アレックス・オックスレイド=チェンバレン
Alex OXLADE-CHAMBERLAIN
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
イングランド
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| 生年月日 | 1993年08月15日(32歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 180cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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「自分、アーセナルなのにオーフェルマルス知らんのか?」 ルーニー、チェンボとのジェネレーションギャップ語る
元イングランド代表FWウェイン・ルーニーは若手選手とのジェネレーションギャップを強く感じていたようだ。現在、チャンピオンシップ(イングランド2部)のダービー・カウンティでプレーする34歳が、イギリス『サンデー・タイムズ』のコラムで逸話を明かした。 若手時代にサー・アレックス・ファーガソン監督の下、ロイ・キーンやギャリー・ネビルら完全に体育会系の偉大な先輩たちに鍛えられてきたルーニーは、かつてのイングリッシュフットボールの雰囲気を経験してきた最後の世代と言える。 そのルーニーは『サンデー・タイムズ』のコラムでここ最近SNSなどでの炎上や物議を醸す新時代の若手プレーヤーについて言及。自身がベテランとなってから接した若手とのジェネレーションギャップの例として、イングランド代表MFアレックス・オックスレイド=チェンバレンとのあるエピソードを明かした。 ルーニーは、当時アーセナルに在籍していたチェンバレンにプレー面のアドバイスを行った際、1997年から2000年までアーセナルに在籍し、1997-98シーズンのプレミアリーグとFAカップのシーズン2冠に貢献した元オランダ代表FWマルク・オーフェルマルスのプレーを例に挙げたという。 しかし、チェンバレンがクラブOBであるオーフェルマルスのことを全く知らなかったことに衝撃を覚えたそうだ。 「僕はこれまで若手プレーヤーと積極的にコミュニケーションを取ってきた。ただ、最近の若者はフリースタイラーや派手なテクニック動画ばかりを見ていて、実際に参考になるような過去のプレーヤーのプレーなんかをあまり見ていないようなんだ」 「それについて思い出したことがあるよ。イングランド代表でのオックスレイド=チェンバレンとの会話さ」 「彼は当時まだアーセナルに在籍していた。彼に『君はボールを受けに近づき過ぎている。それだと、相手の守備を背負う形になってディフェンダーがプレーし易い』ってアドバイスをしたんだ」 「さらに、ボールから離れていくプレーの重要性を説くときに、『マルク・オーフェルマルスの動きを参考に』って言ったけど、彼はオーフェルマルスが誰なのかわからなかったんだ」 「思わず、『君はアーセナルのワイドの位置でプレーしてるんだろう。それなのにオーフェルマルスを知らないのか?』って言っちゃったよ」 伝統を重んじるユナイテッドで長くプレーしたルーニーは、クラブにタイトルをもたらした偉大なOBたちの名前を覚えておくことは名門クラブの一員として当然のことだと考えているようだ。 ただ、チェンバレンは元々サウサンプトン出身であり、オーフェルマルスがアーセナルで活躍した時代は、まだ4、5歳だった。さらに、アーセナル加入はオーフェルマルスがバルセロナに旅立ってから11年後ということもあり、偉大なクラブOBの1人を知らなかったとしても許してあげたいところだ。 もちろん、ルーニーが指摘したようにゴールやテクニック集をまとめた動画だけではわからない、過去の名手の細かい動きを自身のプレー見本にしていくことも重要だ。 2020.03.16 17:50 Mon2
リバプールがフィルミノ&ミルナーら4選手の退団発表…ホーム最終戦のビラ戦で功労称えるセレモニー実施
