シュミット・ダニエル
Daniel SCHMIDT
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| ポジション | GK |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1992年02月03日(33歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 197cm |
| 体重 | 88kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
シュミット・ダニエルのニュース一覧
名古屋グランパスのニュース一覧
17日、明治安田J1リーグ第17節でアビスパ福岡と名古屋グランパスがベスト電器スタジアムで対戦した。
一時は首位に立つも6戦未勝利で12位まで転落した福岡。3連敗中と苦しい流れの中、前節からは4名を変更。永石拓海、橋本悠、見木友哉、シャハブ・ザヘディが外れ、村上昌謙、田代雅也、前嶋洋太、紺野和也が入った。
2025.05.17 16:35 Sat
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【総合評価】準優勝に終わったアジアカップ、日本代表23名の採点&評価は?
AFCアジアカップ2019が1日に閉幕。カタール代表の初優勝で幕を下ろした。 2大会ぶりの王座奪還に向けて挑戦した日本代表は、グループステージから苦戦が続きながらも1点差ゲームで連勝。決勝トーナメントでもサウジアラビア代表、ベトナム代表、イラン代表と実力国を下し、決勝へと駒を進めたが、カタールの前にあと一歩のところで屈している。 今大会はケガ人が続出するなどのエクスキューズがあったものの、ロシア・ワールドカップ経験者と若手や新顔の融合チーム。結果は準優勝に終わったが、各選手の大会を通しての評価と採点は以下の通り。 ▽日本採点 <span style="font-size:0.8em;">※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。</span> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">GK</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190203_33_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>1.東口順昭/ガンバ大阪 採点:<span style="color:#e22335;font-weight:700;font-size:1.1em;">なし</span>(出場0試合/先発0) 1stGKとしての活躍も期待された中、ケガのために出場機会なし。ベンチでチームを鼓舞するなど、控えGKとしての役割はこなした。再び正守護神争いに名乗り出るためにも、ガンバ大阪でのプレーが重要となる。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190203_33_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>12.権田修一/サガン鳥栖→ポルティモネンセ 採点:<span style="color:#e22335;font-weight:700;font-size:1.1em;">5.0</span>(出場6試合/先発6) 大会7試合のうち6試合出場。4試合を無失点に抑えたが、自身初となるA代表の正守護神として出場した大会で細かなミスが目立つなど、不安定なパフォーマンスに。活躍の場を移すポルティモネンセで更なる成長が求められる。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190203_33_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>23.シュミット・ダニエル/ベガルタ仙台 採点:<span style="color:#e22335;font-weight:700;font-size:1.1em;">なし</span>(出場1試合/先発1) グループステージ3戦目のウズベキスタン代表戦に出場。前半にディフェンスラインのミスを突かれた攻撃で失点を許したが、終盤のミドルシュートは好セーブで勝利を呼び寄せた。代表歴の浅いシュミットにとっては、初の公式大会を経験できたことはプラスだろう。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">DF</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190203_33_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>2.三浦弦太/ガンバ大阪 採点:<span style="color:#e22335;font-weight:700;font-size:1.1em;">なし</span>(出場1試合/先発1) シュミット・ダニエルと同様に、ウズベキスタン戦のみに出場。試合では、相手のスピードに振り切られてしまうシーンもあったが、持ち前の身体能力を生かした対人守備の強さは見せていた。今後に向けては、経験を積むことが大切。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190203_33_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>3.室屋成/FC東京 採点:<span style="color:#e22335;font-weight:700;font-size:1.1em;">5.5</span>(出場2試合/先発1) 3戦目のウズベキスタン戦に加え、準決勝のイラン代表戦に後半から途中出場を果たした。