アーセナルFWぺぺがトラブゾンスポル移籍決定! かつてのクラブ史上最高額の選手が新天地へ

2023.09.08 09:20 Fri
Getty Images
トラブゾンスポルは7日、アーセナルのコートジボワール代表FWニコラ・ぺぺ(28)の獲得を発表した。ぺぺはアンジェでプロキャリアをスタート。2017年7月に加入したリールで飛躍し、2018-19シーズンにはリーグ・アンで38試合に出場し22ゴール11アシストを記録した。
その活躍もあり、2019年8月にアーセナルへと完全移籍。移籍金7200万ポンド(約133億円)は、今夏ウェストハムから獲得したイングランド代表MFデクラン・ライスに抜かれるまで、クラブレコードとなっていた。

アーセナルでは公式戦112試合に出場し27ゴール21アシストを記録。プレミアリーグの戦いにはあまり馴染めず、期待された結果が出ないことに加え、同じポジションにはアカデミー出身のイングランド代表FWブカヨ・サカが台頭。ミケル・アルテタ監督はサカを信頼し続けたこともあり、2022年夏にニースへとレンタル移籍。リーグ・アンで19試合6ゴールを記録するなどしたが、アーセナルでは売却対象となっていた。

トルコ側から様々な関心が寄せられ、ベシクタシュなども獲得に動いていたが、最後に射止めたのはトラブゾンスポル。ぺぺがクラブに向かう様子を投稿し、獲得が決まったことを発表した。
ぺぺは飛行機の中で「僕はチャンピオンになり、成功を収めるためにここに来た」とコメント。新天地での活躍が期待される。

1 2
関連ニュース

3年半ドルトムント在籍のムニエがトルコのトラブゾンスポルへ移籍、ケールSD「彼の希望を尊重」

ドルトムントは7日、ベルギー代表DFトーマス・ムニエ(32)の退団、およびトラブゾンスポル加入を発表した。 クラブ・ブルージュやパリ・サンジェルマン(PSG)でのプレーを経て、2020年夏にドルトムントへと移籍した右サイドバックのムニエ。ケガも重なりなかなかシーズンフル稼働とはいかなかったが、在籍3年半で通算83試合に出場し、3ゴール8アシストをマークした。 今シーズンはケガで出遅れたスタートとなったが、ポジションを争うライバルの負傷により12月から出番が増加。しかし、ドルトムントとの契約が残り半年という状況の中、トルコの移籍市場が閉まる今月9日までのトラブゾンスポル移籍の可能性が報じられていた。 スポーツ・ディレクター(SD)を務めるセバスティアン・ケール氏は、ムニエのトルコ行き決定の経緯を説明。本人に対する感謝のコメントも残している。 「トーマスは今週、移籍市場が閉じる前に新しいクラブへ移籍する機会が急遽与えられた。我々は彼の移籍希望を尊重すると同時に、トーマスの献身的な働きに感謝し、彼のスポーツ面やプライベート面における将来的な幸運を祈っている」 2024.02.07 22:14 Wed

ドルトムントのムニエがトラブゾンスポル移籍へ…

ドルトムントのベルギー代表DFトーマス・ムニエ(32)が、トルコのトラブゾンスポル移籍が迫っているようだ。 これまでクラブ・ブルージュ、パリ・サンジェルマンで活躍し、ベルギー代表として60試合以上に出場しているムニエ。ドルトムントでは2020年夏から3シーズン半に渡ってプレーしているが、度重なる負傷の影響によってレギュラーにはなり切れておらず。 今シーズンここまでは公式戦9試合に出場し、負傷明けの12月以降はライバルの負傷離脱によって定期的にプレー機会を得ているが、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントの登録メンバー外の可能性が報じられるなど去就は不透明だ。 そういったなか、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ドルトムントとの契約が今季終了までとなるムニエはトラブゾンスポル移籍に向けて個人間、クラブ間の交渉が大詰めを迎えているという。 そして、今月9日のトルコ市場締め切りまでに移籍が成立する可能性が高いようだ。 2024.02.06 07:30 Tue

