「カッコよすぎ」黒が基調のローマ3rdユニフォームに絶賛の嵐!モデルの効果も絶大?「ディバラのおかげで3倍は盛れてる」

2023.09.26 17:45 Tue
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日本人5人出場のELラウンド16組み合わせ決定! 三笘ブライトンはローマ、堂安フライブルクはウェストハム、遠藤リバプールはスパルタ・プラハと対戦

23日、UEFAヨーロッパリーグ(EL)のラウンド16組み合わせ抽選会がスイスのニヨンで行われた。 22日にプレーオフが終了し、ベスト16のチームが決定。日本人所属クラブでは、日本代表MF遠藤航のリバプール、MF三笘薫のブライトン&ホーブ・アルビオンが1位通過。プレーオフでは、MF堂安律のフライブルク、MF守田英正のスポルティングCP、GK小久保玲央ブライアンのベンフィカが勝ち上がり、5名が出場する。 遠藤のリバプールはスパルタ・プラハと、三笘のブライトンはFW上田綺世が所属するフェイエノールトをプレーオフで下した強豪・ローマと対戦が決定。堂安のフライブルクは、昨シーズンのヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)王者のウェストハムと、守田のスポルティングはアタランタ、小久保のベンフィカはレンジャーズと強豪との組み合わせが決まった。 また、優勝候補のミランはスラビア・プラハと対戦する。 1stレグは3月7日、2ndレグは3月14日にt開催される予定となっている。なお、スポルティングの1stレグは、ベンフィカと同じ街での開催となるため、3月5日に1試合だけ前倒してやられる。 スパルタ・プラハ vs リバプール(遠藤航) ローマ vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン(三笘薫) フライブルク(堂安律) vs ウェストハム ミラン vs スラビア・プラハ マルセイユ vs ビジャレアル ベンフィカ(小久保玲央ブライアン) vs レンジャーズ スポルティングCP(守田英正) vs アタランタ カラバフ vs レバークーゼン 2024.02.23 20:35 Fri

「ページをめくろう」 ローマがEL16強入り! PK戦活躍の24歳GKを指揮官称賛

ローマがヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16に勝ち進んだ。 ローマは22日のプレーオフ2ndレグでフェイエノールトをホームに迎え撃ち、1stレグに続いて1-1で終了。延長戦の末に迎えたPK戦を4-2で制し、次のラウンドに駒を進めた。 3シーズン連続の対戦だったフェイエノールトを破り、16強入りのダニエレ・デ・ロッシ監督は『UEFA.com』によると、こう振り返っている。 「ああいう形で終わったのはとても良かった。当然の勝利だと思う。おそらくだが、我々のファンにとって、最も美しい勝ち方だし、まさにロマニスタという感じだ。そして、我々としてもツキがないという思考を振り払った。ページをめくろう。よく勝てているし、嬉しいよ。スタジアムも素晴らしいね」 両者の命運を分けたPK戦ではGKミル・スヴィラールが2人目、3人目を止め、勝利の導き手に。指揮官も24歳守護神の活躍を称えている。 「彼は若いが、強い。特に、精神的にね。チームとして彼のことをサポートしているし、大きく信頼している。それと、素晴らしい男であるルイ・パトリシオのサポートもある。運だけではない。PK戦はタイミングと度胸次第だ。彼は本当に良かったよ」 2024.02.23 09:30 Fri

