片野坂知宏

Tomohiro KATANOSAKA
ポジション 監督
国籍 日本
生年月日 1971年04月18日(54歳)
利き足
身長
体重
ニュース 人気記事

片野坂知宏のニュース一覧

大分トリニータは22日、片野坂知宏監督(53)との2025シーズンの契約更新を発表した。 片野坂監督は選手時代にもプレーした大分トリニータで2016年から監督キャリアをスタート。就任初年度からJ3リーグ優勝とJ2リーグ昇格を成し遂げ、そこから2シーズンでJ1昇格も果たした。 2019シーズンを9位、2020 2024.11.22 13:35 Fri
Xfacebook
thumb 28日、明治安田J2リーグ第33節の4試合が各地で行われた。 ◇甲府 1-2 山形 モンテディオ山形がヴァンフォーレ甲府を下して4連勝。1-1で迎えた76分、最古参の34歳DF山田拓巳が右足シュートを決めて勝ち越し、アウェイで1-2と競り勝った。山形は暫定ながらもJ1昇格プレーオフ圏内の6位に浮上だ。 2024.09.28 21:07 Sat
Xfacebook
大分トリニータは9日、「大分トリニータを応援してくださる全ての皆様へ」と題し、声明を発表した。 今季から片野坂知宏監督が再招へいし、J1リーグ復帰を目指した大分だが、明治安田J2リーグでは残り8試合というなか、16位に低迷。J3リーグ降格圏の18位栃木SCと6ポイント差で、7日にモンテディオ山形をホームに迎え撃っ 2024.09.09 11:35 Mon
Xfacebook
大分トリニータは3日、FW伊佐耕平(32)との契約更新を発表した。 伊佐は神戸科学技術高校から大阪体育大学へと進学。2014年に大分に加入した。 プロキャリアは大分一筋でプレーしており、10年目を迎えた2023シーズンは明治安田生命J2リーグで37試合に出場し4得点を記録していた。 片野坂知宏監督が再 2024.01.03 13:10 Wed
Xfacebook
大分トリニータは9日、FW宇津元伸弥(23)との契約更新を発表した。 宇津元は宮崎産業経営大学から入団して3年目。今季は明治安田生命J2リーグ17試合出場で2得点をマークした。 再び片野坂知宏監督とともに戦う来季に向け、クラブ公式サイトで決意を新たにしている。 「今シーズンは応援ありがとうございました 2023.12.09 12:35 Sat
Xfacebook

