ジョー・コール
Joe COLE
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
イングランド
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| 生年月日 | 1981年11月08日(44歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 175cm |
| 体重 | 76kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
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実はチェルシーを辞めていた、ジョー・コールが指導者としての今後のプランを語る
元イングランド代表のジョー・コールが、自らの指導者としのキャリアプランについて語った。イギリス『ガーディアン』が伝えている。 国内でも有数のタレントを輩出してきたウェストハムの下部組織の中でも最高傑作として若くから注目を集めていたジョー・コール。2003年にチェルシーに移籍すると、当時世界中からスター選手たちを集めていたチームの中においてもその稀有な才能を発揮して活躍するなど、伝統的に強さや速さが重視されるイギリスでは珍しい、ファンタジスタタイプの選手として人気を博した。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiIwQVRIcjcySCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 2018年にアメリカの2部チームで選手としてのキャリアを終えたジョー・コールは、指導者としての道を歩み始め、古巣チェルシーの下部組織でコーチの職に就いていた。 しかし、『ガーディアン』のインタビュー中でジョー・コールは、チェルシーでのコーチ職を最近辞していたことを明かし、今後のキャリアプランについて明かした。 「ロックダウン(都市封鎖)の直前、チェルシーでのコーチの仕事を辞めたんだ。コーチという仕事をとても楽しむことができたし、多くのことを学んだ」 「自分の指導者としての成長にとっても、とても重要だったけど、世界中の監督たちの下を訪れて研究したり、イングランドサッカー協会(FA)の中で勉強をする予定だったんだ。コロナの影響でその計画はおじゃんになってしまったけど、全てが元通りに戻った時にまた続けたいよ」 「チェルシーでの仕事は本当に良かった。何らかの形でいつかまた戻ってこれると強く思うよ。ただ今は自分の成長のために、世界中を回り色々なものを見たり聞いたりすることが自分にとってベストだと感じたんだ」 また、現代のクラブの育成方針についても言及。国内屈指の名門であるウェストハムのアカデミーで育ったジョー・コールから見ても現代のアカデミーの仕組みには驚かされたと語った。 「巨額のお金が動いている業界ではどこもそうだと思うけど、僅かな差をつけるために多くのことに取り組んでいる。アカデミーの選手たちに対するケアは信じられないものだった。度肝を抜かれたよ。フットボールの進化について多くのことを学ぶことができたし、指導の仕方についても学ぶことができた。コーチとしての仕事の大部分は教えることだからね」 「優れた教師たちが用いる基本的な考え方やテクニックを使うんだ。チェルシーアカデミーにいるコーチたちから本当に多くのことを学んだ。チェルシ-の下部組織から優れた若手選手が次々に生まれるのは決して偶然ではないし、その下には次の世代のタレントが詰まっているんだ」 2020.06.24 22:45 Wed2
「選手30人は馬鹿げてる」目標失ったチェルシー、黄金期知るOBのジョー・コール氏はクラブ批判に加え盟友・ランパード監督を心配「モチベーションをどう上げろというのか」
元イングランド代表MFでクラブOBのジョー・コール氏が、苦境に立たされている古巣チェルシーについて語った。 今シーズンからトッド・ベーリー氏がオーナーに就任したチェルシー。すると、夏と冬の2度の移籍市場で、総額6億ポンド(1000億円)以上を費やし、大量の選手を獲得した。 しかし、結果は散々なものに。トーマス・トゥヘル監督、グレアム・ポッター監督とチームを復調させることができず、急遽登板することとなったのはジョー・コール氏も長年一緒にプレーしたフランク・ランパード監督だったが、公式戦4連敗。18日にはチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグでレアル・マドリーに0-2で敗れ、今シーズンの無冠が確定した。 プレミアリーグではボトムハーフの11位と屈辱の順位におり、ヨーロッパの大会の出場権も相当厳しいハードルを越える必要がある状況だ。 一部の選手やOBたちからも不満の声が聞こえて来る中、『BT Sport』の解説を務めたジョー・コール氏は、チームのメンバー構成を批判。膨れ上がりすぎたスカッドの中、何も目標を持てなくなってしまった残りシーズンは大変なことになるとし、かつての盟友でもあるランパード監督を気遣った。 「チームに30人の選手がいるということは馬鹿げている。今はフランクにとって本当に大変な仕事になっている。彼らの多くは自分が先発すべきだと思っている。そういう選手のモチベーションをどう上げろというのか」 「彼らは今、旅行代理店に『夏に向けてどうしようか』と相談しているところだろう。フランクにとっては、残りシーズンに向けて彼らの調子を上げることは大変なことだ」 「しかし、彼らはプロでなければならない。何人かは将来のためにプレーし、次のクラブに感銘を与えたいと思っているはずだ。何人かは、誰が来ても通用するようなプレーをしようとする。クラブにとっては難しいことだ」 2023.04.19 23:02 Wedジョー・コールの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2018年12月1日 |
TBローディーズ |
引退 |
- |
| 2016年5月9日 |
コヴェントリー |
TBローディーズ |
完全移籍 |
| 2016年1月7日 |
アストン・ビラ |
コヴェントリー |
完全移籍 |
| 2016年1月3日 |
コヴェントリー |
アストン・ビラ |
レンタル移籍終了 |
| 2015年10月19日 |
アストン・ビラ |
コヴェントリー |
レンタル移籍 |
| 2014年7月1日 |
ウェストハム |
アストン・ビラ |
完全移籍 |
| 2013年1月4日 |
リバプール |
ウェストハム |
完全移籍 |
| 2012年6月30日 |
リール |
リバプール |
レンタル移籍終了 |
| 2011年8月31日 |
リバプール |
リール |
レンタル移籍 |
| 2010年7月19日 |
チェルシー |
リバプール |
完全移籍 |
| 2003年8月6日 |
ウェストハム |
チェルシー |
完全移籍 |
| 1998年7月1日 |
|
ウェストハム |
完全移籍 |
ジョー・コールの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2019年1月1日 | 2020年6月30日 |
チェルシーユース |
テクニカルコーチ |
| 2018年6月8日 | 2018年12月31日 |
TBローディーズ |
コーチ |

イングランド
TBローディーズ
コヴェントリー
アストン・ビラ
ウェストハム
リバプール
リール
チェルシー