「今日の結果は彼らの功績」敵地での先勝に満足するイマノル監督が久保やGKマレロ称賛…欧州デビューDFの前半交代にも言及
2025.02.14 11:50 Fri
敵地での先勝に満足するイマノル監督
レアル・ソシエダのイマノル・アルグアシル監督が、敵地での勝利を振り返った。スペイン『エル・デルマスケ』が伝えている。ソシエダは13日、敵地で行われたヨーロッパリーグ(EL)のノックアウトフェーズ・プレーオフ1stレグでミッティランと対戦し、2-1で先勝した。
公式戦2連勝とやや復調の気配を漂わせたなか、デンマーク強豪のホームに乗り込んだラ・レアル。
主力と一部控えを併用したなか、立ち上がりは相手の攻勢に晒されたものの、11分にMFブライス・メンデスのPKによるゴールで先制に成功。以降は冷静に相手の反撃を撥ね返すと、31分にはMF久保建英のカットインからの鮮烈なミドルシュートが決まって追加点を挙げた。
その後、前半終了間際に1点を返され、後半は一進一退の攻防を強いられたが、GKウナイ・マレロを中心とする守備陣の集中した対応もあって2-1で勝ち切った。
「我々が望んでいたのはポジティブな結果を得ることだったし、これは良い結果だった。もっと良いスコアを取れたかどうか疑問に思うかもしれないが、特に前半は相手にもチャンスがあり、非常に難しいピッチでの良い試合だったと受け止めなければならない」
「我々はヨーロッパでのアウェイゲームで試合に勝ち、タイはまだ続いているが我々に有利だ。そして何よりも、ホームでファンと一緒に試合ができる。ポジティブなバランスで、チームの戦い方に満足している」
選手個人ではゴールに絡んだ久保とブライス・メンデスに加え、再三の好守でチームを救ったマレロを称えた。
「タケのゴールだけでなく、ブライスの守備にも満足している。タケとブライス自身も素晴らしい試合をしてくれたので満足しているし、ピッチの状態が悪かったことを考えると、今日の結果は彼らの功績だ」
「ウナイ(・マレロ)はゴールキーパーとしていかに優れているかを示しており、それが彼の強みだ。彼と話をして、トレーニング中のウナイやリザーブチームで試合に出場しているウナイを見たいと、伝えた。そして彼と話してみると、今日の彼は私が成長期に見ていたウナイそのものだった。彼のことを考えると、とてもうれしく思う。ただ、彼が提供しているものに驚きはない」
一方、ELデビュー戦となったものの、立ち上がりのイエローカードの影響もあって前半半ばでベンチに下げられる屈辱を味わった22歳DFジョン・バルダに関して、指揮官はその心情をおもんばかりながらも勝つために決断を下したと説明した。
「デビュー戦で最初のカードを受けるのは簡単ではないから残念だ。相手もそのエリアに詰めかけ始めていたし、その時は彼が少し苦しんでおり、私はためらわなかった。だが、ドレッシングルームに入って勝利を収めると、彼は幸せで興奮していた」
「それがフットボールの一部であり、彼はそれを理解している。素晴らしいシーズンを送っており、これからもチャンスはあるはずだ」
公式戦2連勝とやや復調の気配を漂わせたなか、デンマーク強豪のホームに乗り込んだラ・レアル。
その後、前半終了間際に1点を返され、後半は一進一退の攻防を強いられたが、GKウナイ・マレロを中心とする守備陣の集中した対応もあって2-1で勝ち切った。
同試合後、イマノル監督は課題を口にしながらも結果・内容ともに満足感を示した。
「我々が望んでいたのはポジティブな結果を得ることだったし、これは良い結果だった。もっと良いスコアを取れたかどうか疑問に思うかもしれないが、特に前半は相手にもチャンスがあり、非常に難しいピッチでの良い試合だったと受け止めなければならない」
「我々はヨーロッパでのアウェイゲームで試合に勝ち、タイはまだ続いているが我々に有利だ。そして何よりも、ホームでファンと一緒に試合ができる。ポジティブなバランスで、チームの戦い方に満足している」
選手個人ではゴールに絡んだ久保とブライス・メンデスに加え、再三の好守でチームを救ったマレロを称えた。
「タケのゴールだけでなく、ブライスの守備にも満足している。タケとブライス自身も素晴らしい試合をしてくれたので満足しているし、ピッチの状態が悪かったことを考えると、今日の結果は彼らの功績だ」
「ウナイ(・マレロ)はゴールキーパーとしていかに優れているかを示しており、それが彼の強みだ。彼と話をして、トレーニング中のウナイやリザーブチームで試合に出場しているウナイを見たいと、伝えた。そして彼と話してみると、今日の彼は私が成長期に見ていたウナイそのものだった。彼のことを考えると、とてもうれしく思う。ただ、彼が提供しているものに驚きはない」
一方、ELデビュー戦となったものの、立ち上がりのイエローカードの影響もあって前半半ばでベンチに下げられる屈辱を味わった22歳DFジョン・バルダに関して、指揮官はその心情をおもんばかりながらも勝つために決断を下したと説明した。
「デビュー戦で最初のカードを受けるのは簡単ではないから残念だ。相手もそのエリアに詰めかけ始めていたし、その時は彼が少し苦しんでおり、私はためらわなかった。だが、ドレッシングルームに入って勝利を収めると、彼は幸せで興奮していた」
「それがフットボールの一部であり、彼はそれを理解している。素晴らしいシーズンを送っており、これからもチャンスはあるはずだ」
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