片野坂知宏の人気記事ランキング

1

目標は「一桁順位」主軸が退団もホーム開幕戦で勝利を目指す大分・片野坂知宏監督「良いスタートダッシュができるように」

26日に2021シーズンの開幕を控える明治安田生命J1リーグ。その開幕を前に、全20チームの監督と代表選手がオンラインでのメディア取材に応じた。 例年であれば、選手や監督が一堂に会して開幕前に「Jリーグキックオフカンファレンス」が行われる中、今シーズンは新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響も踏まえてオンラインで実施。開幕カードごとに監督、選手が登場して取材に応対した。 チームを率いて6年目、これまでJ2、J3でもチームを率いてきた大分トリニータの片野坂知宏監督。今シーズンも多くの選手が入れ替わる中、チームのディフェンスを支えてきた選手が去っていった。 開幕を前に20チームで迎える新シーズンについて「今シーズンは20チームでJ1を戦うということで、優勝争いだとか、順位争い、残留争いと厳しいリーグになるだろうという覚悟の中で準備をしてきました」とコメント。「我々としても主力選手が何人か抜けた中で、新しい選手を加えて既存選手と戦術を共有した中で、良いスタートダッシュができるように」と、新たなチームでも躍進していきたいと語った。 その大分だが、片野坂監督が率いてから3年目のJ1となるが、初のホーム開幕戦となる。片野坂監督は「J1で私が指揮をする中で、ホーム開幕戦は初めてとなります。なんとかホームで良い試合をして、勝利でスタートできるように、今シーズンのスタートを良い形で迎えられるようにしたいと思います」とコメント。また「順位としても9位以上の一桁順位を目指して頑張ってやっていきたいと思います」と、シーズンの目標についても語った。 期限付き移籍も含めて、昨シーズン在籍していた中で13名が退団。14名が新たにチームに加わった。大幅な戦力入れ替えがあった中で、フィットが大変となるが一定の手応えを感じているようだ。 「昨シーズンまで一緒に戦った主力選手が移籍などで抜けてしまったところを、新加入選手と既存の選手とトリニータの戦術、どういったサッカーをしていくかをキャンプ、トレーニングマッチを含めてやってきました」 「新加入選手が非常に高い意識でチャレンジしてきていますし、戦術の共有という点でも選手たちが積極的に取り組んでくれていて、良い手応えを感じています。良いゲームができるんじゃないかなと非常に期待している状況です」 特に新加入選手については「トリニータとして各ポジションにしっかり選手が入ってくれて、そのポジションのタスクも理解してくれています。既存選手とのコンビネーションを含めて、お互いの意思疎通もできていると感じています」とコメント。「新しい選手がトリニータのサッカーを理解して、準備して臨んでくれていることで非常にスムーズに入れたと思いますし、戦術に対して自分の特徴を生かすというのをアグレッシブにやってくれています。うまく融合できると手応えを感じています」と、大幅なメンバー入れ替えも問題はないと語った。 開幕戦の相手は2020シーズンの明治安田J2で優勝し、7年ぶりにJ1へと復帰した徳島ヴォルティスとなる。その徳島については「徳島さんは今シーズンJ1昇格されて、昨シーズンもJ2で素晴らしい成果を挙げられて、若い良い選手が多く、勢いのある選手が揃っているイメージです」と語り、「リカルド・ロドリゲス監督がやられて、ポヤトス監督が今シーズンからやられて、若い選手を使いながらボールをしっかりつないで攻撃的なチームだなという印象です」と徳島の印象を語った。 また警戒する選手については「警戒する選手がそれぞれの個性がある中で、難しさがあるかなと思います。簡単なゲームにはならないと思いますが、我々らしいゲームができればと思います」とし、チームとして警戒していきたいと語った。 2021.02.23 20:25 Tue
2

