曺貴裁
CHO Kwi Jae
|
|
| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
韓国
|
| 生年月日 | 1969年01月16日(57歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
曺貴裁のニュース一覧
京都サンガF.C.のニュース一覧
曺貴裁の人気記事ランキング
1
ディエゴ・オリヴェイラの2試合連続弾! FC東京が京都に競り勝ち2連勝【明治安田J1第11節】
3日、明治安田J1リーグ第11節のFC東京vs京都サンガF.C.が味の素スタジアムで行われ、ホームのFC東京が2-1で勝利した。 仲川輝人や白井康介の活躍もあり、前節のアルビレックス新潟戦を3-1の快勝とした8位FC東京。上位浮上に向け2連勝を目指す。ピーター・クラモフスキー監督は新潟戦で今シーズン初ゴールを決めたディエゴ・オリヴェイラをスタメンに加え、最終ラインでは森重真人と土肥幹太がセンターバックコンビを組んだ。 対する17位京都は前節、原大智がCKから決めた1点を守り抜き、昨シーズン王者のヴィッセル神戸に勝利。7試合ぶりの白星を手にした。こちらも2連勝が懸かる中、チョウ・キジェ監督はメンバー変更なしで今節に臨んでいる。 立ち上がりから先制に成功したのはFC東京。4分、ディエゴ・オリヴェイラが最前線でタメを作ると、右サイドを抜け出した安斎颯馬がグラウンダーのクロス。ファーまでボールが流れるとバングーナガンデ佳史扶が走り込み、左足で決めた。 追いかける形となった京都は15分に決定機を迎える。左サイドを豊川雄太が抜け出すと、シュートのこぼれ球に反応したのは原。GK波多野豪が飛び出しているゴールに頭で押し込もうとしたが、わずかに左へ外してしまった。 21分、FC東京がまたもネットを揺らす。俵積田晃太が左サイドから仕掛けてカットインすると、クロスに合わせたのはディエゴ・オリヴェイラ。叩きつけたヘディングシュートをゴール左に決め、リードを2点に広げた。 FC東京は攻撃の手を緩めず、32分にはショートカウンターから仲川輝人がドリブルで中央突破。ボックス内まで到達すると左足を振ったが、相手DFのスライディングブロックに遭う。 前半のうちに1点は返しておきたい京都だったが、前半アディショナルタイム直前の福田心之助の思い切りの良いシュートはゴール左へ。ホームチームの2点リードで試合を折り返した。 両指揮官共に交代カードを切って後半へ。FC東京は土肥を下げて岡哲平を投入とCBを入れ替え。京都は武田将平と松田佳大をピッチに送り出し、佐藤響を左ウイングから左サイドバックに下げるなど複数の選手の立ち位置を変えた。 膠着状態が続く中、攻勢をかけたいチョウ・キジェ監督はさらに交代カードを2枚切る。豊川と松田天馬に代えて一美和成と平賀大空を起用。それに応じてクラモフスキー監督も原川力とジャジャ・シルバを投入する。 75分にはFC東京に追加点のチャンス。押し込んだ流れからクリアボールに反応した高宇洋がシュートに持ち込むと、直後のCKから安斎にシュートチャンス。左ポケットから狙ったが、惜しくもゴール左に外れた。 一方、決め手に欠く京都だったが、79分に左CKから反撃。途中出場の平賀がニアで合わせ、1点差に詰め寄った。 さらに83分、左CKから今度は平戸が直接ゴールを狙ったが、ここはGK波多野がしっかりと弾き出す。もう一度突き放したいFC東京は、途中出場の長友佑都と野澤零温で決定機を創出。長友のスルーパスから野澤が最終ラインの裏へ抜け出し、GKとの一対一を迎えたが、決めきることはできなかった。 6分の後半アディショナルタイムを迎えると、原の右クロスから森重のハンドが取られ、京都が土壇場でPKを獲得。かに思われたが、VARとOFRによるチェックの結果、手が身体についていたと判断され、PKは取り消しとなった。 ヒヤッとしたFC東京だったが、その後も同点弾は許さず2-1で試合終了。ディエゴ・オリヴェイラの2試合連続ゴールが決勝点となり、2連勝を飾った。 FC東京 2-1 京都サンガF.C. 【FC東京】 バングーナガンデ佳史扶(前4) ディエゴ・オリヴェイラ(前21) 【京都】 平賀大空(後34) <span class="paragraph-title">【動画】ヘディングで叩き込んだディエゴ・オリヴェイラの決勝ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> ゴール動画 <br> 明治安田J1リーグ 第11節<br> FC東京vs京都<br> 2-0<br> 21分<br> ディエゴ オリヴェイラ(FC東京)<a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://t.co/qEYgi4srHz">pic.twitter.com/qEYgi4srHz</a></p>— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1786306582898475118?ref_src=twsrc%5Etfw">May 3, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.03 18:53 Fri2
【ルヴァン杯決勝プレビュー】ファイナルを彩るスタイルは《湘南vs横浜FM》
▽今シーズンにおける国内1つ目のタイトル──JリーグYBCルヴァンカップ。春から続いた熱き戦いを経て、湘南ベルマーレと横浜F・マリノスの同じく神奈川県に根ざす両雄が栄冠を勝ち取るべく激突する。 ◆94年以来のメジャータイトルへ〜湘南ベルマーレ〜 ▽湘南にとって、久々のメジャータイトルとなる。今シーズンはチョウ・キジェ体制7年目。昇格初年度ということもあり、他クラブと比較しても決して戦力が整っているわけではないが、ここまでの戦いぶりを見る限り、決勝進出という結果は納得がいく。 ▽グループステージD組を前半戦1勝2敗からの巻き返しで2位通過すると、ベガルタ仙台とのプレーオフステージをも勝ち上がり、22年ぶりの準決勝へ。そのベスト4で柏レイソルと戦い、延長PKにもつれ込む激戦の末、クラブ史上初の決勝に辿り着いた。 ▽楽ではなかった道のりの中で、手にした国内タイトルへの挑戦権。チョウ・キジェ監督仕込みの攻守に運動量をベースとした己のスタイルと、今シーズンを通じて際立つ結果を重視した戦いを決勝でも見せられるか。今こそ“湘南スタイル”の真価が試される。 ◆17年ぶりの制覇へ〜横浜F・マリノス〜 ▽17年ぶりのファイナル進出となる横浜FM。それ故、最古参である2002年入団のDF中澤佑二や、DF栗原勇蔵でさえも経験したことのないJリーグカップ制覇を目指した戦いであり、チームとしても新たなページをめくるチャンスも秘めた一戦だ。 ▽その横浜FMは、グループステージA組を2位で勝ち上がり、プレーオフステージでヴィッセル神戸を撃破。決勝トーナメントでも自慢の攻撃力を武器にガンバ大阪、鹿島アントラーズといった強敵を退け、クラブ史上2度目のJリーグカップ優勝に王手をかけた。 ▽シーズン序盤こそ試行錯誤が続いた新任のアンジェ・ポステコグルー監督の掲げるアタッキングスタイルは、この終盤戦にきて、攻守のバランスが安定しつつあり、結果もついてくるように。J1最多得点を誇る攻撃力はタイトルの懸かった晴れ舞台でも火を吹くか。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆湘南ベルマーレ[3-4-2-1]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181026_13_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:秋元陽太 DF:山根視来、坂圭祐、大野和成 MF:岡本拓也、石川俊輝、金子大毅、杉岡大暉 FW:高山薫、梅崎司、山崎凌吾 監督:チョウ・キジェ<hr>▽MF齊藤未月とDF石原広教のU-19日本代表合流組は欠場。鹿島との準決勝第2戦で負傷したMF菊地俊介も出場が微妙だ。その大一番に向けては、MF高山薫が2シャドーの一角でスタメン入りか。チョウ・キジェ監督のスタイルを最も熟知する男の活躍に期待がかかる。 ◆横浜F・マリノス[4-3-3]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181026_13_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:飯倉大樹 DF:松原健、チアゴ・マルチンス、ドゥシャン、山中亮輔 MF:大津祐樹、扇原貴宏、天野純 FW:仲川輝人、ウーゴ・ヴィエイラ、ユン・イルロク 監督:アンジェ・ポステコグルー<hr>▽こちらもFW久保建英、MF山田康太がU-19日本代表合流で欠場が確定。ニューヒーロー賞獲得のMF遠藤渓太は、直近の試合でハムストリングを痛めて出場が流動的だ。ただ、負傷離脱が続くFW伊藤翔はこの大一番を前に完全合流。ルヴァンカップ8得点で得点ランキングトップに立つ伊藤の復帰はグッドニュースだ。 【注目選手】 MF梅崎司(湘南ベルマーレ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181026_13_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽湘南の注目選手は、今大会4得点2アシストの活躍でチームの躍進を支えるMF梅崎司だ。浦和レッズから今シーズン加入した梅崎にとって、決勝戦の会場は慣れ親しんだ古巣の本拠。古巣サポーターとの思い出が詰まったスタジアムでのタイトルマッチで輝けるか。31歳のアタッカーに注目だ。 FWウーゴ・ヴィエイラ(横浜F・マリノス)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181026_13_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽横浜FMのキーマンは、ゴールハンターとして異彩を放つFWウーゴ・ヴィエイラだ。今大会はここまでチーム2位の5得点。今シーズン2度の対戦で4得点をマークする“お得意様”湘南を相手に重要なゴールを決められるか。この男の存在感がゴール前で際立つ展開になれば、チームもぐっと優勝が近く。 ◆スタイルのぶつかり合い ▽どちらにとっても、勝てば新章の幕開けとなるタイトルマッチ。両指揮官の確固たるフィロソフィーの下、揺るぎないスタイルを有する両雄の激突となる。湘南はプレッシングサッカー、横浜FMはアタッキングサッカー。どちらのスタイルが相手のスタイルを凌駕するか。そこが優勝のターニングポイントになるだろう。手に汗握る一戦になること間違いなしのルヴァンカップ決勝は27日の13時5分、埼玉スタジアム2002でキックオフを迎える。 2018.10.26 17:00 Fri曺貴裁の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 1998年1月1日 |
神戸 |
引退 |
- |
| 1996年1月1日 |
浦和 |
神戸 |
完全移籍 |
| 1994年1月1日 |
日立製作所本社 |
浦和 |
完全移籍 |
| 1991年7月1日 |
|
日立製作所本社 |
完全移籍 |
曺貴裁の監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2021年2月1日 |
京都 |
監督 |
| 2020年1月17日 | 2021年1月31日 |
流通経済大学 |
コーチ |
| 2019年8月13日 | 2019年10月8日 |
レジェンド |
監督 |
| 2012年2月1日 | 2019年10月8日 |
湘南 |
監督 |
| 2009年2月1日 | 2012年1月31日 |
湘南 |
コーチ |
| 2005年11月30日 | 2009年1月31日 |
湘南 U-18 |
監督 |
| 2004年2月1日 | 2005年1月31日 |
C大阪 |
コーチ |
曺貴裁の今季成績
|
|
勝
|
分
|
負
|
|
|
| 明治安田J1リーグ | 18 | 9 | 4 | 5 | 0 | 0 |
| YBCルヴァンカップ2025 | 2 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 |
| 合計 | 20 | 11 | 4 | 5 | 1 | 0 |
曺貴裁の出場試合
| 明治安田J1リーグ |
|
|
|||
| 第1節 | 2025-02-15 |
|
vs |
|
ファジアーノ岡山 | ||||
|
A
|
| 第2節 | 2025-02-22 |
|
vs |
|
浦和レッズ | ||||
|
H
|
| 第3節 | 2025-02-26 |
|
vs |
|
ヴィッセル神戸 | ||||
|
A
|
| 第4節 | 2025-03-01 |
|
vs |
|
川崎フロンターレ | ||||
|
A
|
| 第5節 | 2025-03-09 |
|
vs |
|
アビスパ福岡 | ||||
|
H
|
| 第6節 | 2025-03-16 |
|
vs |
|
清水エスパルス | ||||
|
A
|
| 第7節 | 2025-03-29 |
|
vs |
|
サンフレッチェ広島 | ||||
|
H
|
| 第8節 | 2025-04-02 |
|
vs |
|
柏レイソル | ||||
|
H
|
| 第9節 | 2025-04-06 |
|
vs |
|
鹿島アントラーズ | ||||
|
A
|
| 第10節 | 2025-04-12 |
|
vs |
|
湘南ベルマーレ | ||||
|
H
|
| 第20節 | 2025-04-16 |
|
vs |
|
浦和レッズ | ||||
|
A
|
| 第11節 | 2025-04-19 |
|
vs |
|
アルビレックス新潟 | ||||
|
A
|
| 第12節 | 2025-04-25 |
|
vs |
|
横浜FC | ||||
|
H
|
| 第13節 | 2025-04-29 |
|
vs |
|
ガンバ大阪 | ||||
|
A
|
| 第14節 | 2025-05-03 |
|
vs |
|
セレッソ大阪 | ||||
|
H
|
| 第15節 | 2025-05-07 |
|
vs |
|
FC町田ゼルビア | ||||
|
A
|
| 第16節 | 2025-05-11 |
|
vs |
|
名古屋グランパス | ||||
|
H
|
| 第17節 | 2025-05-17 |
|
vs |
|
横浜F・マリノス | ||||
|
A
|
| YBCルヴァンカップ2025 |
|
|
|||
| 1回戦 | 2025-03-20 |
|
vs |
|
ガイナーレ鳥取 | 76′ | |||
|
A
|
| 2回戦 | 2025-04-09 |
|
vs |
|
モンテディオ山形 | ||||
|
A
|

韓国
神戸
浦和
日立製作所本社
流通経済大学
レジェンド
湘南
湘南 U-18
C大阪