ミランのザークツィー獲得交渉は停滞中…代理人が高額な手数料を要求

2024.06.12 15:50 Wed
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ミランボローニャのオランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(23)の獲得交渉は、現在停滞中のようだ。

今シーズン、加入2年目のボローニャで公式戦37試合出場12ゴール7アシストの成績を残し、ボローニャのトップ5フィニッシュと来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に多大な貢献を果たしたザークツィー。当然、多くのビッグクラブが関心を寄せていたが、その中でもミランが獲得に接近していた、

ボローニャとザークツィーの契約には、4000万ユーロ(約67億円)のバイアウト条項が存在しており、ミランは満額での支払いも準備。獲得への支障は何もないかに思われていた。
しかし、ミランとザークツィーの交渉はここにきて停滞。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、選手の代理人であるキア・ジョーラブシャン氏が1500万ユーロ(約25億3000万円)という高額な手数料を要求。これまでも代理人への手数料支払いに慎重な姿勢を見せてきたミランは、今回もこの要求をまだ受け入れていないという。

これにより、アーセナルやマンチェスター・ユナイテッドといったプレミア勢がザークツィー獲得に動く可能性もある模様。ミランとしてはライバルに参戦される時間を作らせないためにも、早めに交渉をまとめたいところだが、果たして。

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【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.25“アンチェロッティのピルロシステム”セリエAで圧倒/ミラン[2003-04]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.25</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2003-2004シーズン/ミラン 〜アンチェロッティのピルロシステム〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2003-04milan.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:カルロ・アンチェロッティ(44) 獲得タイトル:セリエA 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力9:★★★★★★★★★☆ タレント9:★★★★★★★★★☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層8:★★★★★★★★☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">セリエAで圧倒</div> 1980年代にサッキ、1990年代にカペッロの下で黄金期を築いたミランは、2000年代ではアンチェロッティ監督に率いられて名門としての強さを誇示した。2002-03シーズンにユベントスとの激闘を制してCLのタイトルを獲得したミランは、アンチェロッティ体制下3年目のシーズンである2003-04シーズン、さらに磐石なチームへと昇華する。 まずは、ローマからカフーを獲得し、ウィークポイントだった右サイドバックを補強。さらに、当時まだ無名だったカカをサンパウロから招き入れた。そのカカはすぐさまチームに馴染み、ルイ・コスタからトップ下のポジションを奪った。そして、セリエAでは一貫した強さを披露。第18節以降から首位の座を守り、当時の最多勝ち点記録(勝ち点82)を更新してスクデットを獲得した。 ただ、CLでは思わぬ展開となった。決勝トーナメント準々決勝でデポルティボと対戦したチームは、1stレグをホームで4-1と快勝。しかし、リアソールでの2ndレグでは“スーペル・デポル”の破壊力に屈して0-4の大逆転劇を許し、まさかの敗退。大会2連覇を成し遂げることはできなかった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピルロ・システム</div> 選手時代にもミランで活躍したアンチェロッティはこのシーズン、ピルロを生かすためのスタイルを確立。守備の時間を減らすためにポゼッションを高め、ピルロに自由を与えながらも、その脇のガットゥーゾやアンブロジーニを守備に集中させ、攻守のバランスを保った。 両サイドバックが比較的高い位置を取ったが、ガットゥーゾやセードルフ、アンブロジーニが卓越した戦術眼でうまくカバー。さらに、マルディーニとネスタという当時世界でも指折りのセンターバック2枚が安定した守備を披露し、相手の攻撃を未然に防いでいった。 攻撃面では、ピルロから送られる良質なロングボールを軸に、前線3枚を中心としたカウンターが大きな武器だった。このシーズンのシェフチェンコは確かな決定力を発揮し、自身2度目のセリエA得点王に輝いている。その他、FWとしてマルチなプレーを見せるトマソン、相手DFとの巧みな駆け引きからゴールを奪うインザーギらアタッカー陣の質も高かった。そして、新進気鋭のカカは高速ドリブルで攻撃に幅を持たせ、チームに不可欠な存在となった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MFアンドレア・ピルロ(25)</span> インテル時代など、元々トレクァルティスタ(トップ下)を主戦場としていたが、レジスタ(中盤の底)へのポジション変更を機にその才能が一気に開花。卓越したボールコントロールと高精度のパスでピッチにアートを描いた。その決定的なパスは相手DFを絶望の淵に陥れたほど。両脇にガットゥーゾやセードルフといった戦術眼に優れた選手が守備力を補ってくれたことで、自身の能力を思う存分に発揮することが可能だった。 2019.04.15 22:00 Mon
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マルディーニ氏の27歳長男が現役引退へ...ミランやセリエAでのプレー叶わずもセカンドキャリアは…

ミランのレジェンド、パオロ・マルディーニ氏の長男が現役引退を決断したようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ミランのクラブ史における最大のバンディエラと言っても過言ではないマルディーニ氏。クラブキャリア全てをミランに捧げ、史上最高の左サイドバックとも称された男は、今夏まで古巣でテクニカル・ディレクター(SD)を務めていた。 そんなマルディーニ氏には2人の息子がおり、どちらも父に続いてサッカー選手に。次男はミランからエンポリへ武者修行中の元U-20イタリア代表FWダニエル・マルディーニで、長男が現在無所属のDFクリスティアン・マルディーニ(27)だ。 まだ21歳の次男ダニエルが偉大な父に追いつけ追い越せと言わんばかりに逞しくセリエAで奮闘する一方、長男クリスティアンはミランの下部組織を退団後、セリエCやセリエDでのキャリアが中心となり、一時はマルタでのプレーも経験した。 現在に至るまでセリエAへのステップアップが叶っていないなか、昨シーズンはセリエCのレッコに所属も1年で契約が切れて現在は無所属。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、クリスティアンは現役引退を決断したという。 セカンドキャリアは代理人業。イタリアの著名なエージェントであり、イタリア代表のMFサンドロ・トナーリ(ニューカッスル)やMFダビデ・フラッテージ(インテル)、MFブライアン・クリスタンテ(ローマ)、また弟ダニエルなども顧客に持つジュゼッペ・リソ氏の下で働き始めるとのことだ。 祖父のチェーザレ・マルディーニ氏、そして父であるパオロ・マルディーニ氏...先代2人のように偉大なキャリアを築けなかったクリスティアン・マルディーニだが、いつの日かカルチョに大きな影響力を持つ大物代理人となる日が来るかもしれない。 2023.09.13 15:01 Wed
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プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】

チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu
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現在フリーのマルディーニ氏がミランTD時代の逸話を披露「メッシをミラノに連れて行こうと試みたが…」

元イタリア代表DFパオロ・マルディーニ氏が、ミランでテクニカル・ディレクター(TD)を務めていた際の思い出を語った。イタリア『スポルト・メディアセット』が伝えた。 現役時代をミラン一筋で過ごしたクラブレジェンドのマルディーニ氏。引退後の2018年に幹部としてクラブに戻ると、翌年からはテクニカル・ディレクターとして補強などを主導し、2021-22シーズンには久々のセリエA制覇も味わった。 しかし、今夏は経営陣と今後のビジョンを巡って対立し、突然の退任が決定。以来フリーの状態が続いている中、マルディーニ氏はジャコモ・ポレッティ氏主催のポッドキャスト「PoretCast」に出演し、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの獲得に動いたという秘話を明かした。 「我々は10日間にわたり、メッシをミラノに連れて行こうと試みたが、それは不可能だと悟った」 「今さらだが、メッシのような選手は誰にとってもスペクタクルだ。彼がインテルに行く可能性があると(記事を)読んだ時は悲しかった」 その一方、ミランのエース格にまで成長したポルトガル代表FWラファエル・レオンにも言及。アルバムのリリースを巡る逸話とともに、ミランで印象的な人間関係を築くことができたと述べた。 「ラファは素晴らしい才能の持ち主であり、サッカー選手、モデル、歌手を問わず、特別な何かを持っている」 「試合の2日前にアルバムをリリースしたいとレオンが言ってきたこともあった。私は問題ないと言ったが、その代わり土曜日に2ゴールを決めるはずだった。結局ゴールは決めなかったが、アシストはした」 「この数年で最も良かったのは、こういった個人的な人間関係だ。彼はリールからやって来た選手で、素晴らしい才能を持っていたが、それを証明しなければならなかった。彼らと築いた関係は、トロフィーや勝った試合以上に自分の中に残っている最も美しいものなんだ」 自らの将来にも触れたマルディーニ氏は、監督にはならないと断言。同じくミランで選手や監督として活躍した父チェーザレ・マルディーニ氏の姿が脳裏に刻まれているようだ。 「理論上は引退しているし、去年から年金ももらっている…(笑)」 「監督には絶対にならない。親父がいつもスーツケースを用意しているのを見ていた。どこかの社長と会うのかもしれないと思っていた…」 「私はそういうのは気が進まなかった。現役を引退した時、自分が何をやりたくないのかがわかった」 2023.11.23 15:48 Thu
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「俺は今でも神だ」 長期離脱から復帰のイブラヒモビッチが変わらぬ“ズラタン節”

ミランの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが自分に対して絶対的な自信を示した。 40代に突入しても変わらぬカリスマ性を示し、昨シーズンはミランの11シーズンぶりのスクデット獲得に貢献したイブラヒモビッチ。しかし、2022年5月に左ヒザの手術を受けた影響から、今季はいまだ公式戦出場がない。 精神的支柱を欠いたミランは、序盤こそ王者としての意地を見せ上位に食い込んでいたが、現在は公式戦7戦未勝利。セリエAでも3連敗を喫して6位に後退するなど、不振を極めている。 そんな中で、イブラヒモビッチが3日のチームトレーニングからついに合流。試合復帰はまだ先の見込みだが、それでもチームに刺激を与える効果が期待されている。 イブラヒモビッチ本人も、自身の復帰がチームの追い風になると信じているようだ。イタリア『Sport Mediaset』に出演したカリスマは、相変わらずの“ズラタン節”を炸裂させつつ復調を誓っている。 「俺は今でも神であり、ナンバーワンだ。今、俺が戻ってきたことでチームに流れる音楽は変わるだろう。この7、8カ月の間に、失ったものはたくさんある。たとえば、時間は間違いなく失った」 「チームの危機? 俺は心配などしていないさ。これはシーズンの中で起こり得る、普通の瞬間だろう。とはいえ、俺たちはピッチの上で自分たちの価値を今一度証明しなければならない」 「批判がないなら、つまりトップではないということだ。俺は25年間にわたって、ナンバーワンとして批判され続けてきた。だから、もう慣れっこさ。それは火に油を注ぐようなものだろう。火遊びしている奴らは、火傷の心配をしておけ。俺はまだ自分を神だと思っているか? 当然だ。何も変わってはいない」 また、イブラヒモビッチは自身の去就についても言及。まだ現役引退をするつもりはないと断言しつつ、ミランのためできる限りのことをしたいと意気込んだ。 「俺は41歳になってもクオリティは消えていない。たしかに体は変わり、異なる準備が必要だが、クオリティは消えずに残っている。俺にはまだ書くページがたくさんあるのだ」 「俺は自分の中にあるものすべてを他の人に伝えたい。チームメイトがうまくやっているからこそ、俺もうまくやれるのだ。今の状況で、俺が何かを保ち続ける必要はなく、ただ与えなければならない」 「これは俺にとって挑戦だが、掲げる目標はエゴによるものではない。俺は41 歳だが、ミランでプレーしてトップに立っている。俺は自分のためではなく、チームのためここにいるのだ。そうでなければ、葉巻を持ってどこかの島にでもいるさ。俺が模範となり、リーダーとなれるのであれば、そうしたいね」 2023.02.09 12:52 Thu

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