アレックス・イウォビ
Alex IWOBI
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
ナイジェリア
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| 生年月日 | 1996年03月03日(29歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 180cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
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1
エバートンで構想外のMFアランがUAE移籍か?
エバートンの元ブラジル代表MFアラン(31)がUAEのアル・ワフダに移籍する可能性が浮上している。 イギリス『Football Insider』など複数現地メディアによると、アル・ワフダは来月4日にUAEの移籍市場が閉幕するまでにアランの獲得を実現させるため、エバートンと交渉を開始しているという。 また、新たな挑戦を求める同選手は中東行きに前向きな姿勢を見せているようだ。 アランはヴァスコ・ダ・ガマでプロデビュー後、2012年のウディネーゼ移籍を機に欧州挑戦。2015年からナポリに加わり、守備的MFの主力として活躍。2020年夏にナポリで師事したカルロ・アンチェロッティ監督からのラブコールを受け、エバートンに3年契約で加入した。 ブラジル代表として10キャップを刻む31歳は、ここまでトフィーズで公式戦57試合に出場。加入1年目と2年目は負傷離脱がありながらも主力としてプレーしてきたが、今シーズンはMFアレックス・イウォビやMFアブドゥライエ・ドゥクレら現有戦力に加え、MFジェームズ・ガーナー、MFアマドゥ・オナナ、MFイドリサ・グイエと新戦力を迎え入れた中盤で居場所がなく、ここまで出場機会がなかった。 なお、アル・ワフダはポルトガル人指揮官のカルロス・カルヴァリャル監督が率いており、MFアドリエン・シウバやMFピッツィとポルトガル代表歴がある選手が在籍している。 2022.09.22 01:12 Thu2
ピックフォードが数々の苦難乗り越えた8歳の少年ファンと交流
エバートンのイングランド代表GKジョーダン・ピックフォードが、8歳という年齢に関わらず多くの苦難を乗り越えた自身のファンの少年と心温まる交流を果たした。 エバートンとイングランド代表の守護神として活躍するピックフォード。その卓越したショットストップや驚異的なロングキック、闘争心溢れるプレーで多くのフットボールファンを魅了している。 その29歳GKに憧れを抱いているのが、今回のストーリーの主役であるハリー・ガーサイドくんだ。 ハリーくんは5歳のころに肺炎と敗血症という重病を患い、地元リバプールにあるアルダー・ヘイ小児病院に入院。その際に8cmの脳腫瘍が発見され、9時間に及ぶ脳神経外科手術を受けて腫瘍の90%の切除に成功した。 だが、中枢神経系に深く埋め込まれていた残りの腫瘍が9カ月後に活性化し、その後に28日間の放射線治療を受けることに。さらに、その治療が終わりに近づいていたとき、40歳の父親が急逝。ハリーくんは愛する父親との突然の別れという悲劇を経験しながらも、懸命に自身の病気の完治に向けて闘病した。 現在、病状は安定しているものの、2つの神経学的処置と強力なステロイド治療を継続しており、ステロイド治療の影響による大幅な体重増加と筋肉の衰弱を引き起こし、大好きなスポーツを行う上では支障があり、日常的な激しい頭痛にも悩まされている。 そのハリーくんは、地元マージ―サイドに本拠地を置くエバートンの熱狂的なファンであり、とりわけ守護神であるピックフォードの大ファン。応援時は常に同選手のレプリカユニフォームを着用し、バースデーカードにサインする際にはハリー・ピックフォードという名前も使用している。 そして、愛息を自身のインスピレーションと語る母親のローラさんは、8歳という年齢ながらも過酷な運命に晒されるハリーくんに少しでも元気を与えたいと考え、息子に代わってピックフォードへ手紙を届けた。 そして、その手紙を受け取ったピックフォードとクラブは、先日にローラさんと共にハリーくんをクラブハウスに招待。ハリーくんは憧れのトフィーズ守護神との初対面を果たした。 フィジオルームでクラブスタッフのインタビューを受けていたハリーくんを尋ねたピックフォードは、優しくフレンドリーに会話を試みるが、ハリーくんは憧れの人物との対面にフリーズ。口をあんぐりして呆然とする姿に同選手も苦笑い。ローラさんが2人の間を取り持つ形に。 その後、ピックフォードから子供用のキーパーグローブをプレゼントされたハリーくんは、屋内のピッチで同選手とPK対決を実施。さらに、クラブの呼びかけでFWドミニク・キャルバート=ルーウィンやMFアレックス・イウォビといったチームメイトもこのPK対決に続々と参加。 DFコナー・コーディが盛り上げ役として一役買ったこともあり、終盤には完全に選手たちと打ち解けたハリーくんは、ゴールラインから完全に前に出ていたFWアンディ・グレイのポジションを正したり、キャルバート=ルーウィン相手にゴールを決めた際には「簡単だよ」とおどける様子も見せた。 その後は選手たちと共に質問コーナー、記念撮影を実施し、最後はピックフォードのサイン入りユニフォームを受け取って夢のような時間を終えることになった。 ローラさんの手紙によると、アルダー・ヘイ小児病院の懸命な治療もあって完治も近いハリーくんは、将来的にピックフォードのようなプレミアリーグのGKを目指しているという。 そのため、同選手には今後もハリーくんの憧れ、インスピレーションであり続けるためにさらなる活躍を期待したいところだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ハリーくんとピックフォードが心温まる交流</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">This is Harry’s story. <br><br>And it’s one we want to share with you… <a href="https://t.co/zIoKfFu4As">pic.twitter.com/zIoKfFu4As</a></p>— Everton (@Everton) <a href="https://twitter.com/Everton/status/1635943934030671872?ref_src=twsrc%5Etfw">March 15, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2023.03.15 23:13 Wed3
