セルジ・ロベルト
Sergi ROBERTO
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
スペイン
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| 生年月日 | 1992年02月07日(34歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 178cm |
| 体重 | 68kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
セルジ・ロベルトのニュース一覧
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インドネシア代表の29歳MFは今年1月にコモ移籍が叶わず…今季のセリエA昇格でショック倍増「ダメージを負った」
インドネシア代表MFトム・ハイェ(29)が、コモへ移籍するチャンスを失っていたと明かした。 トム・ハイェはオランダ出身で、AZ、ヴィレム、セリエB時代のレッチェなどに在籍したのち、昨季までの2年半はヘーレンフェーンでプレー。エールディビジ(オランダ1部)通算208試合出場を誇る187cmの守備的MFだ。 若手時代は世代別オランダ代表の常連も、インドネシアにルーツを持ち、今年3月にA代表デビュー。初キャップからW杯最終予選A組第2節のオーストラリア代表戦まで5試合連続で起用されるなど、中核的存在となった。 昨季限りでヘーレンフェーンを退団し、13日にアルメレ・シティ入りが発表されているが、今年1月、今季セリエAに昇格するコモ(当時セリエB)への移籍が近づき、そして破談していたのだという。『ESPN』に自ら語った。 「ヘーレンフェーンがコモへの移籍を許可してくれず、傷ついた。移籍金を巡って合意できなかったことが原因だそうだ。キャリアにダメージを負ったと正直に言わねばならない」 セスク・ファブレガス監督を旗手に、今夏はセリエA昇格を果たしただけでなく、ラファエル・ヴァランやホセ・マヌエル・レイナ、セルジ・ロベルトなど歴戦の名手を獲得したコモ。 インドネシア有数の実業家、ハルトノ兄弟がオーナーを務めるなか、セリエA昇格を果たしたことも、トム・ハイェとしては移籍が叶わなかったことのショックを倍増させたようだ。 2024.09.17 13:40 Tue2
6年間で13個のタイトルを獲得…ラキティッチがバルセロナで決めたベストゴール5つを厳選!
バルセロナを退団し、古巣セビージャに6年ぶりに復帰することが発表されたクロアチア代表MFイバン・ラキティッチ。 2014年夏に1800万ユーロ(約22億7700万円)でバルセロナへと加入すると、バルセロナで310試合に出場し35ゴール42アシストを記録。在籍した外国人選手の中では4番目に多い出場数となった。 在籍6年間でラ・リーガ4回、コパ・デル・レイ4回、チャンピオンズリーグ(CL)1回など、合計13個のタイトルを獲得したラキティッチのバルセロナでのベストゴールを5つ紹介する。 <div id="cws_ad">◆バルセロナ時代のラキティッチ、珠玉のベストゴール5<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJKRmdvR3kzZCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 5位:2014-15シーズン CLラウンド16 2ndレグ マンチェスター・シティ戦 1stレグを2-1と先勝していたバルセロナは、0-0で迎えた31分にカウンターからチャンスを作る。右サイドのFWリオネル・メッシがためを作ると、左サイドをラキティッチが駆け上がる。メッシの完璧なクロスを胸で落とすと、飛び出してきたシティGKジョー・ハートの頭上を越えるループシュートでネットを揺らした。 4位: 2014-15シーズン CL決勝 ユベントス戦 試合開始早々の4分、バルセロナが左サイドを崩すと、ボックス内に侵入したMFアンドレス・イニエスタにボールが渡る。DFを引き付けたイニエスタがアウトで中央に折り返すと、ラキティッチが左足ダイレクトでゴールに流し込み、値千金の先取点となった。 3位:2015-16シーズン CLグループステージ BATEボリソフ戦 ベンチスタートだったラキティッチだが、MFセルジ・ロベルトの負傷に伴い18分に途中出場を果たす。ゴールレスで前半を折り返して迎えた48分、FWネイマールが左サイドから内に切れ込み、ボックス外でフリーとなっていたラキティッチへとパス。ラキティッチはワントラップしてから丁寧にミドルシュートを放つと、美しいシュートがゴール左上へと突き刺さった。 2位: 2015-16シーズン ラ・リーガ第24節 セルタ戦 4-1とバルセロナ大量リードで迎えた85分、下がって受けたFWルイス・スアレスが相手DFを引き付けると、ラキティッチがゴール前のスペースへ走り込む。スアレスからの絶妙なロブパスを上手く右足で合わせ、優しくゴールネットを揺らした。 1位:2018-19シーズン CLグループステージ トッテナム戦 1点リードで迎えた28分、バルセロナはスアレスの落としからMFフィリペ・コウチーニョがシュートを放つ。これは相手GKに防がれるも、こぼれ球を何とか拾ったコウチーニョが中央へ浮き球のパスを出す。すると、ボックス外から走り込んだラキティッチが上手くバウンドを合わせてジャンピングボレー。ゴール左のポストに直撃しながらネットを揺らした。 <div id="cws_ad">◆バルセロナ時代のラキティッチ、珠玉のベストゴール5<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJKRmdvR3kzZCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2020.09.05 12:00 Sat3
4年間続くバルセロナ史上最高サイドバックの後継者探し、その結末は?
バルセロナは4年もの間、元ブラジル代表DFダニエウ・アウベスの後継者探しに苦闘している。 セビージャで攻撃的サイドバックとしてブレイクを果たし、2008年夏に当時のサイドバック史上最高額となる推定移籍金3500万ユーロ(約43億円)でバルセロナへと加入したD・アウベス。 <div id="cws_ad">◆相性抜群!ダニエウ・アウベスとメッシのコンビネーション<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJMR3BxN1dxbyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ジョゼップ・グアルディオラ監督のもと移籍初年度から適応を見せると、公式戦54試合に出場し5ゴール14アシストと、大車輪の活躍でチームの3冠達成に大きく貢献した。 それからというもの、D・アウベスはバルセロナに欠かせぬ存在となり、特にリオネル・メッシと相性抜群のコンビネーションを見せる右サイドからの攻撃はチームの大きな武器であった。 また、カンテラ出身ではないものの在籍期間は8年と長く、その存在感はとてつもなく大きかった。それは2016年夏に去るまでの公式戦391試合出場、21ゴール100アシスト、さらには獲得タイトル23という数字からも見て分かる。 バルセロナは、D・アウベスの後継者候補としてカンテラで不動の右サイドバックを務めていたスペイン人DFマルティン・モントーヤに期待を寄せていたが、D・アウベスという大きな壁を越えることはできず、インテルへのレンタル移籍が失敗に終わったこともあり、D・アウベスと同じく2016年夏に退団した。 また、バルセロナは2014年にサンパウロからブラジル人DFドウグラス・ペレイラを獲得したものの、こちらは在籍した2シーズンで公式戦わずか8試合の出場にとどまり、その後は他クラブへレンタルされた後にベシクタシュに放出されている。 さらに、2015年夏にはD・アウベスと同様にセビージャで活躍を見せていたアレイシ・ビダルを獲得するも、ルイス・エンリケ監督の信頼は掴めず、D・アウベス退団後はインテリオールを本職とするMFセルジ・ロベルトが右サイドバックで起用され、A・ビダルは2018年に古巣セビージャへと復帰している。 そうして、2017年にベンフィカから移籍金3000万ユーロ(当時のレートで約38億7000万円)で獲得したのがポルトガル代表DFネウソン・セメドだ。当時のバルセロナはマシア育ちでアーセナルに所属していたスペイン代表DFエクトル・ベジェリンの獲得を目指していたものの、高額な移籍金に二の足を踏み、セメドへとターゲットを変更していた。 セメドはこれまでの候補たちと比較すると十分な出来ではあったものの、D・アウベスの穴を埋めるまではいかずに、23日にウォルバーハンプトンへの移籍が発表されている。 その他にも2018年夏にオイペン(ベルギー)からバルセロナBに加わり、今季はギリシャのPAOKへレンタル移籍しているセネガル代表DFムサ・ワゲという存在もいるが、こちらは即戦力としての期待は薄いだろう。 ロナルド・クーマン監督新体制で迎える今季、バルセロナは右サイドバックの獲得に注力をしており、アヤックスのアメリカ代表DFセルジニョ・デスト(19)やノリッジ・シティでプレーするU-21イングランド代表DFマックス・アーロンズ(20)獲得への動きが報じられている。特にデストについては、クラブ間合意まで至っているようだ。 一方で、現在は母国のサンパウロに所属するD・アウベスが不振が続く現在のチーム状況に満足しておらず、サポーターとの関係悪化もあり、契約解消に向けての話し合いを行うとされている。さらに、退団した場合には再びヨーロッパでのプレーを希望しているという。 現実味は乏しいものの、37歳を迎えたD・アウベスのバルセロナ電撃復帰。そんなドラマを期待してしまったりもする。 2020.09.27 17:00 Sun4
セルジ・ロベルトが2023年まで契約延長へ! 給与は大幅カットに
バルセロナのスペイン代表DFセルジ・ロベルト(30)が、現地時間10日に1年間の契約延長にサインするようだ。スペイン『スポルト』が伝えている。 バルセロナの下部組織で育ったセルジ・ロベルトと、バルセロナの契約は今季限りまでとなっていたが、記事によれば、同選手は減俸を受け入れ、1年間の契約延長にサインするとのこと。 セルジ・ロベルトはこれまで年俸1200万ユーロ(約17億円)+ボーナスを受け取っていたが、同紙によれば、新契約は年俸+ボーナスの総額500万ユーロ(約7億円)まで減額されるとのことだ。 2010年11月のコパ・デル・レイでトップチームデビュー。中盤や右サイドバックなどユーティリティ性を発揮しながら、ここまで公式戦316試合に出場。 その一方で、キャリアを通じてケガとの共存を強いられており、契約最終年となっていた今季もハムストリングの問題などで公式戦12試合の出場にとどまっていた。 2022.06.10 06:10 Fri5
カンセロ、バルセロナへのレンタル移籍が目前… 約40億円の買取オプションが付帯
マンチェスター・シティのポルトガル代表DFジョアン・カンセロ(29)は、バルセロナ移籍が間近に迫っているようだ。イギリス『ガーディアン』が報じている。 昨シーズンはジョゼップ・グアルディオラ監督との関係悪化も囁かれ、1月にバイエルンへとレンタル移籍していたカンセロ。移籍後はブンデスリーガで15試合に出場したが、バイエルンが買い取りを決断することはなく、シーズン終了後にレンタルバックとなっていた。 アーセナルなどからの関心も取り沙汰された中、シティの一員としてプレシーズンマッチにも出場していたカンセロだが、結局は本職の右サイドバックを探しているバルセロナへ移籍する模様。2500万ユーロ(約39億6000万円)程度の買い取りオプションが付帯したレンタル移籍が実現すると見られている。 すでにシティとバルセロナは移籍に関する契約書を取り交わしており、カンセロもスペイン行きの準備が整ったとのこと。加入後はウルグアイ代表DFロナルド・アラウホやフランス代表DFジュール・クンデ、元スペイン代表DFセルジ・ロベルトらとの右サイドバック争いが予想される。 2023.08.29 15:10 Tueセルジ・ロベルトの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2013年7月1日 |
バルセロナ B |
バルセロナ |
完全移籍 |
| 2010年7月1日 |
バルセロナU19 |
バルセロナ B |
完全移籍 |
| 2009年7月1日 |
バルセロナ U18 |
バルセロナU19 |
完全移籍 |
| 2007年7月1日 |
バルセロナU16 |
バルセロナ U18 |
完全移籍 |
| 2006年7月1日 |
バルセロナ ユース |
バルセロナU16 |
完全移籍 |
| 2006年2月1日 |
|
バルセロナ ユース |
完全移籍 |

スペイン
バルセロナ B
バルセロナU19
バルセロナ U18
バルセロナU16
バルセロナ ユース