明本考浩
Takahiro AKIMOTO
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1998年01月13日(28歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 170cm |
| 体重 | 65kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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日本人の躍動で成功したセルティック、今夏に獲得を目指すJリーガー5名! 補強ポイントは左SBと中盤か
欧州サッカーも続々とリーグ戦が終了。各リーグでの優勝クラブが決まり、選手たちもオフに入っている。 残す大きな試合は25日に行われるヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)のローマvsフェイエノールト、そして28日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝のリバプールvsレアル・マドリーの2試合となった。 そんな中、日本でも話題を呼んだのがスコティッシュ・プレミアシップのセルティックだ。 今シーズンから横浜F・マリノスを率いて明治安田生命J1リーグの優勝も経験していたアンジェ・ポステコグルー監督が就任し、日本代表FW古橋亨梧(ヴィッセル神戸)が躍動。また、今年1月には日本代表FW前田大然(横浜FM)、MF旗手怜央(川崎フロンターレ)、MF井手口陽介(ガンバ大阪)と日本人が合計4名も在籍。それぞれが活躍し、52度目のリーグ制覇を達成していた。 スコットランドでも話題を呼んでいるセルティックだが、イギリス『デイリー・レコード』はこの成功を経て、再び日本人を獲得する動きを見せると報道。その候補選手を5名挙げている。 ◆屈指のチャンスメーカー MF森島司 所属:サンフレッチェ広島 生年月日:1997年4月25日(25) 今季Jリーグ成績:13試合4ゴール1アシスト 2016年2月に四日市中央工業高校から広島に入団した森島。プロ7年目を迎え、ここまで公式戦151試合に出場し16ゴール24アシストを記録している。 広島では10番を背負い、主にシャドーの位置でチャンスメイクを行う森島。世代別の日本代表も経験する中で、そのクリエイティブ能力は大きな評価を得ている。 日本代表としても2キャップを記録。持ち味である正確なキックではセットプレーも任されており、今シーズンはキャリアハイの数字を残す期待もかけられている。 <span class="paragraph-title">◆中盤を支えるコンダクター</span> <span data-other-div="page1"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/celtic20220524_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> MF伊藤敦樹 所属:浦和レッズ 生年月日:1998年8月11日(23) 今季Jリーグ成績:11試合出場 浦和レッズの下部組織で育った伊藤は流通経済大学を経て2021年2月に古巣である浦和へと復帰した。 浦和ではリカルド・ロドリゲス監督の下、ボランチのレギュラーとしてプロ1年目からプレーするとリーグ戦36試合に出場し1ゴール1アシストを記録。今シーズンもリーグ戦で11試合、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)では4試合に出場し1アシストを記録していた。 セルティックはオーストラリア代表MFトーマス・ロギッチ(29)、イスラエル代表MFニル・ビトン(30)が退団。中盤の選手が手薄となっており、チームとしては補強ポイントとなっている。 創造性という点では足りない部分はあるものの、ゲームメイクという点、ポジショニングという点では長けているものもあり、年齢を考えても貴重な戦力になると見られている。 <span class="paragraph-title">◆超ユーティリティプレーヤー</span> <span data-other-div="page2"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/celtic20220524_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©J.LEAGUE<hr></div> MF明本考浩 所属:浦和レッズ 生年月日:1998年1月31日(24) 今季Jリーグ成績:13試合2アシスト セルティックの補強ポイントでもある左サイドバック。ポステコグルー監督は常にそのポイントを挙げてきていた。 冬には旗手を獲得したが、インサイドハーフでの起用となり、左サイドバックでプレーすることはない。そんな中で旗手同様にユーティリティ性に長けているのが明本だ。 栃木SCから2021年1月に浦和に加入した明本は、サイドバック、サイドハーフ、さらにはトップやシャドーでもプレーしている。 