「ぜひ来てほしい」ジョルディ・アルバが元同僚スアレスのインテル・マイアミ加入を大歓迎

2023.10.21 21:58 Sat
バルセロナ時代に共に戦ったアルバとスアレス
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バルセロナ時代に共に戦ったアルバとスアレス
インテル・マイアミの元スペイン代表DFジョルディ・アルバが、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスとの再会を希望している。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。

今夏バルセロナを退団し、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミに加入したアルバ。他にもアルゼンチン代表FWリオネル・メッシや元スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツがマイアミへと渡り、バルセロナのレジェンドたちが一同に集結している。

この3人に続いてマイアミに加入するのではないかと噂されているのが、ブラジルのグレミオでプレーしているスアレス。2014年夏から6シーズンバルセロナでプレーしたこのストライカーは、今年12月にクラブとの契約を終了することで合意したとすでに発表。アメリカでかつてのチームメイトたちと共闘する可能性が囁かれている。
そんなスアレスについてアルバは「彼は所属するどのクラブにとっても非常に重要な選手だ」と言及し、元チームメイトのことを高く評価。さらに、インテル・マイアミで一緒にプレーしたいという願望を明かした。

「(インテル・マイアミと)契約するかどうかは、クラブ、監督、そしてルイス自身が決めることだ。僕は彼が来てくれることを願っている。最高の選手たちとプレーしたいし、ルイスは偉大なサッカー選手だ」
「彼とはフィールドの内外で多くのことを共有しているし、友人だからぜひ来てほしいと思っている。彼が来てくれれば、きっと僕たちのことを大いに助けてくれるだろう」

スアレスのインテル・マイアミ加入を熱烈に歓迎した一方、アルバは各方面への配慮も欠かさなかった。

「でも彼は他のチームの選手であり、彼がここに来るかどうかをクラブが決定するまでは、クラブのことを尊重しなければならない」

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40歳C・ロナウドが約400億円で3年連続最も稼いだアスリートに! メッシが5位、ドジャース・大谷翔平は9位

アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(40)が、再び世界で最も稼ぐアスリートとなった。アメリカ『フォーブス』が伝えた。 サッカー界のスーパースターの1人であるC・ロナウド。初めて世界で最も稼ぐアスリートになってから9年。40歳になった中で、3年連続5度目のナンバーワンとなった。 スポルティングCPで才能を見出され、マンチェスター・ユナイテッドで輝きを放ち、レアル・マドリーで全盛期を迎えると、ユベントス、ユナイテッドでプレーし、現在はサウジアラビアのアル・ナスルでプレー。AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)では準決勝で川崎フロンターレに敗れてアジア王者は逃したが、その存在感は健在だ。 サッカー界のNo.1プレーヤーという肩書きは譲りつつあるものの、この1年間で稼いだ金額は推定2億7500万ドル(約399億6000万円)とのこと。これは自己最高記録であり、歴代でも2015年に3億ドル、2018年に2億8500万ドルを稼いだプロボクサーのフロイド・メイウェザーだけとなっている。 内訳としては2億2500万ドル(約326億9000万円)がアル・ナスルとの契約で手にしており、残りの5000万ドル(約72億7000万円)はピッチ外での収入となり、スポンサー契約などの収入と見られている。 サッカー選手ではトップ10にはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)が1億3500万ドル(約196億3000万円)で5位。8位に元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(アル・イテハド)が1億400万ドル(約151億2000万円)でランクイン。トップ50に広げると、フランス代表FWキリアン・ムバッペ(レアル・マドリー)が9000万ドル(約130億9000万円)で16位、ブラジル代表FWネイマール(サントス)が7600万ドル(約110億5000万円)で25位、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)が6200万ドル(約90億1000万円)で34位、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)が5500万ドル(約80億円)で46位、セネガル代表FWサディオ・マネ(アル・ナスル)が5400万ドル(約78億5000万円)で48位となった。 全体では2位にNBAのゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーで1億5600万ドル(約226億7000万円)、3位にイングランドのプロボクサーであるタイソン・フューリーで1億4600万ドル(約212億2000万円)、4位にNFLのダラス・カウボーイズに所属するダック・プレスコットで1億3700万ドル(約199億1000万円)、5位がメッシとなった。 なお、日本人では9位にはMLBのロサンゼルス・ドジャーズに所属する大谷翔平が唯一入り1億250万ドル(約148億9000万円)。フィールド上で250万ドル(約3億6000万円)、フィールド外で1億ドル(約145億3000万円)を稼いでいるとされている。 <h3>◆最も稼ぐアスリートランキング 2025</h3> 1位:クリスティアーノ・ロナウド(サッカー/ポルトガル/40歳) 総収益:2億7500万ドル(約399億6000万円) 2位:ステフィン・カリー(バスケットボール/アメリカ/37歳) 総収益:1億5600万ドル(約226億7000万円) 3位:タイソン・フューリー(ボクシング/イギリス/36歳) 総収益:1億4600万ドル(約212億2000万円) 4位:ダック・プレスコット(アメリカン・フットボール/アメリカ/31歳) 総収益:1億3700万ドル(約199億1000万円) 5位:リオネル・メッシ(サッカー/アルゼンチン/37歳) 総収益:1億3500万ドル(約196億3000万円) 6位:レブロン・ジェームズ(バスケットボール/アメリカ/39歳) 総収益:1億3380万ドル(約194億4000万円) 7位:フアン・ソト(野球/ドミニカ共和国/26歳) 総収益:1億1400万ドル(約165億8000万円) 8位:カリム・ベンゼマ(サッカー/フランス/36歳) 総収益:1億400万ドル(約151億2000万円) 9位:大谷翔平(野球/日本/歳) 総収益:1億250万ドル(約148億9000万円) 10位:ケビン・デュラント(バスケットボール/アメリカ/35歳) 総収益:1億140万ドル(約147億3000万円) 2025.05.16 17:40 Fri
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メッシのボディガードがピッチサイドから居なくなる…リーグから禁止も懸念を口に「ここには大きな問題がある」

インテル・マイアミでアルゼンチン代表FWリオネル・メッシのボディーガードを務めているヤシン・チュエコ氏だが、ピッチサイドで見ることはもう無くなってしまうという。 見るからに屈強なく肉体を持ち、ピッチ外でもメッシのボディーガードを務めているチュエコ氏。インテル・マイアミの試合ではピッチサイドでその様子を見守り、ピッチに侵入する者からメッシを守る役割を果たしている。 ボディーガードを始めた時期については定かではないが、これまでメッシを含めたファミリーを守ってきたが、YouTubeチャンネル『House of Highlights』のインタビューで、自身の役割が変わることを明かした。 「私はヨーロッパで7年間、リーグ・アンとチャンピオンズリーグで働いていたが、ピッチに侵入したのはたった6人だった。アメリカに来て20カ月の勤務で、すでに16人がピッチに侵入している。ここには大きな問題がある。問題は私ではない。メッシを助けさせてくれ」 「私はMLSとCONCACAFが大好きですが、我々は協力しなければならない。私は助け合うのが大好きだ。私は誰よりも優れているわけではないが、ヨーロッパで豊富な経験を持っている。それは問題ない。彼らの決定は理解できるが、我々はもっと上手くやれると思う」 ヨーロッパとの文化の違いなのか、アメリカでは非常に仕事が多くなっているとのこと。秩序を守るためには、ピッチ上に留まるべきだとした。 また、メッシファミリーについても言及。しっかりと守るための責任を果たしたいとした。 「私は彼の家族の一員のように感じています。肉体的にだけでなく精神的にも彼を守るために一生懸命働いています。なぜなら彼は私をとても信頼し、頼りにしていて、私は彼に全神経を注いでいるからです。彼はとても謙虚な人です」 <span class="paragraph-title">【動画】メッシのボディーガードがその強さを見せつける</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="oGZ0E2GJXRQ";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.04.01 15:25 Tue
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モヒカン、坊主、ロン毛…ベッカム氏が唯一心残りに思う髪型とは?「大統領との写真に写ってしまっている」