DF酒井宏樹(マルセイユ)というライバルがいる中で、出場した試合では持ち味を出せていた。攻撃の精度と連携面、そして経験値が今後の課題だろう。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190203_33_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>4.佐々木翔/サンフレッチェ広島 採点:<span style="color:#e22335;font-weight:700;font-size:1.1em;">なし</span>(出場1試合/先発1) ウズベキスタン戦では中央に絞る守備と、高さを生かした守備でまずまずのパフォーマンス。攻撃参加という点でも、及第点だった。DF長友佑都(ガラタサライ)がライバルとなるだけに、更なる成長がポジション奪取には必要となる。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190203_33_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>5.長友佑都/ガラタサライ 採点:<span style="color:#e22335;font-weight:700;font-size:1.1em;">6.0</span>(出場6試合/先発6) 左サイドで6試合にフル出場した長友。これまで積み上げてきた経験値を生かし、日本代表には欠かせない左サイドバックであることを示した。ピッチ上でのバランスを取る動きや、中央に絞ってのディフェンスも好パフォーマンスを見せ、攻撃参加も労を惜しまなかった。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190203_33_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>16.冨安健洋/シント=トロイデン 採点:<span style="color:#e22335;font-weight:700;font-size:1.1em;">6.5</span>(出場7試合/先発6) 初戦のトルクメニスタン代表戦こそボランチで起用され、不安定なパフォーマスを見せてしまったが、2戦目のオマーン代表戦から起用されたセンターバックでは出色のパフォーマンス。途中出場も含め、全7試合でピッチに立ち、20歳ながら落ち着いたプレーと、抜群の強さを誇る空中戦で各国のエースを無力化した。ラウンド16のサウジアラビア代表戦では嬉しい代表初ゴールも記録。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190203_33_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>19.酒井宏樹/マルセイユ 採点:<span style="color:#e22335;font-weight:700;font-size:1.1em;">6.0</span>(出場6試合/先発6) 右サイドバックのレギュラーとして6試合でプレーした酒井。守備面では冷静な対応と、カバーリングを見せ、高さを生かした空中戦でも競り負けなかった。一方で、攻撃参加も果敢に行い、タイミングの良い上がりを見せた。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190203_33_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>20.槙野智章/浦和レッズ 採点:<span style="color:#e22335;font-weight:700;font-size:1.1em;">5.0</span>(出場2試合/先発2) 初戦のトルクメニスタン戦と3戦目のウズベキスタン戦に出場。いずれの試合も高いパフォーマンスだったとは言えず、対応のまずさが目立ってしまった。現代表に招集されていない昌子源(トゥールーズ)や成長著しい冨安などライバルも多く、浦和レッズでのパフォーマンスが今後を左右するだろう。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190203_33_tw12.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>22.吉田麻也/サウサンプトン 採点:<span style="color:#e22335;font-weight:700;font-size:1.1em;">5.5</span>(出場6試合/先発6) パフォーマンスとしては悪くなかったが、決勝戦での対応の悪さが目立ち、VARによるハンドを大会中に2度取られた悪印象が強い。GK権田との連携の悪さやミスも見られたが、冨安という若い新たな相棒とともにディフェンスラインを統率。6点以上を取るためには、“キャプテン”としての活躍が必要だったか。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MF</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190203_33_tw13.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>6.遠藤航/シント=トロイデン 採点:<span style="color:#e22335;font-weight:700;font-size:1.1em;">6.5</span>(出場5試合/先発4) 大会当初は体調不良もあり初戦を欠場。2戦目にボランチとして出場すると、持ち前の守備力の高さと、攻守両面でのトランジションの早さが出ていた。カバーリング能力も高く、日本代表の中盤の守備の要として活躍。惜しむらくはケガで決勝を欠場したことか。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190203_33_tw14.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>7.柴崎岳/ヘタフェ 採点:<span style="color:#e22335;font-weight:700;font-size:1.1em;">5.5</span>(出場6試合/先発6) クラブでの出場機会がなかったことが影響し、ゲーム感とコンディション面に不安を抱えて臨んだ今大会。初戦、2戦目と低調なパフォーマンスに終わったが、試合をこなすごとにコンディションを上げるスタイルは変わらず、決勝トーナメントでは攻撃のキーマンとして活躍した。セットプレーからのアシスト、機を見た鋭い縦パスなど、日本のチャンス演出は柴崎がスイッチを切り替えていた。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190203_33_tw15.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>8.原口元気/ハノーファー 採点:<span style="color:#e22335;font-weight:700;font-size:1.1em;">6.0</span>(出場7試合/先発6) 冨安とともに全7試合に出場した原口。今大会にはMF中島翔哉(ポルティモネンセ)の控えになることが予想されていたが、ケガで不参加となったために左サイドの1番手に。中島とは異なる持ち味で、自身の存在価値を示した。持ち前の走力とガッツで広範囲にわたる守備で貢献。ゴールも2つと数字でも結果を残した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190203_33_tw16.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>9.南野拓実/ザルツブルク 採点:<span style="color:#e22335;font-weight:700;font-size:1.1em;">5.5</span>(出場6試合/先発6) 大会を通じて1得点という事を考えると寂しさの残る結果と言わざるを得ない。しかし、準決勝のイラン戦では3ゴールに絡み、そのほかの試合でもゴールに絡むシーンは見られた。大迫以外の選手と組んだ際のパフォーマンスを上げることが今後の課題だろう。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190203_33_tw17.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>10.乾貴士/ベティス→アラベス 採点:<span style="color:#e22335;font-weight:700;font-size:1.1em;">5.0</span>(出場3試合/先発1) ケガで辞退した中島に代わって追加招集された乾だったが、先発が1試合と寂しい結果に終わった。攻撃にアクセントをつける役割が期待されたが、途中投入された場面でも流れを変えることに苦労。ゲームビジョンとボールコントロールは高いものを持っているだけに、移籍先のアラベスでコンディションを上げ、今後の活躍に期待したい。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190203_33_tw18.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>14.伊東純也/柏レイソル 採点:<span style="color:#e22335;font-weight:700;font-size:1.1em;">5.5</span>(出場5試合/先発1) 途中出場がメインとなった今大会。途中出場した試合では、持ち味であるスピードでの突破を見せ、相手守備陣の脅威となるシーンが多く見られた。欲を言えば、縦へのドリブル突破を目指すだけでなく、カットインからのシュートという柏レイソルで見せるプレーが見たかったところ。大会終了後にベルギー・ヘンクへの移籍が決定し、更なる成長に期待が懸かる。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190203_33_tw19.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>17.青山敏弘/サンフレッチェ広島 採点:<span style="color:#e22335;font-weight:700;font-size:1.1em;">なし</span>(出場1試合/先発1) ケガで途中離脱をしてしまった青山。大会前からコンディション面には不安を抱えていた中で、出場したウズベキスタン戦では悪くないパフォーマンスを見せていた。パス出しの部分では違いを出せており、森保監督のサッカーを熟知しているものの、年齢を考えてもより高いパフォーマンスが求められるだろう。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190203_33_tw20.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>18.塩谷司/アル・アイン 採点:<span style="color:#e22335;font-weight:700;font-size:1.1em;">5.5</span>(出場5試合/先発3) ケガで辞退したMF守田英正(川崎フロンターレ)の代役として招集。自身がプレーするUAEでの開催ということもあり、多くの面での貢献が期待された。初出場となったウズベキスタン戦では、豪快なミドルシュートを決めて勝利に貢献。その後は、守備固めとして終盤の投入を3試合連続で経験。決勝では、ケガの遠藤の代わりにボランチで出場。ボランチという新境地を開拓し、代表への活路を見出す可能性は高い。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190203_33_tw21.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>21.堂安律/フローニンヘン 採点:<span style="color:#e22335;font-weight:700;font-size:1.1em;">5.0</span>(出場6試合/先発6) チーム最多タイの6試合で先発出場を果たした堂安。初戦のトルクメニスタン戦で決めたゴールは鮮やかであり、ベトナム戦でPKを獲得した仕掛けも良さが出ていたが、試合の大半では期待以上のプレーは出なかった。特に、サウジアラビア、イラン、カタールと強豪国との対戦では、左足を警戒されて切られた結果、持ち味である積極的な仕掛けやシュートが減少。課題を突きつけられる格好となった。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">FW</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190203_33_tw22.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>11.北川航也/清水エスパルス 採点:<span style="color:#e22335;font-weight:700;font-size:1.1em;">5.0</span>(出場4試合/先発2) A代表としての経験も浅い中、初の公式大会は苦い思い出となっただろう。周囲との連携に苦しんだ序盤戦では、黒子としての役割を果たし、前線からの守備などで見えざる貢献。しかし、ウズベキスタン戦などで見られた決定機逸は、今後の大きな課題だろう。決めるべきところで決められないと、代表への声も掛からなくなる。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190203_33_tw23.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>13.武藤嘉紀/ニューカッスル 採点:<span style="color:#e22335;font-weight:700;font-size:1.1em;">5.0</span>(出場4試合/先発3) ニューカッスルでの出場機会も限られている中で、期待されて召集を受けた武藤。ウズベキスタン戦では、3年3カ月ぶりの代表ゴールも記録したが、全体的に噛み合わなかった印象だ。裏への抜け出しが生きる場面もあったが、チームとしての狙いにアジャストする必要もあるだろう。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190203_33_tw24.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>15.大迫勇也/ブレーメン 採点:<span style="color:#e22335;font-weight:700;font-size:1.1em;">6.5</span>(出場4試合/先発3) 日本代表の攻撃の軸であることが証明された今大会。ケガによる離脱で、その存在の大きさを痛感させられた。出場した試合では、攻撃がスムーズに回ることが多く、乗じて守備も安定感を増していた。自身も4ゴールを記録し、エースである事を証明。代役探しが加速する中、自身もパフォーマンスを保ってもらいたい。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">監督</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190203_33_tw25.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>森保一 採点:<span style="color:#e22335;font-weight:700;font-size:1.1em;">5.0</span> 優勝という目標を果たせなかったという点で評価は下げざるを得ないが、大会を通じてチームを前進させたこと、そして決勝まで全勝で勝ち上がってきたことは評価すべきだろう。ここからの課題はチームの成熟度を上げるとともに、相手に合わせて、試合状況に合わせて切るためのカードを用意すること。3月と6月の親善試合、そしてコパ・アメリカに向け、Jリーガーを含め、戦力の発掘とチームの成熟の両軸で歩み続けることが求められる。 2019.02.03 19:00 Sun2
鈴木優磨ら日本人5選手所属のシント=トロイデン、マインツからベルギー人DFをレンタルで獲得
シント=トロイデンは18日、マインツからベルギー人DFディミトリ・ラヴァレー(24)をレンタルで獲得したことを発表した。契約期間については明かされていないものの、ドイツ『キッカー』によれば、今季終了までの模様だ。 スタンダール・リエージュの下部組織で育ったラヴァリーは2018年7月からマーストリヒト(ベルギー2部)に1年間のレンタル。2019-20シーズンにスタンダール・リエージュ復帰を果たしたが、安定した出場機会を得られず、今季から完全移籍でマインツに加わった。 しかし、マインツでもトップチームでの出場がなく、わずか半年でのベルギー復帰となった。 シント=トロイデンはジュピラー・プロ・リーグ21試合を消化した現時点で15位。立石敬之氏が最高経営責任者(CEO)を務める同クラブには、GKシュミット・ダニエル、DF松原后、FW鈴木優磨、FW中村敬斗、FW伊藤達也の日本人5選手が所属している。 2021.01.19 10:57 Tue3
「良いゴールだった」デビュー戦ゴールの林大地「もっと活躍したい」と更なる活躍に意気込む
シント=トロイデンでデビューを果たし、ゴールで勝利に貢献したFW林大地が試合を振り返った。 シント=トロイデンは28日に敵地で行われたジュピラー・プロ・リーグ第6節でセルクル・ブルージュと対戦。林はスタメンでジュピラー・プロ・リーグでのデビューを果たした。 GKシュミット・ダニエル、DF橋岡大樹とともに先発した林。ベンチにはアラベスから加入したばかりのFW原大智、DF松原后、MF伊藤達哉と日本人6名が試合に登録された。 その林は7分にいきなり魅せる。相手GKが飛び出したところをジョンべ・ムボヨがかわしてボックス右に親友。そこから折り返したボールを林がしっかりと決め、先制。その1点を守り切って、セルクル・ブルージュに勝利を収めた。 デビュー戦でゴールを奪った林は試合後にインタビューに応じ、スタメンを聞かされたのは試合前のミーティングだったと明かした。 「ホテルの最後のミーティングでメンバー発表があって、そこでスタートだと知りました」 「監督からはミスを恐れずに思い切ってやってほしいと。ミスは悪いことじゃないから、その後切り替えれば良いから、勇気を持って続けてプレーしてほしいと言っていました」 しっかりと監督の期待に応えた林はゴールを振り返り「相手のミスもありましたけど、しっかりチームで裏をとって相手のミスを突いた良いゴールだったなと思います」とコメント。確実にゴールを奪えた事は良かったとした。 また、アシストをしてくれたムボヨとの関係については「凄く気を遣ってくれていますし、常に君を見ているからどんどん動き出して欲しいと言ってもらっているので、どんどん良くなると思います」と語り、更なるコンビネーション向上に期待を語った。 その後は数的不利になったシント=トロイデン。林がプレー面で気をつけた事は「簡単に入れ替わらないことと、できるだけキープして相手の陣内でファウルをもらったり、スローインをとったりは一番意識してやっっていました」と語り、前で時間を作ることを意識したと語った。 実際にプレーしたベルギーのサッカーについては「インテンシティが高いですし、前に強いのでそういったところは違うのかなと思いますけど、その分付け入る隙も多くあるなと感じました」と一定の手応えを感じた様子。更なるゴールが期待される。 また、応援してくれるサポーターについてもコメント。もっと活躍を届けたいと意気込んだ。 「移籍しても追いかけて応援してくださってくれているということは背中を押してもらえますし、力にもなります。もっともっと活躍して、自然と自分の活躍が耳に入ってくるぐらい、もっと活躍したいと思います」 <span class="paragraph-title">【動画】デビュー戦でゴールの林大地がインタビューに応じる</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="LYh0O3yciG4";</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.08.29 10:35 Sun4
原大智&林大地の2トップが揃い踏み! 香川真司途中出場のシント=トロイデンが今季初3連勝《ジュピラー・プロ・リーグ》
20日、ジュピラー・プロ・リーグ第28節のシント=トロイデンvsOHルーヴェンが行われ、2-0でシント=トロイデンが勝利。3連勝を収めた。 現在リーグ戦2連勝中のシント=トロイデンは、GKシュミット・ダニエル、DF橋岡大樹、FW林大地、FW原大智が先発出場。MF香川真司は73分から途中出場した。 今季初のリーグ戦3連勝を目指すシント=トロイデン。立ち上がりから良い戦いを見せるシント=トロイデン。7分にアルノー・ドニーがクロスに飛び込み頭で合わせてスタートする。 16分には相手のフィードからジョアン・クラウスがキープし、原へパスを出したがこれは流れてしまう。それでも19分、右CKを獲得するとクリスティアン・ブルースのクロスに対し、原が相手にマークをつかれながらも、ヘディングで叩きつけて先制。今シーズン6点目を記録した。 幸先よく先制すると、25分には右サイドからのテイシェイラのクロスにドニーがボックス内でヘディングで合わせるが枠の外。35分には、スローインからモリー・コナテ、クラウスがワンツー。最後はボックス手前でコナテがミドルシュートも枠を外れる。 試合を通して主導権を握るシント=トロイデン。後半に入ってもペースは変わらない。しっかりと前線からの守備もしっかりとハマり、ルーヴェンに良い展開を作らせず。シント=トロイデンもカウンターを狙うが、こちらも攻撃が完結しない。 70分にはカウンターからグザヴィエ・メルシエにシュートを打たれるが、GKシュミット・ダニエルがしっかりキャッチする。 なかなか決定機を迎えられないシント=トロイデンだったが、最後まで前線からの守備は衰えず。林もGKまでプレスを激しくかけるなど運動量を保った。すると88分には香川が相手のドリブルが大きくなったところに反応。しかし、クリスティアン・マリノフがその足を踏んだとして一発レッドカード。退場処分となる。 終盤に数的有利になったシント=トロイデンは、そのままリードを保つと後半アディショナルタイムに追加点。右サイドを抜けた原がドリブルで持ち込むと、グラウンダーのクロスを走り込んだ林がダイレクトで蹴り込み追加点。勝利を決定づけるゴール今季5ゴール目を決め、シント=トロイデンは2-0で勝利を収めた。 シント=トロイデン 2-0 OHルーヴェン 【シント=トロイデン】 原大智(19分) 林大地(90分+4) 2022.02.21 10:04 Mon5
2000人に調査! 最も上司にしたい日本代表監督、森保一監督は4位、1位は? 社長に向いているのはあのベテラン
超ワールドサッカーでは2022年11月、カタール・ワールドカップ(W杯)の開催にあわせて、「Yahoo!ニュース」を通じて、2000人の「Yahoo!クラウドソーシングユーザー」を対象にアンケートを実施した。 7大会連続7度目の出場となった日本代表は、史上初のベスト8進出を目指す中、初戦のドイツ代表戦では世界を驚かせる逆転勝利を収め、目標に向かって大きな一歩を歩み出した中、第2戦のコスタリカ代表戦では、試合を支配しながらもミスから失点して敗戦を喫し、急転してグループステージ突破が厳しい状況となっている。 今大会は解説や自身の発信などで、多くの日本代表OBや監督らが情報を発信。そこで、様々な角度から日本代表のイメージ調査を実施した。 まず、「上司にしたい日本代表監督経験者」について調査。W杯に初めて出場した1998年のフランス大会以降で指揮を執った監督に限定して聞いたところ、現在日本代表を指揮してカタールW杯を戦っている森保一監督は11.8%の票を集め、4位となった。 最も上司になって欲しい人物は、1998年のフランス大会と2010年の南アフリカ大会と2度のW杯を経験し、解説者としても鋭い意見と厳しい指摘が話題の岡田武史氏で33.7%の支持を得た。 意見には「裏表がなさそう」、「厳しいけどオフは親しみやすそう」、「的確なアドバイスがもらえそう」というものがあった。 また2位には、岡田氏の前に監督を務めながら、病に倒れて退任していたイビチャ・オシム氏で、17.7%の支持。3位はサッカーの神様として世界中で知られながら、2006年のドイツ大会では結果を残せなかったジーコ氏で15.1%だった。 その他、同僚にいたら頼もしそうな選手については、長友佑都(FC東京)が32.2%で1位に輝き、2位には27.9%でGK川島永嗣(ストラスブール)が、3位には12%で現在のキャプテンであるDF吉田麻也(シャルケ)が入った。若手ではMF久保建英(レアル・ソシエダ)が4.2%を獲得し、4位に入っている。 社長が似合いそうな選手では、1位が28.4%で川島、2位が21.9%で長友、3位が16%で吉田と頼りになる選手と同じ3人が上位を占めた中、4位には4.8%の支持を得たGKシュミット・ダニエル(シント=トロイデン)が入ることとなった。 <span class="paragraph-title">【写真】上司にしたい日本代表監督ランキング</span> <span data-other-div="movie"></span> <span class="paragraph-subtitle">1位:岡田武史</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/japan20221130_enquete_okada.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <span class="paragraph-subtitle">2位:イヴィチャ・オシム</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/japan20221130_enquete_osim.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <span class="paragraph-subtitle">3位:ジーコ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/japan20221130_enquete_zico.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <span class="paragraph-subtitle">4位:森保一</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/japan20221130_enquete_moriyasu.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <span class="paragraph-subtitle">5位:西野朗</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/japan20221130_enquete_nishino.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <span class="paragraph-subtitle">6位:フィリップ・トルシエ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/japan20221130_enquete_troussier.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <span class="paragraph-subtitle">7位:アルベルト・ザッケローニ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/japan20221130_enquete_zac.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <span class="paragraph-subtitle">8位:ヴァイッド・ハリルホジッチ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/japan20221130_enquete_halil.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 2022.11.30 13:15 Wedシュミット・ダニエルの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2025年2月1日 |
ヘント |
名古屋 |
完全移籍 |
| 2024年1月1日 |
STVV |
ヘント |
完全移籍 |
| 2019年7月18日 |
仙台 |
STVV |
完全移籍 |
| 2017年1月31日 |
松本 |
仙台 |
期限付き移籍終了 |
| 2016年2月1日 |
仙台 |
松本 |
期限付き移籍 |
| 2016年1月31日 |
熊本 |
仙台 |
期限付き移籍終了 |
| 2015年6月1日 |
仙台 |
熊本 |
期限付き移籍 |
| 2014年5月19日 |
熊本 |
仙台 |
期限付き移籍終了 |
| 2014年4月20日 |
仙台 |
熊本 |
期限付き移籍 |
| 2014年2月1日 |
中央大学 |
仙台 |
昇格 |
| 2013年1月31日 |
川崎F |
中央大学 |
特別指定選手終了 |
| 2012年3月23日 |
中央大学 |
川崎F |
特別指定選手登録 |
| 2012年1月31日 |
川崎F |
中央大学 |
特別指定選手終了 |
| 2011年3月9日 |
中央大学 |
川崎F |
特別指定選手登録 |
| 2011年1月31日 |
川崎F |
中央大学 |
特別指定選手終了 |
| 2010年8月11日 |
中央大学 |
川崎F |
特別指定選手登録 |
| 2010年4月1日 |
|
中央大学 |
- |
シュミット・ダニエルの今季成績
|
|
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|
|
|
| YBCルヴァンカップ2025 | 1 | 90’ | 0 | 0 | 0 |
| 明治安田J1リーグ | 7 | 630’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 8 | 720’ | 0 | 0 | 0 |
シュミット・ダニエルの出場試合
| YBCルヴァンカップ2025 |
|
|
|
|
|
| 1回戦 | 2025年3月20日 |
|
vs |
|
テゲバジャーロ宮崎 | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 2回戦 | 2025年4月16日 |
|
vs |
|
カターレ富山 | メンバー外 |
|
A
|
| 明治安田J1リーグ |
|
|
|
|
|
| 第1節 | 2025年2月15日 |
|
vs |
|
川崎フロンターレ | メンバー外 |
|
A
|
| 第2節 | 2025年2月22日 |
|
vs |
|
ヴィッセル神戸 | メンバー外 |
|
H
|
| 第3節 | 2025年2月26日 |
|
vs |
|
FC東京 | メンバー外 |
|
A
|
| 第4節 | 2025年3月2日 |
|
vs |
|
FC町田ゼルビア | メンバー外 |
|
H
|
| 第5節 | 2025年3月8日 |
|
vs |
|
セレッソ大阪 | メンバー外 |
|
A
|
| 第6節 | 2025年3月15日 |
|
vs |
|
東京ヴェルディ | メンバー外 |
|
A
|
| 第7節 | 2025年3月29日 |
|
vs |
|
横浜FC | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第8節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
|
横浜F・マリノス | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第9節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
湘南ベルマーレ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第10節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
|
ガンバ大阪 | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第11節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
|
サンフレッチェ広島 | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第12節 | 2025年4月25日 |
|
vs |
|
鹿島アントラーズ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第13節 | 2025年4月29日 |
|
vs |
|
柏レイソル | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第14節 | 2025年5月3日 |
|
vs |
|
清水エスパルス | メンバー外 |
|
A
|
| 第15節 | 2025年5月6日 |
|
vs |
|
ファジアーノ岡山 | メンバー外 |
|
H
|
| 第16節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
|
京都サンガF.C. | メンバー外 |
|
A
|
| 第17節 | 2025年5月17日 |
|
vs |
|
アビスパ福岡 | メンバー外 |
|
A
|
シュミット・ダニエルの代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2018年11月16日 |
日本代表 |
シュミット・ダニエルの今季成績
|
|
|
|
|
|
| カタール・ワールドカップ グループE | 0 | 0’ | 0 | 0 | 0 |
| カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント | 0 | 0’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0’ | 0 | 0 | 0 |
シュミット・ダニエルの出場試合
| カタール・ワールドカップ グループE |
|
|
|
|
|
| 第1節 | 2022年11月23日 |
|
vs |
|
ドイツ | ベンチ入り |
|
A
|
| 第2節 | 2022年11月27日 |
|
vs |
|
コスタリカ | ベンチ入り |
|
H
|
| 第3節 | 2022年12月1日 |
|
vs |
|
スペイン | ベンチ入り |
|
H
|
| カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント |
|
|
|
|
|
| ラウンド16 | 2022年12月5日 |
|
vs |
|
クロアチア | ベンチ入り |
|
H
|

日本
ヘント
STVV
仙台
松本
熊本
中央大学
川崎F