「自分たちの力を十分に発揮した」ユベントスの前に敗退も、フライブルク指揮官はELの戦いを称える「多くの楽しみがあった」

2023.03.17 17:13 Fri
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フライブルクのクリスチャン・シュトライヒ監督がユベントス戦を振り返った。

16日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・2ndレグでフライブルクはユベントスと対戦した。

1stレグは1-0で敗れていたフライブルク。ホームでの2ndで逆転を目指す中、堂安も先発メンバーに名を連ねた。
直近のブンデスリーガで久々のゴールを記録していた堂安。強豪相手に力が試された中、試合はユベントスペースに。すると前半終了間際にPKを決められ0-1で試合を折り返す。

これで2点が必要になった中、反撃も及ばず。堂安も62分で途中交代すると、試合の最終盤にもゴールを許し、2戦合計
0-3で敗退となった。

名門クラブに対して敗れはしたものの、しっかりと戦ったフライブルク。シュトライヒ監督は難しかったとしながらも、しっかりと戦えたことを称えた。

「ヨーロッパのエリートチームとのタフな試合だった。挫折を味わいながらも、自分たちの力を十分に発揮した」

「1人少なくなっても、よりチャンスを作ることができたし、ユベントスは後半の終盤に2度のチャンスだけがあった。2試合を通して、我々はフェアな敗者だった」

「来シーズンもヨーロッパの大会への出場権を得ることができれば、素晴らしいことだ。なぜなら、多くの楽しみがあったからだ」

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