ロジャー・シュミット
Roger Schmidt
|
|
| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
ドイツ
|
| 生年月日 | 1967年03月13日(58歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
ロジャー・シュミットのニュース一覧
ベンフィカのニュース一覧
ロジャー・シュミットの人気記事ランキング
1
フライブルクがドイツ代表FW獲得! 右の堂安律との連携期待される左のスペシャリスト
フライブルクは1月31日、ベンフィカからドイツ代表FWヤン=ニクラス・ベステ(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「19」に決定している。 昨夏ベンフィカへステップアップを果たしたニクラス・ベステは、今シーズンここまで公式戦22試合2ゴール2アシストを記録。左サイドのバックアップを担っていたが、同胞のロジャー・シュミット監督の解任の影響もあって序列が低下していたなか、わずか半年での母国復帰を選択した。 ドルトムントの下部組織出身でブレーメンにも在籍したベステは、ドイツの年代別代表の常連ではあったものの、なかなかトップカテゴリーでは芽が出ず。オランダのFCエメン、ドイツ3部のヤーン・レーゲンスブルクへの武者修行を経て2022年夏に当時2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のハイデンハイムに完全移籍した。 すると、加入1年目で主力としてブンデスリーガ昇格に貢献すると、1部デビューを果たした昨シーズンは31試合8ゴール13アシストと圧巻の活躍。下馬評では残留争いが見込まれたチームの8位躍進の立役者となった。この活躍によって昨年3月にはドイツ代表に初招集されていた。 キャリア初期のサイドバックからサイドハーフを経て、現在は左ウイングを主戦場としており、順足のウイングとして鋭い縦への仕掛けや高精度の左足のキックを武器にチャンスメーク、フィニッシャーとして存在感を示している。 フライブルクではプレースキッカーとして日本代表MF堂安律と切磋琢磨しつつ、流れの中では同選手のクロスから堂安がフィニッシュに絡んでいく場面も期待できそうだ。 2025.02.01 08:35 Sat2
PSVと今季限りのロジャー・シュミット、ベンフィカと2年契約へ
PSVのロジャー・シュミット監督(55)はベンフィカ行きが秒読みのようだ。 今年2月に今季限りでのPSV退団が決定済みのシュミット監督。エールディビジのほか、KNVBカップやヨーロッパ・カンファレンスリーグの戦いも残される今に専念のドイツ人指揮官だが、今季後の去就が注目される。 そして、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、シュミット監督は以前から新天地として取り沙汰されるベンフィカと今後数週間のうちに2024年6月までの契約にサインを交わす見通しだという。 ベンフィカではジョルジェ・ジェズス前監督が選手たちとの確執によって、12月に双方合意の下で退団。Bチームを率いるネウソン・ヴェリッシモ監督が暫定的に後を引き継いでいる。 2022.04.12 09:20 Tue3
今季すでに570億円を投じているチェルシー、W杯最優秀若手のエンソ・フェルナンデスを諦めず…170億円一括払いが獲得条件
今冬の移籍市場で大金を投じて補強を繰り返しているチェルシー。すでに6選手を獲得しているなか、本命の獲得をまだ諦めていないようだ。ポルトガル『レコルド』が伝えた。 チェルシーが今冬のターゲットとしていたのはベンフィカに所属するアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデス(22)。ベンフィカで主軸を担っている中、昨年9月にアルゼンチン代表デビュー。すると、カタール・ワールドカップ(W杯)では全7試合に出場し、チームの36年ぶり3度目の優勝に大きく貢献。最優秀若手選手賞を受賞していた。 W杯の活躍もありビッグクラブが獲得に動いた中、チェルシーもそのうちの1つに。リスボンを訪れベンフィカと交渉していたが、1億2700万ユーロ(約180億2000万円)を分割払いするオファーを提示。エンソ・フェルナンデスには1億2000万ユーロ(約170億2000万円)の契約解除条項が存在しているため、オファー額は上回っているものの、マヌエル・ルイ・コスタ会長は現金で受け取ることしか求めていなかった。 するとチェルシーは、その後にオファー内容を変更し、9000万ユーロ(約127億7000万円)に加えて、モロッコ代表MFハキム・ツィエクの完全移籍、さらにFWダビド・ダトロ・フォファナ(20)、MFアンドレイ・サントス(18)のレンタル移籍を提案したという。 当然オファーの内容が下がっているためベンフィカは拒否。また、チェルシーはプレミアリーグへの移籍を望むエンソ・フェルナンデスとの口頭合意に向けて動いたことでベンフィカの怒りを買うことに。ロジャー・シュミット監督も「ベンフィカや我々全員に対する敬意を欠いている。彼らのやっていることは受け入れられない。彼らは選手を狂わせている」と語り、チェルシーの態度に怒りを示していた。 破談に終わり、移籍はないと見られていた中、やはりチェルシーは諦めきれない様子。今シーズンからオーナーがロマン・アブラモビッチ氏からトッド・ベーリー氏に交代したチェルシーだが、豊富な資金をすでに市場に投下している。 夏にはDFヴェスレイ・フォファナ(8000万ユーロ/約113億4000万円)、FWラヒーム・スターリング(5600万ユーロ/約79億4000万円)、DFマルク・ククレジャ(6500万ユーロ/約92億2000万円)などを獲得し、冬にもFWミハイロ・ムドリク(7000万ユーロ/約100億円)、FWジョアン・フェリックス(レンタル料1100万ユーロ/約15億6000万円)などを補強。2度の移籍市場ですでに4億ユーロ(約567億円)以上を投じているが、それでもエンソ・フェルナンデスを狙うようだ。 チームの成績は10位と中位に位置しており、トップ4入りは厳しい道のりに。エンソ・フェルナンデスを獲得するには投資額が700億円を超えてくるが、残り1週間で更なる補強にこじつけるのか注目だ。 2023.01.24 10:55 Tue4
リバプールで躍動のガクポ、9番の役割に自信 「当時は左サイドを好んだけど…」
リバプールのオランダ代表FWコーディ・ガクポは9番の位置でのプレーに自信を深めているようだ。イギリス『ミラー』が伝えている。 本職は左ウィングながら、昨年11月に開催されたカタール・ワールドカップ(W杯)では、ルイス・ファン・ハール監督によって2トップの一角としても起用されたガクポ。今年1月にPSVから加入したリバプールでも一貫して3トップの中央で起用されると、巧みなポストプレーや強烈なミドルシュートなどを披露し、プレミアリーグ21試合で7ゴール3アシストの成績を残した。 14日に行われるUEFAネーションズリーグ・ファイナルの準決勝、クロアチア代表戦に先だった記者会見で自身のポジションについて質問されたガクポは、当初は9番の位置でのプレーに抵抗があったと告白。それでも、現在は新たな役割を楽しんでおり、この経験を代表にも還元したいと意気込んでいる。 「リバプールでプレーできている現在を考えると、9番は僕にとって良いポジションだと思う。ストライカーとしての役割が自分に合っていると、確信するようになったよ」 「9番としてのプレーは、(PSV時代に)フース・ヒディンクから提案されたのが最初だった。PSVで相談役として過ごしていた彼は、僕のプレーを見て『君はストライカーになるか、偽9番としてプレーするしかない』と言ったんだ。そのときは信じたくなかったよ」 「その後、PSVで監督を務めていたロジャー・シュミットからも同じことを言われたよ。ただ、その時の僕は以前よりも頑なになっていた。当時は左サイドでのプレーを好んでいたからね」 「それでも、W杯ではよりピッチ中央でプレーするようになっていた。そしてリバプールでは、半年間このポジションでスタメンに定着できた。だから、今は良い感じだ。クラブだけでなく代表のためにも、このポジションでもっと良くなりたいね。今はワクワクした気分さ」 「最初にリバプールへやって来たとき、クラブは難しい時期だった。そこでユルゲン・クロップ監督が僕に何を求めているのか話してくれたよ。最初はもちろん慣れるまで時間がかかったけど、ここ数カ月は9番の位置でプレーするのを楽しんでいる」 2023.06.13 14:10 Tue5
マインツ退団バレイロがベンフィカ加入…シュミット監督好みのボックス・トゥ・ボックスMF
ベンフィカは2日、マインツを退団したルクセンブルク代表MFレアンドロ・バレイロ(24)の加入を発表した。契約期間は2029年6月30日までの5年となる。 ポルトガルとアンゴラにルーツを持つルクセンブルク出身の24歳は、「夢が叶った」、「僕の父はベンフィキスタで、僕も初めて試合を見たときからベンフィカのファンになった。ポルトガルに家族がいるし、フットボールとベンフィカは常に僕の人生で重要なものだった」と、流ちょうなポルトガル語で新天地加入を喜んだ。 エルペルダンジュ、ラシンFCユニオン・ルクセンブルクと国内クラブでのプレーを経て、2016年にマインツの下部組織に加入したバレイロ。その後、2019年2月にプロデビューを飾ると、以降はセントラルMFの主力として活躍してきた。 174cmのボックス・トゥ・ボックスタイプのMFで、無尽蔵のスタミナと機動力を武器に中盤での潰しに身体を張ったシュートブロック。オープンスペースでの果敢な持ち上がり、機を見てゴール前にフルスプリントで飛び込んでいくなど、攻守両面でマルチタスクをこなせる人材だ。 そのため、ハイインテンシティ、切り替えの徹底を求めるロジャー・シュミット監督の志向するスタイルにぴったりと嵌るはずだ。 2024.07.03 15:22 Wedロジャー・シュミットの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2005年7月1日 |
Delbrücker SC |
引退 |
- |
| 2004年7月1日 |
リップシュタット |
Delbrücker SC |
完全移籍 |
| 2003年7月1日 |
パーダーボルン |
リップシュタット |
完全移籍 |
| 2002年7月1日 |
フェール |
パーダーボルン |
完全移籍 |
| 1995年7月1日 |
Paderborn |
フェール |
完全移籍 |
| 1990年7月1日 |
TuS Plettenberg |
Paderborn |
完全移籍 |
| 1987年7月1日 |
|
TuS Plettenberg |
完全移籍 |
ロジャー・シュミットの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2022年7月1日 | 2024年8月31日 |
ベンフィカ |
監督 |
| 2020年7月1日 | 2022年6月30日 |
PSV |
監督 |
| 2017年7月1日 | 2019年7月31日 |
北京国安 |
監督 |
| 2014年7月1日 | 2017年3月5日 |
レバークーゼン |
監督 |
| 2012年7月1日 | 2014年6月30日 |
ザルツブルク |
監督 |
| 2011年7月1日 | 2012年6月30日 |
パーダーボルン |
監督 |
| 2007年7月1日 | 2010年3月19日 |
プロイセン・ミュンスター |
監督 |
| 2005年7月1日 | 2007年6月30日 |
Delbrücker SC |
監督 |
| 2004年7月1日 | 2005年6月30日 |
Delbrücker SC |
監督 |

ドイツ
Delbrücker SC
リップシュタット
パーダーボルン
フェール
Paderborn
TuS Plettenberg
PSV
北京国安
レバークーゼン
ザルツブルク
プロイセン・ミュンスター