チェルシーがフルアムに劇的逆転勝利! ジョージのPL初ゴールにペドロ・ネトが後半AT弾【プレミアリーグ】
プレミアリーグ第33節、フルアムvsチェルシーが20日にクレイブン・コテージで行われ、アウェイのチェルシーが1-2で逆転勝利した。 6位のチェルシーは9位フルアムとのロンドン・ダービーでリーグ3戦ぶりの白星を目指した。前節はイプスウィッチ・タウンに2点を先行されたなか、2-2のドローに持ち込むことが精いっぱいだった。続くカンファレンスリーグ(ECL)準々決勝2ndレグではホームでレギア・ワルシャワに1-2の敗戦。ECL本選初黒星も、2戦合計4-2でベスト4進出を決めた。 難敵とのアウェイ開催のダービーマッチでバウンスバックを図ったマレスカ監督は、リース・ジェームズ、ククレジャ、パーマー、ジャクソンを除く先発7人を変更。カイセドやエンソ・フェルナンデス、コルウィルら主力が復帰した。 キックオフ直後は元スパーズのセセニョンの果敢な仕掛けなどフルアムが勢いを持って入ったが、時間の経過とともにチェルシーが押し返していく。その流れでパーマーやジェームズがミドルレンジから足を振っていく。 一進一退の攻防が続くなか、先手を奪ったのはホームチーム。20分、相手陣内左サイドでジェームズを囲んで潰すと、そのまま縦に運んだセセニョンがペナルティアーク付近のイウォビに横パスを繋ぐ。イウォビはボックス内に運んで左足の対角シュートをゴール右下隅に突き刺した。 失点後はビハインドのチェルシーがボールを持つ展開となったが、フルアムのコンパクトな守備やDFバッシーを筆頭に対人の際を制す好守に手を焼く。ペドロ・ネトの高速クロスにジャクソンが飛び込む場面やパーマーが個人技で見せ場を作ったが、明確な決定機を作れないまま前半を終えた。 迎えた後半、チェルシーはジェームズとマドゥエケの右サイドの2人を下げてグスト、サンチョを投入。この交代でペドロ・ネトが右、サンチョが左に入った。 立ち上がりからエンジン全開で前に出たチェルシーは、フルアムを押し込んで厚みのある攻撃を続けていく。53分にはグストがミドルシュートを枠に飛ばしたが、これはGKレノの正面を突く。 以降もボックス内でペドロ・ネトやサンチョのシュートでゴールに迫るが、あと一工夫が足りないチェルシー。時間の経過とともに攻めあぐねる状況が続くと、78分にはジャクソンを諦めてジョージをピッチに送り出すと、この交代策が見事に嵌った。 83分、ロングフィードをボックス付近でペドロ・ネト、パーマーが競ったこぼれ球がペナルティアーク付近のジョージの足元に流れると、これを右足の正確なシュートでゴール左隅に流し込み、先日のカンファレンスリーグでの初ゴールに続いて値千金のプレミアリーグ初ゴールとした。 その後、グストの負傷でアダラビオヨのスクランブル投入を余儀なくされたものの、勝ち点3へ貪欲な姿勢を示したアウェイチームは後半アディショナルタイムの93分に劇的ゴールを奪った。パーマーとのパス交換で右サイド深くに侵攻したエンソからのグラウンダーの折り返しにボックス中央で反応したペドロ・ネトが鮮やかな反転から強烈な左足シュートをゴールネットに突き刺した。 そして、ジョージ、ネトの連続ゴールによって土壇場で試合を引っくり返したチェルシーがダービーで劇的な逆転勝利を飾り、暫定ながらCL出場圏内の5位に浮上した。 フルアム 1-2 チェルシー 【フルアム】 アレックス・イウォビ(前20) 【チェルシー】 ティリク・ジョージ(後39) ペドロ・ネト(後48) 2025.04.21 00:41 Monアレックス・イウォビの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年9月1日 |
エバートン |
フルアム |
完全移籍 |
| 2019年8月8日 |
アーセナル |
エバートン |
完全移籍 |
| 2015年7月1日 |
アーセナルU21 |
アーセナル |
昇格 |
| 2014年7月1日 |
アーセナルU18 |
アーセナルU21 |
昇格 |
| 2012年7月1日 |
|
アーセナルU18 |
- |
アレックス・イウォビの今季成績
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| FAカップ | 2 | 172’ | 0 | 0 | 0 |
| プレミアリーグ | 36 | 2904’ | 9 | 2 | 0 |
| 合計 | 38 | 3076’ | 9 | 2 | 0 |
アレックス・イウォビの出場試合
| FAカップ |
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| 5回戦 | 2025年3月2日 |
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vs |
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マンチェスター・ユナイテッド | 90′ | 0 | ||
|
A
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| 準々決勝 | 2025年3月29日 |
|
vs |
|
クリスタル・パレス | 82′ | 0 | ||
|
H
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| プレミアリーグ |
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| 第1節 | 2024年8月16日 |
|
vs |
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マンチェスター・ユナイテッド | 90′ | 0 | ||