ELベスト16が決定! 堂安らPO突破で日本人5選手が参戦

ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメントのプレーオフが23日に終了。この結果、ラウンド16に進出する16チームが決定した。 ELグループステージ2位通過8チームと、チャンピオンズリーグ(CL)の3位敗退8チームによって争われたプレーオフ。 3シーズン連続の対戦で注目を集めたFW上田綺世を擁するフェイエノールトと昨季準優勝チームのローマの対戦は、PK戦を制したローマが三度フェイエノールト撃破に成功した。 また、2ndレグで大逆転勝利を挙げたMF堂安律のフライブルク、MF守田英正のスポルティングCP、GK小久保玲央ブライアンのベンフィカ、優勝候補のミランといった強豪が順当にラウンド16進出を決めた。 この8チームに加え、MF三笘薫を擁するブライトン、MF遠藤航を擁するリバプール、レバークーゼン、アタランタら各グループ首位チームが次ラウンドから参戦する。 なお、ラウンド16の組み合わせ抽選会は23日にスイスのニヨンで開催され、各グループの首位通過チームとプレーオフ通過チームが対戦する形となるが、今ラウンドでは同一サッカー協会に所属するチーム同士の対戦はない。そして、ラウンド16は2024年3月上旬以降の開催となる。 ◆ELプレーオフ結果 スタッド・レンヌ 3-2(AGG:3-5) ミラン フライブルク 3-2(AGG:3-2) RCランス トゥールーズ 0-0(AGG:1-2) ベンフィカ カラバフ 2-3(AGG:6-5) ブラガ ローマ 1-1(AGG:2-2[PK:4-2]) フェイエノールト スポルティングCP 1-1(AGG:4-2) ヤング・ボーイズ スパルタ・プラハ 4-1(AGG:6-4) ガラタサライ マルセイユ 3-1(AGG:5-3) シャフタール ◆ELラウンド16進出チーム ▽プレーオフ突破 ミラン(イタリア) フライブルク(ドイツ) ベンフィカ(ポルトガル) カラバフ(アゼルバイジャン) ローマ(イタリア) スポルティングCP(ポルトガル) スパルタ・プラハ(チェコ) マルセイユ(フランス) ▽ストレートイン[グループ首位] ウェストハム(イングランド) ブライトン(イングランド) レンジャーズ(スコットランド) アタランタ(イタリア) リバプール(イングランド) ビジャレアル(スペイン) スラビア・プラハ(チェコ) レバークーゼン(ドイツ) 2024.02.23 08:13 Fri

