フェイエノールトがコパ出場の若きコスタリカ代表CBを獲得! オランダ名門で欧州挑戦

2024.07.09 10:20 Tue
フェイエノールトで欧州挑戦のミッチェル
Getty Images
フェイエノールトで欧州挑戦のミッチェル
日本代表FW上田綺世も所属するフェイエノールトは8日、コスタリカ代表DFジェイランド・ミッチェル(19)の獲得を発表した。契約は2029年夏までの5年となる。

ミッチェルは母国コスタリカのLDアラフエレンセでプレーする若きセンターバック。今年2月のデビューから7キャップを刻む代表では先までコパ・アメリカ2024を戦い、全3試合にフル出場した。
欧州挑戦となる19歳DFは「僕のようなコスタリカ出身の若いフットボーラーにとって、フェイエノールトのような素晴らしいクラブが欲してくれるのは夢だ」と喜んだ。

まら、「アラフエレンセから代表に、そして欧州にステップアップとすごく早く進めた。でも、まだ何も成し遂げていない。始まったばかりだ」と決意を新たにしている。

ジェイランド・ミッチェルの関連記事

フェイエノールトがコスタリカ代表DFジェイランド・ミッチェル(19)を獲得するようだ。 ミッチェルはコスタリカ1部・アラフエレンセに所属する187cmのセンターバック。2月のA代表デビューから、19歳にしてそのまま主軸となり、コパ・アメリカ2024にも参戦した。 そのコパ・アメリカ。 ミッチェルは代表主将のDFフランシスコ・カルボ、またDFフアン・パブロ・バルガスと鉄板の3バックを形成し、グループステージ全3試合にフル出場。惜しくも敗退したが、ブラジル代表との0-0ドローに大きく貢献している。 クラブキャリアは母国から出たことがないが、オランダ『Voetbal International』によると、ユベントス、アトレティコ・マドリー、クラブ・ブルージュなどがスカウトを派遣。その特徴としては「圧倒的な身体能力」だという。 そして、コスタリカのコパ・アメリカ敗退で欧州上陸がグッと近づいた格好に。獲得に漕ぎ着けたのはフェイエノールトで、まもなく5年契約を結ぶ運びになったとのことだ。 2024.07.04 19:05 Thu

