北爪健吾
Kengo KITAZUME
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1992年04月30日(33歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 177cm |
| 体重 | 74kg |
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山下諒也の先制点を守り抜きG大阪が連勝! 清水は1点遠く今季初黒星【明治安田J1第5節】
8日、明治安田J1リーグ第5節のガンバ大阪vs清水エスパルスがパナソニック スタジアム吹田で行われ、ホームのG大阪が1-0で勝利した。 宇佐美貴史や中谷進之介といった主力を欠くなか、前節はイッサム・ジェバリの決勝点で東京ヴェルディに競り勝ったガンバ大阪。連勝を狙う今節は途中出場デビューから存在感を見せた満田誠がスタメン入り。中盤には鈴木徳真が入り、最終ラインでは佐々木翔悟も加入後初先発となった。 対する清水は2勝2分けの開幕4試合無敗スタートだが、前節のファジアーノ岡山戦は北川航也のPK失敗もあり、1-1のドローで終えることに。4バックに戻したなか、岡山戦からは1人のみの変更にとどめ、高卒ルーキーの嶋本悠大が初先発となった。 立ち上がりから主導権を握ったのはG大阪。5分には左CKのこぼれ球から山下諒也が枠内にシュートを飛ばす。 さらに8分、ジェバリが前線でボールを奪うと、満田の運びから倉田秋に決定機。ここは高木践の戻りに阻まれると、2分後にはジェバリのポストプレーから今度は満田自らシュートを枠内に放つ。 一方の清水にはアクシデント。山下との球際のプレーで山原怜音が負傷。北爪健吾の緊急投入を余儀なくされる。 清水の攻撃を跳ね返し、ゴールに迫り続けるG大阪。21分には満田が最終ラインの裏へ抜け出すが、ディフレクトしてゴールへ向かった折り返しはGK沖悠哉が再三のセーブで凌ぐ。 攻めあぐねる清水は右クロスのセカンドボールからマテウス・ブエノが左足ボレー。枠の左へ外れるが、ファーストシュートを記録する。 しかし、先制は攻撃の手を緩めなかったG大阪。36分、右サイドのスローインからボックス右手前のネタ・ラヴィへ。引きつけてから右ポケットの山下へ縦パスを通すと、ファーを狙ったふんわりとしたコントロールショットでネットを揺らした。 追いかける形となった清水は、乾貴士のスルーパスから北川がボックス内まで持ち込んだが、打ち切れず。その後は北川の遠目からのシュートもあったが、決定機は作れないまま前半を終える。 清水は嶋本を小塚和季に代えて後半へ。同点ゴールを目指してG大阪陣内に攻め込む。 G大阪は清水に反撃を許さずに前へ。62分には右ポケットへ抜け出したジェバリがシュート。獲得した右CKのこぼれ球から満田が右足を振り抜いていく。 清水は乾に代えてアフメド・アフメドフを投入。続いてG大阪も満田を下げ、唐山翔自の投入で最初の交代カードを切る。 75分にはG大阪に追加点のチャンス。右サイドから崩すと、半田陸のパスから唐山が折り返し。倉田が合わせるとディフレクトしてクロスバーに直撃。跳ね返りはジェバリが決めきれない。 互いに選手を入れ替えながら終盤へ。清水はドウグラス・タンキ、西原源樹をピッチに送り出して交代カードを使い切る。 清水はドウグラス・タンキ、中原輝の立て続けのシュートがあったが、ゴール前を固めるG大阪がブロック。ジェバリのキープなどでうまく時間も使いつつ、5分の後半アディショナルタイムへ突入する。 結局最後まで清水に同点ゴールを許さなかったG大阪。2連勝とした一方、清水は今シーズン初黒星を喫した。 ガンバ大阪 1-0 清水エスパルス 【G大阪】 山下諒也(前36) <span class="paragraph-title">【動画】山下諒也の左足コントロールショットでG大阪が先制!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">綺麗な弧を描いた<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B1%B1%E4%B8%8B%E8%AB%92%E4%B9%9F?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#山下諒也</a> 欲しかった先制ゴール!<br>左足で弧を描きサイドネットへ<br><br>明治安田J1第5節<br>G大阪×清水<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 無料ライブ配信<br><a href="https://t.co/MfCKQSnTRz">https://t.co/MfCKQSnTRz</a><a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%84%A1%E6%96%99%E3%81%A0%E3%81%9E%E3%83%BC%E3%82%93?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#無料だぞーん</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/G%E5%A4%A7%E9%98%AA%E6%B8%85%E6%B0%B4?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#G大阪清水</a> <a href="https://t.co/1mhH12gl4v">pic.twitter.com/1mhH12gl4v</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1898263601980313980?ref_src=twsrc%5Etfw">March 8, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.08 17:05 Sat2
京都が今季初の複数得点でアウェイで清水を撃破! 強度の高さに苦しんだ清水は今季初の連敗【明治安田J1第6節】
