現役引退のリベリ、「ヒザの痛みが引かず選択肢はなかった」
2022.10.22 00:30 Sat
21日に現役引退を発表した元フランス代表MFフランク・リベリ(39)が自身のインスタグラムで現在の心境を語った。
「親愛なる友人やファンのみんな、サッカーに別れを告げる時が来たのを発表するため、この短いビデオを準備したいと思った。皆さんのサポートのおかげで夢を実現することができた。心から感謝しているよ。約20年間、トップレベルでプレーができたのは困難な時期に皆さんが傍に居てくれたからだ。信じられないような冒険を生き抜くのに必要な力を私に与えてくれた」
「しかし3カ月もの間、最善を尽くしてきたがヒザの痛みは引かず、医師にははっきり言われた。もう辞めるしかなかった。だからここでプロとしてのキャリアを終わらせなければならない。人生の素晴らしい一つの章が終わることになったが、今の自分があるのは皆さんのおかげ。感謝を伝える機会でもあるんだ」
「成長する機会を与えくれたクラブの監督やスタッフを忘れることはできない。信じられない程の喜びの瞬間をチームメートとは分かち合うことができた。選手としての章は終わりを迎えたが、新たな章が始まる。今はさよらならを言うけど、すぐに再会することになるはずだよ」
なお、今後はサレルニターナのクラブスタッフに加わり、UEFAのコーチングライセンスを取得するべく邁進すると報じられている。
「親愛なる友人やファンのみんな、サッカーに別れを告げる時が来たのを発表するため、この短いビデオを準備したいと思った。皆さんのサポートのおかげで夢を実現することができた。心から感謝しているよ。約20年間、トップレベルでプレーができたのは困難な時期に皆さんが傍に居てくれたからだ。信じられないような冒険を生き抜くのに必要な力を私に与えてくれた」
「しかし3カ月もの間、最善を尽くしてきたがヒザの痛みは引かず、医師にははっきり言われた。もう辞めるしかなかった。だからここでプロとしてのキャリアを終わらせなければならない。人生の素晴らしい一つの章が終わることになったが、今の自分があるのは皆さんのおかげ。感謝を伝える機会でもあるんだ」
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