マウコム
MALCOM
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
ブラジル
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| 生年月日 | 1997年02月26日(28歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 171cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
マウコムのニュース一覧
アル・ヒラルのニュース一覧
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5連勝目指したアル・イテハドを止めたのはアル・ヒラル!ミトロビッチが3G1Aの大暴れ、C・ロナウドはメモリアルの850ゴールで勝利に華を添える【サウジ・プロ・リーグ】
2日、3日にサウジ・プロ・リーグの第5節が行われた。 開幕4連勝中のアル・イテハドはアル・ヒラルと対戦した。共に今夏大型補強を敢行した2クラブ。アル・イテハドはFWカリム・ベンゼマ、MFエンゴロ・カンテ、MFファビーニョが先発出場。対するアル・ヒラルは、GKボノ、DFカリドゥ・クリバリ、MFルベン・ネヴェス、MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ、FWアレクサンダル・ミトロビッチ、FWマウコムが先発した。 試合は16分にロマリーニョのゴールでアル・イテハドが先制するも、20分にミトロビッチのゴールでアル・ヒラルが追いつく。 しかし、38分にベンゼマのゴールでアル・イテハドが勝ち越すと、前半アディショナルタイムにアブデルラザク・ハムダラーのゴールでリードを2点に広げる。 開幕5連勝かと思われたが、60分、65分にミトロビッチが連続ゴールで同点に。さらに71分にはサレム・アル・ドサリがゴールを決めて逆転。アル・ヒラルが勝利を収めて首位に浮上した。 同じく開幕4連勝のアル・アハリはアル・ファトフと対戦。アル・アハリはGKエドゥアール・メンディ、DFメリフ・デミラル、DFロジェール・イバニェス、MFフランク・ケシエ、MFガブリ・ベイガ、FWロベルト・フィルミノ、FWリヤド・マフレズ、FWアラン・サン=マクシマンが先発出場した。 6分にアル・アハリがオウンゴールで先制。しかし、21分にPKをフェラス・アル・ブライカンに決められて同点に追いかれると、1-1で迎えた後半に失点を重ねることに。58分にルーカス・セララジャンにゴールを許し逆転されると、その後は2つのPKなどで5-1と大敗を喫してしまった。 スティーブン・ジェラード監督率いるアル・イテファクはダマクと対戦。ジョーダン・ヘンダーソン、ムサ・デンベレが先発出場した。試合は、先制を許したもののムサ・デンベレ前半のうちに2ゴールを決めて逆転に成功。3-1で勝利を収めた。 3連勝を目指すアル・ナスルはアウェイでアル・ハジムと対戦。クリスティアーノ・ロナウド、サディオ・マネ、マルセロ・ブロゾビッチ、アイメリク・ラポルテが先発出場した。 試合は前半のうちにアル・ナスルが2ゴールをリード。後半早々に1点を返されるが、オタヴィオ、C・ロナウド、マネと連続ゴール。1-5の大勝を収め、6位に浮上した。なお、C・ロナウドはキャリア通算850ゴールを達成している。 名古屋グランパスから加入したFWマテウス・カストロが所属するアル・タアーウンはホームにアル・ワフダを迎えて4-1の勝利。マテウスはゴールはなかったものの、2アシストを記録し勝利に貢献した。 ◆サウジ・プロ・リーグ第5節 アル・フェイハ 0-0 アル・ラーイド アル・タイ 1-0 アブハ・クラブ アル・リヤド 0-1 アル・オクドゥード アル・イテハド 3-4 アル・ヒラル アル・イテファク 3-1 ダマク アル・ファトフ 5-1 アル・アハリ アル・シャバブ 1-3 アル・ハリージュ アル・ハジム 1-5 アル・ナスル アル・タアーウン 4-1 アル・ワフダ <span class="paragraph-title">【動画】C・ロナウドがキャリア850ゴールのメモリアル弾!ボックス内から強烈な一撃</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="wOhI8nPXw20";var video_start = 79;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】ベンゼマの技ありヒール弾</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="XbzK-rAxrjM";var video_start = 224;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】サレム・アル・ドサリが壮絶な打ち合いを締めくくる</span> <span data-other-div="movie3"></span> <script>var video_id ="XbzK-rAxrjM";var video_start = 668;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> https://youtu.be/XbzK-rAxrjM?t=668 2023.09.05 23:10 Tue2
たった1人で左サイドを攻略!ロシア移籍のマウコムが決めた超絶アシスト【ベスト・アシスト】
