片野坂知宏
Tomohiro KATANOSAKA
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1971年04月18日(54歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 |
片野坂知宏のニュース一覧
28日、明治安田J2リーグ第33節の4試合が各地で行われた。
◇甲府 1-2 山形
モンテディオ山形がヴァンフォーレ甲府を下して4連勝。1-1で迎えた76分、最古参の34歳DF山田拓巳が右足シュートを決めて勝ち越し、アウェイで1-2と競り勝った。山形は暫定ながらもJ1昇格プレーオフ圏内の6位に浮上だ。
2024.09.28 21:07 Sat
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「情けない…」“大阪ダービー”で味方同士が一触即発…昌子源が怒りペレイラと口論「そりゃ怒る」、「怒るのも無理ない」…片野坂監督の表情にも「切ない…」
なかなか調子が上がらないガンバ大阪が、“大阪ダービー”への熱い思いが思わぬ事態を招いた。 今シーズンはYBCルヴァンカップですでに2度対戦しているG大阪とセレッソ大阪。結果は1勝1分けでC大阪が勝ち越している。 サポーター同士のいざこざがピッチ外で相次いだこともあり、試合に向けては両クラブの社長から異例の声明が発表された試合。リーグ戦での初対決は、C大阪のホーム・ヨドコウ桜スタジアムで行われた。 試合は36分にG大阪が山見大登のゴールで先制。VARによる判定を挟んだが、アウェイのG大阪が先制する。 しかし58分、カウンターを仕掛けたC大阪は、清武弘嗣の圧巻のパスから、最後はアダム・タガートにゴールが生まれ同点に。さらに66分には、奥埜博亮がヘディングでゴールを奪い、C大阪が逆転する。 意地を見せたいG大阪だったが、なかなか攻撃が上手くいかず。C大阪の圧力の前に押し込まれる時間が続く中、事件は88分に起きた。 2-1と1点ビハインドの状況。タッチラインを割ったボールを昌子源がすぐに拾いスローインを行おうとしたが、G大阪の選手は誰1人寄ってこない。 時間がほとんどないなか、勝利を目指して早くリスタートしたかった昌子はボールを叩きつけて味方に怒り。「何やってんだよおい!」と身振りを交えて、味方を煽った。 すると、この行動で火がついたのはレアンドロ・ペレイラ。最前線から猛然とダッシュすると、最後尾の昌子の元にダッシュ。昌子に向けて何かを言い合い、昌子も怒りがおさまらず、ウェリントン・シウバが仲裁に入ったほどだった。 自ベンチ前での行動には、片野坂知宏監督の悲痛な表情もカメラに収められ、ピッチ上の選手に何かを叫んでいる。 互いに勝利への思いがある中で、両者の熱量がよくない形でぶつかり合ってしまったシーンは大きな話題を呼ぶこととなった。 この行動には「負けてるのに気持ちが入ってないところでそりゃ怒るわな」、「昌子が怒るのも無理ない」、「ピッチ内で改善しないと」という声の他、「片野坂さんの表情が見てて切ない」と、選手の後ろに映る片野坂監督に注目が集まることとなった。 このあと後半アディショナルタイムには奥埜がもう1点追加し、3-1でC大阪が勝利。さらに、試合後にはゴール裏のサポーターと三浦弦太が揉めるなどもあり、G大阪にとっては、大きな1敗となった。 <span class="paragraph-title">【動画】昌子源がチームメイトに怒り、熱い思いがぶつかる</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Py_FqGfiKOw";var video_start = 280;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.05.22 14:47 Sun2
「なんでこんなにかっこいいん?」胸には斬新なQRコードが! 復権目指すG大阪、ヒュンメル初のユニフォームは大好評「最高のデザイン」
ガンバ大阪は9日、2023シーズンの新ユニフォームを発表した。 2022シーズンは片野坂知宏監督が就任し、上位進出を目指した中でまさかの大ブレーキ。シーズン序盤にFW宇佐美貴史が長期離脱したことも影響し、下位に低迷。最後まで残留争いを繰り広げた中、15位でなんとか残留を勝ち取った。 2023シーズンはダニエル・ポヤトス監督を迎えて心機一転臨むシーズンに。サプライヤーもアンブロからヒュンメルに変更することが決定していた中、新ユニフォームが発表された。 新たにサプライヤーとなったヒュンメルの最初のユニフォームは、2021年に30周年を迎え、リブランディングを実施したガンバ大阪の歴史を踏まえ、青と黒のストライプという伝統的なユニフォームとなった。 FPの1stユニフォームは、胸の中央に高級感のあるポリクレストワッペンでエンブレムを配置。青と黒のストライプは、応援チャントにもある、「青と黒の誇り」、「青と黒の戦士」で、ガンバ大阪そのものを表した。 また、青地には日本を代表するスポーツエクスペリエンスブランドを目指すガンバ大阪のテーマである「BE THE HEAT , BE THE HEART」からインスパイアを受け、目指す6つのゴールを6本のラインでイメージ。全体的にかけたグラデーションで青く燃える炎を表現している。 