元オランダ代表MFデ・ヨングがサッカー協会のディレクター就任「世界のトップに立つという野心がある」
2023.01.05 23:33 Thu
オランダサッカー協会(KNVB)は4日、オランダ代表としても活躍したナイジェル・デ・ヨング氏(38)のディレクター就任を発表した。
2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)では決勝に進んだチームの原動力ともなっていた中、オランダサッカーに還元するべくディレクターに就任することが決定した。
デ・ヨング氏はKNVBを通じてコメントしている。
「オランダは常に絶対的な世界のトップに立つという野心を持っている。現在のタレントと歴史は、その野心を正当化するだろう」
「トップのフットボールで働くためには、特定の知識と経験が必要となる。選手時代に国内外の様々なクラブでそれを身につけ、今ではそれを生かすことができる」
「オランダを離れて17年になるが、ずっとオランダのサッカーを追いかけてきた。そして私はいつもその一部であったと感じる」
「これは大変光栄なことであり、私はここで他の人たちと共に、最高のものを作り上げていきたい」
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デ・ヨングは、アヤックスのアカデミーで育ち、ファーストチームでデビュー。その後は、ハンブルガーSV、マンチェスター・シティ、ミラン、ロサンゼルス・ギャラクシー、ガラタサライ、マインツ、アル・アハリ、アル・シャハニアと多くのクラブを渡り歩いた。オランダ代表としても81試合に出場し1得点。時にはラフプレーにもなってしまうが、激しい中盤の潰し役として活躍。2021年7月にカタールで現役を引退した。デ・ヨング氏はKNVBを通じてコメントしている。
「この役割からスタートするというのはとても良い見通しがある。男女のオランダのトップレベルのサッカーを、さらに向上させたいと思っている」
「オランダは常に絶対的な世界のトップに立つという野心を持っている。現在のタレントと歴史は、その野心を正当化するだろう」
「トップのフットボールで働くためには、特定の知識と経験が必要となる。選手時代に国内外の様々なクラブでそれを身につけ、今ではそれを生かすことができる」
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