超ユーティリティな明本だが、セルティックとしては左サイドバックのバックアップとしても考えられる点で興味を持っているようだ。 また、豊富な運動量と攻撃性能の高さはポステコグルー監督のスタイルにもあっており、補強のポイントに合致している。 <span class="paragraph-title">◆システムに縛られない左サイドバック</span> <span data-other-div="page3"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/celtic20220524_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©J.LEAGUE<hr></div> DF黒川圭介 所属:ガンバ大阪 生年月日:1997年4月13日(25) 今季Jリーグ成績:13試合1ゴール 左サイドバックの候補として上がるのはG大阪の黒川だ。2020年2月に関西大学から入団し、ここまで公式戦53試合に出場し1ゴール2アシストを記録している。 右でもプレーできる黒川だが、左サイドバックだけでなく、ウイングバックでもプレー。4バック、3バックとシステムを選ばないプレースタイルは注目を集めている。 まだまだ発展途上の選手ではあるが、両サイドができることも魅力の1つ。原石ではあるが、ポステコグルー監督が磨き上げる可能性もある。 <span class="paragraph-title">◆日本代表クラスの左サイドバック</span> <span data-other-div="page4"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/celtic20220524_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©J.LEAGUE<hr></div> DF小川諒也 所属:FC東京 生年月日:1996年11月24日(25) 今季Jリーグ成績:11試合出場 2015年2月に流通経済大学柏高校からFC東京に入団した小川。攻撃力を持つ左サイドバックとして大きな期待が寄せられていた。 ここまで公式戦で170試合に出場し4ゴール14アシストを記録。左足のキックは精度が高く、セットプレーのキッカーも務めている。 日本代表にも選ばれている小川は、中盤や左サイドバック、センターバックでもプレーが可能。182cmの上背があるが、サイドバックとして考えられていると見られている。 2022.05.24 12:48 Tue2
「我々にとっては災害のような1日」決勝で敗れた浦和・スコルジャ監督、開始早々の失点を悔やむ「立ち上がりがひどいものになった」
浦和レッズのマチェイ・スコルジャ監督が悲壮感を漂わせた。 4日、YBCルヴァンカップ決勝のアビスパ福岡vs浦和レッズが国立競技場で行われ、7大会ぶり3度目の優勝を狙った浦和は1-2で敗れた。 前半の立ち上がりと終了間際に失点を喫した浦和。後半には途中出場の明本考浩が1点を返し、以降も猛攻を続けたが及ばず、準優勝という結果に終わった。 敗れたスコルジャ監督は開口一番、試合開始早々に喫した失点を悔やんだ。 「今日の試合の立ち上がりは、我々にとってかなりひどいものになってしまった。決勝の立ち上がり5分で失点してしまうというのは、試合前のメンタルの準備で何かが間違っていたと思う」 「その後ボールをキープしながら流れを変えていこうというトライはあったが、ナーバスになってしまった」との言葉通り、徐々にポゼッション率は上がったものの、前半は決定機を作らせてもらえず。「ハーフタイムで交代をしながら対策を考えていこうと思っていた」矢先の前半アディショナルタイムに追加点を許し、ゲームを難しくしてしまったと悔いた。 追い掛ける後半にはPKを献上したものの、GK西川周作が山岸祐也のキックをセーブ。「(西川)周作が止めたのは1つのポイントになった」と反攻への転機になったとのコメントを残したが、1点を返したものの、最終盤のホセ・カンテのシュートはポストに嫌われるなど、運にも見放された。 「我々にとっては災害のような1日になってしまった」と沈痛な面持ちで語った指揮官だが、残るリーグ戦やAFCチャンピオンズリーグ(ACL)へ向け、顔を上げる必要があると締めくくった。 「本日は悲しい1日になってしまい、(試合後の)ロッカーの中でも非常に悲しい、悪い雰囲気があったが、我々はここで今一度立ち上がって、次に向かっていかないといけないと思う」 2023.11.04 20:30 Sat明本考浩の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年7月1日 |
浦和 |
OHルーヴェン |
完全移籍 |
| 2024年6月30日 |
OHルーヴェン |
浦和 |
期限付き移籍終了 |
| 2024年1月20日 |
浦和 |
OHルーヴェン |
期限付き移籍 |
| 2021年1月9日 |
栃木SC |
浦和 |
完全移籍 |
| 2020年2月1日 |
国士舘大学 |
栃木SC |
完全移籍 |
| 2016年4月1日 |
|
国士舘大学 |
完全移籍 |

日本
浦和
栃木SC
国士舘大学