1チームを除いて結果は良かった…/原ゆみこのマドリッド

2024.12.07 20:00 Sat
「でも半年も先のことだからなあ」そんな風に私が遠い目をしていたのは金曜日、アトレティコが前夜、コパ・デル・レイ2回戦で死闘を繰り広げている間に行われたFIFAが新設した大会、クラブW杯のグループリーグ抽選結果の記事をスポーツ紙で読んでいた時のことでした。いやあ、確かにスペインから一緒に出場するレアル・マドリーがアル・ヒラル、パチューカ、ザルツブルクと同じ組になったのと比べると、PSG、ボダフォゴ、シアトル・サンダースが相手となるアトレティコが、ええ、今季のCLリーグフェーズと被るのがザルツブルクかPSGかというのは、まさに天と地の差ですからね。

そこにリベルタドーレスほやほや王者のボダフォゴが加わったため、”Grupo de Muerte/グルッポ・デ・ムエルテ(死のグループ)”と言われてしまったんですが、いやでもこの大会、来年の6月15日に始まるんですよ。それまでに何があるかわからないですし、今季が終わった時点で更に45日間続く大会に耐えられる体力のあるチームが幾つ残っているかも疑問ですしね。おまけにアトレティコは先月、ルイス・エンリケ監督のチームにパルク・デ・プランスで見事、1-2の逆転勝利しているのを皆、忘れてしまった?

まあ、そんなことはともかく、リーガとコパの試合がミックスとなった今週ミッドウィークのマドリッド勢の試合をお伝えしていくことにすると。先陣を切ったのはラージョで、水曜の早い時間にコパのウニオニスタス(RFEF2部/実質4部)戦となったんですが、うーん、3日間で28試合が開催されるこのラウンドは同時刻のカードも多いですからね。近所のバル(スペインの喫茶店兼バー)ではどうせ見られないだろうと、私も家でスコアだけをチェックしていたところ、前半から相手に2点を先行されてしまう始末。
それでもトレホが1点を返して、2-1でハーフタイムに入った後、後半9分にはようやくスタメン出場させてもらえたハメス・ロドリゲスのアシストでパブロ・ディアスが同点ゴールを挙げてくれることに。38分にはとうとう、エンバルバが勝ち越し点を挙げてくれたんですが、丁度、私がマドリーの試合を見るため、お店に着くのと同時に、まさかチャンネルを合わせていたとは思わなかったTVの画面でパテ・シスがレッドカードで退場させられるシーンに遭遇するとは。ロスタイムの最後の分にも相手がゴールを挙げ、延長戦入りかとヒヤリとさせられたものの、大丈夫。チーム全員団子になって喜んでいたウニオニスタスには気の毒だったものの、オフサイドで認められなかったため、そのままラージョは2-3で逃げ切ることができましたっけ。

そしてすぐ1月のスペイン・スーパーカップに参加するチームの先取り19節のアスレティック戦が始まったんですが、やはり現在、4位のバルベルデ監督のチームはリーガ直近2試合でコロッと兄貴分に負けたレガネス、ヘタフェとは違ったというか、スペインで一番、プレミアリーグに近い雰囲気と言われるサン・マメスでの開催だったからですからね。先日のアンフィールドでのCLリバプール戦のように序盤から、相手に攻められていたマドリーだったんですが、意外にも前半13分にはエムバペがゴールを決めたんですよ。
ただねえ、それが即座にオフサイドとされたため、主審がVAR(ビデオ審判)に呼ばれてモニターチェックに行ったのはそのためかと思いきや、実はそのゴールの前にロドリゴがゴロサベルにエリア内で倒されたプレーがペナルティか否かの判定だったよう。とはいえ、結論は何もなしで、ゴールがスコアに挙がることもなく試合は続行。おかげで前半はどちらも得点のないままだったんですが、後半早くも7分にはイニャキ・ウイリアムスのクロスをGKクルトワが弾いたボールをベレンゲルが胸で押し込んで、アスレティックに先制点を奪われてしまうんですから、困ったもんじゃないですか。

いえ、それでも23分にGKアギレサバラが空中戦でリュディガーを倒し、ゲットしたPKをマドリーが決めていれば、全然、問題はなかったんですけどね。想定外だったのは、エムパペのリバプール戦でのPK失敗ショックがまだ尾を引いていたこと。そう、ヘタフェ戦でキッカーをロドリゴに押し付けていたのを批判されたのを当人も気にしていたんでしょう、この日はPKマークに立つことにした彼だったんですが、まさか、「He decidido ir al mismo sitio al que falló el anterior porque pensaba que iba a repetir/エ・デシディードー・イル・アル・ミスモ・シティオ・アル・ケ・ファジョ・エル・アンテリオル・ポルケ・ペンサバ・ケ・イバ・ア・レペティル(リピートすると思ったから、失敗したのと同じ方向に行くことを決めた)」というアギレサバラにも弾かれてしまうとは!

え、それでもマドリーは同点に追いついたんじゃないかって?その通りで34分、エムバペのシュートは弾かれながら、最近、昨季前半のようにゴールづきだしたベリンガムが押し込んで1-1となったんですが、その先が今季は何か違ってねえ。そう、これまでなら終盤に追いつかれた相手は、バルベルデ監督も後で「Hay muchos partidos de empate con el Real Madrid que los pierdes/アイ・ムーチョス・パルティードス・デ・エンパテ・コン・エル・レアル・マドリッド・ケ・ロス・ピエルデス(マドリー相手には引分けと思っても負ける試合が沢山ある)」と言っていたように、根性のremontada(レモンターダ/逆転劇)を心配しないといけなかったはずだったんですが…。

それが何と、同点にされた2分後にはバルベルデが自陣でボールをグルセタにパスしてしまい、そのシュートで再び勝ち越し点を奪われているって、天下のマドリーがこんなに間抜けでいい?ようやくその直後、43分になってから、アンチェロッティ監督もエンドリックとギュレルを入れ、前線をリフレッシュしたものの、時すでに遅し。そのまま2-1で負けてしまい、せっかく前節で勝ち点1まで縮めた首位バルサとの差も4に戻ってしまったんですが、もうこれで今季はCLの3敗も合わせて、黒星が5つにもなりましたからね。マドリーファンもさすがに気が気ではない?

そして同時刻開催だったレガネスのコパの方はエステポナ(RFEF2部)相手に2度も先行され、アスレティック戦が終わる時間には2-2で延長戦に突入。最後はPK戦までもつれ込んだんですが、幸い1本がバーに当たった相手に対し、オスカル・ロドリゲス、タピア、ディエゴ・ガルシア、ムニル、ファン・クルスの全員が成功したおかげで4-5の勝利を挙げることに。ただ翌木曜、アトレティコと同じ時間にプレーしたヘタフェも、ええ、こちらもまた筋金入りのゴール欠乏症ですからね。オリウエラ(RFEF2部)戦では後半にベルトゥがPKを失敗したこともあり、0-0で延長戦に入ると、やっぱり最後はPK戦に。

控えGKのレタチェクが隠れた才能を発揮して、相手のPKを3本連続で阻止してくれたため、ルイス・ミジャ、ジェジュ、イグレシアスが決めただけで、0-3で何とか突破できたんですが、どうも弟分3チームの場合、コパからはこの辺で退場しておいた方が、リーガ残留のために良かった感もなきにしろあらず。とりわけレガネスとヘタフェはレギュラーまでを投入して、120分間を乗り切っていますしね。しかもボルダラス監督のチームなんて、1回戦のマニセル(地方リーグ/実質6部)戦がバレンシア洪水災害のせいで順延となり、ここ2週間連続、ミッドウィークにプレーしているとなると…。

いえ、先にアトレティコのコパ、カセレーニョ(RFEF2部)戦の話もしておかないと。月曜に親知らずを抜いたグリーズマンをお留守番にして、彼らは珍しくバスで前日に現地入り。それがどうも7連勝中の他のチームメートに合わせて、サムエル・リノとリケルメにも調子を上げてもらおうと、シメオネ監督がスタメンに2人を入れたのはあまりいいアイデアではなかったようでねえ。会場のプリンシペ・フェリペの地面が柔らかすぎるのか、すぐに芝が剥がれてボコボコになっていたのも何でしたが、だからって、3つもカテゴリー差のあるチームのGKにシュートを止められてばかりとはこれ如何に。

おまけに前半30分には、またしてもリノが敵エリア内に入り込みながら、ボールを奪われたことからカセレーニョのカウンターが発動。それがまた、絵に描いたような速攻で、最後はメレンシオにGKムッソが破られてしまったから、さあ大変!1-0でリードされて折り返すことになったシメオネ監督はもちろん、後半頭からの一斉交代を実施して、いえ、この試合で2カ月半ぶりに頭蓋骨骨折から復帰してきたル・ノルマンがレングレに代わったのは予定通りだったんですけどね。リケルメとアスピリクエタもフリアン・アルバレスとジョレンテに代わったため、すぐに追いついてくれるものと思ったところ…。

ダメなんですよ。更に14分にはコケもバリオスに、20分にはコレアもギャラガーにして、早くも交代枠を使い尽くしても一向にゴールは入らず。いよいよ残り時間もあと10分を切り、まさかこんな早いラウンドで敗退してしまうのかと、私もちょっと落ち着かなくなっていたんですが、いやあ。ここ2試合のゴール祭りで忘れていたんですが、最近の彼らの得意技には土壇場の辻褄合わせというのもあったんです!

それが起こったのは38分、フリアンが左サイドから蹴ったFKを敵GKが弾くと、それまでも何度か、エリア外シュートを試みていたデ・パウルがクロスを入れ、レングレがヘッドで同点ゴールを決めてくれたんですよ。そこからトントン試合は動き始め、いえ、時間も時間だったために延長戦も覚悟していたんですけどね。40分にはリノに後ろからタックルを懸けたサンチョが2枚目のイエローカードもらって退場となり、相手は10人に。その後すぐ、シメオネ監督も地面にあったペットボトルを副審目掛けて蹴ったと見なされ、レッドカードをもらい、その後はロッカールームへのトンネルからこっそり、戦況を追っていたのは今となっては、もうご愛敬の類いかと。

だってえ、延長戦は死んでもイヤだという選手たちの願いが叶い、ロスタイム2分にはとうとう、デ・パウルがエリア外から撃ったボールが敵に当たって、トロトロになりながらもゴールに入ったんですよ。こうなってはさすがに気力で持たせていたカセレーニョの体力も尽きたか、50分には再び、デ・パウルのラストパスから、フリアンが3点目を挙げて、アトレティコは1-3で勝利。またしてもお隣さんばりのレモンターダを披露してくれたんですが、いやホント、チームにW杯王者がいてくれて、有難かったの何のって。

いえまあ、後半36分にようやく1点目を取った1回戦のビック(地方リーグ)戦同様、下位カテゴリーのチームにこんなに苦労しているようでは、ええ、来週月曜の抽選で決まるコパ32強対決は、生き残りのRFEF2部4チームがスペイン・スーパーカップ参加のマドリー、バルサ、マジョルカ、アスレティックとご褒美対戦。2回戦で敗退したエスパニョール、ジローナ、ビジャレアル、アラベスを除く、その他の1部チームはRFEF1部3チームと2部9チームとの組み合わせになるため、先が重いやられなくもないんですけどね。

その試合は年明けの3~5日と、まだかなり先なので、今は気にしないでいいんですが、何せ貧乏暇なしで、もう週末にはリーガ16節が開催に。こちらのマドリッド勢の予定も告げておくと、まず土曜はどちらもアウェイで、ラージョがメスタジャにバレンシアを訪問。3連敗中だけにちょっと、気合を入れてほしいところですが、こればっかりはねえ。実際、彼らには延期となったビジャレアル戦が12月18日にあるとはいえ、やはり年内にできるだけ、降格圏から離れておく方がいいかと。

そしてラージョの次の時間帯、土曜午後9時(日本時間翌午前5時)から、モンティリビでマドリーがジローナ戦に挑むんですが、金曜のバルデベバス(バラハス空港の近く)でのセッションにはレガネス戦でのケガが治ったビニシウスが合流。ただ、ブラジル人FWの復帰は来週のCLアタランタ戦となるため、再び、チームをしょって立たないといけないエムバペに注目が集まりそうですが、アスレティック戦の後にはいよいよ、アンチェロッティ監督まで批判されるようになってきていてねえ。ビッグクラブの宿命と言えばそれまでですが、まあ、この試合はジローナも生き残りを懸け、必勝を期さないといけない来週火曜のCLリバプール戦が頭をチラついていることは確か。

要はどちらのチームがこの試合に集中できるかの勝負になりそうですが、その一方で日曜の部の2試合はどちらもホームゲームで、昼間にはレガネスがブタルケにレアル・ソシエダを迎えることに。相手もコパでは延長戦で勝っていたため、中日が1日多いボルハ・ヒメネス監督の方が体力的にはやや有利かもしれませんが、久保建英選手など、コンケンセ(RFEF2部)戦ではお休みをもらっていたため、要注意でしょうか。

そして日曜午後9時からがアトレティコの番で、メトロポリターノでセビージャ戦なんですが、朗報は金曜夕方のマハダオンダ(マドリッド近郊)での練習にとうとうモリーナとレマルも加わり、負傷者が1人もいなくなったこと。ええ、こちらも来週水曜にはCLスロバン・ブラスチラバ戦が入っているため、過密スケジュールが続きますからね。シメオネ監督が使える選手が増えたのは何よりですが、ずっとアウェイゲームばかりのお隣さんと違い、来週末のヘタフェとの兄弟分ダービーまでホーム3連戦となるのはツイているかと。何はともあれ、ヘタフェの方には月曜試合でエスパニョールと残留ゾーン一番下の17位を争う闘いに勝ち抜いて、兄貴分に負けても降格圏に落ちない余裕を作ってくれることを祈るばかりです。

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アトレティコ・マドリーのスロベニア代表GKヤン・オブラクがまさかのキャッチミスで失点を喫した。 28日、ラ・リーガ第15節でカディスとアウェイで対戦したアトレティコは、ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)で惜敗したミラン戦と同じ先発メンバーを起用。[3-5-2]の布陣で臨んだ。 前半こそ0-0で終えたアトレティコだったが、56分のMFトマ・レマルのゴールを皮切りに得点を重ね、3点のリードを奪って終盤を迎えた。だが、勝利を確信して慢心が生じたのか、終了間際の86分にオブラクは失点直結のミスを犯してしまう。 自陣の左からFWアンソニー・ロサーノに強引にクロスまで持ち込まれると、ボールはDFに当たって大きく浮き上がりゴール前へ。比較的緩やかな流れ球に対し、オブラクは両手を伸ばして補球に行った。 だが、ポストが気になったのか軌道を見誤ったのか、落下地点よりも手前でジャンプ。ボールはオブラクの後方へ落ち、ゴールへと吸い込まれた。 昨シーズン、ラ・リーガ最優秀選手に選出されたオブラクによるまさかのエラーにファンも驚きと擁護のコメントを残している。 「誰もが通る道」、「彼がミスをすることはめったにないよ」、「それでも世界最高のキーパー」、「初めてミスしたのを見た」などの声がSNSに寄せられた。 さすがのオブラクもこれには苦笑いを浮かべるしかなかった。ただ、思いがけないミスをしても、チームメイトやファンからの信頼はまったく揺らいでいない様子。オブラクの積み上げてきた功績の大きさを感じさせる。 なお、試合は失点後1分も経たないうちにFWマテウス・クーニャのゴールで再びリードを広げたアトレティコが、4-1で勝利を収めている。 <span class="paragraph-title">【動画】昨季ラ・リーガMVP、名手オブラクがまさかの後逸</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CW1Otnpl_Q8/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CW1Otnpl_Q8/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">ESPN FC(@espnfc)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.11.29 21:15 Mon
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現役時代のシメオネ監督はどんな人物だった? かつての同僚が明かす

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督について、現役時代のチームメイトたちが振り返った。スペイン『マルカ』が伝えている。 現役時代セビージャやアトレティコ、そしてインテルなどで活躍したシメオネ氏。特に現在監督を務めるアトレティコには1994年から1997年までの3年間と2003年から2005年1月までの1年半の2度在籍し、公式戦155試合出場29ゴールを記録した。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJKcDZqR25nZCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 監督としてピッチサイドで感情を全面に出したスタイルでチームを鼓舞するシメオネ氏だが、現役時代からこの情熱的なスタイルは一貫したもので、共にプレーした多くの選手たちに大きな印象を与えていたようだ。 アトレティコでのチームメイトだった元スペイン代表DFトニ・ムニョス氏は、選手時代のシメオネ氏の情熱を振り返っている。 「彼は全てにおいて情熱的で、ピッチ上でも自分が感じたことを表現していた。苦しむことを楽しんでいたし、全員に対して高い要求を持っていて、強いパーソナリティのある選手だった」 またムニョス氏は、シメオネ氏の優れた戦術眼が得点に繋がっていたと話す。 「戦術的にもとても優れていた。常に1シーズンで8から14ゴールくらいを決めていたが、それは彼がフリーキックや攻撃参加が上手かっただけでなく、試合を読む力に非常に長けていたからだ」 「彼のフットボールに対する思いはとても大きかった。私にシエスタすらさせてくれなかったよ。常にフットボールについて話していて、寝ていても起こされたものだ」 「彼のウォーミングアップは試合前のホテルから始まっていた。チームメイトに指示をして人を集めて、ランチやディナーの時、気付いたら相手がどういう風にプレーするのかという話をしていた」 またセビージャ時代のチームメイトである元スペイン代表DFマノーロ・ヒメネス氏も、シメオネ氏がピッチ上で見せる姿に感嘆していたと明かし、選手時代から名監督としての片鱗を見せていたと語った。 「彼は熱量に溢れていた。失敗した時には怒り、野心と高い要求を求める選手だった。彼はチームのみんなのリスペクトを勝ち取った。なぜなら、失敗しても自分の足でもう一度立ち上がることのできる、勇気ある選手だったからだ」 「彼はハードワーカーで、自分の持つ全てをピッチで出し尽くし、全てのボールを200%の力で追う、今で言うBox to Box タイプのMFだった」 「アグレッシブさとクオリティを兼ね備え、前線への攻撃参加もできた、完全な選手だった。彼が監督になる姿は容易に想像できた」 「選手の時も監督の時も、エル・チョロ(シメオネ愛称)は誇張して大袈裟に行動したりしない。あれが彼のそのままの生き方なんだ」 「彼はベンチで静かに座っているようなタイプではない。自分のメンタルの強さやウイニング・スピリットを常に示してきた人物で、それは彼のDNAの中にあるものなんだ」 また、同じくセビージャ時代の同僚でチームのCBであったホセ・ミゲル・プリエト氏も、シメオネ氏は選手時代からリーダシップを発揮していたと明かした。 「彼はよく試合の前、失敗はピッチに持ち込まずロッカールームに置いていけと私たちに言ったよ」 「常にフットボールのことを考えていて、その執着にも似た思いは今でも増していると思う」 「試合中は全てのプレーに関わっていたし、サッカーというものを理解していた。優れたMFがいれば、CBの力を引き出すことができる。私たちが活躍できたのは彼のおかげだ」 しかし、そんな情熱的なシメオネ氏だが、抜けている部分もあったとプリエト氏は語る。 「私たちはトレーニングに彼の車に乗って行ったことがあったが、車のタイヤがパンクしていたのにずっと変えていなかったんだ。だから私がタイヤの買い方を教えてやったんだ」 2020.06.10 12:45 Wed
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【2022-23 ラ・リーガベストイレブン】4季ぶり優勝のバルセロナから最多5名を選出

2022-23シーズンのラ・リーガが全日程を消化しました。そこで本稿では今シーズンのベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 ◆ラ・リーガベストイレブン GK:テア・シュテーゲン DF:アルナウ・マルティネス、アラウホ、クリステンセン、フラン・ガルシア MF:スビメンディ、F・デ・ヨング MF:久保建英、グリーズマン、ヴィニシウス FW:レヴァンドフスキ GK マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(31歳/バルセロナ) 出場試合数:38(先発:38)/失点数:18 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230613_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今シーズンのMVP。シーズンを通して抜群の安定感と、驚異的なセービングで幾度もピンチを救い、自身初のサモラ賞を受賞。消化試合となった残り4試合でのチームの緩んだパフォーマンスがなければ、シーズン最多クリーンシート記録、最少失点記録樹立も可能だった。 DF アルナウ・マルティネス(20歳/ジローナ) 出場試合数:33(先発:32)/得点数:3 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230613_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 総合力高いバルセロナ育ちの俊英。マシア育ちでジローナでトップチームデビューを飾った20歳は、センターバックと右サイドバックを主戦場にレギュラーに定着。昨季のプリメーラ昇格に貢献。今季は右サイドバックで高い身体能力を生かした対人守備、縦への推進力を発揮。さらに、ヤン・コウトが右サイドハーフに定着後は攻撃時にドブレピボーテの右に入るファルソ・ラテラルの役割を担い、バルセロナ育ちらしい戦術理解度の高さやパスセンスを発揮した。 DF ロナルド・アラウホ(24歳/バルセロナ) 出場試合数:22(先発:21)/得点数:0 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230613_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ワールドクラスの域に到達。シーズンを通してフル稼働が求められるセンターバックで22試合という出場数は物足りないが、出場試合で披露した圧倒的なパフォーマンス、優勝への貢献度を考えると、やはり外すことはできない。以前から卓越した身体能力と守備センスはすでに世界屈指と言えたが、チャビ監督の薫陶によってパスやポジショニング、判断に磨きをかけた攻撃面でも著しい成長をみせ、より弱点が少ない総合力の高いDFに成長。クラシコではすでにお馴染みとなったヴィニシウス対策の右サイドバック起用では世界最高峰のマッチアップも見せてくれた。 DF アンドレアス・クリステンセン(27歳/バルセロナ) 出場試合数:23(先発:22)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230613_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> バルセロナの今季ベスト補強に。アラウホ同様に出場数は物足りず、ミリトンやダビド・ガルシア、ル・ノルマンを選出する選択肢もあったが、フリー加入のデンマーク代表DFの期待以上のパフォーマンスをより評価した。チェルシーでの立ち位置を考えると、センターバックのバックアッパー的な起用が予想されていたが、負傷者や右サイドバック不在の歪なチーム事情もあってセンターバックの主軸に定着。アラウホとはかつてのプジョールとピケのような補完性をみせ、安定した守備に持ち味の配球能力を遺憾なく発揮。最少失点の堅守構築に大きな貢献を見せた。 DF フラン・ガルシア(23歳/ラージョ) 出場試合数:38(先発:38)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230613_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 充実のシーズンを過ごして古巣帰還。レアル・マドリーのカンテラ出身でレンタル移籍の翌シーズンにラージョに完全移籍した左サイドバックは、インテンシティの高さに定評があるラージョで今季の全38試合に出場。爆発的なスピードを生かした攻撃参加で、阿吽の呼吸を見せるアルバロ・ガルシアと左サイドの攻撃を活性化。さらに、169cmとサイズには恵まれていないものの、球際の競り合いを苦にしておらず、安定したテクニックと共に総合力の高いサイドバックという評価を確立。来季は買い戻しオプションを行使した古巣への復帰が決定したほか、追加招集ながらスペイン代表初招集と更なる躍進が期待される。 MF 久保建英(22歳/レアル・ソシエダ) 出場試合数:35(先発:29)/得点数:9 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230613_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 躍進ラ・レアルのベストプレーヤー。マジョルカ、ビジャレアル、ヘタフェとレアル・マドリーからの武者修行先ではチームスタイルや指揮官との相性に加え、フィジカル面の未熟さもあって完全な主力にはなり切れず。それでも、昨夏完全移籍したソシエダでは個人としてのパフォーマンス向上はさることながら、ようやく自身の特長を生かせる指揮官、チームメイトと巡り合えた。2トップの一角や右ウイングを主戦場に35試合出場でキャリアハイの9ゴールを記録し、巧い選手から怖い選手に変貌。アシスト数は「4」にとどまったものの、味方が着実に決定機を決めていれば、その数字は少なくとも倍にはなっていたはずだ。卓越したテクニックに加え、スピードとパワーの向上で個での局面打開の場面が増え、シルバを中心に周囲とのコンビプレーも強力で対峙する守備者にとっては抑え込むのが難しい一線級のアタッカーに成長。また、右ウイングが主戦場となったシーズン終盤戦では守備面の貢献度の高さも際立っていた。 MF マルティン・スビメンディ(24歳/レアル・ソシエダ) 出場試合数:36(先発:35)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230613_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 躍進ラ・レアルの要。一昨季の主力定着以降、安定したパフォーマンスを継続し、国内屈指のピボーテに成長した。バルセロナがブスケッツの後継者、クラブOBでもあるアルテタ率いるアーセナルも関心を示す逸材は、シーズンを通して躍動。守備では強度の高い対人守備、カバー範囲の広さを生かしてフィルター役を完遂。攻撃では巧みなポジショニングと視野の広さを武器にボールの循環の基準点として機能した。メリーノやブライス・メンデスが一時パフォーマンスを落としていた中、久保と共に安定したパフォーマンスで4位チームを支え続けた。来季も愛するクラブに残り、イジャラメンディの背番号4を継承する見込みだ。 MF アントワーヌ・グリーズマン(32歳/アトレティコ・マドリー) 出場試合数:38(先発:31)/得点数:15 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230613_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季の最優秀フィールドプレーヤー。得点ランキング4位タイの15ゴールに、最多アシストとなる16アシストを記録し、今季のラ・リーガで最も多くのゴールに関与した。シーズン序盤戦では保有元のバルセロナの契約条項の影響で30分以内限定の起用を強いられたが、クラブ間の交渉がまとまってフル稼働が可能となって以降は不振のチームを攻守に牽引。とりわけ、後半戦ではフランス代表での役割に近いトップ下でフリーロールを与えられると、卓越した戦術眼とテクニック、献身性を遺憾なく発揮し、驚異的なパフォーマンスを披露し続けた。 MF フレンキー・デ・ヨング(26歳/バルセロナ) 出場試合数:33(先発:29)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230613_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 開幕前の不当な扱いを乗り越えて優勝の立役者に。自身に何ら非はなかったものの、深刻な財政問題を抱えるクラブ事情でマンチェスター・ユナイテッドへの移籍を迫られる難しい状況でシーズンをスタート。しかし、開幕からガビやペドリと共にチャビ監督が求めるアグレッシブなスタイルをピッチ上で体現する担い手となり、攻守に八面六臂の活躍を披露。出場試合での存在感ではペドリをより評価する声もあるが、前述のクラブでの扱いや守備時のブスケッツのサポートなど多くのタスクをこなした点を評価した。 FW ヴィニシウス・ジュニオール(22歳/レアル・マドリー) 出場試合数:33(先発:32)/得点数:10 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230613_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 更なる進化を遂げたエル・ブランコの若きエース。今季記録した10ゴール9アシストは、昨季の17ゴール13アシストをいずれも下回るものになったが、ドリブル成功率や被ファウル、チャンスクリエイトといったスタッツはやはり驚異的だった。今季はベンゼマの不調に加え、常にダブルチームに近い形での徹底マークに遭っており、その中で残した前述の数字は価値があるものだ。背番号7への変更が発表された来季は頼れる相棒ベンゼマの退団によって、正真正銘のマドリーのエースとしての更なる活躍が求められる。 FW ロベルト・レヴァンドフスキ(34歳/バルセロナ) 出場試合数:34(先発:33)/得点数:23 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230613_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 初挑戦のラ・リーガでいきなりのピチーチ獲得。昨夏、新生バルセロナの目玉補強としてバイエルンから鳴り物入りでの加入となったポーランド代表FW。これまで多くの超一流ストライカーが適応に苦しんだバルセロナだけに一抹の不安もあったが、第2節のソシエダ戦でドブレーテを達成すると、そこからは6試合連続を含めゴールを量産。さすがの存在感でブラウグラナの攻撃をけん引した。中断前後はW杯の疲労や3試合のサスペンションの影響でパフォーマンスを落としたが、終盤戦で再びギアを上げ直した。守備の貢献度や運動量に関してはチームメイトから冗談交じりで注文も付けられたが、さすがの決定力に加えて7アシストと確度の高いポストワークでも存在感を示した。 2023.06.14 18:01 Wed
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これが大谷翔平の凄さ! 激レアサインカードを手にしたフランス代表FWが驚きの反応「大喜びしてる」「可愛すぎ」「オオタニサン凄すぎ」

サッカー界のスター選手でも、この日本人選手は別次元にいるようだ。 アトレティコ・マドリーのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、お宝をゲット。思わず頭を抱え、喜びを隠せずにいた。 グリーズマンは自身のSNSを更新。そこには1本の動画がアップされていた。 クルーザーの中で撮影された動画には何かを手に持つグリーズマンの姿。それを見つめながら頭に手を当てて信じられないと言った表情。外に出て行きながら思わず笑みがこぼれ、口を抑えている。目の前では、娘が「どうしたの?」と言っているのか、父の反応に驚いている。 NBAやMLBのカードコレクターでもあるグリーズマンだが、その手に持っていたのはMLBのカード。なんと、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平のサインカードを手に入れたことに驚いていたようだ。 グリーズマンが手にしたカードは、エンゼルスに入団した際の会見に臨む大谷のカード。しっかりとサインが入っており、カードには「1/1」と表記。1枚しかない激レアカードということだ。 侍ジャパンとしてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨み、見事に世界一のタイトルを獲得しただけでなく、MLBで投手と野手の二刀流として大活躍。2年連続は逃したが、2021年にはMVPも受賞していた。 今シーズンも29本のホームランを放ち、アメリカン・リーグのホームラン数でトップに立つ活躍を見せ、日本のみならず世界的なスター選手となっているが、グリーズマンもこの激レアカードを手にして喜びと驚きを隠せなかったようだ。 これにはファンも「大谷のカードで大喜びしてる」、「可愛すぎる」、「野球も好きなんだ」、「大谷さんが凄すぎる」とコメント。一流選手が一流選手のサインカードに喜んでいる姿が話題となっている。 <span class="paragraph-title">【動画】大谷翔平の激レアサインカードを手にした時の反応が話題に</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CuFfmvXM8t_/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/CuFfmvXM8t_/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/CuFfmvXM8t_/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Grizi Cards(@grizicards)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.06.30 11:11 Fri
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「絶対こっちの方がカッコいい」ベッカムと瓜二つの奇抜なヘアスタイルだったデ・パウル、新ヘアスタイルもベッカム風に「完璧だ」

アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表MFロドリゴ・デ・パウルが再びイメージチェンジしている。 世界王者アルゼンチン代表で主力を担うデ・パウル。所属するアトレティコでもセントラルハーフの主力としてプレーしている。 頻繁にヘアスタイルを変えることでも知られているデ・パウルは、2023年12月から金髪を頭の形に沿って編み込むコーンロウと呼ばれる髪型に挑戦し、そのいかつい印象で大きな注目を集めていたが、その髪型とは早くもお別れをしている。 28日のラ・リーガ第22節バレンシア戦に先発出場したデ・パウルは、つけていたエクステを外して編み込みもなくし、金髪と黒髪が混ざったヘアスタイルに変貌。ヘアバンドを着けて額を出す以前のヘアスタイルへと戻していた。 『ESPN』は、以前の髪型も新しい髪型も元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏の現役時代のヘアスタイルとそっくりなことに注目。「デ・パウルの最新のヘアスタイルは、デイビッド・ベッカムの象徴的な髪型を思い出させる」と伝えており、ファンからも「絶対こっちの方がカッコいいです」、「お、、かっけえ」、「完璧だ」とコメントが寄せられていた。 <span class="paragraph-title">【写真】現役時代のベッカムそっくり?デ・パウルの最新ヘアスタイル</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C2sDMmTLI-2/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C2sDMmTLI-2/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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