フェイエノールトの関連記事

「DAZN(ダゾーン)」が、今夏のプレシーズンマッチのライブ配信を発表した。日本人選手が所属するクラブなど、多数の試合が配信される。 現在はユーロ2024、コパ・アメリカ2024が開催中。この後にはパリ・オリンピックも開催される一方で、各クラブはすでに2024-25シーズンに向けて始動し始めている。 すでにプレシーズンマッチを行っているチームもある中、「DAZN」が多くのプレシーズンマッチを放送。一部試合は日本語実況付きで配信される。 日本人選手では、日本代表MF鎌田大地がラツィオからクリスタル・パレスに移籍した他、日本代表DF伊藤洋輝はシュツットガルトからバイエルンへと移籍。その他にも、Jリーグからヨーロッパへ渡っている選手も多い。 「DAZN」では、プレミアリーグのチームを中心にプレシーズンマッチを放送。新戦力のフィット具合を含めて、要チェックだ。 <span class="paragraph-subtitle">■欧州サッカープレシーズンマッチ主な配信スケジュール</span> ※日本語実況あり ▽7月15日(月) 《25:00》 ウェストハム vs フェレンツヴァーロシュ ▽7月17日(水) 《25:00》 ドルトムント vs エルツゲ・ビルゲ・アウエ 《27:00》 ハート・オブ・ミドロシアン(田川亨介、小田裕太郎) vs トッテナム※ ▽7月19日(金) 《26:00》 ポルト vs オーストリア・ウィーン ▽7月20日(土) ラピド・ウィーン vs ミラン ▽7月24日(水) 《8:30》 マンチェスター・シティ vs セルティック(古橋亨梧、旗手怜央、前田大然、岩田智輝、小林友希)※ ▽7月25日(木) 《11:30》 アーセナル(冨安健洋) vs ボーンマス※ ▽7月26日(金) 《26:00》 レバークーゼン vs エッセン ▽7月27日(土) 《22:00》 ハンザ・ロストック vs ラツィオ 《22:30》 ウニオン・ベルリン vs レンジャーズ 《23:00》 エバートン vs サルフォード 《29:00》 チェルシー vs セルティック(古橋亨梧、旗手怜央、前田大然、岩田智輝、小林友希)※ ▽7月28日(日) 《8:00》 ウォルバーハンプトン vs ウェストハム ▽7月31日(水) 《26:30》 フェイエノールト(上田綺世) vs モナコ(南野拓実)※ ▽8月1日(木) 《8:30》 チェルシー vs クラブ・アメリカ※ 《9:00》 クリスタル・パレス(鎌田大地) vs ウォルバーハンプトン※ ▽8月3日(土) 《26:00》 スタッド・レンヌ vs レアル・ソシエダ(久保建英)※ ▽8月4日(日) 《6:30》 マンチェスター・シティ vs チェルシー※ 《8:00》 ウェストハム vs クリスタル・パレス(鎌田大地)※ ▽8月10日(土) 《22:30》 フライブルク(堂安律) vs フィオレンティーナ※ 《23:00》 エバートン vs ローマ 《25:30》 トッテナム vs バイエルン(伊藤洋輝)※ ▽8月11日(日・祝) 《23:00》 クリスタル・パレス(鎌田大地) vs ナント※ 2024.07.12 15:35 Fri
フェイエノールトは10日、ドイツ人GKティモン・ヴェレンロイター(28)との契約延長を発表した。新契約は2027年夏までとなり、2年間延長する。 ヴェレンロイターは、シャルケやマジョルカ、ヴィレムⅡ、アンデルレヒトでプレーしたのち、2022年8月にフェイエノールトへレンタル移籍で加入。2023年7月に完全移籍に切り替わった。 2023-24シーズンはエールディビジで19試合に出場。チャンピオンズリーグ(CL)、ヨーロッパリーグ(EL)では2試合ずつプレーした。 また、KNVBベーカーでは準々決勝から出場すると、NECナイメヘンとの決勝でもクリーンシートに貢献しカップタイトルを獲得していた。 2025年夏までの契約を結んでいたが、早期に2年の延長を果たしたヴェレンロイターは、クラブを通じてコメントしている。 「過去2シーズンは素晴らしかった」 「周囲からのサポート、クラブやスタッフから感じる自信、これらはすべて僕がフェイエノールトに残りたいと思う重要な理由だった。昨シーズンはカップ戦決勝に出場し、すでにここで多くの素晴らしい瞬間を経験しており、今後数年間でさらなる成功を収めることを楽しみにしている」 2024.07.11 16:10 Thu
ブライトン&ホーヴ・アルビオンは5日、フェイエノールトのオランダ代表MFマッツ・ヴァイファー(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2029年夏までの5年間。イギリス『スカイ・スポーツ』によれば2500万ポンド(約51億5000万円)の移籍金を支払ったという。 ヴァイファーは、トゥヴェンテの下部組織出身で、2020年7月にエクセルシオールに完全移籍。2022年7月からフェイエノールトへ完全移籍した。 2シーズンプレーし、公式戦79試合9ゴール11アシスト。ボランチを主戦場としており、移籍が噂されるドイツ代表MFパスカル・グロスの後釜として計算されている。 また、オランダ代表としても2023年3月からプレーしており、9試合に出場し1ゴールを記録している。 2024.07.06 10:40 Sat
ブライトン&ホーヴ・アルビオンがフェイエノールトからオランダ代表MFマッツ・ヴィーファー(24)を射止めたようだ。 移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ブライトンは5年契約で基本合意。フェイエノールトは移籍金3000万ユーロ(約52億3000万円)にアドオンで送り出し、両クラブはメディカルチェックが終わってから書類を交わすという。 ブライトンの中盤では昨季の公式戦で5得点13アシストのドイツ代表MFパスカル・グロスに移籍の噂。そこで白羽の矢が立ったのが同じぐ中盤センターの選手で、リバプールの関心と紐づき、今年1月にもアトレティコ・マドリーの視線を集めたヴィーファーだ。 代表でも2023年3月のデビューから9キャップを刻むヴィーファーはトゥベンテのアカデミー出身で、エクセルシオール行きを挟み、2022年夏からフェイエノールトでプレー。昨季は公式戦42試合で6得点4アシストの数字を残した。 2024.07.05 09:10 Fri
フェイエノールトがコスタリカ代表DFジェイランド・ミッチェル(19)を獲得するようだ。 ミッチェルはコスタリカ1部・アラフエレンセに所属する187cmのセンターバック。2月のA代表デビューから、19歳にしてそのまま主軸となり、コパ・アメリカ2024にも参戦した。 そのコパ・アメリカ。 ミッチェルは代表主将のDFフランシスコ・カルボ、またDFフアン・パブロ・バルガスと鉄板の3バックを形成し、グループステージ全3試合にフル出場。惜しくも敗退したが、ブラジル代表との0-0ドローに大きく貢献している。 クラブキャリアは母国から出たことがないが、オランダ『Voetbal International』によると、ユベントス、アトレティコ・マドリー、クラブ・ブルージュなどがスカウトを派遣。その特徴としては「圧倒的な身体能力」だという。 そして、コスタリカのコパ・アメリカ敗退で欧州上陸がグッと近づいた格好に。獲得に漕ぎ着けたのはフェイエノールトで、まもなく5年契約を結ぶ運びになったとのことだ。 2024.07.04 19:05 Thu

