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GK
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日本
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1983年03月20日(42歳)
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右
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185cm
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80kg
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川島永嗣のニュース一覧
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。
1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3
2025.05.14 15:55 Wed
1日、明治安田J2リーグ第3節の5試合が各地で行われた。
10年ぶり開幕連勝のジェフユナイテッド千葉は、昨シーズンのJ1昇格プレーオフ進出を争ったモンテディオ山形をホームに迎えた一戦。山形は13分、ディサロ燦シルヴァーノのポストプレーから國分伸太郎が右足を振り抜いて先制。しかし千葉も譲らず、ボックス内で相手をかわ
2025.03.01 16:15 Sat
22日、明治安田J2リーグ第2節の3試合が各地で行われた。
開幕戦を3-2で逃げ切ったジュビロ磐田は、0-1で敗戦スタートとなったサガン鳥栖とのホームゲーム。J1からの降格組対決となったなか、前半はどちらもチャンスを活かせずゴールレスで終える。
後半、ついにゴールをこじ開けたのは磐田。82分、リカルド・グラ
2025.02.22 18:41 Sat
ジュビロ磐田は7日、2025シーズンの新体制を発表した。
2024シーズンのJ1リーグを18位で終え、昇格から1年でJ2降格となった磐田。横内昭展監督が辞任を決断したことを受け、横浜F・マリノスでコーチや暫定指揮官を務めたジョン・ハッチンソン氏を招へいした。
10番を背負いキャプテンを務めたMF山田大記は、
2025.01.07 17:11 Tue
ジュビロ磐田は25日、DF松原后(28)、GK川島永嗣(41)、MF上原力也(28)、DF森岡陸(26)、GK三浦龍輝(32)の契約更新を発表した。
松原は2015年に清水エスパルスでプロキャリアをスタートし、2020年のシント=トロイデンVV移籍を経て、2022年7月に磐田へ完全移籍。明治安田J1リーグへ復帰し
2024.12.25 18:00 Wed
ジュビロ磐田のニュース一覧
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。
1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3
2025.05.14 15:55 Wed
明治安田J2リーグ第15節の10試合が10日、11日に行われた。
【RB大宮vs仙台】2位・3位の上位対決はRB大宮が快勝
前節は首位のジェフユナイテッド千葉を国立競技場で下した3位のRB大宮アルディージャと、藤枝MYFCを下して2位をキープしたベガルタ仙台の一戦。仙台は8試合無敗の中で迎えた一戦だったが
2025.05.11 17:40 Sun
Jリーグは9日、Jリーグ開幕32周年を記念して、過去のリーグ戦32試合をJリーグ公式YouTube・TikTokチャンネルにて連続ライブ配信することを発表した。
1993年5月15日に開幕したJリーグ。今年で32周年を迎える中、Jリーグの日 特別企画として5月15日(木)の5時15分から「32試合フルマッチライブ
2025.05.09 14:15 Fri
ジュビロ磐田は9日、ギラヴァンツ北九州に期限付き移籍しているGK杉本光希(23)とのプロA契約締結を発表した。
杉本は磐田のU-18出身で、立正大学時代の2021年にはU-22日本代表も経験したGK。今シーズンから磐田でプロ入りを果たすと、北九州へ期限付き移籍。ここまで明治安田J3リーグで11試合に出場し、通算出
2025.05.09 11:30 Fri
6日、明治安田J2リーグ第14節の10試合が全国各地で行われた。
【札幌vs磐田】昨季のJ1対決は磐田に軍配
12位の北海道コンサドーレ札幌と9位のジュビロ磐田の対戦。昨季はJ1で戦った両者が上位に向かうために大事な試合に臨んだ。
試合は開始38秒に動く。リカルド・グラッサのロングフィードを裏に
2025.05.06 18:40 Tue
川島永嗣の人気記事ランキング
1
スペイン代表を劇的な逆転勝利で下し、ラウンド16に駒を進めた日本代表。日本サッカー協会(JFA)が、公式YouTubeチャンネルでスペイン戦の「Team Cam」を公開した。
1日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)グループE最終節の日本vsスペイン。日本は勝てば自力でグループステージ突破を決められる試合となった。
初戦でドイツ代表を下す大金星を挙げ、世界中の注目を集めることとなった日本。スペインも撃破することは難しいとの見方が強かった中、試合は前半にアルバロ・モラタにヘディングを決められて失点。その後も支配されるが、1点ビハインドで前半を終えた。
1失点はプラン通りだという言葉が試合後には語られたが、ハーフタイムに投入された途中出場の堂安律が豪快な左足ミドルを決めて追いつくと、三笘薫の執念の折り返しを田中碧が押し込み逆転。その後、スペインに押し込まれ続けるが、集中して守り切り、2-1で逆転勝利。ドイツに続きスペインも撃破した。
試合前とハーフタイムにはキャプテンの吉田麻也が選手たちに気合いを入れる声をかけ、森保一監督も声を懸けた中、選手たちの頑張りで見事に勝利。そして、グループ首位でラウンド16に駒を進めた。
試合後のドレッシングルームでは選手たちがそれぞれ勝利を噛み締めると、ケツメイシの「仲間」を流し、板倉滉と川島永嗣がタオルを振って喜ぶ姿が。選手たちも抱き合って喜びを露わにしていた。
そしてスタジアムからホテルに戻る道中のバスでもケツメイシの曲が。久保建英がスピーカーを抱えて流れていたのは「涙」。選手たちは歌いながらバスを降り、ファンが出迎えるホテルに入って行った。
ホテルの外、ホテテルの中でも多くのファンが日本代表を歓迎。そして、日本以外のファンもしっかりと祝福してくれる事態となった。
<span class="paragraph-title">【動画】日本代表選手たち、勝利を祝いみんなで歌った曲は?</span>
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<script>var video_id ="G5XuGhH4wYU";var video_start = 1071;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script>
2022.12.03 23:05 Sat
2
日本代表のお散歩隊が復活したようだ。
これまで、日本代表の活動時には、選手がオフ時間で散歩する姿が。しかし、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響もあり、近年はその姿を見せることがなくなっていた。
散歩隊を率いていたGK川島永嗣(ストラスブール)も代表から離れたこともあった中、新たな若手お散歩隊が誕生。堂安律(フライブルク)がインスタグラムで公開した。
東京タワーをバックに記念撮影。そこには堂安の他、板倉滉(ボルシアMF)、町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ)、橋岡大樹(シント=トロイデン)、中村敬斗(LASKリンツ)の巣が多々あった。
笑顔での記念撮影となった姿には、ファンも「新しいジャニーズのグループかと思った」、「かっこよすぎ」、「新生お散歩隊」、「仲良しメンバー」、「仲良し5人かわいい」、「写真最高すぎる」とコメントを寄せている。
また、それぞれの手にはスターバックスのカップが。これには「親近感!」、「みなさんもスタバ飲むんですね」と普段利用するお店を選手たちも利用していることに驚く声も寄せられている。
日本代表は、28日にコロンビア代表との一戦を控えており、それぞれのピッチでの活躍が再び期待される。
<span class="paragraph-title">【写真】東京タワーバックにみんな笑顔!新散歩隊にファンも沸く</span>
<span data-other-div="movie"></span>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CqNfQWVPHmX/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CqNfQWVPHmX/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CqNfQWVPHmX/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">堂安律/Ritsu Doan(@doanritsu)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>
2023.03.26 20:20 Sun
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ジュビロ磐田は25日、DF松原后(28)、GK川島永嗣(41)、MF上原力也(28)、DF森岡陸(26)、GK三浦龍輝(32)の契約更新を発表した。
松原は2015年に清水エスパルスでプロキャリアをスタートし、2020年のシント=トロイデンVV移籍を経て、2022年7月に磐田へ完全移籍。明治安田J1リーグへ復帰して迎えた3年目の今シーズンは、リーグ戦35試合3得点を記録した。
元日本代表GKの川島は、2001年に大宮アルディージャでプロ入りし、名古屋グランパス、川崎フロンターレを経て海外挑戦。2024年は磐田加入でJリーグ復帰を果たし、J1で32試合に出場した。
上原は磐田の下部組織出身で、2015年にトップチーム昇格。2021年のベガルタ仙台への期限付き移籍もありつつ、プロ10年目の今シーズンは、J1で30試合1得点を記録した。
森岡も磐田の下部組織出身で、法政大学を経て2021年に磐田でプロ入り。4年目の今シーズンはJ1で9試合、YBCルヴァンカップで1試合、天皇杯で1試合出場するも、8月に右足舟状骨疲労骨折再骨折のため手術し、そのままシーズンを終えた。
三浦は明治大学から2015年に柏レイソルでプロ入り。AC長野パルセイロを経て2017年に磐田に加入。在籍8年目の今シーズンは、川島の加入によりJ1で3試合の出場にとどまった。
2024.12.25 18:00 Wed
4
▽結果を見れば1-3と敗戦。内容を見ても、レベルの差を痛感させられた一戦となったブラジル代表戦。しかし、日本代表にとって意味のない試合だったかと言われれば、それは大きな間違いだ。
<span style="font-weight:700;">◆流れを断ったVARだが…</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171111japan_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽日本は前半に流れを寸断されるVAR(ビデオアシスタントレフェリー)の判定により、PKが与えられ、ネイマールに先制ゴールを許した。レッドカードに相当するシーンや、得点に直接関与するシーンの判定で用いられることが通例だったが、時間をおいてのビデオ判定。そして、吉田麻也にはイエローカードが提示され、PKもブラジルに与えられた。出鼻をくじかれた感は否めない。
▽しかし、VARは今後さらに導入され、こういった場面は増えてくるだろう。時には、理不尽な使われ方が起きる可能性もある。しかし、それでも対応していかなくてはいけない。日本代表の選手の心情に“揺らぎ”が生まれ、浮き足立ってしまったのは残念だった。
▽それは守備面で特に見られた。この試合は、立ち上がりから相手陣内も含めて日本はプレスの強度を高めた。しかし、ブラジルの選手はそのプレスを回避。レベル差を感じさせられる場面は多かったが、日本がプレス強度をより強めれば、ファウルとなった。その結果、2度目のPKを献上。これはGK川島永嗣が見事に防いだが、その流れのCKから最後はマルセロに強烈なミドルシュートを叩き込まれ、あっという間にリードを2点に広げられた。浮き足立つことの恐ろしさを、選手たちは体感したはずだ。しかし、ここで体感できたことはプラスだと考えられる。
<span style="font-weight:700;">◆バランス、チームとしての規律</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171111japan_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽日本が苦しめられた点を他にも挙げるなら、前線の強力なパワーもあるが、最も差を感じたのはバランス感覚だ。フェルナンジーニョ、カゼミロ、ジュリアーノの3枚で構成されたブラジルの中盤、マルセロ、ダニーロの両サイドバックは特にだ。攻守におけるブラジルのバランス感覚、そして規律を持ったプレーは、日本を苦しめた。
▽カゼミロがアンカーのポジションでバイタルエリアを封鎖すれば、フェルナンジーニョとジュリアーノは機を見て前線の3枚と絡み、日本のボックス内にまで侵入した。両サイドバックも左のマルセロが攻撃に比重を置く中、ダニーロは守備を重点に。前線の3枚も流動的に動き、日本を翻弄した。
▽ブラジルは個人技に優れている部分が目立ち、実際にペースを落とした後半は日本が主導権を握る場面も多く見られるようになった。しかし、チッチ監督によりチームが規律を持ち、ブラジルらしからぬ守り方も前半は見せていた。個に頼る部分が随所に残されているものの、規律まで身につけられてしまっては歯が立たなくなってしまう。
<span style="font-weight:700;">◆お手本のようなサッカー</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171111japan_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽もう1つ挙げるとすれば、ブラジルが日本のやりたいことを体現している場面が多く見られたことだ。プレス回避の仕方、中盤のバランスの取り方、そして後方からの追い越し…攻守の切り替え、そして縦に早いサッカーが見られた。
▽長谷部誠、山口蛍、井手口陽介とボールを奪え、攻撃に転じられる3枚で中盤を構成した。しかし、ブラジルは井手口、山口のプレスを上手くいなし、それによりできたスペースを使った。その後の攻撃は、後方の選手が前線を追い越し、数的有利を作って日本ゴールを脅かした。日本も本来であれば、中盤の高い位置でボールを奪い、後方から追い越す縦に早い攻撃を仕掛けたいはず。しかし、ブラジルに見事にやられてしまった。
▽特に3点目のガブリエウ・ジェズスのゴールが良い例だろう。左サイドから中央にパス。そのまま右サイドに展開されると、ダイレクトのクロスをファーサイドに走りこんだガブリエウ・ジェズスに決められた。日本も似たようなシーンを作ることは多いが、枚数の不足や展開の遅さ、クロス精度の低さなど基礎能力の面での差も大きい。フィニッシュの部分は、やはり精度を上げなくてはいけない。
▽前半は攻守の切り替えを早くすれば精度が落ち、精度を上げれようとスピードを落とせばすぐに対処されるというシーンが続いた。両方を一度に上げることは簡単ではないが、ハリルホジッチ監督が当初から掲げていたスタイルは、世界で戦う上では必要だということをまざまざと見せつけられていた。
<span style="font-weight:700;">◆後半には収穫も</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171111japan_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽前半は苦戦した日本だったが、後半は手応えを感じられるシーンが増えた。ブラジルが3点リードしたことでパフォーマンスが落ちたことは大いにあるが、スペースを使い、サイドをずらし、危険なシーンを何度も作った。
▽浅野拓磨が後半開始から起用されると、マルセロの裏のスペースを活用。右サイドから崩しにかかったが、ネイマールとの対峙に奔走していた酒井宏樹のサポートが少なかったこと、アタッキングサードでの精度が低かったことでゴールが生まれなかった。
▽また、途中から起用された乾貴士、森岡亮太は違いを見せた。2人が入ることで中盤と前線の連動性がより高まり、ブラジルのバランスを崩すことができた。攻撃センスの高い両選手は結果こそ出せなかったものの、光るものは見せた。
▽特に後半アディショナルタイムのワンプレーは見事。森岡が中盤でダイレクトスルーパスを送ると、高い位置を取っていた酒井宏樹に渡り、深い位置からの折り返しがフリーの浅野に。ゴールには繋がらなかったが、崩しという点ではこの試合で1番の出来だった。浅野に冷静さが加われば、後方に構えた乾がダイレクトで…というタラレバはあるが、ポジショニング、スピード、そしてイメージの共有があれば、ブラジル相手でも崩すことが可能であるという一面を見せられたことは大きい。
<span style="font-weight:700;">◆ベルギー戦でもチャレンジを</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171111japan_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽日本がアジアとの対戦で見せるプレーとは異なっていた試合。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が求める“デュエル”の勝率こそ高くなかったが、チーム全体としてボールホルダーへのプレスの強度は悪くなかった。しかし、バランスが崩れたこと、そしてブラジルが何枚も上手だったことで、今回の結果に繋がったと思う。
▽ワールドカップは格上の相手ばかり。日本が戦えないことはないが、戦い方を間違えれば大敗もあり得る。しかし、相手に対しての有効な策を見出すことができれば、十分に勝機はあるのも事実だ。それだけに、“デュエル”と“縦に早いサッカー”というハリルホジッチ監督が掲げるものは残りの8カ月で高めなくてはいけない。
▽次の相手は格上であるベルギー。ホームでの開催であり、現チーム初となるブルージュでの試合となる。川島、森岡、久保裕也とベルギーとも関わりある選手が居る日本代表。これまでの対戦成績では勝ち越しているが、今のベルギーは別物だ。目標はワールドカップで勝ち上がること。そのためにも、ブラジル戦を生かし、現在地をしっかりと測る試合をしてもらいたい。
《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》
2017.11.11 12:57 Sat
5
▽日本代表GK川島永嗣が所属するメスは27日、リーグ・アン第22節でニースをホームに迎え、2-1で勝利した。川島はフル出場している。
▽2試合ぶりの勝利を目指したメスは、ゴールレスで迎えた50分にルーのゴールで先制。しかし、57分にバロテッリの一発が川島の守るゴールマウスを貫き、ニースに追いつかれてしまう。
▽それでも、62分にはルーがこの試合2得点目となるゴール。このゴールが決勝点となり、メスが2試合ぶりの白星を手にしている。
メス 2-1 ニース
【メス】
ルー(後5)
ルー(後17)
【ヘラクレス】
バロテッリ(後12)
2018.01.28 08:40 Sun
川島永嗣の移籍履歴
|
2024年2月1日
|
無所属 |
磐田 |
完全移籍
|
|
2023年7月1日
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ストラスブール |
無所属 |
-
|
|
2018年8月29日
|
メス |
ストラスブール |
完全移籍
|
|
2016年8月1日
|
ダンディー・ユナイテッド |
メス |
完全移籍
|
|
2015年12月29日
|
無所属 |
ダンディー・ユナイテッド |
完全移籍
|
|
2015年7月1日
|
スタンダール・リエージュ |
無所属 |
-
|
|
2012年7月15日
|
リールセSK |
スタンダール・リエージュ |
完全移籍
|
|
2010年7月7日
|
川崎F |
リールセSK |
完全移籍
|
|
2007年2月1日
|
名古屋 |
川崎F |
完全移籍
|
|
2004年2月1日
|
RB大宮 |
名古屋 |
完全移籍
|
|
2001年2月1日
|
|
RB大宮 |
完全移籍
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川島永嗣の今季成績
川島永嗣の出場試合
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第1節
|
2025年2月15日
|
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vs
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|
水戸ホーリーホック
|
90′
|
0
|
|
|
H
3 - 2
|
|
第2節
|
2025年2月22日
|
|
vs
|
|
サガン鳥栖
|
90′
|
0
|
|
|
H
1 - 0
|
|
第3節
|
2025年3月1日
|
|
vs
|
|
V・ファーレン長崎
|
90′
|
0
|
|
|
A
1 - 0
|
|
第4節
|
2025年3月9日
|
|
vs
|
|
カターレ富山
|
90′
|
0
|
|
|
A
3 - 1
|
|
第5節
|
2025年3月15日
|
|
vs
|
|
ヴァンフォーレ甲府
|
ベンチ入り
|
H
2 - 1
|
|
第6節
|
2025年3月23日
|
|
vs
|
|
ベガルタ仙台
|
ベンチ入り
|
A
2 - 3
|
|
第7節
|
2025年3月30日
|
|
vs
|
|
ジェフユナイテッド千葉
|
ベンチ入り
|
H
1 - 0
|
|
第8節
|
2025年4月5日
|
|
vs
|
|
モンテディオ山形
|
ベンチ入り
|
A
0 - 0
|
|
第9節
|
2025年4月13日
|
|
vs
|
|
ロアッソ熊本
|
ベンチ入り
|
H
1 - 1
|
|
第10節
|
2025年4月20日
|
|
vs
|
|
ブラウブリッツ秋田
|
ベンチ入り
|
A
2 - 1
|
|
第11節
|
2025年4月25日
|
|
vs
|
|
大分トリニータ
|
ベンチ入り
|
H
0 - 3
|
|
第12節
|
2025年4月29日
|
|
vs
|
|
レノファ山口FC
|
ベンチ入り
|
H
0 - 1
|
|
第13節
|
2025年5月3日
|
|
vs
|
|
FC今治
|
ベンチ入り
|
A
3 - 3
|
|
第14節
|
2025年5月6日
|
|
vs
|
|
北海道コンサドーレ札幌
|
ベンチ入り
|
A
2 - 4
|
|
第15節
|
2025年5月11日
|
|
vs
|
|
藤枝MYFC
|
ベンチ入り
|
H
1 - 0
|
|
第16節
|
2025年5月17日
|
|
vs
|
|
いわきFC
|
65′
|
0
|
|
|
H
2 - 0
|