|
A
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| 第2節 | 2024年8月24日 |
|
vs |
|
レスター・シティ | 90′ | 1 | ||
|
H
|
| 第3節 | 2024年8月31日 |
|
vs |
|
イプスウィッチ・タウン | 87′ | 0 | ||
|
A
|
| 第4節 | 2024年9月14日 |
|
vs |
|
ウェストハム | 66′ | 0 | ||
|
H
|
| 第5節 | 2024年9月21日 |
|
vs |
|
ニューカッスル | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第6節 | 2024年9月28日 |
|
vs |
|
ノッティンガム・フォレスト | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第7節 | 2024年10月5日 |
|
vs |
|
マンチェスター・シティ | 77′ | 0 | ||
|
A
|
| 第8節 | 2024年10月19日 |
|
vs |
|
アストン・ビラ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第9節 | 2024年10月26日 |
|
vs |
|
エバートン | 90′ | 1 | ||
|
A
|
| 第10節 | 2024年11月4日 |
|
vs |
|
ブレントフォード | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第11節 | 2024年11月9日 |
|
vs |
|
クリスタル・パレス | 88′ | 0 | 63′ | |
|
A
|
| 第12節 | 2024年11月23日 |
|
vs |
|
ウォルバーハンプトン | 90′ | 1 | ||
|
H
|
| 第13節 | 2024年12月1日 |
|
vs |
|
トッテナム | 86′ | 0 | ||
|
A
|
| 第14節 | 2024年12月5日 |
|
vs |
|
ブライトン&ホーヴ・アルビオン | 90′ | 2 | ||
|
H
|
| 第15節 | 2024年12月8日 |
|
vs |
|
アーセナル | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第16節 | 2024年12月14日 |
|
vs |
|
リバプール | 90′ | 0 | 9′ | |
|
A
|
| 第17節 | 2024年12月22日 |
|
vs |
|
サウサンプトン | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第18節 | 2024年12月26日 |
|
vs |
|
チェルシー | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第19節 | 2024年12月29日 |
|
vs |
|
ボーンマス | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第20節 | 2025年1月5日 |
|
vs |
|
イプスウィッチ・タウン | 64′ | 0 | ||
|
H
|
| 第21節 | 2025年1月14日 |
|
vs |
|
ウェストハム | 85′ | 2 | ||
|
A
|
| 第22節 | 2025年1月18日 |
|
vs |
|
レスター・シティ | 45′ | 0 | ||
|
A
|
| 第23節 | 2025年1月26日 |
|
vs |
|
マンチェスター・ユナイテッド | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第24節 | 2025年2月1日 |
|
vs |
|
ニューカッスル | 79′ | 0 | ||
|
A
|
| 第25節 | 2025年2月15日 |
|
vs |
|
ノッティンガム・フォレスト | 89′ | 0 | ||
|
H
|
| 第26節 | 2025年2月22日 |
|
vs |
|
クリスタル・パレス | 81′ | 0 | ||
|
H
|
| 第27節 | 2025年2月25日 |
|
vs |
|
ウォルバーハンプトン | 23′ | 0 | ||
|
A
|
| 第28節 | 2025年3月8日 |
|
vs |
|
ブライトン&ホーヴ・アルビオン | 89′ | 0 | ||
|
A
|
| 第29節 | 2025年3月16日 |
|
vs |
|
トッテナム | 63′ | 0 | ||
|
H
|
| 第30節 | 2025年4月1日 |
|
vs |
|
アーセナル | 23′ | 0 | ||
|
A
|
| 第31節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
リバプール | 82′ | 1 | ||
|
H
|
| 第32節 | 2025年4月14日 |
|
vs |
|
ボーンマス | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第33節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
|
チェルシー | 84′ | 1 | ||
|
H
|
| 第34節 | 2025年4月26日 |
|
vs |
|
サウサンプトン | 87′ | 0 | ||
|
A
|
| 第35節 | 2025年5月3日 |
|
vs |
|
アストン・ビラ | 76′ | 0 | ||
|
A
|
| 第36節 | 2025年5月10日 |
|
vs |
|
エバートン | 90′ | 0 | ||
|
H
|
アレックス・イウォビの代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2015年10月18日 |
ナイジェリア代表 |

ナイジェリア
エバートン
アーセナル
アーセナルU21
アーセナルU18