クリスティアン・アツ

Christian ATSU
ポジション FW
国籍 ガーナ
生年月日 1992年01月10日(34歳)
利き足
身長 172cm
体重 64kg
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クリスティアン・アツのニュース一覧

トルコ・シリア大地震で犠牲となってしまった元ガーナ代表FWクリスティアン・アツ。ガーナサッカー協会(GFA)が永久欠番を検討しているようだ。『GhanaWeb』が伝えた。 6日に発生したトルコ・シリア大地震。トルコ南東部で発生した最大の地震は、トルコとシリアを合わせて4万7000人を超える犠牲者が出ている。 2023.02.22 22:03 Wed
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6日に発生したトルコ・シリア大地震に巻き込まれ、命を落とした元ガーナ代表FWクリスティアン・アツの妻が、心境を語った。イギリス『エクスプレス』が伝えた。 アツはトルコのハタイスポルに所属。自宅にいたところ地震で被災。ビルが倒壊し瓦礫の下敷きになっていた。 一時は救助されたとされたが、これは誤報。18日に代理 2023.02.22 17:50 Wed
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ハタイスポルは21日、トルコ南東部で発生した大地震により行方不明となっていたスポーツディレクターのタネル・サヴト氏(享年48)の死去を発表した。 トルコの地元メディアによると、サヴト氏は先日に死亡が確認された元ガーナ代表FWクリスティアン・アツと同じビルの倒壊に巻き込まれて瓦礫の下敷きとなっていた。そして、アツの 2023.02.21 23:08 Tue
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これも1つのフェアプレーと言えるのかもしれない。主審の粋な計らいが大きな話題となっている。 話題を呼んでいるのは、ポル・ファン・ボーケル主審のとある行動だった。 19日、エールディビジ第22節のアヤックスvsスパルタ・ロッテルダムでの一幕。U-21日本代表FW斉藤光毅もスパルタの一員として先発出場した。 2023.02.21 07:15 Tue
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アーセナルのガーナ代表MFトーマス・パルティが、遺体で見つかった元チームメイトを追悼した。 トーマスはケガのために直近の試合を欠場。プレミアリーグ優勝を目指すチームとしては停滞離脱となっている。 そのトーマスは18日に自身のインスタグラムを更新。遺体で発見された元ガーナ代表FWクリスティアン・アツを追悼した 2023.02.19 20:40 Sun
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クリスティアン・アツがサウジアラビアのアル・ラーイドへフリーで加入

サウジアラビアのアル・ラーイドは18日、ニューカッスルに所属するガーナ代表FWクリスティアン・アツ(29)をフリートランスファーで獲得を発表した。契約期間は明かさていないが、背番号は「3」に決定した。 新天地の決まったアツは、自身の公式ツイッター(@ChristianAtsu20)で以下のようにコメントしている。 「アル・ラーイドのファハド・アル=ムタウワ会長やクラブ関係全員に感謝している。この素晴らしいクラブの一員になれて幸せだよ。サポーターのためにすべてを捧げることを約束するよ。新たなチャレンジを楽しみにしているよ」 2013年にポルトからチェルシーに加入したアツだが、同クラブのトップチームでの出場機会はなく、フィテッセやエバートン、ボーンマス、マラガと毎年のようにレンタル先を渡り歩いてきたが、2016年の夏にレンタルでニューカッスルに加入すると、翌年に完全移籍。 5シーズン在籍したニューカッスルでは、加入初年度こそ主力として活躍したが、2017-18シーズンの終盤にヒザのケガで離脱すると、徐々に序列を落とし、昨季はトップチームでの出場がEFLカップ1試合のみとなっていた。なお、ニューカッスル通算では公式戦121試合に出場し8ゴール10アシストをだった。 昨季のサウジ・プロフェッショナルリーグで10位に終わったアル・ラーイドは今夏、新指揮官にパブロ・マチン氏を迎え、新戦力として元ドイツ代表MFマルコ・マリン(31)を獲得していた。 2021.07.18 00:00 Sun
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ガーナ代表FWクリスティアン・アツがトルコの大地震で被災…崩壊した瓦礫の下敷きに

かつてチェルシーやニューカッスルなどに在籍したガーナ代表FWクリスティアン・アツが、現地時間6日に発生したトルコ南東部での大地震に巻き込まれたことが判明した。フランス『フット・メルカート』は地元メディア『Star』の情報を引用して報じている。 トルコでは現地時間6日早朝にカフラマンマラシュ州を震源にマグニチュード7.8の地震が発生。この地震により多くのビルが倒壊し、爆発的火災なども発生しており、トルコ国内では少なくとも912名の命が奪われ、死者はさらに増える可能性があるとのこと。 そして、報道によると、2022年9月からスュペル・リグ(トルコ1部)のハタイスポルに所属するアツも、この地震の被災者の一人となっているようだ。 『Star』によれば、現在アツはハタイスポルのタネル・サフトSD(スポーツディレクター)と共に崩壊した瓦礫の下敷きとなっており、救助隊が彼らの救助に当たっているとのこと。 なお、同じく瓦礫の下敷きとなっていたDFブラク・オクスズとFWベルトゥグ・ユルディリムは、技術スタッフ2名とともに瓦礫の中から引き上げられたとのことだ。 [写真はニューカッスル時代のFWアツ] 2023.02.06 23:20 Mon
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トルコ大地震で被災のクリスティアン・アツは未だ行方不明…代理人が現地から最新情報を提供