16日、明治安田J1リーグ第6節の清水エスパルスvs京都サンガF.C.がIAIスタジアム日本平で行われ、1-2で京都が勝利を収めた。 J1昇格の清水はここまでの5試合で2勝2分け1敗の7位、対する京都は1勝2分け2敗の13位に位置。互いに上位に向かうためには勝利したい試合となった。 清水はケガ人が続出。直近のリーグ戦から5名を変更し、蓮川壮大、山原怜音、宇野禅斗、中原輝、嶋本悠大が外れ、北爪健吾、高橋祐治、宮本航汰、松崎快、西原源樹を起用した。 対する京都は3名を変更。宮本優太、川﨑颯太、奥川雅也が外れ、パトリック・ウィリアム、米本拓司、松田天馬が入った。 試合は開始1分、京都が左サイドから仕掛けると、ボックス内左から平戸太貴が入れたマイナスのボールを福岡 慎平がミドルシュートも枠をわずかに越えていく。 京都は持ち前のハイプレスと強度の高い守備で清水にボールを持たせず、ポゼッションを高めつつ背後を狙いにいく。清水はなかなか保持できず、序盤は京都がペースを握っていく。 清水は13分に波状攻撃。右サイドからのクロスから乾貴士、高橋、住吉ジェラニレショーンとボックス内で連続シュートも京都は体を張ってブロック。その際に、高木践がシュートした足が足首に直撃。パトリック・ウィリアムが痛んで試合が中断するとそのままプレー続行不可能となり、アピアタウィア久が投入される。 アクシデントに見舞われた京都だが、それ以降も鋭い出足で清水からボールを奪って一気にゴールに迫る戦いに。すると京都は33分にビッグチャンスを迎える。 自陣からのロングスルーパスが右サイドのスペースへ。これに原大智が反応し、ボックス右からクロスを入れると、ラファエル・エリアスがダイビングヘッド。しかし、シュートは当たりが浅く枠を外れていく。 対する清水も34分、ハーフウェイライン付近でパスを受けた北川航也のパスを受けた乾貴士がドリブルで持ち込みシュート。しかし、これは枠の左に外れる。 すると35分、京都が大きなチャンスを得ることに。スルーパスに絶妙なタイミングで抜け出した松田がボックス内で受けようとしたところ、高木の足が掛かりPKの判定。VARチェックが入りオフサイドが確認されたがそのままPKとなり、ラファエル・エリアスが相手との駆け引きを落ち着いて右サイドに決めて京都が先制する。 前半は京都が1点リードで折り返した試合。後半に向けてメンバー変更はないなか、清水はマテウス・ブエノが中心となってゲームメイク。乾、北川を使って攻撃の形を作りゴールに迫っていく。 しかし先にスコアを動かしたのは京都だった。67分、原がボックス手前からクロスを入れると、ファーサイドでラファエル・エリアスが頭で折り返し、最後は途中出場のジョアン・ペドロが蹴り込んで追加点。今シーズン初の複数得点となった。 大きな2点目を奪った京都だったが80分に清水がチャンス。北爪がマイナスのクロスを入れると乾がダイレクトシュート。これはDFがブロックするも、跳ね返りを乾が拾いに行ったところで福岡慎平が倒してしまいPK。これを北川がしっかりと蹴り込み、清水が1点を返す。 ホームで負けられない清水。なんとか逃げ切りたい京都と互いの思惑もあり、終盤に向けては選手交代で流れを変えていくことに。アディショナルタイムが6分間取られた中、清水が猛攻を仕掛ける。 清水エスパルス 1-2 京都サンガF.C. 【清水】 北川航也(後37) 【京都】 ラファエル・エリアス(前38) ジョアン・ペドロ(後22) <span class="paragraph-title">【動画】ジョアン・ペドロが加入後初ゴールで決勝点に!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1901145762643513846?ref_src=twsrc%5Etfw">March 16, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.16 14:59 Sun3
【J1注目プレビュー|第14節:清水vs名古屋】“国立”で勝利が欲しい両者、4連勝目指す清水か連敗止めたい名古屋か
【明治安田J1リーグ第14節】 2025年5月3日(土) 14:00キックオフ 清水エスパルス(5位/21pt) vs 名古屋グランパス(19位/11pt) [国立競技場] <h3>◆“ホーム”国立で初勝利を【清水エスパルス】</h3> 前節はアウェイでFC東京と対戦し、0-2で完勝。しっかりとした戦いを見せて連勝を「3」に伸ばした。 道中つまづく部分もあったが、しっかりと勝ち星を重ねており、チームとして徐々に完成度が高まっている印象だ。 また、6試合ぶりにクリーンシートに抑えたことも大きいだろう。直近3試合は複数得点も奪えており、攻守のバランスも悪くなく、このまま連勝を伸ばしていきたい。 舞台は国立競技場。“ホーム”開催では未だ勝利がない場所だが、今シーズンの開幕戦では新国立競技場で初勝利を収めている。しっかりとこの大舞台で勝ち切り連勝を伸ばしたい。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:沖悠哉 DF:北爪健吾、高橋祐治、宇野禅斗、吉田豊 MF:弓場将輝、マテウス・ブエノ MF:松崎快、乾貴士、カピシャーバ FW:北川航也 監督:秋葉忠宏 <h3>◆手痛い連敗、降格圏から脱したい【名古屋グランパス】</h3> 前節はホームに柏レイソルを迎えて1-2の敗戦。早くもシーズン3度目の連敗となってしまった。 これまで売りにしていた堅守は見る影もなく、リーグワーストの23失点。GKシュミット・ダニエルが復帰しても失点は止まらず、5試合連続失点中だ。 一方で、攻撃陣は上手く機能せず、攻守のバランスが非常に悪い状態。ただ、このポジションにいてはいけないだけに、連戦で立て直すのが難しい中で、どこにポイントを当てるかが注目だ。 国立競技場は昨季のルヴァンカップでトロフィーを手にした場所。あの光景を思い出し、普段とは違う舞台を良いキッカケにできるか注目だ。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:シュミット・ダニエル DF:野上結貴、三國ケネディエブス、河面旺成 MF:和泉竜司、稲垣祥、椎橋慧也、中山克広 MF:マテウス・カストロ、森島司 FW:山岸祐也 監督:長谷川健太 2025.05.03 11:30 Sat北爪健吾の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年1月9日 |
