セルジ・ロベルト
Sergi ROBERTO
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
スペイン
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| 生年月日 | 1992年02月07日(33歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 178cm |
| 体重 | 68kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
セルジ・ロベルトのニュース一覧
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バルセロナが今季キャプテン体制を発表! 守護神テア・シュテーゲンが正主将に
バルセロナは23日、2024-25シーズンのキャプテン体制を発表した。 昨シーズンは元スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツの退団を受け、元スペイン代表DFセルジ・ロベルトがキャプテンを務めたバルセロナ。しかし、今夏も主将の退団が決まった。 選手たちによるチーム内投票の結果、ドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが新たなキャプテンに就任。昨シーズン務めた第2キャプテンから昇格する形となった。 また、ウルグアイ代表DFロナルド・アラウホが第2キャプテン、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングが第3キャプテンに昇格。ブラジル代表FWハフィーニャが第4キャプテン、スペイン代表MFペドリが第5キャプテンとなった。 2024.08.24 20:50 Sat2
バルサはすでに来夏のターゲットを決めた?ドイツ代表の2人をフリーで狙う…2選手の契約延長にも着手か
バルセロナが、来夏の補強戦略を既に立てているとのこと。ハンジ・フリック監督もよく知る、ドイツ代表の2選手をフリーで手にするつもりがあるようだ。 今シーズンからハンジ・フリック監督が就任したバルセロナ。シーズン開幕から4連勝を飾るなど、周囲の心配を跳ね除けるパフォーマンスをここまで発揮している。 今夏の移籍市場では、ここ数年の恒例行事ともなった財政問題を理由になかなか獲得が進まず。さらに、サラリー問題は全く解決の糸口がないため、主軸選手を手放す形で無理矢理選手登録の枠を開ける始末となった。 RBライプツィヒから、カンテラ育ちでもあるスペイン代表MFダニ・オルモを獲得したが、重くのしかかる移籍金とサラリーを受け、元ドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・シティ)やDFセルジ・ロベルト(コモ)、DFマルコス・アロンソ(セルタ)とベテランの主軸がチームを去った。 財政問題が決して解決したわけではなく、その場凌ぎを毎年繰り返しているバルセロナだが、スペイン『ムンド・デポルティボ』によると来夏のターゲットは既に決まっているとのこと。バイエルンのドイツ代表MFジョシュア・キミッヒ(29)と、レバークーゼンのドイツ代表DFヨナタン・ター(28)とのことだ。 キミッヒはバイエルンとの契約が2025年夏までとなっており、契約延長が打診されているものの、本人はチームを去る事を決断。契約満了をもって退団し、移籍する意思を示している。 一方のターは、レバークーゼンから今夏バイエルンへの移籍が取り沙汰されたが、こちらも移籍が成立せずに残留。レバークーゼンとの契約は今シーズン限りとなっており、夏にはフリーで獲得できる状況だ。 バルセロナは、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング(27)とウルグアイ代表DFロナルド・アラウホ(25)との契約が2026年6月30日までとなっており、こちらの契約延長も進めたいところだが、デ・ヨングはサインしていない。また、アラウホに関しては、契約延長が正式には打診されていないとのこと。両者ともに来夏チームを去る可能性すら残っている状況だ。 2人の代役としても確保したいキミッヒとター。果たして、今シーズンどういった動きを見せていくのか注目だ。 2024.09.09 18:55 Mon3
インドネシア代表の29歳MFは今年1月にコモ移籍が叶わず…今季のセリエA昇格でショック倍増「ダメージを負った」
インドネシア代表MFトム・ハイェ(29)が、コモへ移籍するチャンスを失っていたと明かした。 トム・ハイェはオランダ出身で、AZ、ヴィレム、セリエB時代のレッチェなどに在籍したのち、昨季までの2年半はヘーレンフェーンでプレー。エールディビジ(オランダ1部)通算208試合出場を誇る187cmの守備的MFだ。 若手時代は世代別オランダ代表の常連も、インドネシアにルーツを持ち、今年3月にA代表デビュー。初キャップからW杯最終予選A組第2節のオーストラリア代表戦まで5試合連続で起用されるなど、中核的存在となった。 昨季限りでヘーレンフェーンを退団し、13日にアルメレ・シティ入りが発表されているが、今年1月、今季セリエAに昇格するコモ(当時セリエB)への移籍が近づき、そして破談していたのだという。『ESPN』に自ら語った。 「ヘーレンフェーンがコモへの移籍を許可してくれず、傷ついた。移籍金を巡って合意できなかったことが原因だそうだ。キャリアにダメージを負ったと正直に言わねばならない」 セスク・ファブレガス監督を旗手に、今夏はセリエA昇格を果たしただけでなく、ラファエル・ヴァランやホセ・マヌエル・レイナ、セルジ・ロベルトなど歴戦の名手を獲得したコモ。 インドネシア有数の実業家、ハルトノ兄弟がオーナーを務めるなか、セリエA昇格を果たしたことも、トム・ハイェとしては移籍が叶わなかったことのショックを倍増させたようだ。 2024.09.17 13:40 Tue4
バルサ、ピケ&S・ロベルトが負傷…ヒザ捻挫のピケは最大6カ月の離脱か
バルセロナが、DFジェラール・ピケとMFセルジ・ロベルトの負傷を報告した。 両選手は21日に行われたラ・リーガ第10節のアトレティコ・マドリー戦に先発出場。前半アディショナルタイムに先制される苦しい展開を強いられた中、ピケはバランスを崩した相手FWアンヘル・コレアに、ヒザにのしかかられる形でヒザを負傷。62分に両脇を支えられながらピッチを後に。セルジ・ロベルトは交代カードを使い切った終盤に筋肉系のトラブルで続行不可能となってしまっていた。 試合もアウェイで1-0で敗れ、ディエゴ・シメオネ体制で初となるリーグ戦黒星を喫したバルセロナ。試合後、ピケは右ヒザの捻挫、セルジ・ロベルトは右大腿筋損傷ということが判明した。 離脱期間は明らかにされなかったが、スペイン『スポルト』によると、ピケは4カ月から6カ月の離脱。セルジ・ロベルトも復帰までには最低1カ月はかかるとみられている。 この敗戦で、バルセロナは8試合で獲得した勝ち点はわずか「11」。トップに並ぶアトレティコとは勝ち点差「9」となっている。 2020.11.22 14:24 Sun5
CLラウンド16屈指の好カード、バルセロナvs PSGの対戦成績は?
チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16の組み合わせ抽選会が14日に行われた。 8つのカードが決まった中、最も注目を集めているのが昨季ファイナリストのパリ・サンジェルマン(PSG)とバルセロナのカードだ。互いに国内リーグでは例年になく苦しむ両チームだが、このラウンド随一のビッグマッチ実現となった。 <div id="cws_ad">◆「カンプ・ノウの奇跡」をもう一度<div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ0bWlUaVF0NiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> これまで両者が公式戦で相まみえたのは11回。通算ではバルセロナが5勝3分け3敗と勝ち越している。 初対戦は1994-95シーズンのCL準々決勝。当時のバルセロナはヨハン・クライフ氏に率いられた“エル・ドリーム・チーム”として知られていたが、前シーズン程の輝きを見せられず、FWロマーリオも冬に退団するなど、苦しいシーズンだった。 一方のPSGは、FWジョージ・ウェアやMFライーといったスター選手を擁しクラブの黄金期を迎えていた。 この時はカンプ・ノウでの1stレグを1-1で引き分けると、2ndレグではライーが1ゴール1アシストの活躍を見せ、PSGが準決勝に駒を進めていた。ちなみに、カンプ・ノウで行われた1stレグは約115,000人もの観客を集め、CLになってからの最多観客動員試合とされている。 その後、1996-97シーズンのカップウィナーズカップ決勝でも対戦、その時は当時バルセロナの“怪物”ロナウドの活躍でバルセロナが勝利している。 PSGは2000年代に入ると低迷。ヨーロッパの舞台から離れたが、2012年にナセル・アル=ケライフィ会長が就任して以降は一変。CLの常連となり、バルセロナとの対戦機会も大きく増えた。 まずはその2012-13シーズン、ジョゼップ・グアルディオラ監督が退団して初めてのシーズンのバルセロナに対し、FWズラタン・イブラヒモビッチらが奮闘するも、2戦合計3-3、アウェイゴール差でバルセロナが準決勝へと駒を進める。 そして、2014-15シーズンにはグループステージで同居。そこでは1勝1敗と両者譲らずの結果となると、準々決勝で再戦。FWリオネル・メッシ、FWルイス・スアレス、FWネイマールという強力3トップを形成したバルセロナが違いを見せつけ、アウェイでの1stレグを1-3で勝利。カンプ・ノウでも2-0で勝利し、盤石な戦いを見せていた。 両者の直近の戦いは2016-17シーズン。その激戦は記憶している方も多いのではないか。ラウンド16でぶつかると、まずはパルク・デ・プランスで行われた1stレグで、PSGが4-0の大勝。まさかのワンサイドゲームに、多くの人がバルセロナの敗退を予想した。 しかし、カンプ・ノウで行われた2ndレグでバルセロナの攻撃陣が爆発。後半序盤までに3点を返すと、PSGに1点を返されるも、87分、ボックス左からのFKをネイマールが直接決めて点差を縮め、その2分後にはスアレスが倒されて得たPKを沈めて1点差に詰め寄る。そしてアディショナルタイム、ラストプレーでネイマールが相手守備陣とGKの間にロングパスを送ると、途中出場のMFセルジ・ロベルトがボレーで合わせ、大逆転勝利を収めた。 この試合は「カンプ・ノウの奇跡」とも称されており、実際に1stレグを4-0で落としながらも逆転に成功したのはCL史上初だった。 「カンプ・ノウの奇跡」から4年、当時のバルセロナの救世主となったネイマールはPSGのエースだ。バルセロナサポーターのみならず、世界中のファンからみても興味深い試合になるだろう。 ラウンド16は、1stレグは2月16日、17日および23日、24日、2ndレグは3月9日、10日および16日、17日とまだまだ先の話だが、今から楽しみだ。 2020.12.15 20:01 Tueセルジ・ロベルトの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2013年7月1日 |
バルセロナ B |
バルセロナ |
完全移籍 |
| 2010年7月1日 |
バルセロナU19 |
バルセロナ B |
完全移籍 |
| 2009年7月1日 |
バルセロナ U18 |
バルセロナU19 |
完全移籍 |
| 2007年7月1日 |
バルセロナU16 |
バルセロナ U18 |
完全移籍 |
| 2006年7月1日 |
バルセロナ ユース |
バルセロナU16 |
完全移籍 |
| 2006年2月1日 |
|
バルセロナ ユース |
完全移籍 |

スペイン
バルセロナ B
バルセロナU19
バルセロナ U18
バルセロナU16
バルセロナ ユース