ラファエル・ヴァラン
Raphael VARANE
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
フランス
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| 生年月日 | 1993年04月25日(32歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 191cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
ラファエル・ヴァランのニュース一覧
マンチェスター・ユナイテッドのニュース一覧
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「チームとの繋がりはもはやなかった」元ユナイテッドDFヴァランがテン・ハグ体制の闇を暴露、曖昧なクラブ体制も指摘「誰が責任を負っていたのかわからない」
元フランス代表DFラファエル・ヴァランが、マンチェスター・ユナイテッド時代の内情を暴露している。 今シーズンはユナイテッドからセリエAのコモへ移るも、デビュー戦でヒザを負傷し、現役引退を決断したヴァラン。役員の1人としてクラブにとどまり、ユース年代の育成のサポートなどに注力している。 『The Athletic』のインタビューに応じたヴァランは、2021年夏から3シーズン過ごしたユナイテッド時代についてコメント。EFLカップ(カラバオカップ)やFAカップを制したものの、プレミアリーグでは8位フィニッシュもあったエリク・テン・ハグ体制を振り返り、当時の内情を明かした。 「彼が(2024-25シーズンも)残留したのは驚いた。チームとの繋がりはもはやなかった」 「適切な言葉を見つけるのは難しい。非常に緊迫した時もあった。彼(テン・ハグ監督)は選手たちのフィードバックに耳を傾けようと努力することもあった。時には選手たちの気持ちを聞かずに決断を下した。だから浮き沈みがあった。状況が複雑なこともあった」 また、序列が下がった2023年10月から12月付近の状況についても語ったヴァラン。指揮官と衝突した側面もあったようだ。 「僕らは真剣に話し合った。お互いに本音をぶつけたけど、その後はほぼ2カ月間プレーしなかった。彼とチームの関係について、いくつかのやり方には同意できないと言った」 「一部の選手がまったく満足していなかったから、チームにとって良くないことだと思った。監督との関係という意味でも良くなかった」 さらに、チームを去ったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドや、元イングランド代表MFジェイドン・サンチョ(チェルシー)への扱いにも言及。マネジメント面の問題を指摘した。 「恐怖によってリスペクトを得たかったのかもしれない」 「彼はマンチェスターにいる間、常に孤立する選手を必要としていた。少なくとも1人の重要な選手に対してそうしていた。常にグループの特定のリーダーたちと対立していた。それが彼のマネジメント法だ」 「浮き沈みがあった。すべてが悪かったとは言えない。複雑な瞬間もあった」 指揮官についての辛辣な見解を述べた一方で、ユナイテッドの上層部も問題視。以前所属したレアル・マドリーと比較し、責任の所在が曖昧になっていると指摘した。 「選手として内部から見ても、物事をどのように進めていくかの明確な構造はなかった。何年もの間、決まったやり方が確立されていなかった」 「マドリードでは、クラブのあらゆるレベルで物事を進めるための明確なやり方があった。マンチェスターではどのように選手を獲得し、どのようにプレーし、どのようにコミュニケーションを取るのかが明確でなく、十分に定義されていなかった」 「意思決定プロセスに関わっている人が多すぎたため、誰が実際に決断を下しているのかわからなかった。誰が責任を負っていたのかわからない。全員が少しずつ責任を負っているようでもあったし、誰もが少しずつ責任を負っていないようでもあった」 古巣に対して厳しいコメントを送った31歳だが、「クラブに対しては大きなリスペクトと愛情を持っているため、ポジティブなことしか言えない」とのこと。あくまでもクラブが良い方向へ進むための提言だと主張している。 「うまくいっていないことに言及したとしても、それは善意から出る建設的な意見だ。誰かを非難するためではない。ただクラブや彼らの成功を祈っているだけだ」 2025.02.19 22:45 Wed2
新生ユナイテッドの編成プロセスが鮮明に…カギを握るは新SD、ブライトンで三笘獲得のアシュワース氏が就任も?