2ndユニフォームはホワイトをベースに、ガンバ大阪の青い炎と未来への広がりを意味するヒュンメルのシェブロンラインを組み合わせたオリジナルグラフィックを変形のストライプ柄となった。 襟部にはクラブのテーマである「BE THE HEAT , BE THE HEART」を配置し、襟裏にはパナソニックスタジアム吹田のイラストとヒュンメルの100周年ロゴを配置。1923年に、世界で初めてスタッド付きサッカースパイクを開発して誕生したヒュンメルが、ガンバ大阪と共に次の100年へのスタートを切り、情熱を共に燃やす宣言を表現している。 なお、左胸部分にはQRコードが入っているが、これはパナソニックのスポンサーロゴの代わり。実際に読み取ることも可能となっている。 またGKは1stが赤となっており、FP1stと同じデザインに。2ndは黄色、3rdは緑となり、こちらはFP2ndと同じデザインとなっている。 ファンは「カッコいいなぁ」、「最高です!!」、「なんでこんなにかっこいいん?」、「最高のデザイン」と初めてのヒュンメルのユニフォームは好評。また、スポンサーのQRコード入りについては「斬新すぎる」、「最新情報が出るなら画期的」、「びっくりした」と新たな試みにも注目が集まった。 なお、選手背番号が発表され、宇佐美が「7」をつけることが決定。「迷ってたけど7一択だわ」、「7しかない」、「7に決まり」と宇佐美のユニフォームを買うという声が多く見られている。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】ガンバ大阪、ヒュンメル初のユニフォームは大好評!斬新なQRコードも話題</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="b-QjTO44jj4";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/gamba20230109_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/gamba20230109_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/gamba20230109_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/gamba20230109_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/gamba20230109_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/gamba20230109_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/gamba20230109_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 2023.01.09 23:05 Mon3
【J1クラブ通信簿/大分トリニータ】“カタノサッカー”継続も目標に届かず、明確になった脆弱な攻撃陣
未曾有のシーズンとなった2020年のJリーグ。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、中断による異例の超過密日程、観戦や応援の制限など、多くの困難を乗り越え、すべての日程を終了した。 その中でも、熱戦が続いた2020シーズンのJリーグ。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブの通信簿(チームMVP、補強成功度、総合評価)をお届けする。 第8弾は11位の大分トリニータを総括!(評価は「S」が最高、「E」が最低) ◆総合評価【D】 11勝10分け13敗 (勝率32.4%) 36得点45失点 片野坂知宏監督が就任して5年目のシーズン。「勝点55で6位、50得点、35失点」という目標を掲げて臨んだシーズンだが、どれも達成することができなかった。 2020シーズンは守備陣を維持しつつ、攻撃陣をテコ入れして得点力をアップさせたかった中、得点数はわずかに「1」増加に留まり、失点が「10」増えてしまったことは誤算だっただろう。 クラブとして豊富な資金力があるわけではないだけに、毎年選手層に厚みを持たせられない状況が続くが、コロナ禍での過密日程はそんなチームに重くのしかかることとなる。 さらに、ケガ人も続出し、さらに選手起用が難しい状況に。シーズン序盤には5連敗を喫するなど、苦しい時期も経験。また引き分けも多く、勝ち点を思うように伸ばすことができなかった。 サイドを起点とした攻撃と、相手の出方を見てしっかりと対応していく戦い方は2020シーズンも遂行され、ケガから復帰した選手たちは特徴を出すことがあったが、長年の課題である得点力を解消することはできなかった。 チーム最多得点はウイングバックやシャドーで起用されたMF田中達也の8得点。FW陣では新加入のFW髙澤優也が6得点を奪ったが、そのほかの選手は3点留まり。前線の組み合わせを何度も入れ替えたが、効果は出なかった。 それでも、チームとしての戦い方は実践され、2021シーズンに向けてプラス材料もある。