「小さい頃から目指してきた舞台」2度目のオリンピックに臨む長谷川唯、「一体感を持って応援されるチームになりたい」と目標を語る
2024.07.08 22:07 Mon
なでしこのゲームメーカー長谷川唯
パリ・オリンピックに臨むなでしこジャパンが8日、オリンピックに向けて始動した。
13日は、金沢でガーナ女子代表と対戦するなでしこ。メダル獲得に向けて準備していくなか、酷暑が襲っている。
初日は1時間半程度のトレーニングを実施。フィジカル的なものから、ボールを使ったミニゲームまで実施。選手たちは汗を流した。
初日のトレーニングを終えたMF長谷川唯(マンチェスター・シティ)がメディアの取材に応じた。
長谷川にとっては東京オリンピックに続いて2度目のオリンピック出場となる。
前回のオリンピックはコロナ禍での開催。「コロナ禍で観客の方もほとんどいない状況だったので、オリンピックという感覚が味わえたかというとそこまででした」と、オリンピックの盛り上がりというもの体感はし切れなかったが、「特別な大会ではありますし、小さい頃から目指してきた舞台なので、思い切り楽しんでプレーできればと思います」と、2度目のオリンピックをしっかりと楽しみたいとした。
2023年のオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)から、多くの強豪国と対戦してきたなでしこジャパン。現在地について長谷川が語る。
「もちろん良いチームと戦えましたが、特にブラジル戦は自分たちが勝たなければいけない試合だったと思いますし、こういう戦いは本大会ではやってはいけないなというのと、アメリカでは、自分たちのビルドアップも含めて力のなさを感じました。なかなか修正できなかったところもありました」
「ニュージーランドとの試合では修正できた部分もありますが、親善試合から修正できた姿をオリンピックでは見せたいです」
成長しているところを見せたいという長谷川。オリンピックの初戦は、女子W杯王者のスペイン女子代表との試合となる。
W杯では4-0と大差をつけて勝利したが「W杯の時は運良く勝てたというのが正直なところです。見ている方達が思ったほど簡単な試合ではなかったです」と長谷川が振り返り、「それがもう一度できるかと言われると難しいので、ああいった試合にならないようにというのを入りで見せたいですし、あの試合では自分たちにカウンターというものがあるというのがわかったので、メンタル的にはどんな試合になっても対応できるような準備をしたいです」と、同じ試合にはならなくとも、勝利を目指して戦うとした。
第2戦はこの1年で3度対戦したブラジル女子代表。「第1戦の結果にもよりますが、第2戦は絶対に落とせない試合になります。日本がボールを持って戦える展開を作らないといけないですし、しっかり決め切るところは決め切って、危なげなく勝てる試合にしたいです」と、結果を残さなければいけない戦いになるとした。
そして第3戦はナイジェリア女子代表。13日には金沢でガーナと対戦し、チームはシミュレーションも行うはずだ。
長谷川は「最近はなかなかアフリカのチームと対戦していないので、特にナイジェリアは良い選手や早い選手がいます。W杯ではザンビア相手にしっかり対策して臨めたので、自分たちがそういう相手に対しての理想の形は持てているので、W杯から色々経験を積んできて、色々な国に対しての対策ができるようになっていると思います。チームとしてしっかり準備できていると思います」と、アフリカ勢の対策もしっかりできていると語った。
シーズンが終了しオフを経ての合宿。「しっかり体も心も休める時間が長く、その後にしっかり準備してきたので、この合宿には良い状態で臨めています。今日動いた感覚も良かったので、良い状態を保って準備していきたいと思います」と語り、しっかりと残りの期間で準備したいとした。
改めてオリンピックの目標については「チーム全員で一体感を持って応援されるチームになりたいですし、応援された上で結果を残せるチームになりたいです」とコメント。「自分自身はこういう大舞台を楽しんで、色々な人に自分のプレーを観てもらって、女子サッカーに興味を持ってもらったり、小さい子供たちがサッカーを始めるきっかけになれればと思います」と、意気込みを語った。
13日は、金沢でガーナ女子代表と対戦するなでしこ。メダル獲得に向けて準備していくなか、酷暑が襲っている。
初日は1時間半程度のトレーニングを実施。フィジカル的なものから、ボールを使ったミニゲームまで実施。選手たちは汗を流した。
長谷川にとっては東京オリンピックに続いて2度目のオリンピック出場となる。
「2度目ですが、1つの大会ごとにチームや準備は違うので、このチームで戦う大会ということで楽しみですし、W杯で伸び代も見えたので、凄く楽しみです」
前回のオリンピックはコロナ禍での開催。「コロナ禍で観客の方もほとんどいない状況だったので、オリンピックという感覚が味わえたかというとそこまででした」と、オリンピックの盛り上がりというもの体感はし切れなかったが、「特別な大会ではありますし、小さい頃から目指してきた舞台なので、思い切り楽しんでプレーできればと思います」と、2度目のオリンピックをしっかりと楽しみたいとした。
2023年のオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)から、多くの強豪国と対戦してきたなでしこジャパン。現在地について長谷川が語る。
「もちろん良いチームと戦えましたが、特にブラジル戦は自分たちが勝たなければいけない試合だったと思いますし、こういう戦いは本大会ではやってはいけないなというのと、アメリカでは、自分たちのビルドアップも含めて力のなさを感じました。なかなか修正できなかったところもありました」
「ニュージーランドとの試合では修正できた部分もありますが、親善試合から修正できた姿をオリンピックでは見せたいです」
成長しているところを見せたいという長谷川。オリンピックの初戦は、女子W杯王者のスペイン女子代表との試合となる。
W杯では4-0と大差をつけて勝利したが「W杯の時は運良く勝てたというのが正直なところです。見ている方達が思ったほど簡単な試合ではなかったです」と長谷川が振り返り、「それがもう一度できるかと言われると難しいので、ああいった試合にならないようにというのを入りで見せたいですし、あの試合では自分たちにカウンターというものがあるというのがわかったので、メンタル的にはどんな試合になっても対応できるような準備をしたいです」と、同じ試合にはならなくとも、勝利を目指して戦うとした。
第2戦はこの1年で3度対戦したブラジル女子代表。「第1戦の結果にもよりますが、第2戦は絶対に落とせない試合になります。日本がボールを持って戦える展開を作らないといけないですし、しっかり決め切るところは決め切って、危なげなく勝てる試合にしたいです」と、結果を残さなければいけない戦いになるとした。
そして第3戦はナイジェリア女子代表。13日には金沢でガーナと対戦し、チームはシミュレーションも行うはずだ。
長谷川は「最近はなかなかアフリカのチームと対戦していないので、特にナイジェリアは良い選手や早い選手がいます。W杯ではザンビア相手にしっかり対策して臨めたので、自分たちがそういう相手に対しての理想の形は持てているので、W杯から色々経験を積んできて、色々な国に対しての対策ができるようになっていると思います。チームとしてしっかり準備できていると思います」と、アフリカ勢の対策もしっかりできていると語った。
シーズンが終了しオフを経ての合宿。「しっかり体も心も休める時間が長く、その後にしっかり準備してきたので、この合宿には良い状態で臨めています。今日動いた感覚も良かったので、良い状態を保って準備していきたいと思います」と語り、しっかりと残りの期間で準備したいとした。
改めてオリンピックの目標については「チーム全員で一体感を持って応援されるチームになりたいですし、応援された上で結果を残せるチームになりたいです」とコメント。「自分自身はこういう大舞台を楽しんで、色々な人に自分のプレーを観てもらって、女子サッカーに興味を持ってもらったり、小さい子供たちがサッカーを始めるきっかけになれればと思います」と、意気込みを語った。
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マンチェスター・シティが、バロンドールにノミネートされた選手たちの記念写真を公開。なでしこジャパンのMF長谷川唯にも脚光が集まっている。 30日、フランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』が主催する2023バロンドール授賞式がパリで行われ、男子はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)、女子ではスペイン代表MFアイタナ・ボンマティ(バルセロナ)が受賞した。 シティからは、男子バロンドールで2位となったアーリング・ハーランドをはじめ、ケビン・デ・ブライネ、ロドリ、フリアン・アルバレス、ベルナルド・シウバ、ヨシュコ・グヴァルディオル、ルベン・ディアスに加え、女子チームの長谷川とカディジャ・ショー、ジル・ルートもバロンドールの最終候補者にノミネートされていた。 クラブは、「バロンドールにノミネートされたシティの選手たち」としてその10人の集合写真を公開。ユニフォームとは違うややフォーマルな格好の選手たちが並んでおり、長谷川はデ・ブライネとアルバレスの間のポジションだった。 この1枚にはファンも反応。