『ダイヤモンドサッカー』やプレミア実況でもお馴染みの名実況者・金子勝彦氏が死去、川淵三郎氏も追悼「サッカー中継では名実ともにナンバー1のアナウンサー」

2023.08.29 06:30 Tue
©超ワールドサッカー
サッカー実況者としてサッカーファンから広く親しまれた金子勝彦氏が20日に他界していた。88歳だった。

1957年に毎日放送(MBS)にアナウンサーとして入社。1964年にはテレビ東京の開局に合わせ、スポーツ中継を担当。1968年に放送が開始された『三菱ダイヤモンド・サッカー』では1988年まで司会を担当した。

1974年には日本史上初めて衛星生中継された西ドイツ・ワールドカップ(W杯)の決勝戦を実況。2006年のドイツW杯の決勝もスカパー!で実況していた。
2012年には日本サッカー殿堂入りを果たすと、J SPORTSではプレミアリーグの実況を担当。『三菱ダイヤモンド・サッカー』時代からの名口上である「サッカーを愛する皆さん、ごきげんいかがでしょうか?」のフレーズも使っており、カーブのかかったボールを「スワーブ!」という台詞などは覚えている方も多いだろう。

肺炎のために死去したという金子氏。日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長、元JFA会長でJリーグ初代チェアマンでもあり、現在はJFA相談役の川淵三郎氏がコメントを寄せている。
◆日本サッカー協会 田嶋幸三会長
「金子さんご逝去の報に接し、深い悲しみを感じております。サッカーを初めて間もなかった小学生時代、毎週土曜日の夕方は『ダイヤモンドサッカー』を見るために慌てて家に帰っていたことが思い出されます。前後半を2週に分けて放送しており、次の放送をワクワクしながら待っていたことを覚えています」

「『ダイヤモンドサッカー』の冒頭の名台詞は金子さんのサッカーへの愛情を感じられるものでした。今思うと、岡野さんとの解説はとても分かりやすく、サッカー少年にとって大切なことがたくさん散りばめられていました。"世界"が遠い存在だったとき、そして今と違って、あらゆるものを簡単に視聴できたり、ビデオで繰り返し見たりすることができなかった時代、世界レベルのサッカーをむさぼるように見て、全てを吸収しようとしていた大切な時間でした」

「『ダイヤモンドサッカー』によって"世界を目指す"という意識やサッカーへの情熱が育まれたことは間違いありません。その気持ちを忘れず、これからも日本サッカーの発展に尽くしていきます。金子さん、ありがとうございました。謹んでご冥福をお祈りします」

◆日本サッカー協会 川淵三郎 相談役
「『ダイヤモンドサッカー』での名解説ぶりを聞いたのが金子さんを知る最初のきっかけだったと思います。日本サッカーリーグ(JSL)は東京12チャンネル(現、テレビ東京)でも多く中継され、僕のプレーも丁寧に解説していただいたことがうれしかった。岡野俊一郎さんとのコンビも印象的でした」

「引退した後、大宮で行われた国際親善試合を金子さんが実況され、僕はコメンテーターとして呼ばれました。初めての解説の仕事でしたが、金子さんのお陰でとてもやりやすかったのを覚えています。サッカーへの愛情も造詣も深く、日本サッカーへの貢献度は群を抜いており、サッカー中継では名実ともにナンバー1のアナウンサーです」

「そういったご功績から、放送界から初めて日本サッカー殿堂にも掲額させていただきました。日本サッカー102年の歴史の中でその発展の礎となった出来事がいくつかありますが、『ダイヤモンドサッカー』がその一つであることは誰もが認めるところでしょう。金子さんのお声が懐かしく思い出されます。ご厚情に深い感謝を述べるとともに 謹んで哀悼の意を表します」

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