サッカーのプレーの中で最も目を惹くのはやはりゴールだろう。しかし、時には得点者だけではなく、そのゴールをお膳立てしたラストパスが脚光を浴びるべき場合もある。今回の企画『Best Assist』(最高のアシスト)では、これまでに生まれた素晴らしいアシストを紹介していく。 今回はゼニトのブラジル人FWマウコムが記録したアシストだ。 <div id="cws_ad">◆マウコムが左サイドを1人で蹂躙!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJXdFlXbmtUciIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> コリンチャンスでのプロデビューを経て、ボルドーで頭角を現したマウコム。2018年夏にはバルセロナに引き抜かれたものの、出場機会を求めて翌年ゼニトに加入している。 ブラジル人らしい多彩なドリブルとパンチのあるシュートを武器に攻撃陣を牽引するマウコムだが、2020年7月19日に行われたロシアカップ準決勝のスパルタク・モスクワ戦では、見事なドリブル突破から素晴らしいアシストを記録している。 ゼニトが先制しながらも追いつかれ、1-1で迎えた前半アディショナルタイムの48分、左サイドでマウコムがボールを持つとドリブルを開始。相手ディフェンス2人からのプレスを受けながらもキレのあるドリブルで抜き去りボックス内まで侵入し、さらにボックス左深部までえぐっていくと鋭いクロスを送る。これにMFダレル・クジャエフがニアポストで合わせ、見事な勝ち越しゴールを決めた。 試合は前半のリードを守ったゼニトがそのまま2-1で勝利。決勝進出を果たしていた。 2020.10.14 22:00 Wed3
ゼニトFWマウコムが再招集で五輪へ!一時はクラブの招集拒否でメンバー外に…
ブラジルサッカー連盟(CBF)は15日、ゼニトに所属するFWマウコムを東京オリンピックに参加するU-24ブラジル代表に追加招集したことを発表した。 マウコムは6月17日に発表されたU-24ブラジル代表の登録メンバー18名に名を連ねていたが、所属先のゼニトが同選手の招集を拒否したため、登録メンバーから外れていた。 しかし、U-24ブラジル代表ではセルビアでのキャンプ中にPAOKに所属するMFドウグラス・アウグストが太ももを負傷し、代表を離脱。これを受け、アンドレ・ジャーディン監督はマウコムの再招集を決断。そして、ゼニトがこの申し出を受け入れた形だ。 U-24ドイツ代表やU-24コートジボワール代表、U-24サウジアラビア代表が同居するグループDに属するU-24ブラジルは、22日にドイツ、25日にコートジボワールと、28日にサウジアラビアと対戦する。 2021.07.15 06:30 Thu4
C・ロナウドが大号泣…3人退場、PK戦までもつれたキングスカップはアル・ヒラルが優勝し国内3冠! C・ロナウドは無冠に終わる
5月31日、キングスカップ決勝が行われ、アル・ヒラルvsアル・ナスルが対戦。PK戦までもつれた試合は、5-4でアル・ヒラルが勝利した。 サウジ・プロ・リーグで優勝したアル・ヒラルと、2位に終わったアル・ナスルの対戦。アル・ヒラルはセルビア代表FWアレクサンダル・ミトロビッチやFWマウコム、ポルトガr愚代表MFルベン・ネヴェス、セネガル代表DFカリドゥ・クリバリ、モロッコ代表GKボノらが先発出場。アル・ナスルはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドやセネガル代表FWサディオ・マネ、クロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチらが先発した。 試合は開始早々にマネがビッグチャンスを掴むも生かせず。すると7分、マウコムのボックス際からのクロスをミトロビッチがファーサイドでヘッドで合わせ、アル・ヒラルが先制する。 先制を許したアル・ナスルはC・ロナウドらがゴールに迫るも、GKボノが立ちはだかりゴールを許さず。後半早々にはC・ロナウドがクロスを華麗にバイシクルシュートで合わせるも、右ポストを直撃。オフサイドではあったが、華麗なプレーを見せた。 すると迎えた53分にアクシデント。カウンターからアル・ヒラルがビッグチャンスを迎えマウコムが独走かと思われたが、ボックス外に飛び出したGKダビド・オスピナがなぜか手で抑え込みに行き一発退場。数的不利となる。 しかし、今度は87分にアリ・アル・ブライヒが一発退場。相手の挑発に乗り、頭突きを見舞ったことで数的同数に。するとその直後の88分にロングスローをアイマン・ヤヒヤ・アーメドがヘッドで合わせ、アル・ナスルが土壇場で同点に追いつく。 奇跡のような展開となった中、今度はアル・ヒラルがピンチに。90分、勝ち越しを目指し攻め込んでいた中、左からのクロスに飛び込んだクリバリがクロスをキャッチしたGKに遅れて接触。これが2枚目のイエローカードとなり退場。延長戦はアル・ヒラルが数的不利となったものの、互いに得点を奪えず、PK戦にもつれ込んだ。 PK戦は、アル・ヒラルの1人目であるルベン・ネヴェスが左ポストに当てて失敗。後攻のアル・ナスルはアレックス・テレスが務めるも、大きく外してしまう展開となる。 2人目はミトロビッチ、C・ロナウドと共に成功。そのまま成功が続いた中、サドンデスに突入すると、アル・ヒラルの6人目を務めたサウド・アブドゥルハミドのシュートがセーブされるピンチに。アル・ナスルは決めれば勝利だったが、アリ・アル・ハッサンのシュートはGKボノがセーブする。 アル・ヒラルは7人目が成功。しかし、アル・ナスルは、7人目のメシャリ・アル・ネメルのシュートを再びGKボノがセーブ。アル・ヒラルがPK戦を制してリーグとカップ、そしてスーパーカップの3冠を達成。さらに、国内では無敗の優勝を成し遂げ、負傷離脱中のネイマールもピッチを走って祝福し大騒ぎ。一方で自身はリーグの得点記録を塗り替えるなどしたC・ロナウドは1つもタイトルを獲得できないシーズンとなり、ピッチに倒れて号泣する姿が印象的だった。 <span class="paragraph-title">【動画】PK戦の結末…C・ロナウドはタイトルなしで大号泣</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="J2EbRBV38aY";var video_start = 1578;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.06.01 21:55 Satマウコムの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年7月26日 |
ゼニト |
アル・ヒラル |
完全移籍 |
| 2019年8月2日 |
バルセロナ |
ゼニト |
完全移籍 |
| 2018年7月24日 |
ボルドー |
バルセロナ |
完全移籍 |
| 2016年1月31日 |
コリンチャンス |
ボルドー |
完全移籍 |
| 2014年1月1日 |
|
コリンチャンス |
完全移籍 |

ブラジル
ゼニト
バルセロナ
ボルドー
コリンチャンス