殊勲スヴィラール活躍でPK戦制したローマが3季連続でフェイエ撃破! 途中出場の上田綺世はPK戦1番手で成功【EL】

ヨーロッパリーグ(EL)のプレーオフ2ndレグ、ローマvsフェイエノールトが22日にスタディオ・オリンピコで行われ、1-1で120分の戦いが終了。2戦合計2-2で並んだ中、PK戦を4-2で制したローマがラウンド16進出を決めた。 なお、フェイエノールトのFW上田綺世は78分からプレーした。 昨シーズンの準優勝チームのローマは、デ・ロッシ監督のヨーロッパデビューとなった前回対戦を1-1のドローと悪くない結果で終えた。そして、超満員のオリンピコでのリターンレグでは3シーズン連続対峙の因縁の相手撃破を狙った。3-0で勝利した直近のフロジノーネ戦からは先発4人を変更。登録外のハイセン、クリステンセンに代えてジョレンテ、カルスドルプ、アズムンとバルダンツィに代わってペッレグリーニ、ディバラが復帰した。 一方、チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ3位敗退に伴いプレーオフからEL参戦のフェイエノールトは、デ・カイプでまずまずのプレー内容を見せながらもアドバンテージを得られずに難所へ乗り込む形に。1-0で競り勝った直近のRKCヴァールヴァイク戦からは先発2人を変更。イバンシッツ、ミンテの両ワイドに代えてパイシャオン、ニューコープを起用し、1stレグ先発の上田はベンチスタートとなった。 互いに様子見の入りとなったが、思わぬ形からいきなりスコアが動く。5分、フェイエノールトが左サイドのハルトマンの突破から折り返しを入れると、ファーのニューコープのシュートをゴール左にいたヒメネスが左肩でコースを変えて流し込んだ。 前回対戦に続いて先制を許したローマはすぐさま反撃を開始。10分には右CKの波状攻撃から最後はゴール前のルカクがシュートを枠に飛ばすが、これはDFハンツコの決死のゴールカバーにかき出される。 このファーストチャンスで仕留め切れなかったホームチームだったが、頼れるカピターノが決定的な仕事を果たす。15分、相手陣内左サイドでロングボールを収めたエル・シャーラウィがタメを作って内側でサポートに入ったペッレグリーニに繋ぐと、ボックス手前左のペッレグリーニはワンステップから強烈な右足シュートをゴール右上隅に突き刺した。 1-1の振り出しに戻った試合は以降もオープンな攻防が続いていく。その中でローマは強力な3トップに加え、インサイドハーフのクリスタンテ、ペッレグリーニが前向きな形で攻撃に絡んでより効果的な攻めを見せる。 前半終盤にかけては完全にローマが試合の主導権を掌握。左サイドのスピナッツォーラの再三の突破からのクロスを起点に際どいシーンを何度も作っていくが、フェイエノールトも身体を張った守備でフィニッシュに乱れを生じさせて枠内シュートを許さない。そして、前半は1-1のスコアで終了した。 互いに選手交代なしで臨んだ後半もローマペースで進んでいく。引き続き攻守両面で主導権を握るホームチームだが、前半に比べてややフィニッシュまで持ち込めなくなる。 徐々に試合が膠着状態に陥ると、両ベンチが動きを見せる。後半も守勢を強いられるフェイエノールトはパイシャオン、ステングス、ニューコープを諦めてゼルキ、イバンシッツ、ミンテと中盤、ワイドにテコ入れを図る。対するローマはやや疲労が出てきたカルスドルプ、ペッレグリーニを下げてチェリク、アワールをピッチに送り出した。 以降も睨み合いの状況が続くなか、フェイエノールトは主砲ヒメネスを下げて78分に上田を投入。痺れる状況で決定的な仕事を託される。 後半終盤にかけては互いにリスクを冒せずに中盤での攻防が目立つ。フェイエノールトもようやく押し返すことに成功したが、決定機まで持ち込むことはできず。昨季対戦同様に決着は延長戦に委ねられることに。 完全に消耗戦の様相を呈した延長戦は互いに無理が効かず、イージーミスが目立つ大味な展開に。その中で上田はボックス手前の好位置で得たFKを直接狙ったが、シュートは枠を捉え切れない。その後、延長後半終了間際にはローマのルカクが続けて決定的なシュートを放ったが、GKヴェレンロイターの好守などに阻まれて決着を付けることはできなかった。 先攻ローマ、後攻フェイエノールトの形で行われた運命のPK戦では1人目のパレデス、上田が共に成功。だが、2人目ではルカクとハンツコがいずれも両GKの好守に阻まれる。その後、3人目ではクリスタンテが成功したのに対して、ジャハンバフシュのシュートはGKスヴィラールが圧巻の連続セーブで阻止。そして、4人目のアワール、5人目のザレフスキも成功したローマが、デ・ロッシ新体制で正GKに昇格しつつあるセルビア人GKの活躍で三度フェイエノールトを撃破し、ベスト16進出を決めた。 2024.02.23 07:54 Fri