柏 |
清水 |
完全移籍 |
| 2020年1月4日 |
横浜FC |
柏 |
完全移籍 |
| 2018年1月6日 |
千葉 |
横浜FC |
完全移籍 |
| 2015年2月1日 |
専修大学 |
千葉 |
完全移籍 |
| 2011年4月1日 |
|
専修大学 |
完全移籍 |
北爪健吾の今季成績
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| YBCルヴァンカップ2025 | 2 | 55’ | 1 | 0 | 0 |
| 明治安田J1リーグ | 14 | 1057’ | 0 | 1 | 1 |
| 合計 | 16 | 1112’ | 1 | 1 | 1 |
北爪健吾の出場試合
| YBCルヴァンカップ2025 |
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| 1回戦 | 2025年3月26日 |
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vs |
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SC相模原 | 45′ | 1 | ||
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A
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| 2回戦 | 2025年4月9日 |
|
vs |
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ジュビロ磐田 | 10′ | 0 | ||
|
A
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| 明治安田J1リーグ |
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| 第1節 | 2025年2月16日 |
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vs |
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東京ヴェルディ | ベンチ入り |
|
A
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| 第2節 | 2025年2月22日 |
|
vs |
|
アルビレックス新潟 | ベンチ入り |
|
H
|
| 第3節 | 2025年2月26日 |
|
vs |
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サンフレッチェ広島 | 74′ | 0 | ||
|
H
|
| 第4節 | 2025年3月2日 |
|
vs |
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ファジアーノ岡山 | 45′ | 0 | 83′ | |
|
A
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| 第5節 | 2025年3月8日 |
|
vs |
|
ガンバ大阪 | 75′ | 0 | ||
|
A
|
| 第6節 | 2025年3月16日 |
|
vs |
|
京都サンガF.C. | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第7節 | 2025年3月29日 |
|
vs |
|
湘南ベルマーレ | 87′ | 0 | ||
|
H
|
| 第8節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
|
浦和レッズ | 90′ | 0 | ||
|
A
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| 第9節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
横浜FC | 69′ | 0 | ||
|
A
|
| 第10節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
|
川崎フロンターレ | 84′ | 0 | 84′ | |
|
H
|
| 第12節 | 2025年4月16日 |
|
vs |
|
横浜F・マリノス | メンバー外 |
|
A
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| 第11節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
|
アビスパ福岡 | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第13節 | 2025年4月29日 |
|
vs |
|
FC東京 | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第14節 | 2025年5月3日 |
|
vs |
|
名古屋グランパス | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第15節 | 2025年5月6日 |
|
vs |
|
柏レイソル | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第16節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
|
FC町田ゼルビア | 74′ | 0 | ||
|
H
|
| 第17節 | 2025年5月17日 |
|
vs |
|
鹿島アントラーズ | 9′ | 0 | ||
|
A
|

日本
柏
横浜FC
千葉
専修大学