ジョー・コール
Joe COLE
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
イングランド
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| 生年月日 | 1981年11月08日(44歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 175cm |
| 体重 | 76kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
ジョー・コールのニュース一覧
ジョー・コールの人気記事ランキング
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アザール、チェルシー加入の理由はリール時代同僚のJ・コール
▽チェルシーに所属するベルギー代表FWエデン・アザールが、現役引退を発表した元イングランド代表MFジョー・コール(37)に感謝を伝えている。 ▽1998-99シーズンに17歳でウェストハムでトップチームデビューを果たしたJ・コールは、2003年にチェルシーに完全移籍。その翌年には指揮官に就任したジョゼ・モウリーニョ監督のもと、右ウイングで活躍してプレミアリーグ2連覇にも貢献した。2009-10シーズン終了後にチェルシーを退団したJ・コールは、その後リバプールやリール、ウェストハムなど複数クラブを渡り歩き、2016年からはUSLプロフェッショナルリーグ(アメリカ2部)に所属するタンパベイ・ローディーズでプレー。今月13日に現役引退を発表した。 ▽そんな中、2012年6月にリールからチェルシーに加入したアザールは、リール時代に共にプレーしたJ・コールからチェルシーに移籍することを勧められたことを告白し、感謝の言葉を告げている。チェルシーのツイッター公式アカウント(@ChelseaFC)が伝えている。 「チェルシーにサインする前に僕は彼と話をしたんだ。チェルシーが僕にとって最高のクラブだと言ってくれたんだ。毎日だよ」 「チェルシーはビッグクラブで毎シーズントロフィーを獲得できるクラブだとね。だからこのクラブと契約したんだ。ありがとう。ジョー・コール!」 2018.11.14 10:00 Wed2
イングランドの天才ファンタジスタ、ジョー・コール【ピックアップ・プレイヤー】
サッカーでは、GK、DF、MF、FWとそれぞれ役割の全く異なるポジションで、それぞれにスター選手がいる。今回の企画『Pick Up Player』では、現役を問わず各クラブを代表する選手たちをプレー動画付きで紹介していく。 今回は元イングランド代表MFジョー・コール氏(38)だ。 <div id="cws_ad">◆ジョー・コール、チェルシーでのスーパープレー集<br /><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIwQVRIcjcySCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ロンドンで生まれ育ったコールはウェストハムのアカデミーに在籍。1998-99シーズンに17歳でトップチームデビューを果たすと、以降は“ネクスト・ガッザ”の愛称に相応しい卓越した足下の技術と攻撃センスを武器にすぐさま主力に定着。4年後には名門ハマーズの若きキャプテンを務めた。 その後、2003年にハマーズの2部降格に伴い、ロマン・アブラモヴィッチ体制1年目のチェルシーに完全移籍を果たすと、その翌年に指揮官に就任したジョゼ・モウリーニョ監督の下、右ウイングの主力としてチームのプレミアリーグ2連覇に貢献。伝統的に強さや速さが重視されるイギリスでは珍しい、ファンタジスタタイプの選手として人気を博した。 その後、チェルシーでの契約を満了すると、2010年にリバプールに移籍。ここでも10番を背負ったが、ロイ・ホジソン監督の戦術に馴染めず、期待されたような活躍は出来なかった。そのため、2011年夏にレンタル移籍でリール入りし、リバプールに戻ることはなく2013年夏にウェストハムに復帰。その後は、アストンビラ、コベントリーを経て、2016年からMLSのタンパベイ・ローディーズに加入していたが、昨年11月に現役引退を発表していた。 また、2001年にデビューを飾ったイングランド代表では通算56試合に出場し10ゴールを記録。2002年の日韓大会、2006年のドイツ大会、2010年の南アフリカ大会と3大会連続でワールドカップにも出場した。 現役引退後は指導者としての道を歩み始め、古巣チェルシーの下部組織でコーチの職に就いていたコールだが、6月にはコーチ職を辞していたことを明かし、コロナ禍が収まった際に再び指導者としての道に踏み出すことを明かしている。 2020.09.12 11:00 Sat3
チェルシーは今季リーグ優勝可能? ファーディナンド氏らが見解
今季のチェルシーに対して、プレミアリーグ優勝の期待が高まっているようだ。 チェルシーは昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)で優勝しながらも、プレミアリーグ王者のマンチェスター・シティに19ポイント差をつけられ、4位でフィニッシュ。今季はリーグ戦でも結果を残すことが期待されている。 その中、チェルシーは11日に行われたUEFAスーパーカップでビジャレアルをPK戦の末に破って優勝。これにより、トーマス・トゥヘル監督の下で2つ目のタイトルを獲得している。 イギリス『BT Sport』で3人の識者が今季のリーグを展望するなか、元イングランド代表DFのリオ・ファーディナンド氏は昨季と違って今シーズンのブルーズは期待されているとコメント。リーグ戦だけでなく他のタイトルも狙えると発言した。 「今シーズンの彼らにとっての大きな違いは、何が期待されているかということだ。昨シーズンは期待されていなかったが、今は違う」 「なぜなら、彼らは2つのトロフィーを手にしているからね」 「勝利のメンタリティがすでにチーム内に存在している。良い意味での兄弟愛を感じるよ。プレミアリーグとすべての主要タイトルを争うことを期待されている」 また、チェルシーレディースでプレーした経験を持つ元イングランド女子代表のエニオラ・アルコ氏は、インテルから加入間近と見られているベルギー代表FWロメル・ルカク(28)が加われば大きな武器になると言及。ライバルのシティがハリー・ケイン(28)を獲得できなければ、さらに有利になるとコメントしている。 「私にとってルカクは大きな存在。マンチェスター・シティは前線に問題を抱えている」 「攻撃陣がチェルシーの強みになると思う。もしハリー・ケインがシティに来なければ、チェルシーは彼らを追いつめられる」 そして、チェルシーのレジェンドである元イングランド代表MFのジョー・コール氏は昨季の得点力欠乏をルカクが解消してくれると予想。セットプレーも強化されると語っている。 「シティは今、ケインを獲得しなければならない」 「昨シーズンのチェルシーの得点王はプレミアリーグで7得点を挙げたジョルジーニョだったが、ルカクは怪我でもしない限り20得点を下回ることはないだろう。彼は28歳で全盛期だ」 「それに、チェルシーはセットプレーも驚異的になるだろう。彼らは弱点が見えないようなチーム作りをしているね」 2021.08.12 18:10 Thu4
ジョー・コールはW杯に良い思い出なし?「戦術がなかった」「反乱寸前」「何の意味が…」
元イングランド代表MFのジョー・コール氏は、自身が出場した過去のW杯にあまり良い思い出がないようだ。 現役時代にイングランド代表として2002年の日韓大会、06年のドイツ大会、10年の南アフリカ大会と、3度のW杯を経験したジョー・コール氏。今回のカタールW杯でコメンテーターを務める同氏は、イギリス『テレグラフ』のコラム内で自身が出場したW杯の苦い思い出を綴っている。 「W杯に参戦するのはどんな感じかって? もちろん素晴らしい気分になるし、誇らしいさ。だけど、緊張することも、イライラすることもあったっけな」 「私が出た3大会には共通して言えることがひとつある。それは、私はもっとうまくやるべきだったということ。選手として十分ではなかったんだ。イングランドがチームとして他国ほど戦術が洗練されていなかったことも挙げねばならない」 「2006年は優れた選手が揃っていた。だが、他の要因は私たちにとって不利に働いた。ウェイン・ルーニーのケガは甚大な影響を与え、チームに決まった『型』のような戦術はなかったと言える」 また、イタリア人指揮官のファビオ・カペッロ監督の下で臨んだ南アフリカ大会では、チームが空中分解の危機に陥っていたとも回想している。 「カペッロは選手を家族と切り離し、厳格な雰囲気の中で事前キャンプに臨んだ。だが、あまり収穫もなく、選手たちは反乱を起こす寸前だったよ」 「ルールも色々あったね。例えば、カペッロは朝食のトーストにバターを塗るのを禁じた。僕を含め、誰もが我慢できるものだが、ルールは些細なことだらけで、何の意味があるかわからなかった」 2022.11.18 20:43 Friジョー・コールの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2018年12月1日 |
TBローディーズ |
引退 |
- |
| 2016年5月9日 |
コヴェントリー |
TBローディーズ |
完全移籍 |
| 2016年1月7日 |
アストン・ビラ |
コヴェントリー |
完全移籍 |
| 2016年1月3日 |
コヴェントリー |
アストン・ビラ |
レンタル移籍終了 |
| 2015年10月19日 |
アストン・ビラ |
コヴェントリー |
レンタル移籍 |
| 2014年7月1日 |
ウェストハム |
アストン・ビラ |
完全移籍 |
| 2013年1月4日 |
リバプール |
ウェストハム |
完全移籍 |
| 2012年6月30日 |
リール |
リバプール |
レンタル移籍終了 |
| 2011年8月31日 |
リバプール |
リール |
レンタル移籍 |
| 2010年7月19日 |
チェルシー |
リバプール |
完全移籍 |
| 2003年8月6日 |
ウェストハム |
チェルシー |
完全移籍 |
| 1998年7月1日 |
|
ウェストハム |
完全移籍 |
ジョー・コールの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2019年1月1日 | 2020年6月30日 |
チェルシーユース |
テクニカルコーチ |
| 2018年6月8日 | 2018年12月31日 |
TBローディーズ |
コーチ |

イングランド
TBローディーズ
コヴェントリー
アストン・ビラ
ウェストハム
リバプール
リール
チェルシー