サミル・ハンダノビッチ

Samir HANDANOVIC
ポジション 監督
国籍 スロベニア
生年月日 1984年07月14日(41歳)
利き足
身長 192cm
体重 90kg
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サミル・ハンダノビッチのニュース一覧

イタリアサッカー連盟(FIGC)は11日、UEFA Aライセンスの取得者を発表した。 取得者は6月から7月にかけて192時間の指導プログラムをFIGCのテクニカルセンターで受講し、数日にわたった最終試験にも合格。ヨーロッパで上から2番目となるライセンスを保持することとなり、イタリアではセリエC(イタリア3部)まで 2024.09.13 17:45 Fri
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インテルは12日、アルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(26)と新契約を結んだことを発表した。新たな契約期間は2029年6月30日までとなる。 新契約にサインしたラウタロは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「今回の契約更新はとても大きな意味があり、誇りに思うし、経営陣とクラブに感謝している。6年以 2024.08.13 02:25 Tue
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元スロベニア代表GKのサミル・ハンダノビッチ氏(40)が古巣インテルで指導者キャリアをスタートすることになった。 2012年夏にウディネーゼからインテルに加入し、クラブ通算455試合に出場したレジェンドのハンダノビッチ氏。2022-23シーズン限りで現役を引退すると、昨シーズンはスカウトとして働いていた。 2024.08.03 08:00 Sat
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14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 ■スロベニア代表 出場回数:6 2024.06.16 18:30 Sun
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アルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(26)がインテルとの契約延長に合意したようだ。 イタリア『スカイ』によれば、現行の契約が2026年6月までとなっているラウタロとインテルの話し合いは以前から行われてきたが、5月30日に行われた交渉の場で選手側が2029年6月までの新契約に合意したとのこと。新たな契約でラ 2024.06.01 07:00 Sat
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インテル、シャフタールの若き守護神トルビンと個人合意か

インテルがシャフタール・ドネツクに所属するウクライナ代表GKアナトリー・トルビン(21)と個人合意したようだ。2028年6月までの5年契約を結ぶと、イタリア『トゥットメルカート』が報じている。 インテルでは元カメルーン代表GKアンドレ・オナナのマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が間近に迫っていると報じられている。また、昨季第2GKを務めていたサミル・ハンダノビッチが契約満了により退団したことを受けてトルビンをリストアップしたとのこと。 2001年生まれのトルビンは199cmのサイズを誇るストッパーで、2021年3月にウクライナ代表でデビュー済み。キャリアとしてはまだ駆け出しだが、代表では今年3月から正GKとしての出場が続き、シャフタールのトップチームでもすでに96試合の出場数をマークしている。 シャフタールは移籍金1000万(約15億6000万円)から1500万ユーロ(約23億4000万円)を求めているようだが、トルビンとは年俸180万ユーロ(約2億8000万円)で合意したようだ。 インテルとしてはオナナの後釜にはトッテナム退団希望を出している元フランス代表GKウーゴ・ロリス(36)を新守護神に迎え入れたいようだが、第2GKとして将来性豊かなトルビンを確保することはできるだろうか。 2023.07.08 22:40 Sat
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リベリ氏やハンダノビッチ氏がUEFAのAライセンス取得! 指導者としてさらに前進

イタリアサッカー連盟(FIGC)は11日、UEFA Aライセンスの取得者を発表した。 取得者は6月から7月にかけて192時間の指導プログラムをFIGCのテクニカルセンターで受講し、数日にわたった最終試験にも合格。ヨーロッパで上から2番目となるライセンスを保持することとなり、イタリアではセリエC(イタリア3部)までの男子ファーストチーム、プリマヴェーラを含む全てのユースチーム、全ての女子チームを率いることが可能となる。 合格者のなかには、元フランス代表MFフランク・リベリ氏や元スロベニア代表GKサミル・ハンダノビッチ氏の名前が。元イタリア代表DFドメニコ・クリーシト氏や元イタリア代表MFアレッサンドロ・ディアマンティ氏、元イタリア女子代表GKロザリア・ピピトーネ氏らもライセンスを得ている。 また、最終試験では110点中110点の合格者が2名。セリエD(イタリア4部)のレンティジョーネを指揮するステファノ・カッサーニ氏と、元ミラン指揮官ステファノ・ピオリ氏の息子で、父のテクニカルスタッフを務めたジャンマルコ・ピオリ氏が首席となった。 なお、リベリ氏は2022年10月から2024年3月までサレルニターナのテクニカルコーチを担当。ハンダノビッチ氏は2024年8月からインテルのU-17チームを率いている。 2024.09.13 17:45 Fri
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