橋岡大樹にトルコから熱視線? 右SB補強に動くトラブゾンスポルが強い関心

シント=トロイデンの日本代表DF橋岡大樹(24)が、トルコから熱いオファーをもらっているという。 浦和レッズの下部組織で育った橋岡。2021年1月にシント=トロイデンへレンタル移籍で加入すると、2022年1月には完全移籍に切り替わっていた。 今シーズンはジュピラー・プロ・リーグで18試合に出場し2ゴール2アシストを記録。右ウイングバックとして地位を確立。これまで通算で91試合2ゴール14アシストを記録している。 その橋岡に対し、トルコから強い関心が。トルコ『Milli Gazete』によれば、トラブゾンスポルがターゲットにしているという。 右サイドバックを補強ポイントにしていたトラブゾンスポルは、デンマークのシルケボーに所属するペルー代表DFオリバー・ゾンネ(23)をターゲットにしていたが、交渉が進まず、橋岡にターゲットを変えているという。 橋岡の市場価値は200万ユーロ(約3億2000万円)と見られているが、トラブゾンスポルは移籍金を下げたい方針があり交渉中とのこと。移籍市場が残り1週間を切ったところでどう動くだろうか。 2024.01.26 12:40 Fri

サディクはケガなのでは…? 主砲オヌアチュのアフリカ杯・ナイジェリア代表追加招集でトラブソンスポルに動揺

主砲のナイジェリア代表招集を巡り、トラブソンスポルの関係者・サポーターにやるせなさが広がっている。トルコ『Fanatik』が伝えている。 今月13日、アフリカ・ネーションズカップ(CAN)に臨むナイジェリア代表は、ヒザのケガを理由にFWウマル・サディク(レアル・ソシエダ)が同大会メンバーから離脱すると発表。これに伴い、ヘンク時代に日本代表MF伊東純也とコンビを組んだ201cmFWポール・オヌアチュ(トラブソンスポル)が追加招集された。 ところが、ソシエダへ戻ったサディクは17日に行われたコパ・デル・レイのラウンド16、オサスナ戦で途中出場。ナイジェリア代表のジョゼ・ペセイロ監督が「治癒まで最低15日間のはず」と困惑する一方、ソシエダのイマノル・アルグアシル監督は「戻ってきてからの精密検査で良い感触を得た」と説明した。 その一方、手元にサディクが戻ってきたソシエダ、何はともあれ代替選手としてオヌアチュを呼び寄せたナイジェリア代表と違い、トルコ1部で上位争い中のトラブソンスポルとしては、今季15試合9得点3アシストの絶対的エース・オヌアチュがただ抜けただけ… 攻撃のタクトを振るうMFマハムード・トレゼゲもエジプト代表招集で不在のなか、クラブ周辺には主砲オヌアチュの離脱(=ナイジェリア代表追加招集)は正当だったのか、と、やるせなさと動揺が広がっているとのことだ。 なお、オヌアチュを呼び寄せたナイジェリア代表はCANグループA第1節で格下・赤道ギニア代表と1-1のドロー。オヌアチュは終了間際の90+4分に途中出場している。 2024.01.18 15:00 Thu

ナイジェリア、ボニフェイスに続きサディクもヒザのケガで代表辞退…【CAN2023】

ナイジェリアサッカー協会(NFF)は3日、レアル・ソシエダに所属するFWウマル・サディクがアフリカ・ネーションズカップ(CAN)に臨むナイジェリア代表の招集を辞退したことを発表した。 NFFの発表によれば、サディクはヒザのケガにより代表入りを辞退したとのこと。なお、サディクの不参加を受け、トラブゾンスポルFWポール・オヌアチュが追加招集されている。 今大会ではグループAに入ったナイジェリアは、初戦で赤道ギニア(1/14)、第2戦でコートジボワール(1/18)、最終戦でギニアビサウ(1/22)と対戦する。 ナイジェリアは、レバークーゼンFWビクター・ボニフェイスとレスター・シティMFウィルフレッド・エンディディに続き、サディクが3人目の負傷離脱者となる。 2024.01.12 23:30 Fri
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly