ユン・ジョンファン

YOON Jong-Hwan
ポジション 監督
国籍 韓国
生年月日 1973年02月16日(52歳)
利き足
身長
体重
ニュース 人気記事 監督データ

ユン・ジョンファンのニュース一覧

Kリーグ2(韓国2部)に降格した仁川ユナイテッドは22日、新監督にユン・ジョンファン氏(51)を招へいしたことを発表した。 仁川ユナイテッドは今シーズンのKリーグ1開幕10試合でわずか3勝とスタートダッシュに失敗。その後もなかなか勝ち点を積み上げられず、7月にチョ・サングワン監督を解任すると、8月にチェ・ヨングン 2024.12.23 09:20 Mon
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J1昇格初年度で3位と躍進を見せたFC町田ゼルビア。韓国人 DFチャン・ミンギュ(25)が母国へと移籍することになるようだ。韓国『XportsNews』が伝えた。 チャン・ミンギュは、漢陽大学から2020年にジェフユナイテッド千葉に加入。2023年に町田へと完全移籍を果たした。 千葉時代からレギュラーとして 2024.12.10 15:40 Tue
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Kリーグ1の江原FCは6日、ユン・ジョンファン監督(51)の退任を発表した。 現役時代はセレッソ大阪やサガン鳥栖でもプレーした元韓国代表MFで、引退後は鳥栖の下部組織で指導者としてスタート。2011年2月から2014年8月まで鳥栖のトップチームで監督を務めると、その後蔚山現代FC(現:蔚山HD FC)の監督を務め 2024.12.06 23:35 Fri
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明治安田J2リーグでJ1昇格プレーオフ圏の4位につけるファジアーノ岡山は21日、MF神谷優太(27)の加入を発表した。背番号「33」をつける。 東京ヴェルディのアカデミー育ちで、青森山田高校出身の技巧派アタッカーは湘南ベルマーレ、愛媛FC、柏レイソルでJリーグキャリアを紡ぎ、直近では清水エスパルスでプレー。昨季限 2024.07.21 13:40 Sun
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サンフレッチェ広島レジーナは31日、吉田恵氏(51)が監督に就任したことを発表した。 S広島RはWEリーグ加入事から中村伸監督が指揮を執っており、2023-24シーズンはWEリーグカップを制して初タイトルを獲得した。 中村監督は3シーズンを指揮して退任。2024-25シーズンから吉田氏が監督を務めることとな 2024.05.31 18:40 Fri
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江原FCのニュース一覧

Kリーグ1の江原FCは19日、蔚山HDから元韓国代表MFユン・イルロク(33)を移籍で獲得した。 かつて横浜F・マリノスでもプレーしたユン・イルロクは、モンペリエでのプレーを経て、2021年7月に蔚山現代(現・蔚山HD)にフリーで加入。 蔚山HDでは、加入初年度こそ準主力として活躍したが、当時の指揮官である 2025.01.20 12:30 Mon
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Kリーグ2(韓国2部)に降格した仁川ユナイテッドは22日、新監督にユン・ジョンファン氏(51)を招へいしたことを発表した。 仁川ユナイテッドは今シーズンのKリーグ1開幕10試合でわずか3勝とスタートダッシュに失敗。その後もなかなか勝ち点を積み上げられず、7月にチョ・サングワン監督を解任すると、8月にチェ・ヨングン 2024.12.23 09:20 Mon
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Kリーグ1の江原FCは6日、ユン・ジョンファン監督(51)の退任を発表した。 現役時代はセレッソ大阪やサガン鳥栖でもプレーした元韓国代表MFで、引退後は鳥栖の下部組織で指導者としてスタート。2011年2月から2014年8月まで鳥栖のトップチームで監督を務めると、その後蔚山現代FC(現:蔚山HD FC)の監督を務め 2024.12.06 23:35 Fri
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トッテナムは28日、Kリーグ1の江原FCからU-17韓国代表MFヤン・ミンヒョク(18)を完全移籍で獲得することで合意したことを発表した。 契約期間は2023年夏までの6年間。2025年1月からトッテナムに加入となり、労働許可証と国際移籍証明書をもっての正式契約となる。 左右のウイングを主戦場とするヤン・ミ 2024.07.28 22:35 Sun
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トッテナムが韓国の超新星の獲得に近づいているようだ。 現在、韓国歴代最高の選手の一人とされるFWソン・フンミンを擁するトッテナム。そのエースの存在もあり、以前からアジア市場にも目を向けるクラブは、江原FCに所属するU-17韓国代表FWヤン・ミンヒョク(18)の獲得に迫っているようだ。 今年3月に行われた開幕 2024.07.25 06:00 Thu
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鳥栖やC大阪、千葉を率いたユン・ジョンファン監督、今季はKリーグ2位も江原FCを退団…昨季11位から立て直しに成功