大分・片野坂監督の“芝刈り機”モノマネ再び!天皇杯でのギャグにワッキーさんも感謝の言葉

大分トリニータの片野坂知宏監督が再びのモノマネを披露した。 来季はJ2へと降格する大分は12日、第101回天皇杯準決勝でJ1王者の川崎フロンターレと対戦した。 試合は川崎Fに支配されるも、大分のGK高木駿が躍動。DFエンリケ・トレヴィザンら守備陣も奮闘し、0-0で90分の戦いを終える。 延長後半の118分には川崎FのFW小林悠にゴールを許すも、延長後半アディショナルタイムにエンリケ・トレヴィザンがヘッド。このゴールで追いつくと、PK戦でもGK高木駿が躍動。最後は川崎FのDF山根視来のシュートを止め、大分がクラブ史上初の決勝へ駒を進めた。 ゴール裏で大分の選手やサポーターが歓喜に沸く中、片野坂監督はサポーターの太鼓の音に合わせ、お笑い芸人のワッキーさんの持ちネタである“芝刈り機”を披露。そのまま選手たちと肩を組み、喜びを体現した。 元々は、ワッキーさんが『Jリーグモノマネシリーズ』と称して、その1つで片野坂監督のモノマネを披露したことがきっかけ。これを見た片野坂監督が感謝の言葉を述べるとともに、自らもモノマネを披露。 “芝刈り機”を完コピし、大きな話題となっていた。 天皇杯準決勝での様子は、ワッキーさんのもとへと届いたようで、「片野坂監督!ありがとうございます!そして決勝進出おめでとうございます」と感謝と祝福の言葉を綴っている。 大分は19日に行われる決勝でセレッソ大阪を破った浦和レッズと対戦。クラブ初の優勝を目指す。 <span class="paragraph-title">【動画】片野坂監督が全力の“芝刈り機”モノマネを披露!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【<a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%89%87%E9%87%8E%E5%9D%82%E7%9B%A3%E7%9D%A3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#片野坂監督</a> 歓喜の…‼︎】<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A9%E7%9A%87%E6%9D%AF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#天皇杯</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%BA%96%E6%B1%BA%E5%8B%9D?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#準決勝</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A7%E5%88%86%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%BF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#大分トリニータ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/PK%E6%88%A6?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#PK戦</a> で劇的勝利‼︎‼︎<br><br>試合前、<br>「勝ってサポーターに<br> 恩返しをしたい」<br>と語っていた <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%89%87%E9%87%8E%E5%9D%82?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#片野坂</a> 監督<br><br>試合のあと<br>サポーターを前に…‼︎‼︎‼︎‼︎<br><br>試合の詳細は<br>↓<a href="https://t.co/7f8NtAuQmv">https://t.co/7f8NtAuQmv</a> <a href="https://t.co/90EGANaooE">pic.twitter.com/90EGANaooE</a></p>&mdash; NHKサッカー (@NHK_soccer) <a href="https://twitter.com/NHK_soccer/status/1469952840105967620?ref_src=twsrc%5Etfw">December 12, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AF%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ワッキー</a> さん<br>この度は <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%89%87%E9%87%8E%E5%9D%82%E7%9F%A5%E5%AE%8F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#片野坂知宏</a> 監督の <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%AD?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ものまね</a> ありがとうございました<br>大きな反響となり感謝しております<br><br>監督ご本人もみられたようで、“ものまね”の動画を撮りたいと連絡頂き…本家ご披露?!<br>と予想しながら撮影に向かいました!<br><br>ぜひご覧ください<a href="https://twitter.com/wakitayasuhito?ref_src=twsrc%5Etfw">@wakitayasuhito</a> <a href="https://t.co/84wjpBejyp">https://t.co/84wjpBejyp</a> <a href="https://t.co/KcMJ4uhU2M">pic.twitter.com/KcMJ4uhU2M</a></p>&mdash; 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) <a href="https://twitter.com/TRINITAofficial/status/1445645750969323530?ref_src=twsrc%5Etfw">October 6, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.12.14 09:30 Tue
3

