ハーランドが復帰後初弾含む殊勲の2ゴール! 6連勝のシティが暫定首位浮上【プレミアリーグ】
2024.02.10 23:32 Sat
プレミアリーグ第24節、マンチェスター・シティvsエバートンが10日にエティハド・スタジアムで行われ、ホームのシティが2-0で勝利した。
リーグ5連勝で自力での首位奪還の可能性を手にした2位のシティは、18位のエバートン相手に6連勝を狙った。前節のブレントフォード戦をフォーデンのハットトリックで3-1の逆転勝利を収めたシティズンズ。
週明けにチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16初戦のコペンハーゲン戦を控えるなか、先発4人を変更。デ・ブライネ、ウォーカー、ベルナルド・シウバ、グヴァルディオルに代えてストーンズ、アカンジ、マテウス、ドクを起用した。
フォーデンとドクをタッチライン際に大きく張らせ、ビルドアップのところでは変則的な4バックが流動的に立ち位置を入れ替えながら組み立てを見せるホームチーム。ただ、自陣でブロックを構える相手に対して、ランチタイムキックオフにありがちなスローテンポでの戦いを余儀なくされる。
前半半ばを過ぎて徐々に攻撃のテンポを上げ始めると、左サイドのドクの個人技を軸に局面を打開。深い位置まで入り込んでのクロスや、フォーデンらの強引なミドルシュートで相手守備に揺さぶりをかけ続ける。
ここから一気にシティペースかに思われたが、エバートンもロングボールを起点に押し返すシーンを作り出した結果、拮抗した状況のままゴールレスでの折り返しとなった。
だが、ハーフタイムの修正も実らず、早い時間帯のゴールを逃したことでベンチが動く。57分、アカンジとマテウス・ヌネスを下げてウォーカーとデ・ブライネを同時投入した。これで右サイドはウォーカーが幅を取ってフォーデンがより内側に立ち位置を取る。
ここからよりハーフコートゲームの展開に持ち込むホームチーム。引き続き流れのなかでは苦戦を強いられたが、セットプレーからエースストライカーがゴールをこじ開ける。
71分、アルバレスの右CKをルベン・ディアスが頭で合わせたシュートからゴール前で混戦が生まれると、DFのクリアし切れなかったボールにボックス左で反応したハーランドが利き足とは逆の右足の強烈なボレーシュートでゴールネットに突き刺した。
ハーランドの復帰後初ゴールによってようやくゴールをこじ開けたシティは、相手の出方を窺いつつゲームコントロールをより意識した戦い方にシフト。
畳みかける2点目には至らなかったが、前に出てきた相手を引っくり返す形で再びエースストライカーが魅せる。85分、自陣ボックス付近でのアケのボール奪取から自陣中央で浮いたデ・ブライネにパスが通ると、すかさず背後を狙うノルウェー代表を走らせるスルーパスを供給。ボックス手前でDFブランスウェイトに身体をぶつけて跳ね飛ばしたハーランドは冷静にGKとの一対一を制した。
そして、主砲の2発目で完全に勝負を決めたグアルディオラのチームはこのままクリーンシートで試合を締めくくり、リーグ6連勝で暫定首位に浮上。週明けのコペンハーゲン戦に弾みを付けた。
リーグ5連勝で自力での首位奪還の可能性を手にした2位のシティは、18位のエバートン相手に6連勝を狙った。前節のブレントフォード戦をフォーデンのハットトリックで3-1の逆転勝利を収めたシティズンズ。
週明けにチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16初戦のコペンハーゲン戦を控えるなか、先発4人を変更。デ・ブライネ、ウォーカー、ベルナルド・シウバ、グヴァルディオルに代えてストーンズ、アカンジ、マテウス、ドクを起用した。
フォーデンとドクをタッチライン際に大きく張らせ、ビルドアップのところでは変則的な4バックが流動的に立ち位置を入れ替えながら組み立てを見せるホームチーム。ただ、自陣でブロックを構える相手に対して、ランチタイムキックオフにありがちなスローテンポでの戦いを余儀なくされる。
ここから一気にシティペースかに思われたが、エバートンもロングボールを起点に押し返すシーンを作り出した結果、拮抗した状況のままゴールレスでの折り返しとなった。
シュート10本を放ちながら枠内0本と攻撃が停滞した状況で後半を迎えたシティだが、前半と同じメンバーで後半の戦いに臨んだ。
だが、ハーフタイムの修正も実らず、早い時間帯のゴールを逃したことでベンチが動く。57分、アカンジとマテウス・ヌネスを下げてウォーカーとデ・ブライネを同時投入した。これで右サイドはウォーカーが幅を取ってフォーデンがより内側に立ち位置を取る。
ここからよりハーフコートゲームの展開に持ち込むホームチーム。引き続き流れのなかでは苦戦を強いられたが、セットプレーからエースストライカーがゴールをこじ開ける。
71分、アルバレスの右CKをルベン・ディアスが頭で合わせたシュートからゴール前で混戦が生まれると、DFのクリアし切れなかったボールにボックス左で反応したハーランドが利き足とは逆の右足の強烈なボレーシュートでゴールネットに突き刺した。
ハーランドの復帰後初ゴールによってようやくゴールをこじ開けたシティは、相手の出方を窺いつつゲームコントロールをより意識した戦い方にシフト。
畳みかける2点目には至らなかったが、前に出てきた相手を引っくり返す形で再びエースストライカーが魅せる。85分、自陣ボックス付近でのアケのボール奪取から自陣中央で浮いたデ・ブライネにパスが通ると、すかさず背後を狙うノルウェー代表を走らせるスルーパスを供給。ボックス手前でDFブランスウェイトに身体をぶつけて跳ね飛ばしたハーランドは冷静にGKとの一対一を制した。
そして、主砲の2発目で完全に勝負を決めたグアルディオラのチームはこのままクリーンシートで試合を締めくくり、リーグ6連勝で暫定首位に浮上。週明けのコペンハーゲン戦に弾みを付けた。
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