キム・ヨングォン
Kim Young-Gwon
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
韓国
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| 生年月日 | 1990年02月27日(35歳) |
| 利き足 | 左 |
| 身長 | 186cm |
| 体重 | 74kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
キム・ヨングォンのニュース一覧
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1開幕節】王者攻略のG大阪から最多タイの3名を選出
明治安田生命J1リーグ開幕節の9試合が2月21日から23日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GKキム・スンギュ(柏レイソル/初) 2失点こそ喫したものの、スーパーセーブを連発。なかでも77分に見せたシュートストップで勝利を手繰り寄せたといっても過言ではない。 DF荒木隼人(サンフレッチェ広島/初) 素早い出足で幅広くカバー。飛躍した昨シーズンよりもスケールアップした守備で無失点に貢献した。 DFマテイ・ヨニッチ(セレッソ大阪/初) 昨シーズン同様に相変わらずの安定感。サイドから攻め込まれるなかで、クロスにもそつなく対応した。 DFキム・ヨングォン(ガンバ大阪/初) 対人の強さもさることながらカバーリング、空中戦の強さで王者の攻撃に対抗。集中力を切らさなかった。 MF関根貴大(浦和レッズ/初) 相手DFの寄せも甘かったが、個人技から決勝点。昨年7戦全敗だった"金J"勝利に貢献した。 MF瀬古樹(横浜FC/初) J1デビュー戦で初ゴールを記録。対峙したイニエスタに翻弄されながらも、粘り強く応対した。 MF矢島慎也(ガンバ大阪/初) ハイプレスで相手GKのミスを見逃さずアシストすると、決勝点も記録。ガス欠するまで走り切った。 MF倉田秋(ガンバ大阪/初) J1通算50点目を含む1ゴール1アシスト。守備意識が高く、横浜FMサイドバックの攻撃参加もケア。 FW江坂任(柏レイソル/初) 2ゴール。攻撃のタクトを振るうなど、チャンスメイクも秀逸で、柏のJ1復帰戦で躍動。 FWオルンガ(柏レイソル/初) 相手GKのミスを見逃さないしたたかさもあり、2ゴール1アシスト。昨年1試合8ゴールをやってのけた実力はやはり伊達じゃない。 FWレアンドロ(FC東京/初) アダイウトン投入の後半から生き生きプレーし、2本のPKチャンスを獲得。そのうちの1本を自ら決めて全3ゴールを演出した。 2020.02.24 14:45 Mon2
「韓国の人々に捧げる」ポルトガルに大金星の韓国、代理指揮のコーチ「全てのことに値するもの」
韓国代表のアシスタントコーチを務めるセルジオ・コスタ氏が、ポルトガル代表撃破を喜んだ。『ESPN』が伝えた。 2日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループH最終節が行われ、韓国はポルトガルと対戦した。 首位にたちすでに突破を決めているポルトガルと、勝たなければグループステージ敗退となる韓国の一戦。試合は開始5分にリカルド・オルタにゴールを決められる苦しい展開となる。 早々に失点した韓国は27分にJリーグでもプレーしたキム・ヨングォンが同点ゴールを記録。しかし、その後はなかなか得点を奪えずに時間が経過。引き分けで終わるかと思われた。 しかし後半アディショナルタイムにファン・ヒチャンが劇的な逆転ゴール。これで勝ち越した韓国が逃げ切り2-1で勝利。ガーナ代表vsウルグアイ代表が0-2で終わったが、得失点差でウルグアイを振り切り、韓国が2位でグループステージ突破を決めた。 前日の日本代表につづき、劇的な金星をあげた韓国。パウロ・ベント監督はガーナ戦の退場でスタンド観戦となった中、代わりに指揮したセルジオ・コスタ氏が喜びを語った。 「とても満足している。3試合で行ってきた全てのことに値するものだった」 「ガーナ戦の結果はとても不公平だった。ウルグアイとの試合では我々は最善の方法で戦い、ポルトガルのような個々の才能に満ちた、組織的で有能な偉大なチームに対し、我々はゲームプランを遂行し、我々の内なる目標を達成することができた」 「この勝利を、我々をたくさん応援してくれる全ての韓国の人々に捧げる」 「少し祝い、休み、今夜は対戦する可能性が高い相手の選手を見ることになる」 「次に、全てのゲームと同様に、同じやり方で準備する。強みと弱みを知り、自分たちの特徴に合わせてゲームプランを準備する」 2022.12.03 11:40 Sat3
韓国代表がメンバー発表! ソン・フンミンやキム・ミンジェら欧州組が順当に選出【AFCアジアカップ2023】
韓国サッカー協会(KFA)は28日、AFCアジアカップ2023に臨む韓国代表メンバー26名を発表した。 ユルゲン・クリンスマン監督の下、通算3度目の大会制覇を狙う韓国。カタール開催となる今大会に向けてはソン・フンミン、キム・ミンジェ、ファン・ヒチャン、イ・ガンインといったヨーロッパで活躍する主力が順当に選出。また、Jリーグでプレーする選手ではソン・ボムグンが唯一の招集となった。 その一方で、FWファン・ウィジョ(ノリッジ・シティ)ら一部主力が招集外となった。 韓国は今大会でグループEに入っており、来月15日にバーレーン代表戦、20日にヨルダン代表戦、25日にマレーシア代表戦を戦う。 ◆韓国代表メンバー26名 GK キム・スンギュ(アル・シャバブ/サウジアラビア) ソン・ボムグン(湘南ベルマーレ/日本) チョ・ヒョヌ(蔚山現代FC) DF キム・ミンジェ(バイエルン/ドイツ) キム・ジス(ブレントフォード/イングランド) キム・ジンス(全北現代モータース) キム・テファン(蔚山現代FC) ソル・ヨンウ(蔚山現代FC) キム・ヨングォン(蔚山現代FC) チョン・スンヒョン(蔚山現代FC) イ・キジェ(水原三星ブルーウィングス) キム・ジュソン(FCソウル) MF ソン・フンミン(トッテナム/イングランド) ファン・ヒチャン(ウォルバーハンプトン/イングランド) イ・ガンイン(パリ・サンジェルマン/フランス) イ・ジェソン(マインツ/ドイツ) チョン・ウヨン(シュツットガルト/ドイツ) ホン・ヒョンソク(ヘント/ベルギー) ヤン・ヒョンジュン(セルティック/スコットランド) ファン・インボム(ツルヴェナ・ズヴェズダ/セルビア) パク・ヨンウ(アル・アイン/UAE) イ・スンミン(光州FC) ムン・ソンミン(全北現代モータース) パク・ジンソプ(全北現代モータース) FW オ・ヒョンギュ(セルティック/スコットランド) チョ・ギュソン(ミッティラン/デンマーク) 2023.12.28 22:26 Thu4
逆転突破に向け甲府が怒涛の攻撃見せるも…試合巧者の蔚山が2ndレグも勝利で準々決勝進出【ACL2023-24】
21日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2023-24のラウンド16・2ndレグのヴァンフォーレ甲府vs蔚山HDが国立競技場で行われ、1-2で蔚山が勝利を収めた。 J2勢ながらグループHを首位で通過した甲府とグループIを2位で通過した蔚山の一戦。15日の1stレグは3-0でホームの蔚山が勝利を収めており、甲府が逆転で準々決勝進出を果たすには4点差以上の勝利が必要となった。 甲府はピーター・ウタカが守備時にトップ下へ入る[4-2-3-1]気味の布陣を採用。最前線はファビアン・ゴンザレスとなり、1stレグでベンチスタートだった宮崎純真や佐藤和弘、小林岩魚、メンバー外だったエドゥアルド・マンシャも先発起用された。 一方の蔚山は江坂任やキム・ヨングォンといった日本に馴染みのある選手がスタメン入り。ファン・ソッコやキム・ミヌはベンチスタートとなった。 大量得点が必要な甲府は立ち上がりから積極的にプレッシャーをかけていく。8分には左サイド高い位置でボールを奪った宮崎がドリブルからファーストシュートへ持ち込んだ。 しかし、2ndレグでも先手を取ったのは蔚山。11分、中盤から一気に前線へボールが渡りカウンターの形を作ると、右ポケットへ走り込んだオム・ウォンサンへ。シュートは左ポストに嫌われるも、キム・ジヒョンが跳ね返りを押し込んだ。 先制した蔚山は14分にアクシデント。負傷したキム・ギヒが担架に乗ってピッチを後にし、ファン・ソッコが代わりに投入された。 より厳しい状況に追い込まれた甲府は、押し込みながらも攻めあぐねる。それでも35分に前線の2人でチャンスを創出。ウタカがセンターサークル内でボールを奪うと、ファビアン・ゴンザレスへパス。強烈なロングシュートが枠を捉えたが、先のアジアカップで韓国代表のゴールマウスを守ったGKチョ・ヒョヌにセーブされた。 ここから一気に甲府が猛攻。36分、ボックス手前のFKから1人抜け出したウタカがフリーでシュートを放つとこれは枠の左。その3分後にはファビアン・ゴンザレスが左サイド高い位置でボールを奪い、ゴール前のウタカへ繋げたが、今度のシュートは相手DFのブロックに遭う。 その後もゴールに迫る甲府だが、45分には再びカウンターからピンチを招く。オム・ウォンサンに最終ラインの裏へ抜け出されると、GK河田晃兵との一対一に。しかし、ここは守護神がビッグセーブでしのぎ、続く攻撃は関口正大が落ち着いて対応した。 3分の前半アディショナルタイムにも佐藤和弘、関口のミドルシュートで蔚山ゴールを脅かしたが、チョ・ヒョヌの壁が厚く、反撃の1点を奪えないまま前半終了。ハーフタイムを挟むと、篠田善之監督は宮崎を下げアダイウトンを投入した。 交代によりさらにギアを上げた甲府。48分にはショートカウンターからまたもウタカのシュートへ繋げるが、蔚山の身体を張った守備に阻まれる。 多くのシュートを浴びせながらも決定打を欠く中、62分にはさらに2枚替え。ファビアン・ゴンザレスと鳥海芳樹に代え三平和司と武富孝介をピッチに送り出し、ピーター・ウタカが最前線、三平がトップ下に位置取る。 CKの流れからの木村卓斗の鋭いミドルシュート、ピーター・ウタカのドリブルからのシュートなど、怒涛の攻めを続ける甲府だが、どうしてもゴールが遠い。68分に木村を林田滉也へ、74分に佐藤を飯田貴敬へ代え、甲府は交代カードを使い切る。 ようやく攻勢が実ったのは88分。ウタカが迎えた決定機から左CKを獲得すると、小林岩魚のクロスに合わせたのは三平。ゴール右へ頭でそらし、ついにネットを揺らした。 意地の1点をもぎとった甲府だったが、後半アディショナルタイム4分にまたも蔚山の速攻の餌食に。右サイドからの折り返しをチュ・ミンギュが押し込み、2ndレグは1-2のスコアで終えた。 甲府の快進撃はここで止まり、2戦合計スコアを1-5とした蔚山が危なげなく準々決勝進出。浦項スティーラースを破り勝ち上がった全北現代モータースとベスト8で争う。 ヴァンフォーレ甲府 1-2(AGG1-5) 蔚山HD 【得点者】 0-1:11分 キム・ジヒョン(蔚山HD) 1-1:88分 三平和司(ヴァンフォーレ甲府) 1-2:94分 チュ・ミンギュ(蔚山HD) <span class="paragraph-title">【動画】三平和司の意地のヘディング弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>ボンバーヘッド炸裂!<br>\<br><br>甲府が一矢報いる一発!<br>セットプレーから三平和司のヘッド!<br><br>AFCチャンピオンズリーグ2023/24<br>⚽️ラウンド16 2ndレグ<br>甲府×蔚山<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信中 <a href="https://t.co/IMXZiCkMp6">pic.twitter.com/IMXZiCkMp6</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1760255638234374449?ref_src=twsrc%5Etfw">February 21, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.21 20:15 Wedキム・ヨングォンの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2022年1月1日 |
