腕章に続きベルギー代表の大人気アウェイユニをFIFAが禁止に…「LOVE」の文字が問題視も決定に非難の声

2022.11.22 16:18 Tue
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ベルギー代表が突然の悲劇に見舞われることとなった。20日に開幕を迎えたカタール・ワールドカップ(W杯)。カタールの外国人労働者の扱い、制限的な社会制度、LGBTQIA+の権利に関する人権問題が大きな懸念となっている。

そういった中、ヨーロッパでは人権問題に対する抗議目的で『OneLove』の腕章をキャプテンたちに着用させようとする動きが出ていたが、国際サッカー連盟(FIFA)が着用を禁止。キャプテンに対してイエローカードを出すことを発表していた。
これに対して、ベルギーサッカー協会(KBVB)を含めた7カ国のサッカー協会は、異議を唱える共同声明を発表していた。

そんな中、ベルギー代表はアウェイユニフォームが禁じられることに。ユニフォームの襟にデザインされた「LOVE」の文字を取り除くように言われたという。

このユニフォームはベルギーで開催される世界最大規模のEDMイベントである「Tomorrowland」とコラボし、ポジティブで、遊び心のある形で「LOVE」を呼びかけることをコンセプトとしていた。

『ESPN』によれば、この決定は初戦であるカナダ戦の3日前である21日に下されたとのこと。関係者によれば「FIFAは交渉の余地すらなく、ベルギーサッカー協会との会話を拒否している」とのことだ。

禁じられたアウェイユニフォームはファンの人気も高く、先に禁じられた『OneLove』の腕章とは関係ないものとなっている。今回の決定には多くの批判的な声が集まっており、FIFAの横暴が問題視されている。

なお、ベルギー代表がこの禁止を受け入れるのであれば、新たなシャツを作ってカタールに送る必要があり、すぐに対応できるものではない状況だ。

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ムドリクを逃したアーセナル、新たなターゲットは退団を希望する三笘薫の同僚ベルギー代表FWか

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三笘薫が影響? ライバルのベルギー代表MFが移籍を希望、ブライトン指揮官は態度に不満「チームのために100%プレーする選手だけが欲しい」

ブライトン&ホーヴ・アルビオンのベルギー代表FWレアンドロ・トロサール(28)が、移籍を希望しているようだ。イギリス『ガーディアン』が報じた。 2019年夏にヘンクから加入したトロサール。今シーズンはプレミアリーグで16試合に出場し7ゴール3アシストを記録。シーズン序盤から好調のチームを牽引していた。 攻撃の軸を担っていたトロサールは、カタール・ワールドカップ(W杯)にも出場。グループステージの3試合に出場した。 その活躍ぶりからビッグクラブが獲得に興味を示すなどしていたトロサールだが、直近のプレミアリーグのエバートン戦は欠場。日本代表MF三笘薫にポジションを奪われた形となった。 そのトロサールに対し、ロベルト・デ・ゼルビ監督は、13日の試合前の記者会見で「良くない」とトロサールの態度について言及。「月曜日に私は彼と話し、態度、振る舞いが好ましくないと伝えた」と明かし、14日のリバプール戦では起用しないと語った。 その後、代理人を務めるジョシー・コムヘア氏がコメント。トロサールは屈辱を感じたとし、移籍を希望すると明かした。 「FAカップのミドルズブラ戦に向けて、レアンドロはふくらはぎに問題があることを2度伝えていた。これが彼がトレーニングに参加しなかった理由だ」 「ちなみに、これはメディカルスタッフとの協議によるものだった。監督は、レアンドロは別のメニューしなければいけないと言った」 「先週の月曜日、監督はレアンドロを辱め、もう会いたくないと示唆した。4週間も選手と直接コミュニケーションを取らない監督というのは、理解し難い」 「移籍が最も有効な解決策であると何度か指摘したのも監督だ。したがって、ブライトンがこの移籍期間中に移籍の可能性に協力し、双方にとって有益な有効的な態度を示すことが重要となる」 代理人の主張は一理あるのかもしれないが、デ・ゼルビ監督が不満を持っているのはトレーニング参加の問題ではなく、プレーの質の問題。そのことを以前も口にしている。 「彼はブライトンで私とプレーしたいのであれば、懸命に働き、走らなければならず、正しい道を歩まなければならないことを良く知っているはずだ」 「我々はレアル・マドリーやバルセロナのようなビッグクラブではない。我々はブライトンであり、他の選手と同様に、働ける選手が必要だ」 「何が問題なのかわからない。ハッキリさせておきたいが、私は一歩下がり、彼の話を聞くことを伝えた。彼は、私と共に理解する非通用がある。私は一生懸命にプレーし、チームのために100%プレーする選手だけが欲しい」 チームへの献身性を求めるデ・ゼルビ監督と、テクニックに溢れ、攻撃面では違いを生み出す一方で、献身性は少し薄れるトロサール。グレアム・ポッター前監督(現チェルシー監督)の下で求められていたこととは、シーズン途中に監督が代わったことで変化したかもしれない。 一方で、そのポジションには三笘が存在し、デ・ゼルビ監督が求める献身性は十分に見せている。さらに、攻撃面でも好調ぶりを維持。チームを支えてきたトロサールが移籍するとなっても、デ・ゼルビ監督にとっては三笘を据えることで解決できると腹を決めている可能性は高そうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ゴールだけじゃない!クラブも三笘薫のパフォーマンスに注目</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="JC8OgJecWmo";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.14 11:55 Sat
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