コパ・リベルタドーレス
チーム(グループステージ)
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アルゼンチン |
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ボリビア |
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ウルグアイ |
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コロンビア |
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コペンハーゲン守護神がEL記録の1試合13セーブ! 赤い悪魔の前に立ちはだかった“聖カール”
マンチェスター・ユナイテッド相手に善戦したコペンハーゲンの守護神がヨーロッパリーグ(EL)における1試合最多セーブの偉業を成し遂げた。イギリス『SPORT BIBLE』が伝えている。 コペンハーゲンは10日、EL準々決勝でユナイテッドと対戦し、延長線の末に0-1で敗れ、ベスト8敗退となった。 新型コロナウイルスの影響により、中立地ドイツでのシングルマッチ方式の短期トーナメントにレギュレーションが変更した中、デンマークの名門にもジャイアントキリングのチャンスがあったものの、90分間を0-0のイーブンで終えた後の延長前半に与えたPKをポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスに決められ、無念の敗退となった。 しかし、同試合では鬼神のごときゴールキーピングを見せたスウェーデン代表GKカール=ヨハン・ヨンセンに多くの賛辞が寄せられた。 ヨンセンは終始劣勢を強いられる試合展開の中、前半から再三のビッグセーブを披露。もちろん、VARによる2度のゴール取り消しや3度のポスト直撃など運に恵まれた面もあったが、ヨンセンのパフォーマンスは非常に印象的だった。 試合後に出された公式スタッツによると、ヨンソンは同試合で13本のシュートをセーブし、そのうちの7本はボックス内から放たれたものだったという。そして、1試合での13セーブは2009年のELスタート以来、最多セーブ記録だ。 さらに、ヨンソンは今季のELの戦いにおいて42本の枠内シュートを浴びてきたが、そのうちの37本をセーブし、そのセーブ率は88%という圧巻の数字だ。 赤い悪魔の前に最後まで立ちはだかった“聖カール”の活躍を受け、SNS上では大きな話題に。 元イングランド代表FWのギャリー・リネカー氏は、「ヨンソンはばかばかしく思えるほど凄い。とんでもないパフォーマンス」と称賛の声を挙げれば、「オブラクやアリソンクラスのパフォーマンス」など、多くの賛辞が寄せられた。 また、あるチェルシーファンは、スペイン代表GKケパ・アリサバラガを引き合いに出し、ヨンソンのこの試合でのセーブ数と、リーグ再開後のケパのセーブ数が同じであることを揶揄し、新守護神候補として獲得に動くべきとのやや自虐的な投稿もあった。 2020.08.11 15:02 Tue2
本田圭佑も祝福! 開始2分の危険プレーで数的不利のボタフォゴ、元広島FWのゴールなどで初の南米王者に輝く!【コパ・リベルタドーレス】
現地時間11月30日、南米のクラブ王者を決めるコパ・リベルタドーレスの決勝が行われ、ブラジルのアトレチコ・ミネイロとボタフォゴFRが対戦。1-3でボタフォゴが優勝を果たした。 かつて本田圭佑も在籍したボタフォゴ。本田退団後にカンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部)に降格も経験したが、再びセリエAでプレーし、2023シーズンは5位の成績を残していた。 アルゼンチンのリーベル・プレート・スタジアムで行われたブラジル勢同士の決勝。アトレチコ・ミネイロは、かつてJリーグでもプレーしたフッキが先発した試合。開始1分過ぎにまさかの事態が起こる。 センターサークル内でルーズボールに対し、アトレチコ・ミネイロのファウスト・ベラが頭で突っ込むと、ボタフォゴのグレゴレが足を高くあげると、頭部に直撃。グレゴレはわずか2分で一発退場となった。 開始早々に数的不利となったボタフォゴ。アトレチコ・ミネイロの攻勢を凌いでいく展開となる。 フッキを中心に攻め立てるアトレチコ・ミネイロだったがゴールはなかなか奪えず。すると36分、左サイドを仕掛けたルイス・エンヒキがマイナスのパス。これを味方がミドルシュートで狙うと、ブロックされたこぼれ球をルイス・エンヒキ蹴り込みボタフォゴが先制する。 数的不利ながらも先制に成功したボタフォゴは、前半終了間際にPKを獲得。これをマンチェスター・ユナイテッドなどでプレーしたアレックス・テレスが強烈に蹴り込み、リードを広げる。 前半のうちにリードを広げたボタフォゴだったが、アトレチコ・ミネイロは後半早々に反撃。47分に左CKからのフッキのクロスを、ボックス中央でエドゥアルド・バルガスがヘディングで合わせ、1点差とする。 1点差に詰め寄ったアトレチコ・ミネイロは後半猛攻を仕掛け、何度となくボタフォゴゴールに迫るが、なかなか同点ゴールを奪えない。 ボタフォゴは防戦一方となり、カウンターから何度か攻め立てた中、最後にとどめ。後半アディショナルタイム7分にロングパス1本でジュニオール・サントスが身体を張って粘ると、ボックスに侵入しクロス。これはブロックされるが、こぼれ球をそのままジュニオール・サントスが蹴り込み3点目。1-3でボタフォゴが勝利し、123年の歴史で初めて南米王者に輝くこととなった。 この優勝に本田は「Parabéns(おめでとう)」と自身のX(旧ツイッター)に投稿し、古巣を祝福した。 なお、ボタフォゴは来年6月に予定されている新フォーマットのクラブ・ワールドカップに出場することが決定。最後となる32番目の出場チームとなった。 アトレチコ・ミネイロ 1-3 ボタフォゴFR 【アトレチコ】 エドゥアルド・バルガス(後2) 【ボタフォゴ】 ルイス・エンヒキ(前36) アレックス・テレス(前44)[PK] ジュニオール・サントス(後45+7) <span class="paragraph-title">【動画】ボタフォゴがクラブ史上初の南米王者に輝く!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="CLe_RNO0k3I";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.12.01 23:10 Sun3
来季チェルシー入りのU-17ブラジル代表FW、18歳のバースデーゴールも悲劇に見舞われる…
チェルシーに今夏加入するパウメイラスのU-17ブラジル代表FWエステヴァン・ウィリアンだが、18歳の誕生日に悲劇に見舞われた。 4月24日が18歳の誕生日だったエステヴァン。誕生日にはコパ・リベルタドーレスのボリバル戦が行われ、エステヴァンも出場。ゴールを決めて2-3の勝利に貢献した。 バースデーゴールにチームも勝利と嬉しいことづくめに思えたが、試合の後半に突如ピッチで倒れこむことに。そのまま嘔吐すると、担架で運び出されて交代となっていた。 エステヴァンは大事には至らず、試合後には回復。嘔吐してしまった理由を明かした。ブラジル『グローボ』が伝えた。 「慣れるのに少し時間がかかり、残念ながら続けることができませんでした」 「本当に高度の問題でした。ここは非現実的な場所だ」 試合が行われていたのはボリビアのラパスにあるエスタディオ・エルナンド・シレス。標高は約3650メートルとなり、富士山とほぼ変わらない。 ワールドカップの南米予選でも、実力で劣るボリビアとの戦いでもアウェイゲームではどの国も苦戦する中、クラブチームでも状況は同じ。パウメイラスのアベル・フェレイラ監督も振り返った。 「選手たちには苦しむだろうと伝えた。ここでは息継ぎのために空気を探さなければならない。私は階段を登っただけで疲れている。選手たちの気持ちを想像してみてほしい」 <span class="paragraph-title">【動画】エステヴァンがバースデーゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="h8MXIlrkdds";var video_start = 72;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.04.25 22:35 Fri試合日程
2021年7月11日(日)
決勝
| アルゼンチン |
|
1 - 0 |
|
ブラジル |
順位表
| 1グループ | 勝点 | 勝数 | 引分 | 負数 | 得点 | 失点 | 得失 | 試合 | ||
| 1 |
|
アルゼンチン | 10 | 3 | 1 | 0 | 7 | 2 | 5 | 4 |
| 2 |
|
ウルグアイ | 7 | 2 | 1 | 1 | 4 | 2 | 2 | 4 |
| 3 |
|
パラグアイ | 6 | 2 | 0 | 2 | 5 | 3 | 2 | 4 |
| 4 |
|
チリ | 5 | 1 | 2 | 1 | 3 | 4 | -1 | 4 |
| 5 |
|
ボリビア | 0 | 0 | 0 | 4 | 2 | 10 | -8 | 4 |
準々決勝進出
| 1グループ | 勝点 | 勝数 | 引分 | 負数 | 得点 | 失点 | 得失 | 試合 | ||
| 1 |
|
ブラジル | 10 | 3 | 1 | 0 | 10 | 2 | 8 | 4 |
| 2 |
|
ペルー | 7 | 2 | 1 | 1 | 5 | 7 | -2 | 4 |
| 3 |
|
コロンビア | 4 | 1 | 1 | 2 | 3 | 4 | -1 | 4 |
| 4 |
|
エクアドル | 3 | 0 | 3 | 1 | 5 | 6 | -1 | 4 |
| 5 |
|
ベネズエラ | 2 | 0 | 2 | 2 | 2 | 6 | -4 | 4 |
準々決勝進出
得点ランキング
| 順位 | 選手名 | チーム名 |
|
|
|
| 1 | ルイス・ディアス |
|
コロンビア | 4 | 5 |
| 1 | メッシ |
|
アルゼンチン | 4 | 7 |
| 1 | ラパドゥーラ |
|
ペルー | 4 | 7 |
| 4 | ラウタロ・マルティネス |
|
アルゼンチン | 3 | 6 |
| 5 | パプ・ゴメス |
|
アルゼンチン | 2 | 2 |
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