大谷秀和
Hidekazu Otani
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1984年11月06日(41歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 174cm |
| 体重 | 67kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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「金髪で有言実行」。辛口のセルジオ越後氏から太鼓判を押された右SB関根大輝の可能性【新しい景色へ導く期待の選手/vol.40】
「欧州組招集が叶わない」「タレント的に小粒」「コロナ禍の影響で国際経験が少ない」といった数々の懸念材料があり、2024年パリ五輪出場が危ぶまれていた大岩剛監督率いるU-23日本代表。しかしながら、ふたを開けてみれば、8大会連続切符獲得に加え、AFC U-23アジアカップ(カタール)制覇という大きな成果を挙げたのだ。 キャプテン・藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)がMVPを受賞し、エース・細谷真大(柏レイソル)も重要な準々決勝・カタール戦と準決勝・イラク戦でゴールを挙げる中、大会通して評価をグングン上げたのが、右サイドバックの関根大輝(柏レイソル)だ。 187センチの大型サイドバック(SB)は2023年アジア大会(杭州)から頭角を現し、最終予選メンバーに滑り込んだ選手。それが韓国戦を除く5試合に先発し、定位置を奪取して不可欠な存在へと飛躍を遂げたのだから、本人も周囲も驚きを禁じ得なかっただろう。 「大会前に金髪にして、『この髪と同じメダルを取る』とメディアのみなさんの前で言ったんで、しっかり有言実行できてよかったです」と4日の帰国直後に彼は満面の笑みをのぞかせた。 とはいえ、5月3日のファイナル・ウズベキスタン戦ではヒヤリとするシーンもあった。山田楓喜(東京V)の一撃で1点をリードした後半ロスタイム。背番号4はゴール前でクロスに競った場面でボールが手に当たり、VAR判定の末にPKを献上してしまったのだ。 「映像を見られた時は『ヤバいかな』と思って。でも当たった瞬間は分からなくて、自分も大丈夫だと思ってプレーを続けていたんですけどね…。PKになった時はもう『止めてくれ』と。玲央君(小久保玲央ブライアン)に助けてもらって本当によかったなと。試合中もサッカー以外のところでもすごくコミュニケーションを取ってくれたし、最後に救ってもらって感謝です」と本人は九死に一生を得た心境だったという。 今大会の活躍で、パリ五輪参戦が確実視される立場になった関根。1年前にA代表招集された半田陸(ガンバ大阪)や欧州組の内野貴史(デュッセルドルフ)をごぼう抜きしていく様子を目の当たりにした関係者からは「A代表に入れていい」という声も高まっている。 その筆頭が辛口批評で知られるセルジオ越後氏だ。いつも苦言を呈するベテラン解説者が素直にポテンシャルを認めるのはかなり珍しい。これを受け、本人は「そう言ってもらえているのは知らなかった。本当に有難いですけど、自分としてまだまだだと思います」と謙虚な姿勢を崩さなかった。 関根がそう感じるのも、大会前のJリーグで対峙した毎熊晟矢(C大阪)の一挙手一投足を間近で体感したからだ。 「毎熊選手と対戦して、やっぱすごくうまいし、全然レベルがまだ違うなと感じた。そういう意味でも自分はまだまだ。もっと課題を克服して、ゴールアシストっていう結果を出さないとA代表には辿り着けないですよね」 「特に課題を挙げると、クロス対応の守備。攻撃で良い手応えをつかめたからこそ、守備の部分、1対1のアジリティを含めてもっと突き詰めていく必要があるんです」 「Jリーグの舞台ではこれまで何となくごまかせた部分はあったけど、緊迫した戦いになると1個のプレーで勝負が決まってしまうことを痛感したんです」 「逆に、そういうところを突き詰めれば、上に行けるという感覚は持てた。そこをレイソルで真剣に取り組んでいきたいと思います」と彼は神妙な面持ちでコメントした。 幸いにして、柏の指揮官はかつて「アジアの壁」と言われた井原正巳監督。大谷秀和・染谷悠太両コーチらも勝負の明暗を分ける守備には厳しいはずだ。関根はまだ拓殖大学在学中だが、3年でサッカー部を退部して、今年からプロの道を踏み出したことで、より大きく成長できる環境を手に入れたのは確か。そのアドバンテージを最大限生かして、高みを追い求めていくことが肝要なのだ。 そうすれば、本当に多くの関係者が求めているA代表昇格も現実になるだろう。関根のような187センチの長身の右SBというのはなかなか出てこない。酒井宏樹(浦和レッズ)が第一線から退いている状態の今、こういう人材が出てきてくれれば、パワープレー対策を考えても日本の大きな強みになる。しかも、関根はリスタートから点も取れる。数々のストロングを生かさなければもったいないのだ。 近い将来、A代表で毎熊や菅原由勢(AZ)、橋岡大樹(ルートン・タウン)ら年長者たちと堂々とポジション争いを繰り広げるためにも、まずは柏で確実な進化を遂げ、パリ五輪で存在感を示すことが重要だ。 「パリ五輪まで金髪は継続します」と彼は茶目っ気たっぷりに笑ったが、本大会でも髪色と同じメダルを取れれば最高のシナリオだ。関根にはその火付け役になってほしいものである。 2024.05.05 20:30 Sun2
JFAとJリーグがポストユース世代の強化施策を実施! 4月はU-22Jリーグ選抜vs関東大学選抜を実施、小野伸二氏らがコーチに
日本サッカー協会(JFA)とJリーグは7日、ポストユース強化施策の実施を発表した。この施策は、23歳以下の世代を中心としたポストユース世代の発掘・強化を目的としたものとなる。 今回の施策では、所属チームで十分な出場機会を得られていないポストユース選手の発掘のほか、将来を嘱望される中高生年代の選手が成⾧できる環境を提供すること。また、日本代表全体の底上げにつながる選手強化・育成を目的としており、23歳以下の選抜チームなどによる試合や海外チームとの対戦、海外遠征などを通じてレベルアップを図っていくものとなる。 2025年は4月21日(月)〜22日(火)の活動を皮切りに、3回の活動が予定されており、2回目は5月12(月)〜13日(火)、3回目は11月中旬を予定しているという。 4月の活動は、22日(火)にU-22 Jリーグ選抜vs関東大学サッカー連盟を実施。90分間の試合を行い、勝敗が決定しない場合はPK戦で勝敗を決める。なお、Jリーグ公式YouTubeチャンネルで配信される。 第1回の活動に関しては、U-22 Jリーグ選抜の監督はU-23日本代表、U-20日本代表のコーチである羽田憲司氏が務め、柏レイソルでコーチを務める大谷秀和氏、サガン鳥栖でアシスタントコーチを務める菊地直哉氏、北海道コンサドーレ札幌などでプレーしたJリーグ特任理事の小野伸二氏の元Jリーガー3名がコーチに。GKコーチはU-23日本代表の佐藤洋平GKコーチ、フィジカルコーチはU-23日本代表の矢野由治フィジカルコーチ、テクニカルスタッフはU-23日本代表、U-20日本代表のテクニカルスタッフである越智滋之氏が務める。 【活動期間】 第1回活動:4月21日(月)〜4月22日(火) <U-22Jリーグ選抜 vs 関東大学選抜> 第2回活動:5月12日(月)~5月13日(火) <U-22Jリーグ選抜 vs 関西学生選抜> 第3回活動:11月中旬予定 <U-18Jリーグ選抜欧州遠征> 2025.04.07 18:30 Mon大谷秀和の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年2月1日 |
柏 |
引退 |
- |
| 2003年2月1日 |
|
柏 |
昇格 |

日本
柏
引退