【J1クラブ通信簿/大分トリニータ】“カタノサッカー”継続も目標に届かず、明確になった脆弱な攻撃陣

未曾有のシーズンとなった2020年のJリーグ。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、中断による異例の超過密日程、観戦や応援の制限など、多くの困難を乗り越え、すべての日程を終了した。 その中でも、熱戦が続いた2020シーズンのJリーグ。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブの通信簿(チームMVP、補強成功度、総合評価)をお届けする。 第8弾は11位の大分トリニータを総括!(評価は「S」が最高、「E」が最低) ◆総合評価【D】 11勝10分け13敗 (勝率32.4%) 36得点45失点 片野坂知宏監督が就任して5年目のシーズン。「勝点55で6位、50得点、35失点」という目標を掲げて臨んだシーズンだが、どれも達成することができなかった。 2020シーズンは守備陣を維持しつつ、攻撃陣をテコ入れして得点力をアップさせたかった中、得点数はわずかに「1」増加に留まり、失点が「10」増えてしまったことは誤算だっただろう。 クラブとして豊富な資金力があるわけではないだけに、毎年選手層に厚みを持たせられない状況が続くが、コロナ禍での過密日程はそんなチームに重くのしかかることとなる。 さらに、ケガ人も続出し、さらに選手起用が難しい状況に。シーズン序盤には5連敗を喫するなど、苦しい時期も経験。また引き分けも多く、勝ち点を思うように伸ばすことができなかった。 サイドを起点とした攻撃と、相手の出方を見てしっかりと対応していく戦い方は2020シーズンも遂行され、ケガから復帰した選手たちは特徴を出すことがあったが、長年の課題である得点力を解消することはできなかった。 チーム最多得点はウイングバックやシャドーで起用されたMF田中達也の8得点。FW陣では新加入のFW髙澤優也が6得点を奪ったが、そのほかの選手は3点留まり。前線の組み合わせを何度も入れ替えたが、効果は出なかった。 それでも、チームとしての戦い方は実践され、2021シーズンに向けてプラス材料もある。気になるのは、毎年繰り返される大量の選手入れ替え。片野坂監督の戦い方が浸透するまでに時間がかかるが、いかに早くスタイルを出せるかがカギとなりそうだ。 ◆チーム内MVP <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/trinita2020_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> MF田中達也(28) 明治安田生命J1リーグ33試合出場(先発22試合)/8得点 2020シーズンの大分のチーム内MVPには、MF田中達也を選出したい。 2シャドーの一角をメインに、左のウイングバック、右のウイングバックでプレーした田中。持ち前のドリブルの突破力だけでなく、得点力も成長を見せて思い切りの良いゴールが増えた印象だ。 何よりも驚くべきは、決めた8得点を7試合で決めている田中だが、その7試合は全勝。田中が機能している試合はチームとして機能しているということを証明する結果となった。 前述の通り、前線の得点力が期待したほど上がらなかっただけに、田中の活躍がなければ下位に低迷していた可能性も大いにある。“カタノサッカー”を体現したとして、2020シーズンのチーム内MVPを与えた。 ◆補強成功度【D】 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/trinita2020_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> 前述の通り、攻撃面のテコ入れを図った2020シーズン。FW登録はサンフレッチェ広島からFW渡大生、ザスパクサツ群馬からFW髙澤優也、川崎フロンターレから期限付き移籍でFW知念慶を獲得した。 さらに、中盤の攻撃的なポジションに松本山雅FCからMF町田也真人、徳島ヴォルティスからMF野村直輝を獲得していた。 しかし、町田と野村はケガで起用できない期間が長く、それぞれ19試合、18試合と出場機会が増えなかった。 また、前線では髙澤こそチーム2位の6得点を記録したが、渡は2得点、知念は3得点と不発。チームが結果を残せなかった要因の1つであり、大分が強化しなければいけない明確なポイントと言えるだろう。 守備陣では、V・ファーレン長崎から加入したDF香川勇気は左ウイングバックに定着しかけたが、10月に右ヒザ半月板損傷の重傷を負ってしまいヴァンフォーレから加入したDF小出悠太も14試合の出場に留まってしまった。 全体的に補強が功を奏したとは言い難いシーズンとなってしまったが、大きく選手が毎年入れ替わるチームとしては、補強した選手がいかにチームに早くフィットできるかがチームの成績を左右する。そういった点では、期待外れという結果に終わってしまったと言わざるを得ないだろう。 2021.01.10 16:30 Sun
4

「勝利の女神ありがとう」元AKB48の小嶋陽菜さん、指原莉乃さんが天皇杯決勝を観戦! 浦和の勝利に小嶋さん「鳥肌立ちました」

19日、第101回天皇杯決勝が国立競技場で行われた。 通算8度目の天皇杯制覇を目指す浦和レッズと、初の決勝進出で初優勝を目指す大分トリニータの一戦。来シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権も懸かっていた試合は、劇的な展開となった。 浦和は今シーズン限りで現役を引退するMF阿部勇樹、退団が決まっているDF槙野智章、MF宇賀神友弥のラストマッチに。大分はチームを長年指揮した片野坂知宏監督のラストマッチとなった。 試合は開始6分に江坂任のゴールで浦和が先制。時間が過ぎていきこのまま浦和が勝利するかと思われた90分、大分はペレイラがヘッドでゴールを決め、土壇場に追いつく。 奇跡的な同点劇に試合はそのまま終わるかと思われが、アディショナルタイム3分にさらなるドラマが。右CKの流れから柴戸のシュートを、ゴール前の槙野が頭でコースを変えると、GKの逆を突き勝ち越し。浦和が2-1で勝利を収めた。 大分の驚異的な粘りがある中で、劇的な浦和の勝利となった一戦。この試合には、スタンドにAKB48のOGである小嶋陽菜さんと指原莉乃さんが観戦に訪れていた。 小嶋さんは浦和、指原さんは大分のファンとしても知られており、両者が激突した決勝戦を2人揃ってスタジアム観戦。小嶋さんは勝利後にガッツポーズした姿を。隣には負けて悲しむ指原さんの姿が写った写真を投稿した。 「浦和レッズ天皇杯優勝おめでとうございます」 「久しぶりのスタジアム観戦でしたがめちゃめちゃいい試合で大分トリニータサポのさっしーと大盛り上がり」 「槙野選手の決勝点には鳥肌立ちました。お疲れ様でした」 指原さんも試合前に2ショットを投稿しており、互いのチームを後押ししていた。 ファンからは「めっちゃいい試合だっ」、「勝利の女神ありがとう」、「おめでとうございます」と小嶋さんが応援する浦和の勝利を喜ぶ声とともに、「さっしー残念でした」、「こじはる、さっしーのケアよろしくー」と敗れた大分を応援していた指原さんのケアに注目が。また「最高の2ショットありがとうございます」と2人の観戦した姿を見られたことが良かったという声も集まっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】浦和を応援する“こじはる”と大分を応援する“さっしー”の2ショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">浦和レッズ天皇杯優勝おめでとうございます‍久しぶりのスタジアム観戦でしたがめちゃめちゃいい試合で大分トリニータサポのさっしーと大盛り上がり槙野選手の決勝点には鳥肌立ちました。お疲れ様でした<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A9%E7%9A%87%E6%9D%AF%E6%B1%BA%E5%8B%9D?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#天皇杯決勝</a> <a href="https://t.co/yYWJiJynVX">pic.twitter.com/yYWJiJynVX</a></p>&mdash; 小嶋 陽菜 (@kojiharunyan) <a href="https://twitter.com/kojiharunyan/status/1472468854169550848?ref_src=twsrc%5Etfw">December 19, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.12.19 18:10 Sun
5

G大阪新監督に大分退団の片野坂知宏氏が就任 「強いガンバ大阪を取り戻す」と決意表明

ガンバ大阪は23日、片野坂知宏氏(50)の監督就任決定を発表した。 片野坂氏は2006年に大分トリニータU-15のコーチとして指導者キャリアをスタート。2007年からG大阪に移ると、2010年からサンフレッチェ広島に加わり、それぞれコーチを務めた。 2014年からはG大阪に戻り、長谷川健太元監督の下でヘッドコーチを務め、国内三冠の達成に尽力。2016年からは当時、明治安田生命J3リーグに属した大分で監督初挑戦を果たした。 最初の3年間でJ3リーグからJ1リーグ復帰に導いたが、今季は主力を大量に引き抜かれた影響もあり、18位でJ2リーグ降格。天皇杯を準優勝したが、先月に今季退任が決まった。 一方、G大阪は今季、新型コロナウイルス集団感染による一時活動停止もあり、12勝8分け18敗の13位で終戦。1年を通じて残留争いを強いられ、今年5月に宮本恒靖元監督の解任を決行した。 過去にJ2リーグとJ1リーグの優秀監督賞を受賞した経歴を持つ片野坂氏にとって、G大阪は現役時代のいち時期も過ごした古巣。そのG大阪の監督就任に際して、決意表明をした。 「ガンバ大阪のファン・サポーターの皆様、そしてガンバ大阪に関わる全ての皆様、来季よりガンバ大阪の監督に就任します片野坂知宏です」 「今回の就任に際しガンバ大阪の小野社長、和田取締役はじめガンバ大阪の関係者の皆様、ガンバ大阪のスポンサーの皆様、そしてサポーターの皆様に感謝致します。ありがとうございます。また大分トリニータのクラブそしてファン・サポーターの方々にも私を快く送り出して頂いた事にも感謝致しております。ありがとうございました」 「私に託された使命はまた強いガンバ大阪を取り戻す事だと思います。その為に私が培って来た経験や情熱の全てを捧げ、皆様に喜んで頂ける、また応援をしたくなる最強のチーム作りをして行きたいと思います。これから一緒にガンバ大阪を最強のチームにして行きましょう。どうかこれからもガンバ大阪へのご支援ご声援よろしくお願い致します」 なお、片野坂氏の監督就任に伴って、安田好隆氏がヘッドコーチ、上村捷太氏がコーチ、吉田宗弘氏はGKコーチ、矢野玲氏がフィジカルコーチに就任。宮本元監督が解任されてからチームの指揮を執った松波正信監督(47)は退任となり、来季からアカデミーダイレクターを務める。 2021.12.23 11:45 Thu