気になるのは、毎年繰り返される大量の選手入れ替え。片野坂監督の戦い方が浸透するまでに時間がかかるが、いかに早くスタイルを出せるかがカギとなりそうだ。 ◆チーム内MVP <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/trinita2020_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> MF田中達也(28) 明治安田生命J1リーグ33試合出場(先発22試合)/8得点 2020シーズンの大分のチーム内MVPには、MF田中達也を選出したい。 2シャドーの一角をメインに、左のウイングバック、右のウイングバックでプレーした田中。持ち前のドリブルの突破力だけでなく、得点力も成長を見せて思い切りの良いゴールが増えた印象だ。 何よりも驚くべきは、決めた8得点を7試合で決めている田中だが、その7試合は全勝。田中が機能している試合はチームとして機能しているということを証明する結果となった。 前述の通り、前線の得点力が期待したほど上がらなかっただけに、田中の活躍がなければ下位に低迷していた可能性も大いにある。“カタノサッカー”を体現したとして、2020シーズンのチーム内MVPを与えた。 ◆補強成功度【D】 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/trinita2020_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> 前述の通り、攻撃面のテコ入れを図った2020シーズン。FW登録はサンフレッチェ広島からFW渡大生、ザスパクサツ群馬からFW髙澤優也、川崎フロンターレから期限付き移籍でFW知念慶を獲得した。 さらに、中盤の攻撃的なポジションに松本山雅FCからMF町田也真人、徳島ヴォルティスからMF野村直輝を獲得していた。 しかし、町田と野村はケガで起用できない期間が長く、それぞれ19試合、18試合と出場機会が増えなかった。 また、前線では髙澤こそチーム2位の6得点を記録したが、渡は2得点、知念は3得点と不発。チームが結果を残せなかった要因の1つであり、大分が強化しなければいけない明確なポイントと言えるだろう。 守備陣では、V・ファーレン長崎から加入したDF香川勇気は左ウイングバックに定着しかけたが、10月に右ヒザ半月板損傷の重傷を負ってしまいヴァンフォーレから加入したDF小出悠太も14試合の出場に留まってしまった。 全体的に補強が功を奏したとは言い難いシーズンとなってしまったが、大きく選手が毎年入れ替わるチームとしては、補強した選手がいかにチームに早くフィットできるかがチームの成績を左右する。そういった点では、期待外れという結果に終わってしまったと言わざるを得ないだろう。 2021.01.10 16:30 Sun4
大分指揮官退任の片野坂監督の強い味方、「浅田飴」が絆を示す!「トリニータ、片野坂監督を応援し続けます!」
大分トリニータは26日、片野坂知宏監督(50)の退任を発表した。 2016年に大分の指揮官に就任した片野坂監督。当時J3を戦っていた大分だったが、1年目でJ3優勝を果たすと2年目からはJ2を戦い、2018年にJ2で2位となりJ1に復帰。2019年からはJ1で戦っていたが、2021シーズンは2節を残してJ2降格が決定していた。 6シーズンにわたって大分を指揮した片野坂監督。試合中にはピッチサイドで熱く指示を送る姿も話題となり、喉が枯れてしまうことから、「浅田飴」ののど飴を愛用していた。 そのことが「浅田飴」に知られることとなり、正式にサポートする関係に発展。その「浅田飴」が公式ツイッターで片野坂監督退任に反応。今後も応援を続けるとした。 「どんな場所であってもトリニータ、片野坂監督を応援し続けます!」 「そしてサッカーを愛する皆さまののどをサポートできましたら幸いです」 トリニータは片野坂監督にしたパッケージの「のど飴」を販売する関係性。今シーズンはJ2降格の憂き目にあったが、天皇杯は準決勝まで勝ち残っており、最後にタイトルを獲得できるかに注目だ。 <span class="paragraph-title">【写真】「浅田飴」が退任する片野坂監督へのサポート継続を表明</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">どんな場所であってもトリニータ、片野坂監督を応援し続けます!<br>そしてサッカーを愛する皆さまののどをサポートできましたら幸いです <a href="https://t.co/QlpTPG0NmT">https://t.co/QlpTPG0NmT</a></p>— 浅田飴【公式】 (@seki_koe_nodo) <a href="https://twitter.com/seki_koe_nodo/status/1463684559187234821?ref_src=twsrc%5Etfw">November 25, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.11.26 16:30 Fri5

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