エールディビジの関連記事

AZがトッテナムのアイルランド代表FWトロイ・パロット(22)を完全移籍で獲得することが決定的となった。イギリス『フットボール・ロンドン』が報じている。 報道によると、1シーズンのレンタル移籍で加入した昨シーズンのエクセルシオールでエールディビジ25試合10ゴール、入れ替え戦プレーオフ4試合7ゴールを記録したストライカーは、800万ユーロ(約13億8000万円)の移籍金でAZに完全移籍することになり、現地でのメディカルチェックも予約されているという。 パロットは2017年夏に母国のベルヴェディアからトッテナムのユースチームに加入した万能型ストライカー。2019年2月のファーストチーム昇格後、同年9月に行われたEFLカップのコルチェスター・ユナイテッド戦で公式戦デビューを飾り、同年11月には17歳でアイルランド代表デビューを果たした。 しかし、以降はファーストチーム定着には至らず、ミルウォールやイプスウィッチ、MKドンズ、プレストンと国内の下部カテゴリーのクラブへの武者修行を繰り返していた。 AZでは日本代表DF毎熊晟矢に続く新戦力となるパロットは、ベンフィカに完全移籍した昨季リーグ得点王のギリシャ代表FWヴァンゲリス・パヴリディスの後釜を担うことになる。 2024.07.12 17:30 Fri
フェイエノールトは10日、ドイツ人GKティモン・ヴェレンロイター(28)との契約延長を発表した。新契約は2027年夏までとなり、2年間延長する。 ヴェレンロイターは、シャルケやマジョルカ、ヴィレムⅡ、アンデルレヒトでプレーしたのち、2022年8月にフェイエノールトへレンタル移籍で加入。2023年7月に完全移籍に切り替わった。 2023-24シーズンはエールディビジで19試合に出場。チャンピオンズリーグ(CL)、ヨーロッパリーグ(EL)では2試合ずつプレーした。 また、KNVBベーカーでは準々決勝から出場すると、NECナイメヘンとの決勝でもクリーンシートに貢献しカップタイトルを獲得していた。 2025年夏までの契約を結んでいたが、早期に2年の延長を果たしたヴェレンロイターは、クラブを通じてコメントしている。 「過去2シーズンは素晴らしかった」 「周囲からのサポート、クラブやスタッフから感じる自信、これらはすべて僕がフェイエノールトに残りたいと思う重要な理由だった。昨シーズンはカップ戦決勝に出場し、すでにここで多くの素晴らしい瞬間を経験しており、今後数年間でさらなる成功を収めることを楽しみにしている」 2024.07.11 16:10 Thu
AZの日本代表DF菅原由勢(24)だが、やはり移籍は濃厚のようだ。 名古屋グランパスの下部組織出身の菅原は、2019年7月にレンタル移籍でAZに加入。2020年7月に完全移籍に切り替わっていた。 右サイドバックや右ウイングなど、右サイドのスペシャリストとしてプレー。エールディビジでは135試合で12ゴール21アシスト、ヨーロッパリーグで10試合1ゴール、ヨーロッパ・カンファレンスリーグで26試合1ゴール4アシストと、チームの主軸としてプレーしている。 日本代表にも定着し13試合に出場し1ゴールを記録している菅原。今夏は多くのクラブから関心が寄せられる中、プレミアリーグに挑戦することになるようだ。 オランダ『Transfer Watch』によると、菅原はプレミアリーグに昇格したサウサンプトンに完全移籍するとのこと。すでに契約は合意しており、数日中に正式に発表されるとのことだ。 菅原は複数年契約を結ぶと見られており、移籍が成立すれば、今シーズン5人目の日本人プレミアリーガーとなる。 サウサンプトンには、過去DF吉田麻也(ロサンゼルス・ギャラクシー)、FW李忠成、MF南野拓実(モナコ)がプレー。日章学園高校のU-19日本代表FW高岡伶颯も高校卒業後の2025年3月に加入することとなっている。 AZは、菅原と日本代表でポジションを争っているDF毎熊晟矢をセレッソ大阪から完全移籍で獲得しており、すでに後継者を確保している状況だ。 <span class="paragraph-title">【写真】菅原由勢と毎熊晟矢が揃ってポーズ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="nl" dir="ltr">d: Dag twee in Epe! <br><br>Bekijk het hele fotoverslag: <a href="https://t.co/kiWgu3Tcpb">https://t.co/kiWgu3Tcpb</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/AZ?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#AZ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/TheFutureIsOurs?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#TheFutureIsOurs</a> <a href="https://t.co/HjulSklcLO">pic.twitter.com/HjulSklcLO</a></p>&mdash; AZ (@AZAlkmaar) <a href="https://twitter.com/AZAlkmaar/status/1810748443582984659?ref_src=twsrc%5Etfw">July 9, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.10 10:48 Wed
フェイエノールトがコスタリカ代表DFジェイランド・ミッチェル(19)を獲得するようだ。 ミッチェルはコスタリカ1部・アラフエレンセに所属する187cmのセンターバック。2月のA代表デビューから、19歳にしてそのまま主軸となり、コパ・アメリカ2024にも参戦した。 そのコパ・アメリカ。 ミッチェルは代表主将のDFフランシスコ・カルボ、またDFフアン・パブロ・バルガスと鉄板の3バックを形成し、グループステージ全3試合にフル出場。惜しくも敗退したが、ブラジル代表との0-0ドローに大きく貢献している。 クラブキャリアは母国から出たことがないが、オランダ『Voetbal International』によると、ユベントス、アトレティコ・マドリー、クラブ・ブルージュなどがスカウトを派遣。その特徴としては「圧倒的な身体能力」だという。 そして、コスタリカのコパ・アメリカ敗退で欧州上陸がグッと近づいた格好に。獲得に漕ぎ着けたのはフェイエノールトで、まもなく5年契約を結ぶ運びになったとのことだ。 2024.07.04 19:05 Thu
フェイエノールトのメキシコ代表FWサンティアゴ・ヒメネス(23)は、春ごろから得点ペースが落ちている。オランダ『Voetbal International』が伝える。 今夏のビッグクラブ移籍が報じられるヒメネス。フェイエノールトのエースは23-24シーズン、オランダ1部・エールディビジで30試合23得点を叩き出した。 ただし、うち19得点は前半戦(〜第17節)で、後半戦に限ると13試合4得点。 エース・ヒメネスを最前線に据えたメキシコ代表も、コパ・アメリカ2024でグループステージ敗退。ヒメネスは全3試合先発でノーゴールに終わり、メキシコ代表もヒメネスがピッチに立っている状況下でノーゴールだった。 得点ペースが落ちているヒメネス。 冬ごろに最も活発だった移籍噂が消え去ったわけではないが、市場価値4000万ユーロ(約69.2億円)の23歳をフェイエノールトが容易く手放すことは考えにくく、イタリア勢を中心に挙げられる「関心を寄せている」というクラブも、具体的な動きは聞こえてこない。 そんななか、フェイエノールトは新たなセンターフォワードとして、MLSのフィラデルフィア・ユニオンから元U-23アルゼンチン代表FWフリアン・カランサ(24)を完全移籍で獲得。 もしヒメネスが来季もフェイエノールト残留なら、センターフォワード陣はヒメネス、上田綺世、カランサと各国の代表歴を持つ3人体制に。 得点ペースが落ちたヒメネス、昨季終盤にようやく光が差した2番手上田、意気揚々と欧州初進出のカランサ。24-25シーズン、フェイエノールト最前線のポジション争いは、昨季よりかは激しくなるのではないだろうか。 2024.07.01 17:50 Mon

