元スペイン代表ジエゴ・コスタがグレミオ加入 1年契約に
2024.02.09 11:05 Fri
ジエゴ・コスタが引き続きブラジルでプレー。
グレミオは8日、元スペイン代表FWジエゴ・コスタ(35)の獲得を発表した。
ジエゴ・コスタはかつてアトレティコ・マドリーや、チェルシーなどで欧州を舞台とし、2023年夏にウォルバーハンプトンからのフリー加入でボタフォゴFRへ。カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAでは13試合で3得点をマークしたが、半年契約での加入だった。
35歳のストライカーは数日中にポルト・アレグレに到着し、メディカルチェックの後に2024年末までの契約にサインするという。
なお、ブラジル生まれのジエゴ・コスタにとって、母国ではアトレチコ・ミネイロ、ボタフォゴFRに続いて、グレミオが3クラブ目だ。
グレミオではウルグアイ代表FWルイス・スアレスが退団。ジエゴ・コスタはその後釜としての加入といえそうだ。
ジエゴ・コスタはかつてアトレティコ・マドリーや、チェルシーなどで欧州を舞台とし、2023年夏にウォルバーハンプトンからのフリー加入でボタフォゴFRへ。カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAでは13試合で3得点をマークしたが、半年契約での加入だった。
35歳のストライカーは数日中にポルト・アレグレに到着し、メディカルチェックの後に2024年末までの契約にサインするという。
グレミオではウルグアイ代表FWルイス・スアレスが退団。ジエゴ・コスタはその後釜としての加入といえそうだ。
ジエゴ・コスタの関連記事
|
|
ジエゴ・コスタの人気記事ランキング
1
ジエゴ・コスタ「チェルシー移籍は失敗」
▽アトレティコ・マドリーに所属するスペイン代表FWジエゴ・コスタがチェルシー時代を“失敗”と表現した。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽ジエゴ・コスタは2014年夏、アトレティコ・マドリーからチェルシーに移籍すると、2度のプレミアリーグ優勝やリーグカップ制覇に貢献。だが、2016年からチェルシーを率いたアントニオ・コンテ監督と反りが合わず、挙げ句の果てに2017-18シーズン前にメールで戦力外を告げられ、2017年夏にアトレティコ・マドリー復帰が決定した。 ▽そして、古巣アトレティコ・マドリーで再び輝きを取り戻したジエゴ・コスタ。チェルシー在籍の当時について次のように振り返っている。 「最悪だったよ。でも、僕が悪いわけじゃなかった。周りも色々なことを言っていたけど、時間が全てを適切な場所に導いてくれた」 「チェルシーに行ったことは失敗だった。原因は彼らだよ。チョロは実直な性格の監督。彼が誰かを嫌っていても、円滑に進める」 「でも、チェルシーだと真逆だった」 2018.09.29 10:00 Sat2
ストライカー欲しいアトレティコ、アーセナルFWラカゼットを追い続ける
前線の補強を長らく画策しているアトレティコ・マドリーだが、アーセナルのフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼット(28)への興味は尽きないようだ。 アトレティコは、今冬の移籍市場でもストライカーの獲得に動いていたが、パリ・サンジェルマン(PSG)のウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニの獲得に至らず。結果として、補強なしでシーズン後半戦を迎えている。 スペイン代表FWアルバロ・モラタは安定したパフォーマンスを見せておらず、スペイン代表FWジエゴ・コスタはやっとケガから復帰。しかし、ディエゴ・シメオネ監督のストライカー対する不満は変わらない状況だ。 <div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ3NzUwcmYxaSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> スペイン『ムンド・デポルティボ』によると、今冬にもラカゼットの獲得に興味を示していたアトレティコだったが、最終的にはカバーニを優先。しかし、条件面で折り合わず、再びラカゼットへの興味が沸いている状況とのことだ。 アトレティコはリヨン時代からラカゼットに興味を持っており、実際に獲得に近付いた過去もある。しかし、補強禁止処分を受けてしまったためにアトレティコは選手を登録できず。リヨンのジャン・ミシェル・オラス会長は「全てが合意されていたがCAS(スポーツ仲裁裁判所)が棄却した」と明かしていた。 今シーズンのラカゼットは、今シーズンのプレミアリーグで20試合に出場し7ゴール3アシストを記録。ヨーロッパリーグでも5試合に出場し2ゴールを記録している。しかし、ベンチに座る機会も増えている状況。アーセナルとは2022年夏まで契約を結んでいるが、移籍の噂は耐えない。果たしてどういった結末を迎えるだろうか。 2020.03.11 20:10 Wed3
フリーのジエゴ・コスタ、ベシクタシュ行きが迫る
元スペイン代表FWジエゴ・コスタのベシクタシュ行きが近づいているようだ。トルコ『Fanatik』が報じている。 昨年末に個人的な理由により、アトレティコ・マドリーを電撃退団したジエゴ・コスタ。その後、ブラジルのパウメイラスやサンパウロ、ヨーロッパではマルセイユやベンフィカが新天地候補として挙がっていたが、いずれも交渉がまとまることなく、およそ半年が過ぎた。 だが、ここにきてトルコ行きの可能性が高まっているようだ。『Fanatik』によると、ジエゴ・コスタとベシクタシュは年俸250万ユーロ(約3億3000万円)と署名料150万ユーロ(約2億円)で2年契約を結ぶ見込みとのこと。 両者は2011年夏にも接触していたが、そのプレシーズン中にジエゴ・コスタがヒザ骨折の大ケガを負ったことで交渉が破談した過去があるようだ。 2021.06.16 13:23 Wed4