【ELプレーオフ プレビュー】上田&堂安は突破へ勝利必須! 日本人4選手参戦のPO第2戦

ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメントのプレーオフ2ndレグが22日に開催される。ELグループステージ2位通過8チームと、チャンピオンズリーグ(CL)の3位敗退8チームで争われるプレーオフ第2戦の展望を、注目カードを中心に紹介。 ◆ELプレーオフ2ndレグ ▽2/22(木) 《26:45》 スタッド・レンヌ vs(AGG:0-3) ミラン フライブルク vs(AGG:0-0) RCランス トゥールーズ vs(AGG:1-2) ベンフィカ カラバフ vs(AGG:4-2) ブラガ 《29:00》 ローマ vs(AGG:1-1) フェイエノールト スポルティングCP vs(AGG:3-1) ヤング・ボーイズ スパルタ・プラハ vs(AGG:2-3) ガラタサライ マルセイユ vs(AGG:2-2) シャフタール ◆上田&堂安は大一番に挑む <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20240221_100_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今回のプレーオフにはFW上田綺世、MF守田英正、MF堂安律、GK小久保玲央ブライアンの日本人4選手が参戦している。 フェイエノールトの上田は難所スタディオ・オリンピコで行われる2ndレグでベスト16進出を目指す。 デ・カイプでの1stレグは1-1のドロー決着。3シーズン連続の対戦となったなか、ホームのフェイエノールトがやや優勢に進めて前半終了間際の最高の時間帯にFWパイシャオンのヘディングシュートで先制に成功。後半も入りは悪くなかったものの、“EL男”の異名を持つFWルカクに一瞬の隙を突かれて失点。その後、一進一退の攻防となったが、より多くの決定機を作り出したホームチームは最後で仕留め切れなかった。なお、同試合でスタメンのチャンスを与えられた上田だったが、なかなか効果的にボールに絡めず、後半序盤でピッチを退いた。 難所攻略を目指すスロットのチームは直近のRKCヴァールヴァイクに1-0の勝利。前半に退場者を出した格下に苦戦を強いられたが、主砲ヒメネスに加え、1stレグを欠場したDFヘールトライダ、MFティンバーの主力が復帰しており、その点はローマ戦に向けてプラス材料だ。ただ、同試合で途中出場の上田に関してはベンチスタートが濃厚だ。 対するローマは直近のフロジノーネ戦を3-0で勝利し、3戦ぶりの白星を奪取。[4-2-3-1]への布陣変更は嵌らず、前半は低調なパフォーマンスに終始したが、本来の[4-3-3]に戻した後半は安定。FWディバラを完全休養させるなど主力のプレータイムをコントロールしつつ、デ・ロッシ監督が正GKに任命したスヴィラールの状態もさらに上がってきており、熱狂的なロマニスタが集うオリンピコでの一戦に良い形で臨めるはずだ。 堂安のフライブルクはイーブンの状況でRCランスとのホームゲームに臨む。堂安もスタメン出場した敵地での1stレグは、右ウイングに入った日本代表MFが幾つか決定機を演出したものの、チーム全体で最後の精度を欠いて0-0のドローに終わった。 直近のブンデスリーガではフランクフルト相手に[3-5-2]の布陣で臨み、3-3のドロー。右ウイングバックでの起用となった堂安は、味方のミドルシュートを抜け目なく押し込んで今季2点目を記録するなど好調を維持。チームとして勝ち切れなかった部分は痛かったものの、勝ち抜けへゴールが必要な2ndレグに向けて3ゴールを奪えたことはポジティブな要素だ。 上田、堂安と異なり守田のスポルティングCPは初戦の3-1の勝利によって余裕を持ってヤング・ボーイズとのホームゲームを戦える。守田が60分から途中出場となった1stレグはエースFWギョケレシュのPK弾など効率よくゴールを奪い、後半最終盤に退場者を出した相手に危なげなく勝ち切った。 また、直近のモレイレンセ戦ではスタメン起用の守田がセットプレーの流れから今季2点目を記録するなど2-0の快勝。チーム、守田ともに良い形で今回のリターンレグに臨めるはずだ。 ◆ミランは逃げ切り図る、マルセイユは新体制初陣 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20240221_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 優勝候補の一角を担うミランはその下馬評通り、スタッド・レンヌとのホーム初戦で3-0の完勝。敵地での2ndレグでは余裕を持って逃げ切りを図る。 戦前は復調レンヌ相手に苦戦も予想されたが、蓋を開けてみれば、MFロフタス=チークのドッピエッタに、FWレオンにもゴールが生まれる好内容で完勝を収めた。1stレグでのパフォーマンスの差を鑑みれば、敵地と言えども問題なく逃げ切れるかに思われる。ただ、直近のモンツァ戦では幾つかのポジションでターンオーバーを行った結果、格下にまさかの2-4の敗戦。公式戦7試合ぶりの黒星を喫した。また、今週末にアタランタとの上位対決を控えており、その一戦に気を取られるようなことがあれば、再び痛い目をみる可能性も十分にあり、気を引き締めて臨みたいところだ。 イーブンの状況でシャフタール・ドネツクとのホームでの2ndレグに臨むマルセイユは、ジャン=ルイ・ガセ新体制での初陣となる。敵地での1stレグでは2度のリードを追いつかれる拙い試合運びによって2-2のドロー。さらに、直近のスタッド・ブレスト戦で0-1の敗戦を喫した結果、今季途中就任のガットゥーゾ監督が解任。開幕から不甲斐ない戦いが続きフラストレーションを募らすホームサポーターの前で戦う今回の一戦はより重圧を感じるなかでの難しい戦いとなる。 また、初戦で思わぬ苦戦を強いられながらも後半アディショナルタイムにMFディ・マリア、FWイカルディと百戦錬磨のアルゼンチン人アタッカーの決勝点で勝ち切ったベンフィカ、ガラタサライはいずれもタフなアウェイゲームで逃げ切り突破を図る。 2024.02.22 18:00 Thu