マンチェスター・ユナイテッドの編成プロセスがはっきりしてきた。 共同オーナー就任のジム・ラトクリフ氏がリクルート部門を含めたフットボール事業全般の責任者となったユナイテッド。2024年夏は同氏にとって最初の本格的な移籍市場だ。 イギリス『90min』によると、獲得に向けてリストアップする選手の1人は、クリスタル・パレスのU-21フランス代表MFマイケル・オリーズ(22)。右サイドが主戦場の左利きウインガーで、今季リーグ戦11試合で6得点3アシストを記録する。 ラトクリフ氏としては、リストアップしている選手へのアクションを起こす前に、新たなスポーツ・ディレクター(SD)を任命する予定。現在はニューカッスルのSD、ダン・アシュワース氏(52)の引き抜きを画策中だとされる。 すなわち、ラトクリフ氏率いる『INEOS』がユナイテッドの運営を回し、クラブにはシティ・フットボール・グループ(CFG)から引き抜いたオマル・ベラダ氏を最高経営責任者(CEO)として配置。ここに新SDを追加する組織図だ。勿論、新SDはジョン・マータフ氏に代わって編成のカギを握る存在となる。 『INEOS』 ・ジム・ラトクリフ会長 ・ジャン=クロード・ブランCEO(スポーツ部門) ・サー・デイブ・ブレイルスフォードSD(スポーツ部門) 『ユナイテッド』 ・オマル・ベラダCEO ・新SD(ダン・アシュワース氏?) それがアシュワース氏になるかどうかはさておき、現在退団が噂される選手の処遇も新SDが指針に。主にFWアントニー・マルシャル(28)、DFラファエル・ヴァラン(30)、DFアーロン・ワン=ビサカ(26)などだ。 ユナイテッドは“新SD到着”に先立ち、前述のオリーズをはじめ、各ポジションに複数人をリストアップ。前線についてはボローニャのU-21オランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(22)、RBライプツィヒのスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコ(20)といった若手タレントが中心だという。 全ては新SD次第…アシュワース氏はブライトン&ホーヴ・アルビオン時代に日本代表MF三笘薫(26)の獲得を先導した人物だが、果たして。どうしたってラトクリフ時代のユナイテッドには期待が膨らむ。 2024.02.15 17:50 Thu3
ユナイテッドのCB補強は来夏? トディボ&タプソバに続いてアントニオ・シウバがリスト入りも
マンチェスター・ユナイテッドに新たなセンターバック補強の動きこそあるものの、シーズン中の獲得は見込めないようだ。 今季のユナイテッドはセンターバック陣において、今夏にベテランのジョニー・エバンスを再獲得し、リサンドロ・マルティネス、ラファエル・ヴァラン、ヴィクトル・リンデロフ、ハリー・マグワイアでスタート。だが、中心格のマルティネス、ヴァランにケガが相次ぎ、苦しいやりくりを強いられる。 頼りどころのエバンスも負傷離脱し、リンデロフ&マグワイアのコンビが軸になる最近だが、心許なく、補強が噂に。移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、今年9月以降、ベンフィカのポルトガル代表DFアントニオ・シウバ(20)が新たに候補入りしたという。 また、以前から関心が取り沙汰されるニースのフランス代表DFジャン=クレール・トディボ(23)、レバークーゼンのブルキナファソ代表DFエドモン・タプソバ(24)の2選手に関しても依然としてリスト入りしているそうだ。 だが、補強が実現するのは来年1月ではなく、来夏になる可能性が高いとも。最近の報道では次のマーケットでセンターバック補強を優先との見方があったが、果たして。 2023.11.28 15:15 Tue4
インドネシア代表の29歳MFは今年1月にコモ移籍が叶わず…今季のセリエA昇格でショック倍増「ダメージを負った」