記事をさがす

ジェイランド・ミッチェルの人気記事ランキング

1

フェイエノールトがコパ出場の若きコスタリカ代表CBを獲得! オランダ名門で欧州挑戦

日本代表FW上田綺世も所属するフェイエノールトは8日、コスタリカ代表DFジェイランド・ミッチェル(19)の獲得を発表した。契約は2029年夏までの5年となる。 ミッチェルは母国コスタリカのLDアラフエレンセでプレーする若きセンターバック。今年2月のデビューから7キャップを刻む代表では先までコパ・アメリカ2024を戦い、全3試合にフル出場した。 欧州挑戦となる19歳DFは「僕のようなコスタリカ出身の若いフットボーラーにとって、フェイエノールトのような素晴らしいクラブが欲してくれるのは夢だ」と喜んだ。 まら、「アラフエレンセから代表に、そして欧州にステップアップとすごく早く進めた。でも、まだ何も成し遂げていない。始まったばかりだ」と決意を新たにしている。 2024.07.09 10:20 Tue
2

フェイエノールトがコスタリカ代表の19歳主軸CBミッチェルを確保…コパ・アメリカではブラジル零封に貢献

フェイエノールトがコスタリカ代表DFジェイランド・ミッチェル(19)を獲得するようだ。 ミッチェルはコスタリカ1部・アラフエレンセに所属する187cmのセンターバック。2月のA代表デビューから、19歳にしてそのまま主軸となり、コパ・アメリカ2024にも参戦した。 そのコパ・アメリカ。 ミッチェルは代表主将のDFフランシスコ・カルボ、またDFフアン・パブロ・バルガスと鉄板の3バックを形成し、グループステージ全3試合にフル出場。惜しくも敗退したが、ブラジル代表との0-0ドローに大きく貢献している。 クラブキャリアは母国から出たことがないが、オランダ『Voetbal International』によると、ユベントス、アトレティコ・マドリー、クラブ・ブルージュなどがスカウトを派遣。その特徴としては「圧倒的な身体能力」だという。 そして、コスタリカのコパ・アメリカ敗退で欧州上陸がグッと近づいた格好に。獲得に漕ぎ着けたのはフェイエノールトで、まもなく5年契約を結ぶ運びになったとのことだ。 2024.07.04 19:05 Thu

フェイエノールトの人気記事ランキング

1

ブライトンがフェイエノールトMFヴィーファー獲得に迫る! グロス退団話の中盤補強へ

ブライトン&ホーヴ・アルビオンがフェイエノールトからオランダ代表MFマッツ・ヴィーファー(24)を射止めたようだ。 移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ブライトンは5年契約で基本合意。フェイエノールトは移籍金3000万ユーロ(約52億3000万円)にアドオンで送り出し、両クラブはメディカルチェックが終わってから書類を交わすという。 ブライトンの中盤では昨季の公式戦で5得点13アシストのドイツ代表MFパスカル・グロスに移籍の噂。そこで白羽の矢が立ったのが同じぐ中盤センターの選手で、リバプールの関心と紐づき、今年1月にもアトレティコ・マドリーの視線を集めたヴィーファーだ。 代表でも2023年3月のデビューから9キャップを刻むヴィーファーはトゥベンテのアカデミー出身で、エクセルシオール行きを挟み、2022年夏からフェイエノールトでプレー。昨季は公式戦42試合で6得点4アシストの数字を残した。 2024.07.05 09:10 Fri
2

上田綺世から三笘薫の同僚へ…ブライトンがボランチ補強! フェイエノールトのオランダ代表MFヴァイファーを完全移籍で獲得、移籍金は約51.5億円

ブライトン&ホーヴ・アルビオンは5日、フェイエノールトのオランダ代表MFマッツ・ヴァイファー(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2029年夏までの5年間。イギリス『スカイ・スポーツ』によれば2500万ポンド(約51億5000万円)の移籍金を支払ったという。 ヴァイファーは、トゥヴェンテの下部組織出身で、2020年7月にエクセルシオールに完全移籍。2022年7月からフェイエノールトへ完全移籍した。 2シーズンプレーし、公式戦79試合9ゴール11アシスト。ボランチを主戦場としており、移籍が噂されるドイツ代表MFパスカル・グロスの後釜として計算されている。 また、オランダ代表としても2023年3月からプレーしており、9試合に出場し1ゴールを記録している。 2024.07.06 10:40 Sat
3