「この写真は額に入れて飾っておきたい」、「長谷川唯ちゃんがここにいるのが凄すぎる」、「この中に日本人いるのえぐい」、「ここに長谷川唯選手いるのもエグい」と驚きの声が集まっている。 なお、女子バロンドールの最終順位は長谷川が27位。なでしこジャパンMFの宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド)は12位だった。 <span class="paragraph-title">【写真】長谷川唯がデ・ブライネの隣に!シティの男女10選手の集合写真(長谷川は2枚目)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CzB9JS0sCeS/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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なでしこジャパン勢ら4名も追加!EAが『FIFA23』内NWSL選手のレーティングを公開、日本女子トップは?
大人気サッカーゲーム『FIFA』シリーズを手がけるエレクトロニック・アーツ(EA)内のEA SPORTSは13日、発売中の『FIFA23』におけるアメリカのナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ(NWSL)全12チームのレーティングを公開した。 女子選手が初めてワールドワイド版のパッケージに採用され、大きな話題を呼んでいた『FIFA23』。今作では同シリーズ史上初めて女子クラブも登場し、イングランドのFA女子スーパーリーグ(FAWSL)、フランスのD1アルケマ、アメリカのナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ(NWSL)などのチームが追加される。 NWSLのチームは16日に追加され、ユニフォームや固有フェイス、セレブレーションも搭載。日本からはなでしこジャパンの遠藤純(エンジェル・シティFC)、永里優季(シカゴ・レッドスターズ)、川澄奈穂美(NJ/NYゴッサムFC)、杉田妃和(ポートランド・ソーンズFC)の4選手が登場する。 搭載される日本人女子選手の中で、総合値トップは「84」の永里。トータルでは49位に位置する。なお、ランキングトップはパッケージにも採用されたチェルシーのオーストラリア女子代表FWサム・カー(総合値91)。NWSL組のトップはサンディエゴ・ウェーブFCのアメリカ女子代表アレックス・モーガン(総合値90、トータルランク2位)と、日本にも馴染みのある顔ぶれが並ぶ。 NWSLは25日(日本時間26日)に開幕し、初戦ではエンジェル・シティvsゴッサムFCの日本人所属チームも相まみえる。各選手のプレー観戦はもちろん、ゲームでの使用やパラメータについて議論など、楽しみの幅は広がりそうだ。 ▽『FIFA23』に搭載された日本人女子選手 (選手名、所属、総合値、総合ランク) 永里優季(シカゴ・レッドスターズ/84/49) 遠藤純(エンジェル・シティFC/82/124) 杉田妃和(ポートランド・ソーンズFC/82/124) 長谷川唯(マンチェスター・シティ/81/157) 清水梨紗(ウェストハム/79/225) 林穂之香(ウェストハム/79/225) 川澄奈穂美(NJ/NYゴッサムFC/77/362) 岩渕真奈(トッテナム/76/411) ※レーティングは2022年9月30日時点のもの <span class="paragraph-title">【写真】「FIFA23」に登場する女子選手の固有フェイス、なでしこMFも</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/fifa20230313_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/fifa20230313_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/fifa20230313_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/fifa20230313_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/fifa20230313_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 2023.03.13 18:55 Mon4
シティがFAWSL最多の80ゴール、アーセナル退団のオランダ女子代表FWミーデマを獲得!
マンチェスター・シティ・ウィメンは5日、アーセナルを退団したオランダ女子代表FWフィフィアネ・ミーデマ(27)の加入を発表した。契約期間は3年間とのことだ。 ミーデマは2017年にバイエルンから完全移籍でアーセナルに加入。バイエルンでも同僚だった元なでしこジャパンFW岩渕真奈とアーセナルでもチームメイトとなり、仲の良さも見せていた。 ミーデマはアーセナルで公式戦172試合で125ゴール50アシストという脅威的な数字を残し、2018-19シーズンにはFA女子スーパーリーグ(FAWSL)で優勝。カップ戦では3度の優勝を果たした。 FAWSLでは通算80ゴールを記録し、リーグ史上最多記録時保持者。ゴールデンブーツも2度受賞するなど、アーセナルのエースとしてプレーを続けてきた。 しかし、2022年12月にヒザの前十字じん帯を断裂し10カ月離脱。2023年10月に復帰したが、2024年3月に再びヒザの手術を受け、2023-24シーズンはわずか13試合の出場に終わり、7年間過ごしたチームを退団していた。 シティにはなでしこジャパンのMF長谷川唯が所属。長谷川のパスからミーデマのゴールも見られるかもしれない。 2024.07.05 22:30 Fri5
イングランド女子リーグの優勝争いが近年で最も過酷...アーセナルとシティも優勝争う
FA女子スーパーリーグ(FAWSL)の優勝争いが、近年で最も過酷なものになっている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 男子のプレミアリーグでもアーセナルとマンチェスター・シティによる優勝争いが行われているが、FAWSLでは、プレミアリーグをも凌ぐ優勝争いが行われている。 現在優勝争いをしているのは、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、チェルシー、アーセナルの4チームで、この4チームが残り1カ月ほどとなるシーズンで、勝ち点6の中にひしめいている。 現在の順位は、1位ユナイテッド(18試合、勝ち点44)、2位シティ(18試合、勝ち点)、3位チェルシー(16試合、勝ち点40)、4位アーセナル(17試合、勝ち点38)となっている。消化している試合の数にもばらつきがあるため、今後さらに優勝争いが混沌としていくだろう。 リーグ4連覇を目指すチェルシーは、試合数が少ない中で3位につけているため有利にみられるが、UEFA女子チャンピオンズリーグ(UWCL)と女子FAカップの試合を控えているため、タイトなスケジュールが懸念されている。 この中の2つのチームには3冠の可能性があり、1つのチームには2冠の可能性がある。シティにはなでしこジャパンのMF長谷川唯も所属。この4チームが、イングランドの女子サッカーをリードしていると言えるだろう。 2023.04.24 21:50 Monなでしこジャパンの人気記事ランキング
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国際サッカー連盟(FIFA)は10日、臨時総会を開催。2027年に行われるブラジル女子ワールドカップ(W杯)の開催日程を決議した。 2023年にオーストラリアとニュージーランドの共催で行われた女子W杯はスペイン女子代表が初優勝。なでしこジャパンはグループステージでそのスペインを下していたが、ベスト8での敗退となった。 2027年はブラジルで開催されることが決定していた中、FIFAは臨時総会に先立ちバーチャル会議を実施。ブラジル女子W杯に関して、2027年6月24日〜7月25日まで開催されることが決定した。 32カ国が出場する今大会。29カ国の出場枠は既に決定しており、日本を含むアジア(AFC)は6カ国、ヨーロッパ(UEFA)は11カ国、南米(CONMEBOL)はブラジルを含めて3カ国、アフリカ(CAF)は4カ国、北中米カリブ海(CONCACAF)は4カ国、オセアニア(OFC)は1カ国が出場権を直接獲得する。 また、残りの3枠に関しては、2つのフェーズで行われる10カ国のプレーオフで決定。アジア、アフリカ、北中米カリブ海、南米はそれぞれ2カ国、オセアニア、ヨーロッパは1カ国ずつがプレーオフ出場権を獲得する。 プレーオフの第1フェーズは、最新のFIFAランキングに基づいて6カ国が戦うことに。2026年11月から12月にかけて行われ、上位2カ国が勝ち上がると、北中米カリブ海の2カ国、南米の1カ国、ヨーロッパの1カ国が待つ第2フェーズに進み、3つのカードに分けられ、勝者の3カ国が出場権を獲得する。 2024.12.11 23:40 Wed2
「信じられない」「GKノーチャンス」なでしこ谷川萌々子が開始18秒で衝撃の左足ミドル! 海外のファンも驚愕「日本はいつだって脅威」
なでしこジャパンのMF谷川萌々子がキックオフからスーパーゴールを記録した。 ニルス・ニールセン監督が就任し、初の活動を行っているなでしこジャパン。アメリカで開催されているSheBelieves CUPに参加している。 初戦はオーストラリア女子代表を相手に4-0で快勝していた中、23日にコロンビア女子代表と対戦。先発した谷川はキックオフの流れから衝撃のゴールを記録した。 なでしこジャパンのキックオフで始まった中、GK山下杏也加まで戻したボールを前線へロングフィード。これは競り負けるも、こぼれ球に素早くプレス。これを拾った谷川がドリブルで運ぶと、ボックス手前の離れた位置から左足一閃。糸を引くミドルシュートがゴール右に突き刺さった。 衝撃的なゴールをたった18秒で記録した谷川には、海外のファンも驚愕。「信じられないゴールだ」、「このゴールがなければ観ることはなかった」、「素晴らしい」、「GKはノーチャンス」、「まるでスローモーション」、「これは生で観たかった」、「とんでもない選手」、「日本はいつだって脅威だ」と絶賛のコメントが寄せられている。 谷川は代表活動前には所属のバイエルンでも圧巻のアシストとゴールを記録して話題に。19歳のニューヒロインが遂に覚醒し始めたようだ。 なお、日本はその後に田中美南の2ゴール、浜野まいかにもゴールが生まれ、4-1で勝利。ニールセン新体制では2試合連続4ゴールで連勝と、良いスタートを切っている。 <span class="paragraph-title">【動画】キックオフから18秒、谷川萌々子が衝撃の左足ミドル!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="ItM0_MTH0l8";var video_start = 3;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.24 12:15 Mon3
久保建英「すごくおしゃれ」、長谷川唯「すごく新鮮」…「FIRE(炎)」がテーマの日本代表の新ユニフォーム、選手たちの感想は?
アディダスジャパンは21日、「サッカー日本代表 2024 ユニフォーム」発表した。 今夏行われる世界的なスポーツイベントを前に、日本代表の戦闘服が装いも新たに。新ユニフォームは、「ヨウジヤマモト」のデザイナーでもある日本が誇るファッションデザイナーの山本耀司氏がデザイン。アディダスとヨウジヤマモトのコラボレーションブランドである「Y-3」が日本代表と史上初のコラボレーションを果たした。 この新ユニフォームは、21日に行われたパリ・ファッションウィークにて発表。「ヨウジヤマモト」のコレクションの1つとして発表され、コレクションにはU-23日本代表のMF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)、なでしこジャパンのMF長野風花(リバプール)がランウェイを歩く特別な演出でお披露目された。 今回のユニフォームのテーマは「FIRE(炎)」。「サッカー日本代表2024ユニフォーム」の全体を通して一貫したモチーフとして登場するヨウジヤマモトによるデザインの炎のグラフィックは、サッカー日本代表が持つ揺るぎない力強さ、そして日本という国が持つ神秘的な力を象徴している。 ホームはダークネイビー、アウェイはホワイトとなり、ホームは青い炎、アウェイは赤い炎がデザインされている。 今回の新ユニフォームに関して、日本代表のMF久保建英、U-23日本代表のMF藤田譲瑠チマ、FW細谷真大、なでしこジャパンのMF長谷川唯、MF長野風花、FW宮澤ひなたがコメントしている。 <span class="paragraph-subtitle">◆久保建英</span><div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_kubo_tw.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 「今回のユニフォームはすごくおしゃれだな、というのが第一印象です。ユニフォームをファッションに取り入れるスタイルは海外ではよく見かけますが、日本でもこのサッカー日本代表ユニフォームをきっかけに、そのトレンドが広がることを願っています。僕自身も、新たなユニフォームとともに気持ちを新たに切り替えて、青い炎のように熱い気持ちで次のステージに向かっていきたいと思います」 <span class="paragraph-subtitle">◆藤田譲瑠チマ</span><div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_fujita_tw.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 「ホームもアウェイも、どちらもとてもスタイリッシュで、それぞれ異なる意味を持つ炎をモチーフにしているところがすごく気に入っています。自分たちの世代が、新たな想いが込められたユニフォームとともに大きな舞台へと向かえることをとても嬉しく思います。このユニフォームを着てピッチで活躍する姿を皆さんに見ていただけるよう、頑張りたいと思います」 <span class="paragraph-subtitle">◆細谷真大</span><div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_hosoya_tw.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 「今回、サッカー日本代表史上初の「Y-3」とのコラボレーションになると聞いて、とてもびっくりしました。色合いやデザイン、ロゴの位置など、とても新鮮で、これをきっかけにサッカー日本代表に興味を持っていただける方や、応援していただける方が増えると嬉しいです。このユニフォームに描かれた炎のように、僕たちもそれぞれの力を一つにして、完全燃焼で世界と戦っていきたいと思います」 <span class="paragraph-subtitle">◆長谷川唯</span><div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_hasegawa_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 「ホームユニフォームの濃い紺色は、最近の日本代表ユニフォームにはあまりなかった色合いなので、とても良いと思いました。またアウェイの白と赤の組み合わせも、すごく新鮮です。今回は燃え盛る炎がデザインのテーマですが、私にとっては、スタジアムに入場するときが、一番気持ちが燃え上がる瞬間です。常に世界一を目指してサッカーをやってきたからこそ、この新しいユニフォームで、この夏世界一を目指したいと思います」 <span class="paragraph-subtitle">◆長野風花</span><div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_nagano_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 「今までのサッカー日本代表ユニフォームと雰囲気が違って、すごくスタイリッシュで驚きました。チームで着たときにも格好良いと思いますし、ファッションとして着ても素敵なデザインだと思います。ユニフォームに描かれた炎のように、燃え盛る力強いプレーでまた世界に衝撃を与えたいという想いを新たにしました」 <span class="paragraph-subtitle">◆宮澤ひなた</span><div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_miyazawa_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 「一見して、今までのサッカー日本代表ユニフォームよりもシンプルで、すごく格好良いと思います。雰囲気がガラッと変わった印象です。街中でユニフォームを着ている方を見かけると、サッカーへの愛を感じてすごく嬉しくなります。日本でもそういう風にこのユニフォームを着てくれる人が増えることを楽しみにしています。応援してくれる方の気持ちを力に、この夏はチームとして優勝を目指して一戦一戦大切に戦っていきたいと思います」 <span class="paragraph-title">【写真】久保建英や長谷川唯も着用!日本代表の新ユニフォーム、テーマは「FIRE(炎)」</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="j82B9AIMKvA";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw11.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw4.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw15.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw6.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 写真:adidas is the official supplier of the Japan National Team 2024.06.22 05:45 Sat4
「悔しさが抜け切れていない」スクランブルで両ウイングバックを務めた守屋都弥、将来の海外挑戦を視野に意欲高く成長を誓う「意識して取り組みたい」
パリ・オリンピックを戦ったなでしこジャパンが5日に帰国。DF守屋都弥(INAC神戸レオネッサ)が大会を振り返った。 守屋は当初はバックアップメンバーとして招集を受けていた中、大会のレギュレーションが変更となり、22人のメンバーが試合ごとに18名になるレギュレーションに。そんな中、初戦でDF清水梨紗が負傷離脱すると、右サイドバックとして抜擢された。 第2戦のブラジル女子代表戦は左ウイングバックでプレーすると、ナイジェリア女子代表戦、アメリカ女子代表戦は右ウイングバックとしてプレー。両サイドを支えるウインガーとしてチームに貢献した。 守屋はオリンピックを終え、「自分の打ったシュートだったり、相手の得点シーンが凄く飛行機の中でもよぎる感じでした。まだ、悔しさが抜け切れていないと思います」と現在の心境を語った。 世界を相手には2023年のオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)でも経験している中、「アメリカ戦の前半だったりは相手も疲れている部分がありましたが、突破をさせなかったり、守備でもできた部分は多かったです」と、プレーには一定の手応えも感じたようだ。 スクランブルにチームを支えた守屋。「自チームでも何回もスプリントしてクロスを上げることは持ち味なので、海外のチーム相手でも関係なく挑戦しようと思っていました。そこから得点やアシストはなかったので、そこが課題かなと思います」と、攻撃的にプレーしたいと考えていた通りのプレーはできたものの、数字に繋がらなかったことを悔やんだ。 なでしこジャパンは海外組が増えてきた中、守屋もその考えはあるとのこと。「海外にはいずれ行きたいと思っていますが、タイミングとかもありますし、オファーがあれば考えたいです」と、今はINAC神戸に集中しているという。 プレー強度の部分については「ナイジェリア戦では一発で抜かれたり、アメリカ戦も攻撃面のファーストタッチで食われる部分もあったので、自チームでやっていることとの差も感じました」とコメント。「自チームでも海外を意識して取り組んでいかないと、また海外でプレーした時にブランクも生まれてしまうので、これから意識しつつやって行きたいです」と、今後のチームではレベルを高くトレーニングしたいとのこと。「攻撃面でもっとドリブルで仕掛けることは挑戦したいです。出してもらってクロスということはできているので、そこから自分で切り込んであげるためにどうやるかということを自チームでもやりたいです」と、より攻撃面に磨きをかけたいと意気込んだ。 大会中に印象に残っているシーンについては、「(植木)理子に上げたクロスというのは、INACでもやっている持ち味でもあるので、あそこから得点が生まれたことはプラスかなと思います」と振り返り、ナイジェリア戦での田中美南のゴールに繋がったクロスをピックアップした。 次は3年後の女子W杯。守屋は「一旦は休もうかなとも思いますが、WEリーグも始まるので難しいところです」と語り、「取り敢えずは、WEリーグを盛り上げるために自分も頑張りたいですし、そこから代表に呼ばれたら目標を持ってやりたいです」とコメント。海外へこのオフも多くの選手がWEリーグから移籍し、INAC神戸もGK山下杏也加、FW田中美南となでしこでもチームメイトの2人はチームを去ることが決まっている。 「今までは(田中)美南さんだったり、(北川)ひかる、山さん(山下杏也加)だったりに頼っていて、そのままでは勝っていけないと思うので、自分が昨シーズンよりももう一歩、もう二歩成長したプレーをしないと、WEリーグ優勝、皇后杯、カップの優勝も遠いと思うので、自チームでも高めあって行きたいです」 「今までチームにプラスな言葉をかけてくれた美南さん、山さんがいなくなるということは、自分は苦手なんですがやっていかないといけないなと思います。まだINACに一度も合流していないですが、自分の役割を見つめ直して行きたいと思います」 意欲も十分な守屋。オリンピックでの悔しさを胸に、このまま精進して行きたいという。 「得点に絡めていなかったり、自分が決められるシーンもあったりしたので、ふとした時に絶対過ぎると思います。悔しさをバネにじゃないですが、W杯もずっと悔しさがあって、メダルを獲るまでやりきったと思うことはないと思うので、そこに向かってこれから頑張って行きたいです」 2024.08.06 06:25 Tue5
