ラツィオ守護神プロベデルが値千金のラストプレー同点弾! 鎌田大地スタメンのラツィオはアトレティコと劇的ドロー【CL】
2023.09.20 06:24 Wed
チャンピオンズリーグ(CL)のグループE第1節、ラツィオvsアトレティコ・マドリーが19日にスタディオ・オリンピコで行われ、1-1のドローに終わった。なお、ラツィオのMF鎌田大地は62分までプレーした。
昨シーズンのセリエAを2位でフィニッシュし、2020-21シーズン以来のCL出場を決めたラツィオ。サッリ体制3年目の今季は第3節ナポリ戦で鎌田の初ゴールによって初勝利を収めたものの、直近のユベントスに敗れて早くも3敗目。苦しい船出となった。その敗戦からのバウンスバックを期したホームゲームでは、インモービレやルイス・アルベルトと共に鎌田がスタメンで起用された。
一方、昨季CLグループステージで屈辱の最下位敗退となったアトレティコは、捲土重来を期して今季の初戦に臨んだ。ラ・リーガでは2勝1分けの上々のスタートを切ったが、直近のバレンシア戦ではまさかの0-3の完敗で今季初黒星。次節にレアル・マドリーとのマドリード・ダービーを控える中、この試合では白星奪還を狙った。シメオネ監督はバレンシア戦から先発3人を変更。負傷のレマルに代えてサウールを起用したほか、アスピリクエタとリケルメに代えてモリーナとリーノを両ウイングバックに配した。
立ち上がりこそボール保持率はイーブンも、時間の経過と共にボールを握るラツィオ、堅守速攻で応戦するアトレティコという戦前の予想通りの展開に。その中で序盤から積極的にボールに触ってリズムを掴もうとする鎌田は、12分にボックス手前からの右足シュートでGKオブラクを脅かす。
以降、ラツィオは相手陣内でボールを動かしながらアトレティコの堅守攻略を図るが、うまくスペースを消された上、対人勝負でも苦戦。なかなか思うような崩しを見せられず。それでも、25分にはボックス手前左の好位置で得たFKの場面でザッカーニがオブラクに好守を強いる際どいシュート、直後の28分にはルイス・アルベルトの鋭いボレーシュートでゴールへ迫る。
しかし、忍耐が信条のシメオネのチームは焦れずに好機を窺い続けると、ファーストチャンスをモノにする。29分、ロングフィードに抜け出した右サイドのモリーナがボールを収めてペナルティアーク付近にマイナスのパスを送る。バリオスの右足ダイレクトシュートに対して、GKプロベデルは準備ができていたものの、ブロックを試みた鎌田が出した足に当たって大きくコースが変わりゴール右隅に決まった。
不運な形でビハインドを背負ったラツィオは、さらにアクシデントにも見舞われる。接触プレーで右ヒザを痛めたペッレグリーニがプレー続行不可能となり、ラッツァーリの投入を余儀なくされる。その後はアトレティコにうまくいなされてしまい、反撃のきっかけを掴み切れぬまま前半を終えた。
迎えた後半、先に動きを見せたのは1点リードのアトレティコ。先制点を挙げたバリオスを下げてヒメネスを投入。この交代でヴィツェルがアンカーのポジションに移り、より中央の守備が強固に。
後半立ち上がりはよりオープンな展開になると、ラツィオにビッグチャンス。56分、GKオブラクのミスパスに反応したフェリペ・アンデルソンがヘディングのパスをボックス中央へ落とすと、これを拾ったインモービレがすかさずシュート。だが、慌てて放ったシュートはオブラクにうまくリカバリーされた。
この絶好機を逸したホームチームは62分、鎌田とフェリペ・アンデルソンを諦めてゲンドゥージ、イサクセンを同ポジションで投入。だが、この交代で流れを引き寄せることはできず。
一方、追加点を奪って試合を決めたいアトレティコは前がかる相手の背後を突きながら幾つか決定機を創出。しかし、モラタのシュートがポストを叩き、リーノの決定機がGKプロベデルのビッグセーブに阻まれるなど仕留め切れない。
その後、互いに交代カードを切って変化を加えたものの、試合は一進一退のまま最終盤に突入。ラツィオが決死の猛攻でゴールに迫るものの、アトレティコも要所を締める守備で応対。最後のところでやらせない。
このままアトレティコが得意のウノセロで逃げ切るかに思われたが、最後の最後に劇的なドラマが待っていた。95分、ラツィオは左CKの場面でGKプロベデルも攻撃参加。キッカーのカタルディのニアを狙ったボールは撥ね返されるも、こぼれ球を繋いでルイス・アルベルトがボックス左角からゴールへ向かうクロスを供給すると、絶妙なタイミングでゴール前に飛び込んだプロベデルが渾身のヘディングシュートを叩き込んだ。
そして、この直後に試合はタイムアップを迎え、守護神プロベデルの値千金の同点弾で追いついたラツィオが価値ある勝ち点1を手にした。
昨シーズンのセリエAを2位でフィニッシュし、2020-21シーズン以来のCL出場を決めたラツィオ。サッリ体制3年目の今季は第3節ナポリ戦で鎌田の初ゴールによって初勝利を収めたものの、直近のユベントスに敗れて早くも3敗目。苦しい船出となった。その敗戦からのバウンスバックを期したホームゲームでは、インモービレやルイス・アルベルトと共に鎌田がスタメンで起用された。
一方、昨季CLグループステージで屈辱の最下位敗退となったアトレティコは、捲土重来を期して今季の初戦に臨んだ。ラ・リーガでは2勝1分けの上々のスタートを切ったが、直近のバレンシア戦ではまさかの0-3の完敗で今季初黒星。次節にレアル・マドリーとのマドリード・ダービーを控える中、この試合では白星奪還を狙った。シメオネ監督はバレンシア戦から先発3人を変更。負傷のレマルに代えてサウールを起用したほか、アスピリクエタとリケルメに代えてモリーナとリーノを両ウイングバックに配した。
以降、ラツィオは相手陣内でボールを動かしながらアトレティコの堅守攻略を図るが、うまくスペースを消された上、対人勝負でも苦戦。なかなか思うような崩しを見せられず。それでも、25分にはボックス手前左の好位置で得たFKの場面でザッカーニがオブラクに好守を強いる際どいシュート、直後の28分にはルイス・アルベルトの鋭いボレーシュートでゴールへ迫る。
一方、立ち上がりにジョレンテがシュートを放ったアトレティコだが、以降はなかなか狙いとするロングカウンターに持ち込めず。グリーズマンとモラタの2トップに効果的にボールを入れられない。
しかし、忍耐が信条のシメオネのチームは焦れずに好機を窺い続けると、ファーストチャンスをモノにする。29分、ロングフィードに抜け出した右サイドのモリーナがボールを収めてペナルティアーク付近にマイナスのパスを送る。バリオスの右足ダイレクトシュートに対して、GKプロベデルは準備ができていたものの、ブロックを試みた鎌田が出した足に当たって大きくコースが変わりゴール右隅に決まった。
不運な形でビハインドを背負ったラツィオは、さらにアクシデントにも見舞われる。接触プレーで右ヒザを痛めたペッレグリーニがプレー続行不可能となり、ラッツァーリの投入を余儀なくされる。その後はアトレティコにうまくいなされてしまい、反撃のきっかけを掴み切れぬまま前半を終えた。
迎えた後半、先に動きを見せたのは1点リードのアトレティコ。先制点を挙げたバリオスを下げてヒメネスを投入。この交代でヴィツェルがアンカーのポジションに移り、より中央の守備が強固に。
後半立ち上がりはよりオープンな展開になると、ラツィオにビッグチャンス。56分、GKオブラクのミスパスに反応したフェリペ・アンデルソンがヘディングのパスをボックス中央へ落とすと、これを拾ったインモービレがすかさずシュート。だが、慌てて放ったシュートはオブラクにうまくリカバリーされた。
この絶好機を逸したホームチームは62分、鎌田とフェリペ・アンデルソンを諦めてゲンドゥージ、イサクセンを同ポジションで投入。だが、この交代で流れを引き寄せることはできず。
一方、追加点を奪って試合を決めたいアトレティコは前がかる相手の背後を突きながら幾つか決定機を創出。しかし、モラタのシュートがポストを叩き、リーノの決定機がGKプロベデルのビッグセーブに阻まれるなど仕留め切れない。
その後、互いに交代カードを切って変化を加えたものの、試合は一進一退のまま最終盤に突入。ラツィオが決死の猛攻でゴールに迫るものの、アトレティコも要所を締める守備で応対。最後のところでやらせない。
このままアトレティコが得意のウノセロで逃げ切るかに思われたが、最後の最後に劇的なドラマが待っていた。95分、ラツィオは左CKの場面でGKプロベデルも攻撃参加。キッカーのカタルディのニアを狙ったボールは撥ね返されるも、こぼれ球を繋いでルイス・アルベルトがボックス左角からゴールへ向かうクロスを供給すると、絶妙なタイミングでゴール前に飛び込んだプロベデルが渾身のヘディングシュートを叩き込んだ。
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