名古屋が2027年の新加入内定を発表! ACミラン佐倉出身、東海学園大学DF大磯竜輝が内定…今季は特別指定登録
2024.08.02 14:15 Fri
名古屋グランパスは2日、東海学園大学のDF大磯竜輝(19)が2027シーズンに加入することが内定したことを発表した。なお、今シーズンは特別指定選手としてプレーすることとなる。大磯は千葉県出身で、イタリアの名門・ACミランのアカデミーであるACミラン佐倉から中央学院高校へと進学。現在は東海学園大学でプレーしている。
名古屋は大磯について「長身で身体能力が高く、技術も持ち合わせているセンターバック」とプレーの特徴を紹介している。
大磯はクラブを通じてコメントしている。
「2027シーズンより名古屋グランパスへの加入が内定しました東海学園大学の大磯竜輝です。小さい頃からの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアを名古屋グランパスという歴史のあるクラブでスタートできることを大変嬉しく思います」
「自分を正しい方向へ導いて下さった方々への感謝の気持ちを忘れずに、名古屋グランパスの一員として一日でも早くスタジアムのピッチに立ち、クラブの勝利に貢献できるように謙虚に覚悟と責任を持って全力を尽くします。グランパスファミリーの皆さま、応援よろしくお願いいたします」
名古屋は大磯について「長身で身体能力が高く、技術も持ち合わせているセンターバック」とプレーの特徴を紹介している。
「2027シーズンより名古屋グランパスへの加入が内定しました東海学園大学の大磯竜輝です。小さい頃からの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアを名古屋グランパスという歴史のあるクラブでスタートできることを大変嬉しく思います」
「そして今まで支えてくれた家族、指導していただいた監督やコーチ、メディカルの方々、一緒に練習してきたチームメイトのおかげでここまで来ることができました」
「自分を正しい方向へ導いて下さった方々への感謝の気持ちを忘れずに、名古屋グランパスの一員として一日でも早くスタジアムのピッチに立ち、クラブの勝利に貢献できるように謙虚に覚悟と責任を持って全力を尽くします。グランパスファミリーの皆さま、応援よろしくお願いいたします」
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