インドネシア代表MFトム・ハイェ(29)が、コモへ移籍するチャンスを失っていたと明かした。 トム・ハイェはオランダ出身で、AZ、ヴィレム、セリエB時代のレッチェなどに在籍したのち、昨季までの2年半はヘーレンフェーンでプレー。エールディビジ(オランダ1部)通算208試合出場を誇る187cmの守備的MFだ。 若手時代は世代別オランダ代表の常連も、インドネシアにルーツを持ち、今年3月にA代表デビュー。初キャップからW杯最終予選A組第2節のオーストラリア代表戦まで5試合連続で起用されるなど、中核的存在となった。 昨季限りでヘーレンフェーンを退団し、13日にアルメレ・シティ入りが発表されているが、今年1月、今季セリエAに昇格するコモ(当時セリエB)への移籍が近づき、そして破談していたのだという。『ESPN』に自ら語った。 「ヘーレンフェーンがコモへの移籍を許可してくれず、傷ついた。移籍金を巡って合意できなかったことが原因だそうだ。キャリアにダメージを負ったと正直に言わねばならない」 セスク・ファブレガス監督を旗手に、今夏はセリエA昇格を果たしただけでなく、ラファエル・ヴァランやホセ・マヌエル・レイナ、セルジ・ロベルトなど歴戦の名手を獲得したコモ。 インドネシア有数の実業家、ハルトノ兄弟がオーナーを務めるなか、セリエA昇格を果たしたことも、トム・ハイェとしては移籍が叶わなかったことのショックを倍増させたようだ。 2024.09.17 13:40 Tue5
ユナイテッドOBエブラ「ヴァランはファーディナンドを彷彿とさせる。最高の契約だ」
元フランス代表DFのパトリス・エブラ氏は古巣マンチェスター・ユナイテッドが元イングランド代表DFのリオ・ファーディナンド氏の後継者をついに見つけたと感じているようだ。 かつてのユナイテッドでサー・アレックス・ファーガソン氏の下、チームの黄金期に名を刻んだ左サイドバックがそう話すのは先日、レアル・マドリーからの獲得合意が舞い込んだフランス代表DFラファエル・ヴァラン。合意に達した移籍金額は推定4300万ポンド(約65億7000万円)とみられる。 ユナイテッドは昨季までイングランド代表DFハリー・マグワイアとスウェーデン代表ビクトル・リンデロフのセットをセンターバック陣の軸に。だが、リンデロフは空中戦での弱さを度々露呈する上、コートジボワール代表DFエリック・バイリーもケガがちとマグワイアの新たな相棒探しが噂された。 エブラ氏はイギリス『The Athletic』で古巣のヴァラン加入内定について、能力に太鼓判を押しつつ、「最高の契約」と評した。 「ヴァランはリオ・ファーディナンドを彷彿とさせる。ボールを持たせても、空中戦で競らせてもグレートだ。完全なるセンターバック。彼のフランス代表デビューを果たした試合を覚えているが、非常に印象的だった」 「若いのに、ボールを扱うのが非常にうまく、スピードもあり、予測もパーフェクト。ボールを持っているときも落ち着いていて、ゴールも狙っていける。マンチェスター・ユナイテッドからしたら、最高の、最高の契約だ」 ファーディナンド氏は2002〜2014年にかけて、ユナイテッドの絶対的センターバックとして活躍。2006年にユナイテッド入りしたセルビア代表DFのネマニャ・ヴィディッチ氏をベストパートナーに公式戦455試合の出場数とともに、プレミアリーグを6度も制すなど数々のチームタイトルに寄与した。 2021.07.29 14:20 Thuラファエル・ヴァランの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2021年8月14日 |
レアル・マドリー |
マンチェスター・U |
完全移籍 |
| 2011年7月1日 |
RCランス |
レアル・マドリー |
完全移籍 |
| 2010年7月1日 |
|
RCランス |
完全移籍 |

フランス
レアル・マドリー
RCランス