Kリーグ1の江原FCは6日、ユン・ジョンファン監督(51)の退任を発表した。 現役時代はセレッソ大阪やサガン鳥栖でもプレーした元韓国代表MFで、引退後は鳥栖の下部組織で指導者としてスタート。2011年2月から2014年8月まで鳥栖のトップチームで監督を務めると、その後蔚山現代FC(現:蔚山HD FC)の監督を務め、2017年2月から2019年1月までC大阪の監督、2020年2月から2023年1月までジェフユナイテッド千葉監督を務めていた。 2023年6月に江原FCの監督に就任すると、2年目の今シーズンはKリーグ1のレギュラーシーズンで3位の成績を残すと、プレーオフのチャンピオンシップでは最終的に2位でフィニッシュ。蔚山HDに優勝を譲ったが、ユン・ジョンファン監督は前年レギュラーシーズンで11位に終わったチームを大きく立て直していた。 しかし、シーズンが終わりクラブとの交渉が上手くまとまらないという報道が出た中、正式に退任が決定。フリーとなった。 なお、江原FCはチョン・ギョンホ氏(44)を新監督に据えることを発表。ユン・ジョンファン監督の下でアシスタントコーチを務めており、今回が初の正式監督就任となる。 2024.12.06 23:35 Fri
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【編集部コラム】17年越しのリベンジを果たした尹晶煥がC大阪にもたらした変革

▽「私自身の歴史も、新しいものが始まりました」。試合後に笑顔で語ったのは、セレッソ大阪の尹晶煥監督。積年の想いを、自身が作り上げ、変革をもたらした古巣のセレッソ大阪で果たすことに成功した。 ▽現役時代に韓国代表としても活躍した尹晶煥監督は、2000年に桜色のユニフォームに袖を通した。選手として3シーズンを過ごしたセレッソ大阪の指揮官に就任した尹晶煥監督は、チームの改革に動く。 <span style="font-weight:700;">◆J2仕様からJ1仕様へ</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171106_69_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽2014年にJ2へと降格したセレッソ大阪は、2015年に昇格を争いながらもプレーオフで敗退。2016年は、バーゼルからFW柿谷曜一朗、川崎フロンターレからFW杉本健勇、シーズン途中にハノーファーからMF山口蛍が復帰し、J1昇格プレーオフを制してJ1復帰を果たした。 ▽3年ぶりのJ1挑戦となったセレッソ大阪の指揮官に就任した尹晶煥監督は、J1で戦うべく古巣に改革をもたらす。サガン鳥栖時代にも見せていた“ハードワーク”を選手たちに植え付け、各個人の守備意識に変化をもたらした。 ▽テクニックに秀でた選手が多く、攻撃で違いを生み出せる選手が揃っていただけに、シーズン当初は噛み合わない時期もあった。それでも、選手たちに意識が芽生え、チームは安定した成績を残し、ルヴァンカップの決勝でも破壊力のある川崎フロンターレ相手にその成果を見せつけた。 <span style="font-weight:700;">◆植え付けられた守備の意識</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171106_69_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>「まずは失点しないことが大事ですが、やっぱりどうやって守備をするかが大事です。それを今選手たちは凄く良くやっていると思います」 ▽尹晶煥監督のサッカーは、守備をベースに置きながらも、ただ守るだけではなく、相手の長所を消すスタイルを用いている。「(長所を)出せなくすることが良く当たっていた試合だと思います」。尹晶煥監督は、自身が植えつけた戦い方に満足感を見せていた。 ▽また、選手たちの口からも、守備のことが語られる。清武は「相手が明らかに僕のサイドを押し込んできていたので、そこで割り切って、守備に専念して、カウンターを狙うことにした」とコメント。攻撃面で違いを出せる清武でさえも、MF家長昭博、DFエウシーニョと対峙した左サイドでは、ピッチ内で判断し守備に奔走。最終ラインに吸収されてまで守備を遂行した。 <span style="font-weight:700;">◆川崎フロンターレへのリベンジ</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171106_69_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽尹晶煥監督は優勝決定後の会見で過去の出来事を回想した。 「川崎といえば、17年前のことを思い出します。優勝を目の前にして、優勝を逃した記憶が蘇ります。17年たって、やり返すことができたと思います」 ▽尹晶煥監督の現役時代、セレッソ大阪に加入した2000年のJ1は2ステージ制だった。セレッソ大阪は、1stステージの第14節を終えた時点で首位。最終節の川崎フロンターレ戦に勝利すれば、ステージ優勝が達成できた。 ▽J2から昇格1年目だった川崎フロンターレは、1stステージで15位と苦戦。セレッソ大阪としては勝利が濃厚と思われていたが、試合はホームで1-2と敗戦。横浜F・マリノスに首位の座を奪われ、タイトルを逃していた。 「歴史というものは、こういう風に勝って歴史を書き換えられると思います。今日の勝利で、セレッソの新しい歴史が加わると思います」 ▽現役時代にセレッソ大阪で成し遂げられなかったタイトル獲得。タイトルに近づいた当時を知る尹晶煥監督にとって、この日は待ち遠しかったに違いない。冒頭にも書いた「私自身の歴史も、新しいものが始まりました」というフレーズ。尹晶煥監督は現役時代にタイトルと縁がなく、自身にとっての初タイトルがセレッソ大阪にとっての初タイトルとなった。 <span style="font-weight:700;">◆再びカップをピンクに染められるか</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171106_69_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽晴れて無冠から脱出したセレッソ大阪。今シーズンのリーグ優勝はなくなったが、2冠の可能性は残されている。2018年の元日に行われる天皇杯決勝。再び、カップをピンクに染めるチャンスが待っている。 ▽「メンバーだけを見れば、優勝という言葉も出てくるでしょうが、全てが揃っているとは思わないです」とシーズン前の尹晶煥監督はコメントしていた。下馬評の高さに踊らされない芯の強さを感じたコメント。しかし、ルヴァンカップを制した後は「これが決して終わりではありません」と更なる結果を残す意欲を口にした。 ▽準決勝、決勝と残されているが、天皇杯は自分たちの力で掴むことができる状況に立っている。「全選手を信じて起用し、選手たちがそれに応えてくれたので、信頼感が高くなったと思います。その結果、こういったチームになったと思います」。尹晶煥監督は、自身が作り上げたチームに自信を持っている。 「大勢の方々がスタジアムに足を運んでもらって、我々に声援を送っていただければ、その力で後押しに走る姿をお見せします」 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171106_69_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽シーズン前に尹晶煥監督はこう口にしていた。そして、開幕から約8カ月が経った11月4日、その約束を果たし、ファン・サポーターの後押しを受けたチームは、悲願のタイトルを獲得した。 ▽ファン・サポーターを含め、レギュラー組、ベンチメンバー、ベンチ外のメンバー、さらにはスタッフなどクラブ一丸となって初タイトルを獲得したセレッソ大阪。チームはまだ途上にあるが、尹晶煥監督がクラブにもたらしている変革は、大きなものになるに違いない。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2017.11.06 21:50 Mon
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鳥栖や湘南でコーチを務めた金熙虎氏が40歳で他界…2011年のJ1昇格にも貢献、今季は韓国2部で指導

サガン鳥栖や湘南ベルマーレでコーチを務めた韓国人指導者の金熙虎(キム・ヒホ)氏が7日に他界した。40歳の若さだった。 大学までは選手としてプレーしていた金熙虎氏は、スポーツ分野で有名なウェールズ大学カーディフ校大学院のコーチング科学の修士課程を修了。2008年に韓国人として初めてUEFA公認B級コーチライセンスを取得した。 なお、ライセンス取得時は現在マンチェスター・ユナイテッドで指揮を執るオーレ・グンナー・スールシャール氏やウェールズ代表のライアン・ギグス監督、解説者として活躍するギャリー・ネビル氏らと同期だった。 2010年に鳥栖のコーチに就任。尹晶煥監督(現ジェフユナイテッド千葉監督)の下でもコーチを務め、2011年にはJ2を2位で終えチームのJ1昇格に貢献する。 その後、韓国でソウルイーランドFC、釜山アイパーク、城南FCのコーチを務めると、2018年に湘南のコーチに就任。2019年から再び鳥栖でトップチームコーチやヘッドコーチ、アカデミコーチを務め、2020年にソウルイーランドFCへと戻っていた。 鳥栖はクラブを通じて追悼のメッセージを残している。 「この度突然の金煕虎氏の訃報にふれ、心からお悔やみ申し上げます」 「2010年、サガン鳥栖にコーチとして就任され、J1昇格やサガン鳥栖の成長を、優しいまなざしで、言葉で、心で寄り添い支えていただいたことは、今もクラブの大切な礎となっています」 「さらにクラブが前進して行く姿をお見せしたかったのですが、本当に残念で、寂しく、悲しい気持ちです。一緒に共有し歩んできた時間を、これからも大切につないでいくことで、ヒホさんへの感謝としてお伝えし続けたいと思います」 「本当にありがとうございました。そして、いつまでもサガン鳥栖を見守り続けてください。先に旅立つヒホさんの冥福を祈り、謹んでお悔やみ申し上げます」 また、ソウルイーランドFCも追悼した。 「金熙虎コーチが我々のもとを離れました。故人の冥福を祈り、遺族の方々にも謹んでお悔やみ申し上げます」 ソウルイーランドFCには、元日本代表MF小林祐希が1日に加入したばかりだった。 2021.07.08 15:50 Thu
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カップ王者のサンフレッチェ広島レジーナが吉田恵氏を監督に招へい、初の女子チーム指導「チャレンジャー精神で頑張りたい」

サンフレッチェ広島レジーナは31日、吉田恵氏(51)が監督に就任したことを発表した。 S広島RはWEリーグ加入事から中村伸監督が指揮を執っており、2023-24シーズンはWEリーグカップを制して初タイトルを獲得した。 中村監督は3シーズンを指揮して退任。2024-25シーズンから吉田氏が監督を務めることとなる。 吉田氏は、現役時代はヴェルディ川崎やヴィッセル神戸、ジェフユナイテッド市原(現:ジェフユナイテッド千葉)、サンフレッチェ広島、サガン鳥栖でプレーした。 引退後は指導者となり、広島のジュニアユースでコーチに就任。中京大学のコーチや鳥栖のコーチを務めると、2014年のシーズン途中から尹晶煥監督の後任として監督とを務めた。 その後、鳥栖でコーチに再び就任すると、FC岐阜でコーチを務めていた中、2016年7月からラモス瑠偉の後任として監督を引き継ぐことに。V・ファーレン長崎、アビスパ福岡でコーチを務め、今年2月からS広島Rのアカデミーアドバイザーを務めていた。 吉田氏はクラブを通じてコメントしている。 「このたび、サンフレッチェ広島レジーナ監督に就任する事になりました、吉田恵です。指導者としてスタートをさせていただいたサンフレッチェ広島で、監督ができる事に喜びを感じています。女子サッカーでの指導は初めてですが、持ち前のチャレンジャー精神で頑張りたいと思います」 「前任者の中村とは、大学時代の3年間を同じチームで過ごした仲間です。0からチームを立ち上げ、昨年はカップ戦優勝と3年間でチームを急成長させてきた彼とスタッフ、選手たちにはリスペクトしかありません」 「この築き上げてきたものを引き継ぎ、より『攻守にアグレッシブで魅力的なサッカー』ができるよう、強い気持ちを持ってチームをもう一段高いステージに持っていけるようチャレンジしていきたいと思います」 「また、常日頃から広島を応援してくださっているファン、サポーター、並びにスポンサーの皆様の期待に応えられるよう、最善を尽くしてまいりますので、応援よろしくお願い致します」 2024.05.31 18:40 Fri
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町田のJ1昇格にも貢献したDFチャン・ミンギュがKリーグ王者に移籍か? 蔚山HD移籍が有力と現地報道

J1昇格初年度で3位と躍進を見せたFC町田ゼルビア。韓国人 DFチャン・ミンギュ(25)が母国へと移籍することになるようだ。韓国『XportsNews』が伝えた。 チャン・ミンギュは、漢陽大学から2020年にジェフユナイテッド千葉に加入。2023年に町田へと完全移籍を果たした。 千葉時代からレギュラーとしてプレーしてきたチャン・ミンギュは、2023年のJ2リーグで37試合4得点を記録。町田のJ1初昇格に貢献すると、自身初のJ1でのプレーとなった今シーズンは、ケガでの離脱や外国人枠の関係もあり16試合の出場に終わっていた。 『XportsNews』によると、チャン・ミンギュの獲得を狙っているのはKリーグ1を連覇している蔚山HD FCとのこと。3連覇に向けて守備陣の補強に動いている中、チャン・ミンギュに目をつけたという。 チャン・ミンギュは蔚山の下部組織育ちで、ユン・ジョンファン監督の誘いを受けて千葉に加入し、Jリーグでのキャリアをスタートさせていた。 町田は昌子源、ドレシェヴィッチがCBに定着し、シーズン後半は3バックを採用。シーズン最終盤も出番を掴んでいたチャン・ミンギュだが、1つの問題がある。 現在25歳のチャン・ミンギュにとってのネックは、韓国の成人男性に課されている兵役。満28歳までの入隊が必要で期間は最短で21カ月(最長24カ月)というもの。アジア大会やオリンピックなど、国際大会で金メダルを獲得すると免除されるが、チャン・ミンギュは免除されない状況だ。 Kリーグ2には金泉尚武FCという軍が保有するチームがあり、兵役服務中でもこのチームに所属してサッカーをすることが可能となる。 ただし、Kリーグのクラブの選手しか加入できないため、海外クラブに所属する選手は1年間Kリーグクラブに移籍してからの加入に。チャン・ミンギュもその流れに乗るタイミングとも考えられ、母国に戻る可能性が高まっている。 2024.12.10 15:40 Tue

ユン・ジョンファンの監督履歴

就任日 退任日 チーム 種類
2023年6月15日 江原FC 監督
2020年2月1日 2023年1月31日 千葉 監督
2019年4月8日 2019年6月12日 ムアントン 監督
2017年2月1日 2019年1月31日 C大阪 監督
2015年1月1日 2016年11月13日 蔚山HD 監督
2011年2月1日 2014年8月7日 鳥栖 監督
2009年2月1日 2011年1月31日 鳥栖 アシスタントコーチ
2008年2月1日 2009年1月31日 鳥栖 U-18 アシスタントコーチ