まさかそこまでザルだったとは…/原ゆみこのマドリッド

2025.01.14 19:00 Tue
©︎RFEF
「踏んだり蹴ったりってまさにこのことじゃ…」そんな風に私が呆気に取られていたのは日曜日、レアル・マドリーがスペイン・スーパーカップ決勝でバルサに大敗するのを見た時のことでした。いやあ、先週末、国内ではシーズン前半戦最後となるリーガ19節があったんですが、サウジアラビア遠征組の4チームは互いの間でこのカードを12月に先行開催。その際、アンチェロッティ監督のチームがアスレティックに負けていたのはともかく、年明けに順延されていたバレンシア戦で勝った彼らは消化試合が1つ多い状態で首位に立ったんですけどね。鬼の居ぬ間にお隣さんに抜かれ、スーパーカップ決勝前には再び2位に逆戻りすることに。

それでも前人未踏のSeptete(セプテテ/1シーズン7冠優勝のこと)の望みは捨てず、今季前半戦のリーガ・クラシコのリベンジを期して、宿命のライバルと相まみえてみれば、サンティアゴ・ベルナベウで喰らった0-4より酷い、2-5の惨敗をしてしまったから、驚いたの何のって!こうなると、あとはサッカー史上、2009年にグァルディオラ監督(現マンチェスター・シティ)がバルサで、そしてまさにバルサの現指揮官、フリック監督がバイエルンを率いて2020年に達成しただけのSextete(セクステテ/1シーズン6冠優勝)を目指すしかありませんが、残るタイトルはリーガ、CL、コパ・デル・レイ、クラブW杯と難易度の高い大会ばかり。今のマドリーのメンバーでそれが成し遂げられるかどうか、不安に思うファンは決して少なくない?

まあ、そんなことはともかく、とりあえず順番に先週末のマドリッド勢の試合を振り返っていくことにすると。今年のリーガ初試合も金曜に当たったラージョは、平日開催にずっと抗議しているブカネーロス(ウルトラグループ)が応援ストでまだ、エスタディオ・バジェカスのゴール裏席を埋めていなかった前半5分、GKグァイタのパンチングしたボールをvolea(ボレア/ボレーシュート)でエンバルバが撃ち込んで、セルタに先制する幸先のいいスタートを切ることに。ええ、この時、カメージョがグァイタの後ろを通り、相手のバランスを崩していたにも関わらず、問題視されずにスコアに挙がったからでもありますが、26分にはボルハ・イグレシアスに同点ゴールを決められてしまってはねえ。
でも大丈夫、後半18分には年明け最初のコパ32強対決ラシン・フェロル(2部)戦でも2得点した、好調デ・フルートスがエリア内から勝ち越しゴールを奪い、マルコス・アロンソが2枚目のイエローカードで退場したセルタを抑えて、そのまま2-1で勝利。10月末以来のホームでの白星を、「Vida de piratas/ビダ・デ・ピラータ(海賊人生)」を歌うラージョファンと共に祝ったんですが、おかげで彼らはとうとう、来季のヨーロッパの大会出場圏7位と勝ち点3差に接近することに。

まあ、ラージョの付ける9位近辺は同じ勝ち点で3、4チームが並ぶ激戦区のため、たとえ、週末のオサスナ戦に勝ったとしても、簡単には上に行けないんですけどね。未だに補強はないものの、そのライバルの1つでもあるレアル・ソシエダと当たる、木曜のコパ16強対決で波乱を起こせれば、リーガも勢いに乗れるかもしれない?
そして翌土曜には弟分仲間のレガネスがアウェイでエスパニョール戦に挑み、こちらは初っ端、開始2分にCKからカブレラのヘッドで1点を先行されてしまったものの、16分にはもう、シセのゴールで同点に。ただそれ以降は敵GKジョアン・ガルシアに何度もシュートを阻まれてしまい、結局、1-1で引分けて帰って来ることになったんですが、それでもボルハ・ヒメネス監督のチームは前半戦で勝ち点19と最低ノルマは果たしましたからね。週末土曜には兄貴分のアトレティコをブタルケに迎えるため、あまり期待できないとはいえ、この調子で直接ライバルに無敗を続けることができれば、何とか1部残留は達成できるのではないかと。

そのためにはこの水曜のコパ、アルメリア(2部)戦は重荷になるかもしれませんが、同様なのは日曜のデーゲームでラス・パルマスに勝利したお隣さんのヘタフェ。いえ、グラン・カナリアではGKダビド・ソリアがサンドロのPKを弾くなどして、最善の0-0を後半25分までキープした後、ついにボルダラス監督の辛抱が実って、カンテラーノ(ヘタフェBの選手)のコバがトップチームでの初ゴールをゲット。40分にはコパ32強対決グラナダ(2部)戦に続いて途中出場したマジョラルが2点目を挙げ、相手をヤヌザイの1点だけに留めて1-2で勝利。今季初となるアウェイでの白星を挙げたんですが、何せこちらも土曜はバルサがコリセウムに来ますからね。

それこそ水曜のコパ、ポンテベドラ(RFEF2部/実質4部)戦は控えとカンテラーノの総動員で賄って、バルサ戦を全員守備のスコアレスドローで乗り切れれば御の字といったところですが、何より大切なのはせっかく15位に上昇して、勝ち点3になった降格圏との差をキープすること。ここ2試合連続得点となったマジョラルもとうとう、真の復活を遂げたように見えますが、それと並行して、前線の補強もしっかり進めてもらいたいところです。

一方、日曜の次の時間帯にメトロポリターノでオサスナ戦を迎えたのが兄貴分のアトレティコだったんですが、何せ昨年から、ここまで破竹の13連勝中でしたからね。リーガも年内最終戦ではバルサに土壇場の逆転勝ちという、意気軒昂ぶりだったため、前半7分、モリーナがエリア内右から出したパスをグリーズマンが早くもゴールに入れた時はさもありなんという感じだったんですが、そうは問屋が卸さず。後ろにカテナにピッタリくっつかれたアトレティコの重鎮は上半身をよじることもできず、ボールが肘に当たってゴールに入ったため、VAR(ビデオ審判)注進でモニターチェックとなり、ハンドで得点を認められないことに。

その後はフリアン・アルバレスが3度程、シュートを撃ったにも関わらず、ことごとくGKセルヒオ・エレーラに止められてしまい、両チーム無得点でハーフタイムとなったんですが、スペイン・スーパーカップがなく、先週はミッドウィークフリーとなったのが幸いしたんですよ。ええ、後半10分、グリーズマンのショートCKから始まったプレーで、ラポールが頭で落としたボールをゴール前から決めたフリアンも「Era una de las jugadas que practicamos en estos días, tuvimos varios días para trabajarlo y salió/エラ・ウナ・デ・ラス・フガダス・ケ・プラクティカモス・エン・エストス・ディアス、トゥビモス・バリオス・ディアス・パラ・トラバハル・イ・サリオ(ここ数日、練習していたプレーで、ウチには何日も取り組む時間があったから、上手くいった)」と言っていたんですけどね。

結局、アトレティコの得点はこの1点だけだったんですが、うーん、コパ生き残り組のオサスナも今週は近隣のライバル、アスレティックとの16強対決が控えているせいで、ビセンテ・モレノ監督も考えてしまったんでしょうか。エースのブドミルを始め、レギュラーのアイマール・オロスやモンカジョラを控えにしたせいもあって、GKオブラクの手を煩わすことはできず。シメオネ監督もいつもなら、早々に使い切る交代枠をサムエル・リノ、ジョレンテ、コレアの3人を入れただけで、セルロートもコケも出さず、そのまま1-0でクラブ史上最長となる14連勝を達成していたんですが、いやあ。

だってえ、10月末にはベティスに負けて、首位と勝ち点10差という最低の日々を送っていたアトレティコなのに、これでcampeon de invierno/カンペオン・デ・インビエルノ(冬のチャンピオン、シーズン前半戦王者)になっちゃったんですよ。しかもこの先、水曜午後9時30分(日本時間翌午前5時30分)のコパは2部のエルチェと対戦、続いてレガネスとの兄弟分ダービーとなると、21日(火)にCLリーグフェーズ7節のレバークーゼン戦が来るまでは、記録を16連勝に伸ばせそうな気がするんですが、こればっかりはねえ。何はともあれ、勝利を重ねるにつれ、選手たちの自信も増してきましたし、今はこのまま、シーズン後半も突っ走ってくれることを願うばかりかと。

そして日曜の夜、満を持して、スペイン・スーパーカップクラシコが始まったんですが、序盤からGKクルトワがジャマルのシュートをparadon(パラドン/スーパーセーブ)したと思いきや、2度目にラフィーニャをセーブした後にはマドリーの速攻カウンターが発動。ビニシウスからエムバペがボールを受け取り、最後はバルデをかわして先制弾を決めたのを見た時には、リーガクラシコで8度もバルサのオフサイドトラップに嵌った彼も進歩したのかと安心したんですが、とんでもない。再び、クルトワがラフィーニャのシュートを防いだ後の21分には、17才のジャマルに同点ゴールを決められてしまうのですから、困ったもんじゃないですか。

実際、その時も急造CBチュアメニがジャマルの前を塞げなかったんですが、35分にはフランス代表同僚のカマビンガもエリア内でガビを倒し、レバンドフスキがPKで勝ち越しゴールを挙げるのに貢献。前半残りはまさに悪夢で、39分にはルーカス・バスケスもチュアメニもラフィーニャをマークしていなかったせいで、クンデのロングクロスからヘッドを決められてしまうわ、9分と長いロスタイムの最後には今度はバルサのカウンターが成功。バルデのシュートでとうとう4点まで取られてしまうって、天下のマドリーがここまで守備崩壊して言い訳ありませんって。

ただそれでも彼らには伝家の宝刀、根性のremontada(レモンターダ/逆転劇)があったため、カマビンガがセバージョスに代わった後半、どこまで追いすがれるのか、少しは期待していたんですけどね。それが早くも2分にはカサドーが自陣から出したスルーパスを追ったラフィーニャをまたしてもチュアメニが止められず、クルトワはとうとう5失点目をしてしまうことに。ようやくそれでアンチェロッティ監督もルーカス・バスケスをカンテラーノ(RMカスティージャの選手)の本職DF、アセンシオにして、それ以上の被害を防ぐ方向に動いたんですが、すでに時遅し。

9分にはエリアを出てエムバペの突進を防ごうとしたGKシュシェスニーが相手を倒し、レッドカードで退場したバルサでしたが、いえ、それで得たFKをロドリゴはピッチに入ったばかりのGKイニャキ・ペナの手が届かないゴール隅に決め、2-5にはしたんですけどね。その後、アンチェロッティ監督もようやくチュアメニをモドリッチに、30分にはビニシウスヲブライムに代えてみたものの、10人になって、逆にコンパクトに守れるようになったフリック監督のチームからは追加点を奪えず。8分と後半も長かったロスタイム、最後はエムバペのシュートも弾かれて、そのまま完敗してしまいましたっけ。

うーん、準決勝でアスレティックを破った日にサウジアラビアにCSD(スポーツ上級委員会)から、ラ・リーガの登録抹消措置を一時停止という朗報が届いたダニ・オルモも出場でき、昨年11月以降の不調でリーガ首位からも陥落して、3位に落ちていたバルサがスペイン・スーパーカップ優勝を盛大に祝っていたのはともかく、これは特に先に繋がらない大会ですから、マドリーが負けることがあってもいいんですけどね。実際、モドリッチも「Si hay que perder una final... mejor que sea ésta/シー・アイ・ケ・ペルデル・ウナ・フィナル…メホール・ケ・セア・エスタ(決勝に負けないといけないなら、この決勝が一番マシ)」と言っていたんですが、心配なのはこの日、長期リハビリが終わったアラバもついにベンチ入りしたものの、あからさまに弱点が露呈した守備陣。

いえ、アンチェロッティ監督も「ウチは前半、ロングボールを多用して、サッカーをプレーしていなかったから、ハーフタイムにはサッカーをするようにと言った」と苦言を呈していたように、エムバペ、ビニシウス、ベリンガム、ロドリゴを並べながら、効率的に点が奪えなかったのも何ですが、そのせいで守備的に破綻していた感もありましたからね。やはりこの1月は方針を変えて、守備力のある選手を獲るなり、チームとして、しっかり皆が守りに協力するように意識改革するなり、何か手を打たないと、そう、たった1敗で世間にクライシスと言われてしまうのがマドリーの常。

まずは木曜午後9時30分(日本時間翌午前5時30分)からのコパのセルタ戦、日曜のリーガ、ラス・パルマス戦、そして来週水曜のCLザルツブルク戦のサンティアゴ・ベルナベウ3連戦で立て直せないと、それこそ、今季はUEFAスーパーカップとインターコンティネンタルカップの2冠だけで終わってしまう恐れもなきにしろあらず。少なくとも1月いっぱいは週2試合ペースが続くマドリーだけになかなか、バルデベバス(バラハス空港の近く)の練習場でじっくりトレーニングする時間もありませんが、このままで終わる訳にはいきませんよね。

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6日、レアル・マドリーがクラブ創設121年を迎えた。 1902年の3月6日にフアン・パドロス氏によって創設されたマドリー。1920年にはレアルの称号を得た。「エル・ブランコ(白い巨人)」の愛称を持つクラブは、これまでのラ・リーガでなんと35回も優勝。さらにチャンピオンズリーグ(CL)の舞台でも前身のヨーロピアンカップと合わせて最多の13回の優勝を誇っている。 まさに名門中の名門と言えるクラブだが、マドリーは6日にクラブの公式SNSを更新。「121 年の伝説」というコメントとともにクラブ創設からこれまでのクラブのエンブレム6種を並べた画像を投稿した。 マドリードFCを表す「M」、「F」、「C」の3文字を重ねたデザインから始まったマドリーのエンブレムは、1920年にレアルの称号を得た時から王冠がつき、現在のエンブレムに近い形となった。 1931年にアルフォンソ13世が国外に亡命したことで一時的に王冠が外れたが、1941年にスペインの内戦が終了したことで再び王冠が戻ると、そこから50年以上もの間デザインが変わらなかった。 そして、1997年に紫色のたすきが青に変更。最後の変更となる2001年にデザインが微修正され、現在に至る。 2月には8回目のクラブワールドカップ優勝を成し遂げたマドリー。121年で123個ものタイトルを獲得しているが、さらにタイトルを積み重ねることができるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】レアル・マドリーの過去のエンブレム全6種</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CpcPua7Knxi/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CpcPua7Knxi/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CpcPua7Knxi/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Real Madrid C.F.(@realmadrid)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.03.07 20:15 Tue
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チチャリートがユナイテッドとレアルの違いを明かす「文化が違った」

“チチャリート”ことメキシコ代表FWハビエル・エルナンデスが、マンチェスター・ユナイテッドとレアル・マドリーでプレーする上での相違点について語った。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。 <div id="cws_ad"><a href="https://web.ultra-soccer.jp/movie/view?movie_id=274&from=cws_news">【動画】ドイツのマエストロ!トニ・クロース、レアルでのベストプレー集</a></div> 2010年に母国のグアダラハラからユナイテッドへ移籍したチチャリート。ゴール前での抜群の得点能力を発揮し、ユナイテッドで過ごした5年間で公式戦157試合に出場し59ゴールを記録。2度のリーグタイトル獲得に貢献するなど、サポータの心を掴んでいだ。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJVVjRoeUpoVCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> しかし、ユナイテッドでのキャリアの終盤には徐々に出場機会を減らし、マドリーへレンタル移籍。マドリーでも、1シーズンで9ゴールを記録するに留まり、大きなインパクトを残せないまま、翌シーズン、レバークーゼンへ売却されていた。 ユナイテッドのレジェンドであるリオ・ファーディナンド氏のYouTubeに出演したチチャリートは、マンチェスターの街とマドリッドの街での生活について振り返り、マドリッドではより大きなプレッシャーを感じたと明かした。 「文化が大きく違ったと思う」 「どちらかのクラブが優れているとかそういうことではなくて、客観的な事実として、イングランドでの生活は、より落ち着いていて、より親密だ」 「スペインやポルトガルではもっとラテン的なんだ。文化の違いだ。よりオープンな環境で、多くのことに曝される」 「ユナイテッド時代は、外出中に、本当の意味でのこのクラブの大きさについて実感することはなかった。そんなに多くのファンと外で会わないし、マスコミも、ニュースの流出も少ない。だから、マンチェスターの街でたくさん外出しても大丈夫だった。リスペクトしてくれるんだ」 「スペインでも、リスペクトはしてくれるが、人々はより僕の母国の人たちに近くて、僕から何かを欲しがるし、写真を撮りたがるし、触ってこようとしてくる」 2020.06.01 12:30 Mon

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