G大阪 |
蔚山HD |
完全移籍 |
| 2019年1月26日 |
GuaZ FC Res. |
G大阪 |
完全移籍 |
| 2018年7月13日 |
広州FC |
GuaZ FC Res. |
完全移籍 |
| 2017年6月21日 |
GuaZ FC Res. |
広州FC |
完全移籍 |
| 2017年1月1日 |
広州FC |
GuaZ FC Res. |
完全移籍 |
| 2012年7月1日 |
RB大宮 |
広州FC |
完全移籍 |
| 2011年1月1日 |
FC東京 |
RB大宮 |
完全移籍 |
| 2010年1月22日 |
全州大学校 |
FC東京 |
完全移籍 |
| 2008年1月1日 |
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全州大学校 |
完全移籍 |
キム・ヨングォンの今季成績
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| AFCチャンピオンズリーグ エリート リーグステージ | 4 | 305’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 4 | 305’ | 0 | 0 | 0 |
キム・ヨングォンの出場試合
| AFCチャンピオンズリーグ エリート リーグステージ |
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| 第1節 | 2024年9月18日 |
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vs |
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川崎フロンターレ | 90′ | 0 | ||
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H
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| 第2節 | 2024年10月2日 |
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vs |
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横浜F・マリノス | ベンチ入り |
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A
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| 第3節 | 2024年10月23日 |
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vs |
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ヴィッセル神戸 | ベンチ入り |
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H
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| 第4節 | 2024年11月5日 |
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vs |
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ジョホール・ダルル・タクジム | 35′ | 0 | ||
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A
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| 第5節 | 2024年11月26日 |
|
vs |
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上海海港 | 90′ | 0 | ||
|
H
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| 第6節 | 2024年12月4日 |
|
vs |
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上海申花 | 90′ | 0 | ||
|
A
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| 第7節 | 2025年2月12日 |
|
vs |
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ブリーラム・ユナイテッド | メンバー外 |
|
A
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韓国
G大阪
GuaZ FC Res.
広州FC
RB大宮
FC東京
全州大学校