トルコ南東部で発生した大地震により行方不明となっているハタイスポルの元ガーナ代表FWクリスティアン・アツだが、地震発生から9日が経過した時点でも未だ所在不明の状況が続いているようだ。 シリア国境に近いトルコ南東部で6日未明、マグニチュード7.8の非常に大きな地震が発生。日に日に被害者が増え、これまでにトルコとシリアの両国合わせて3万5000人以上の死亡が確認されている。 そういった中、フットボール界ではかつてポルトやチェルシー、ニューカッスルなどに在籍したアツが自宅にいた際に被災し、倒壊したビルの瓦礫の下敷きになってしまった。 一時、同選手が瓦礫の中から救出されて付近の病院に搬送されたとの報道もあったが、後にクラブや代理人、パートナーがその報道を否定していた。 以降も行方不明の状況が続くアツに関して、代理人を務めるナナ・セーシェル氏が14日に公式ツイッターを通じて最新の情報を提供。瓦礫の中からアツの靴2足が発見されたものの、同選手自身は未だ行方不明であることを明かした。 「地震から9日経ちますが、クリスティアンはまだ見つかっていません。私はクリスティアンの家族とともにハタイの地震現場にいます。想像を絶する光景に、被災された方々のことを思うと胸が張り裂けそうです」 「私がここにいる間に、クリスティアン・アツの部屋の正確な位置を特定することができ、彼の靴を2足見つけることができました」 「昨日、赤外線画像で最大5人の生存を確認しましたが、生存を確認できるのは視覚、嗅覚、聴覚だけだそうで、残念ながらクリスティアンの居場所を特定することはできませんでした」 「これは困難な状況であり、生存者の救助に尽力したトルコや外国の救助隊、地元の民間人、ボランティアに非常に感謝しています。しかし、現地では通訳を含むより多くのリソースが緊急に必要です」 「事態は信じられないほど遅々として進まず、その結果、多くの救助が遅れ、作業員が利用できるリソースが不足しているために人命が失われているのです。また、クラブが私たちと一緒にクリスティアンを探す現場にいないのは残念です」 「彼らの地位と影響力、そして地元の知識があれば、非常に助けになるはずです。私たちは、クラブの会長とハタイ市のリュトフュ・サヴァシュ市長に、優先的に救助活動を加速させるための追加リソースを提供するよう懇願しています」 2023.02.14 23:45 Tue
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トルコ大地震で被災の元ガーナ代表FWアツが31歳で死去…代理人が伝える

元ガーナ代表FWクリスティアン・アツの死去が代理人によって伝えられた。 6日にシリア国境に近いトルコ南部で発生した一連の地震では、これまでにトルコ国内で35000人以上が死亡。また、シリアでは最低16000人が死亡し、両国の死者はあわせて50000人以上となっている。 フットボール界ではハタイスポルに在籍しているアツが自宅にいた際に被災。倒壊したビルの瓦礫の下敷きになってしまい、 一時は同選手が救出されたとの報道もあったが、後にクラブやパートナーが否定していた。 そうした中、同選手の代理人であるムラト・ウズンメフメット氏は18日、自身のツイッターに「クリスチャン・アツが発見されたが、残念ながら亡くなった」と投稿。悲しい知らせを伝えた。 ポルトの下部組織出身であるアツは、2011年にトップチームに昇格。頭角を現すと、2013年夏にはチェルシーへと加入した。 しかし、同クラブで出場機会を得ることは叶わず、フィテッセやエバートン、ボーンマス、マラガと毎年のようにレンタル先を渡り歩き、2017年夏にはニューカッスルへと完全移籍。4シーズンにわたってプレーした後にサウジアラビアのアル・ラーイドへ活躍の場を移していた。 2022年夏にはハタイスポルに加入し、2年目となった今季は公式戦4試合の出場で1ゴールを記録。先月には31歳の誕生日を迎えていた中で、早すぎる別れとなってしまった。 2023.02.18 17:18 Sat
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ガーナ代表の7番が欠番に? トルコ・シリア大地震で他界したアツに敬意を表する可能性

トルコ・シリア大地震で犠牲となってしまった元ガーナ代表FWクリスティアン・アツ。ガーナサッカー協会(GFA)が永久欠番を検討しているようだ。『GhanaWeb』が伝えた。 6日に発生したトルコ・シリア大地震。トルコ南東部で発生した最大の地震は、トルコとシリアを合わせて4万7000人を超える犠牲者が出ている。 アツは自宅にいた際に被災。最も被害の大きかったハタイの自宅にいたため、瓦礫の下敷きに。一時は助かったと報告されたが、18日に遺体が発見され、ガーナの実家へと帰ることとなった。 『GhanaWeb』によれば、イースタン・リージョナル・フットボール・アソシエーションの会長を務めるリンフォード・ボアドゥ氏が、『Bryt FM』のインタビューでGFAがアツに敬意を表し、背番号7を永久欠番にする計画があると語ったという。 「悲しい状況だ。アツがあんなに大きなアパートに住むとは思っていなかったし、一軒家だと思っていた。ただ、トルコのクラブに入ってからは、安定感がなかったと思う」 「あの45秒の地震の後、誰かが生き残っているということは信じ難いことだったが、アツが亡くなったというニュースが報じられるまで、我々はアツが生きたまま見つかることを望んでいた」 「彼は心から国に奉仕し、遺体を受け取る短い式典では、バウミア副大統領が彼に相応しい埋葬にすることを明かしていた。これは大きなことだ。私にとって、アツがいかに国に貢献したかを考えると、それに値すると思っている」 「FAの評議会は、多くのことを考えている。アツに敬意を表し、7番のシャツを永久欠番にしなければいけないと考えている人もいる。ただ、それには会議での決議が必要だ」 アツはポルト、リオ・アヴェ、チェルシー、フィテッセ、エバートン、ボーンマス、マラガ、ニューカッスル、アル・ラーイド、ハタイスポルでプレー。ガーナ代表としても65試合に出場し9ゴールを記録していた。 2023.02.22 22:03 Wed