宿敵に7失点惨敗のユナイテッド…総失点の半分以上はリバプール、アーセナル、シティ相手
2023.03.07 16:36 Tue
マンチェスター・ユナイテッドが上位陣との対戦で失点を重ねてしまっている。イギリス『サン』が伝えている。
5日に行われたプレミアリーグ第26節のリバプール戦で0-7という衝撃的惨敗を喫したユナイテッド。エリク・テン・ハグ監督は試合後に「腹立たしい。3失点目で試合は終わった。酷かった」などと怒りをあらわにし、OBのリオ・ファーディナンド氏も「大虐殺だ」と失望を隠さなかった。
2月26日にEFLカップ(カラバオ・カップ)を制し、6年ぶりに主要タイトルを獲得したばかりだったが、早くもこの喜びは消え失せ、クラブのみならずファンにも動揺が広がっている。
多くのOB、評論家たちがユナイテッドの課題に言及するなか、現役時代にアーセナル・ウィメンなどで活躍した元イングランド女子代表MFカレン・カーニー氏はイギリス『スカイ・スポーツ』で、今季のユナイテッドが特定の3クラブと対戦時に失点数が激増すると語った。
「痛みを伴うだろうけど、最優先で手をつけるべき箇所が守備なのは間違いないわね。ユナイテッドがトロフィーを獲得した試合(EFLカップ決勝戦)を見ると、今回のリバプール戦は偶発的なものだったと言えるかもしれない」
「ユナイテッドは、クラブもファンもプレミアリーグの優勝を願っているはず。そのためには完璧なチームでなければいけない。私たちはプレミア優勝に必要なレベルを知っている…ユナイテッドの失点は小さなミスから生まれ、それが甚大な損失を与えているわね」
ユナイテッドはプレミアリーグで25試合を消化して35失点。半分以上の19失点をリバプール(8失点)、アーセナル(4失点)、シティ(7失点)との計6試合で喫している。
5日に行われたプレミアリーグ第26節のリバプール戦で0-7という衝撃的惨敗を喫したユナイテッド。エリク・テン・ハグ監督は試合後に「腹立たしい。3失点目で試合は終わった。酷かった」などと怒りをあらわにし、OBのリオ・ファーディナンド氏も「大虐殺だ」と失望を隠さなかった。
2月26日にEFLカップ(カラバオ・カップ)を制し、6年ぶりに主要タイトルを獲得したばかりだったが、早くもこの喜びは消え失せ、クラブのみならずファンにも動揺が広がっている。
「痛みを伴うだろうけど、最優先で手をつけるべき箇所が守備なのは間違いないわね。ユナイテッドがトロフィーを獲得した試合(EFLカップ決勝戦)を見ると、今回のリバプール戦は偶発的なものだったと言えるかもしれない」
「だけど、リバプール、アーセナル、マンチェスター・シティに対してプレミアリーグで16失点(正しくは19失点)を喫しているという点を見れば、やはり懸念があるでしょう。ゴールは目の前の一戦を勝ち取る助けになり、クリーンシートはリーグを勝ち抜く助けになるわ」
「ユナイテッドは、クラブもファンもプレミアリーグの優勝を願っているはず。そのためには完璧なチームでなければいけない。私たちはプレミア優勝に必要なレベルを知っている…ユナイテッドの失点は小さなミスから生まれ、それが甚大な損失を与えているわね」
ユナイテッドはプレミアリーグで25試合を消化して35失点。半分以上の19失点をリバプール(8失点)、アーセナル(4失点)、シティ(7失点)との計6試合で喫している。
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