リバプールは17日、今シーズン限りで契約が満了する4選手の退団を発表した。 今回、今季限りでの退団が発表されたのは、元ブラジル代表FWロベルト・フィルミノ(31)、ギニア代表MFナビ・ケイタ(28)、元イングランド代表MFジェームズ・ミルナー(37)、元イングランド代表MFアレックス・オックスレイド=チェンバレン(29)。 4選手はいずれもリバプールのキャリアのほとんどをユルゲン・クロップ監督の下でプレーし、2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ制覇や2019-20シーズンのプレミアリーグ制覇など、7つのタイトル獲得に貢献している。 リバプールは、20日に行われるプレミアリーグ第37節のアストン・ビラ戦が今シーズン最後のホームゲームに。そして、同試合後に功労者4名の功績を称えるセレモニーを実施する予定であるため、このタイミングでの退団のアナウンスとなった。 「土曜日のアストン・ビラ戦は、レッズにとって今季最後のホーム試合となるため、カルテットにはアンフィールドで特別な謝意が払われ、ロベルトの希望通り、シーズン終了後にはクラブのデジタルプラットフォームを通じて更なるトリビュートが示される予定です。私たちはロベルト、ナビ、ジェームズ、アレックスとその家族の将来の幸運を心から祈っています」 「4人のプレーヤー全員が、私たちからこれまでの貢献に感謝の気持ちと共に旅立ちます」 2015年にホッフェンハイムから加入したフィルミノは、これまでクラブ通算360試合に出場し、109ゴール79アシストを記録。前線と中盤のリンクマンとしてフィニッシャー、チャンスメーカーという2つの役割を高次元でこなし、献身的かつ狡猾なファーストディフェンダーとしての存在感も光った。 ナビ・ケイタは2018年にRBライプツィヒから加入。ここまで公式戦129試合に出場し、11ゴール7アシストを記録。加入時にスティーブン・ジェラードの背番号8を託されるなど、大きな期待を集めての加入となったが、度重なる負傷や安定感を欠くパフォーマンスによって活躍は限定的だった。 ミルナーは2015年にマンチェスター・シティから加入。ここまで公式戦330試合に出場し、26ゴール46アシストを記録。卓越した献身性と運動量、戦術理解度を武器に、中盤の全ポジションと両サイドバックをカバーするユーティリティープレーヤーとして活躍。また、ピッチ内外でリーダー、ロールモデルとしての貢献も見逃せないものだった。 オックスレイド=チェンバレンは2017年にアーセナルから加入。ここまで公式戦146試合に出場し、18ゴール15アシストを記録。アーセナル時代同様に度重なる負傷に苦しめられたが、中盤や左右のウイングに加え、センターフォワードでもプレーするなど前線のバックアッパーとしてチームを支えた。 2023.05.18 06:00 Thu3
59戦無敗中の選手も!? 本拠地・アンフィールドで負けたことがない10人のリバプール戦士は?
開幕からプレミアリーグ無敗(23勝1分け)の他を寄せ付けずの強さで首位を走り続けるリバプール。特に本拠地アンフィールドでは3シーズン前の2017年4月に行われたクリスタル・パレス戦(1-2)で敗れたのを最後に、「52」試合無敗継続中だ。 こうなると当然、プレミアリーグにおいてアンフィールドで負けたことがない選手も多数在籍している。イギリス『SPORT BIBLE』が各選手のホームでのプレミアリーグの戦績を伝えている。 最長の無敗記録を持つのはセネガル代表FWサディオ・マネで「59」。しかし、この数字にはサウサンプトンに所属していた2015-16シーズンにアンフィールドでリバプールと対戦した際の1-1で引き分けた試合もカウントされている。 リーグ戦では40戦無敗で、アーセナルが記録している「49」の更新も期待されるが、ホームでのプレミア無敗記録はどこまで伸ばすことができるだろうか。なお、歴代最長記録は、2004年2月から2008年10月までチェルシーが記録した「86」試合である。 GK アリソン・ベッカー:25勝2分け アドリアン:6勝 DF ヴィルヒル・ファン・ダイク:34勝4分け アンディ・ロバートソン:37勝6分け MF ファビーニョ:20勝1分け アレックス・オックスレイド=チェンバレン:17勝6分け ナビ・ケイタ:13勝2分け ジェルダン・シャキリ:14勝1分け FW サディオ・マネ:50勝9分け モハメド・サラー:40勝9分け 2020.02.01 18:30 Satアレックス・オックスレイド=チェンバレンの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年8月12日 |
リバプール |
ベシクタシュ |
完全移籍 |
| 2017年8月31日 |
アーセナル |
リバプール |
完全移籍 |
| 2011年8月8日 |
サウサンプトン |
アーセナル |
完全移籍 |
| 2010年7月1日 |
サウサンプトンU18 |
サウサンプトン |
完全移籍 |
| 2009年7月1日 |
|
サウサンプトンU18 |
完全移籍 |

イングランド
リバプール
アーセナル
サウサンプトン
サウサンプトンU18