インテル・マイアミの共同オーナーを務める元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏が現役時代の苦い思い出を振り返った。イギリス『サン』が伝えている。 現役時代、芸術的な精度を誇る右足のキックや、その甘いマスクからは想像もつかないハードなプレーを中盤で披露してマンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリーなど欧州のトップレベルで活躍したベッカム氏。その端正な容姿から“貴公子”とも呼ばれ、2002年の日韓ワールドカップ(W杯)時には日本でもベッカムフィーバーを巻き起こしていた。 現役時代のベッカム氏は様々な髪型を取り入れることでも有名。日本では“ベッカムヘア”として知られた2002年のモヒカンや、スポーツ刈り、ロングヘアー、ヘアバンドをつけておでこを出すスタイルなどいくつものスタイルを披露していた。 そんなベッカム氏だが、唯一心残りがあるヘアスタイルがあるという。それは、ユナイテッドからマドリーへと移籍した2003年のコーンロウだ。 2003年のシーズンオフ、ベッカム氏は南フランスでの休暇中にコーンロウに大幅イメチェン。大きな変化には思わぬ理由があったようだ。ベッカム氏が当時を振り返っている。 「私たちは家族と、ヴィクトリアの友人の美容師と一緒にいた。彼女に髪をどうにかしてもらえないか頼んだら『コーンロウにする?』と言われて、『何か分からないけどそうしよう』と言ったんだ。痛かったけど、気に入ったよ」 「ヘアスタイルに後悔はないかと聞かれるけど、どれも後悔はしていない。ただ、コーンロウの時はちょっとね」 ヘアデザインについてはどれも気に入っており後悔はないというベッカム氏。だが、コーンロウにした時に撮影した写真については心残りがあるようだ。 「土曜日にヘアスタイルを整え、月曜日にはイングランド代表の試合で南アフリカに飛んだんだ。そこで偉大なネルソン・マンデラ(元南アフリカ共和国大統領)に会うことができた。ネルソン・マンデラとの写真には、コーンロウの髪型をして彼の手を握っている私が写っている。それが唯一の心残りだ」 引退後は、サイドを刈り上げトップを立ち上げたバーバースタイルを継続しているベッカム氏。当時の教訓をいかしているのかもしれない。 <span class="paragraph-title">【写真】コーンロウ時代のベッカム氏</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Throwback to when David Beckham braided his hair to meet Nelson Mandela. <a href="https://t.co/vo4nhfJHFX">pic.twitter.com/vo4nhfJHFX</a></p>&mdash; No Context Brits (@NoContextBrits) <a href="https://twitter.com/NoContextBrits/status/1522301844344688641?ref_src=twsrc%5Etfw">May 5, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.07.04 12:05 Tue
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偉大なる父の系譜…メッシ&スアレスの息子が揃って初のタイトル獲得!

アルゼンチン代表FWリオネル・メッシとウルグアイ代表FWルイス・スアレス。2人の息子たちも偉大なる父たちの後をしっかりと継いでいるようだ。『ESPN』が伝えた。 元バルセロナの選手が集まるインテル・マイアミ。そのU-13チームは、イースター・インターナショナル・カップに参加していた。 このユーストーナメントは、メキシコのモンテレイが主催。30の海外からのチームを含む300以上のチームが参加していた。 インテル・マイアミも参加。メッシの息子であるチアゴ・メッシ、スアレスの息子であるベンハミン・スアレスが出場。チームは見事にゆう所を果たしたという。 メッシの息子であるチアゴは11歳、スアレスの息子であるベンハミンは10歳。チアゴは背番号10を背負い、決勝戦でもゴールを記録。優勝に貢献したという。 メッシとスアレスはバルセロナ時代にチャンピオンズリーグやラ・リーガを制しており、2人で数々のトロフィーを手に。息子たちも同じ道をこの先歩めるのか注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【写真】メダルと盾を手にするメッシとスアレスの息子たち</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Thiago Messi &amp; Benjamin Suarez won <a href="https://twitter.com/Rayados?ref_src=twsrc%5Etfw">@Rayados</a> U-13 Easter International Cup with <a href="https://twitter.com/InterMiamiCF?ref_src=twsrc%5Etfw">@InterMiamiCF</a> (@CBSSportsGolazo) <a href="https://twitter.com/CBSSportsGolazo/status/1775549458928824364?ref_src=twsrc%5Etfw">April 3, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.04.04 11:45 Thu

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