ブライトンがフェイエノールト上田綺世の同僚WGを獲得! クラブ最高額の移籍金か

ブライトン&ホーヴ・アルビオンは6月30日、ニューカッスル・ユナイテッドからガンビア代表FWヤンクバ・ミンテ(19)の獲得を発表した。契約は2029年夏までとなる。 昨夏にニューカッスルからローンで加わったフェイエノールトでは右ウイングを持ち場とし、昨季は公式戦37試合で11得点6アシストをマークしたミンテ。リバプールやローマらの関心も取り沙汰される注目株となるなか、新シーズンから31歳の青年指揮官であるファビアン・ヒュルツェラー監督のもと、再出発を図るブライトンが射止めた。 イギリス『The Athletic』によると、移籍金額はおよそ3300万ポンド(約67億2000万円)。この額はブライトンにとって、昨夏にワトフォードからブラジル代表FWジョアン・ペドロを獲得する際に支払った3000万ポンド(現レートで約61億円)を上回り、クラブレコードになるという。 ブライトンでは日本代表MF三笘薫が左ウイングの主力を張るとあって、両翼でコンビを組む姿も期待したいところだ。 2024.07.01 12:15 Mon
4

フェイエノールトがコパ出場の若きコスタリカ代表CBを獲得! オランダ名門で欧州挑戦

日本代表FW上田綺世も所属するフェイエノールトは8日、コスタリカ代表DFジェイランド・ミッチェル(19)の獲得を発表した。契約は2029年夏までの5年となる。 ミッチェルは母国コスタリカのLDアラフエレンセでプレーする若きセンターバック。今年2月のデビューから7キャップを刻む代表では先までコパ・アメリカ2024を戦い、全3試合にフル出場した。 欧州挑戦となる19歳DFは「僕のようなコスタリカ出身の若いフットボーラーにとって、フェイエノールトのような素晴らしいクラブが欲してくれるのは夢だ」と喜んだ。 まら、「アラフエレンセから代表に、そして欧州にステップアップとすごく早く進めた。でも、まだ何も成し遂げていない。始まったばかりだ」と決意を新たにしている。 2024.07.09 10:20 Tue
5

移籍噂も得点ペースが鈍化したフェイエノールトのエース、コパ・アメリカ2024もノーゴール終戦

フェイエノールトのメキシコ代表FWサンティアゴ・ヒメネス(23)は、春ごろから得点ペースが落ちている。オランダ『Voetbal International』が伝える。 今夏のビッグクラブ移籍が報じられるヒメネス。フェイエノールトのエースは23-24シーズン、オランダ1部・エールディビジで30試合23得点を叩き出した。 ただし、うち19得点は前半戦(〜第17節)で、後半戦に限ると13試合4得点。 エース・ヒメネスを最前線に据えたメキシコ代表も、コパ・アメリカ2024でグループステージ敗退。ヒメネスは全3試合先発でノーゴールに終わり、メキシコ代表もヒメネスがピッチに立っている状況下でノーゴールだった。 得点ペースが落ちているヒメネス。 冬ごろに最も活発だった移籍噂が消え去ったわけではないが、市場価値4000万ユーロ(約69.2億円)の23歳をフェイエノールトが容易く手放すことは考えにくく、イタリア勢を中心に挙げられる「関心を寄せている」というクラブも、具体的な動きは聞こえてこない。 そんななか、フェイエノールトは新たなセンターフォワードとして、MLSのフィラデルフィア・ユニオンから元U-23アルゼンチン代表FWフリアン・カランサ(24)を完全移籍で獲得。 もしヒメネスが来季もフェイエノールト残留なら、センターフォワード陣はヒメネス、上田綺世、カランサと各国の代表歴を持つ3人体制に。 得点ペースが落ちたヒメネス、昨季終盤にようやく光が差した2番手上田、意気揚々と欧州初進出のカランサ。24-25シーズン、フェイエノールト最前線のポジション争いは、昨季よりかは激しくなるのではないだろうか。 2024.07.01 17:50 Mon

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly