「ケガから復帰できて嬉しい」元日に足首負傷、2カ月の離脱から復帰した大橋祐紀が残り試合へ意気込み「ここからの11試合が重要」

2025.03.07 22:55 Fri
足首の負傷で2カ月離脱していた大橋祐紀
Getty Images
足首の負傷で2カ月離脱していた大橋祐紀
ブラックバーンの日本代表FW大橋祐紀が負傷からの復帰を喜んだ。2024年8月にサンフレッチェ広島からブラックバーンに加入した大橋。自身初のヨーロッパ挑戦となった今シーズンは、チャンピオンシップ(イングランド2部)で25試合に出場し5ゴールを記録。EFLカップで2試合に出場し1ゴール1アシストを記録していた。

開幕から2試合連続ゴールなど5試合で4ゴールとゴールを量産も、その後はピタリとゴールが止まり、昨年12月に3カ月ぶりにゴールを記録。しかし、今年に入り元日に行われたリーズ・ユナイテッド戦で足首を負傷。2カ月間離脱し、1日に復帰していた。
試合終盤に2分間だけプレーして復帰した大橋は、クラブのインタビューに応じ、復帰を喜んだ。

「サッカーができて嬉しいです。2カ月間ケガをしていて大変でした」
「たくさんの試合に出場したいですし、たくさんのチャンスを得たいと思います。ケガから復帰できて嬉しいです」

「ノリッジ戦では、アディショナルタイムで重要な勝ち点を獲得しました。プレーオフ進出を目指している僕たちにとって、ここからの11試合は重要になります」

「毎日次の試合に向けて集中力を保ち、多くの試合に勝てるようにベストを尽くさなければなりません」

「プレーオフで戦えるチャンスを得られたことをとても嬉しく思います。勝ち点を獲得するためには、さらに成長し続けなければなりません」

今週末はダービー・カウンティとの試合。大橋にとってはヨーロッパでのデビュー戦の相手であり、初ゴールも記録した相手だ。

「ダービー戦は良い思い出があるので、僕たちの目標達成に貢献するためにもっとゴールを決めてベストを尽くしたいです」

「イギリスで初めてプレーする僕にとっては重要な時間でしたし、素晴らしい思い出が試合にはあります」


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