フレッジ&ブルーノ弾のユナイテッドがスパーズを完膚なきまでに粉砕! 今季最高の内容でビッグマッチ制す《プレミアリーグ》

2022.10.20 06:19 Thu
Getty Images
プレミアリーグ第12節、マンチェスター・ユナイテッドvsトッテナムが19日にオールド・トラッフォードで行われ、ホームのユナイテッドが2-0で勝利した。

現在、1試合未消化で5位に位置するユナイテッド(勝ち点16)は、ダービーでの屈辱の大敗後に公式戦3連勝を飾ってバウンスバックに成功。だが、直近のニューカッスル戦では相手のフィジカルな戦いに苦戦し、今シーズン公式戦で初となるゴールレスドローに終わった。この取りこぼしによってトップ4との勝ち点差がやや広がった中、今回の一戦、次節チェルシー戦とロンドン勢との連戦は序盤戦における重要な連戦となった。テン・ハグ監督はこのビッグマッチに向け、前節からクリスティアーノ・ロナウドに代えてラッシュフォードを起用した以外、同じメンバーを起用。体調不良で欠場の可能性もあったエリクセンは古巣対戦をベンチで迎えることになった。

一方、3位のトッテナム(勝ち点23)は、難敵ブライトンとのアウェイゲームの1-0の勝利を皮切りに、チャンピオンズリーグ(CL)のフランクフルト戦、エバートン戦をいずれも複数得点で勝ち切って公式戦3連勝。再び勝ち点を順調に積み重ねて上位2チームを追う。
昨季の対戦でシーズンダブルを喫した因縁の相手との対戦で、今季対ビッグ6初白星を狙ったコンテ監督は、2-0で勝利したエバートン戦から負傷離脱のリシャルリソンに代えてビスマを起用。[3-5-2]へ布陣を変更した。

キックオフから数分は睨み合いの状況が続くが、開始5分にボックス右へ抜け出したベンタンクールのシュートをキッカケに試合が動き始める。直後の7分にはアントニーがGKロリスの前目のポジションを見極めてロングシュートでゴールを脅かすと、このプレーで得たセットプレーの流れから今度はフレッジ、10分にはアントニーが得意のボックス手前右から左ポストを掠める得意のシュートと引いたトッテナムに対して有効なミドルレンジのシュートでゴールに迫る。
その後はケインを起点にドハーティ、ペリシッチの両ウイングを生かしたロングカウンターを狙うトッテナム、ボールを握って押し込むユナイテッドという構図がより明確となる。その中でここ最近はブロックを敷く相手に攻撃が停滞する傾向にあるホームチームが、鮮やかな連続攻撃を仕掛けていく。

まずは21分、中央のフレッジからの絶妙なスルーパスに斜めのランニングで反応したラッシュフォードがGKと一対一も、ここはうまく間合いを潰したGKロリスのビッグセーブに遭う。さらに、直後にはブルーノ・フェルナンデスの直接FK、波状攻撃からショーのボレーシュートもスパーズの守護神が圧巻の反応で続けてはじき出した。

前半半ばを過ぎると、序盤から飛ばしてきたユナイテッドにさすがに攻め疲れが出始めて試合はやや落ち着く。その中でユナイテッドは前がかりながらも相手のカウンターにアラートな対応を続け、両センターバックとカゼミロを中心にケインとソン・フンミンに簡単に前を向かせない。

それでも、トッテナムは幾度か局面を打開すると、前半終了間際にはボックス右に抜け出したケインのシュートでGKデ・ヘアにセーブを強いり、守勢が続いた前半の最後に決定機まで持ち込む、悪くない終わり方を見せた。

前半だけで19本のシュートを放つ圧倒ぶりを見せたものの、結局ゴールレスで試合を折り返したユナイテッドだったが、後半もアグレッシブに入ると、20本目のシュートが歓喜をもたらす。

47分、マルティネスのヘディングのクリアを撥ね返した流れからB・フェルナンデスがイーブンボールをマイボールにして右のアントニーに展開。アントニーは中央で浮いたサンチョに横パスを通すと、イングランド代表FWは自身でのフィニッシュを窺いつつ冷静に短く落とすと、フレッジが左足でダイレクトシュート。ゴール前でDFベン・デイビスが出した足に当たって大きくコースが変わると、さしものロリスも反応できずにボールがゴール左隅に決まった。

前半からの猛攻が奏功して待望の先制点を奪ったユナイテッドだが、ここで休んで良い流れを崩すことなく以降もアグレッシブに攻撃を継続。直後の49分にはボックス右でショーのパスに反応したラッシュフォードに絶好機も、ここはスパーズの守護神に阻まれる。

一方、ビハインドを背負ったトッテナムはここから反撃に出たいところだったが、相手の攻勢を撥ね返すのが精いっぱいの状況で攻撃に出られない。全体が押し下げられたことで、ディフェンスラインでボールを奪っても相手のカウンタープレスの餌食に遭い、2トップを狙った苦し紛れの縦パスも徹底監視に遭って潰される。

試合展開を考えれば、追加点を奪ってより優位に試合を進めたいユナイテッドは、後半半ばの最高の時間帯に2点目を奪い切る。69分、カウンターの流れから右サイドからドリブルで切り込んだアントニーが中央に走り込むB・フェルナンデスへ斜めのパスを供給。これは相手DFに先に触られるがこぼれ球をボックス内のフレッジが回収。さらに、フレッジのコントロールミスがDFに当たってこぼれると、これをB・フェルナンデスが見事な右足のコントロールシュートでゴール右隅に流し込んだ。

この2点目でアウェイチームの心を完全に折ったユナイテッドは、ここから守備の強度は維持しながらもゲームコントロール優先の戦いにシフト。ただ、少しずつ前に出てきた相手を引っくり返すような攻めでチャンスを創出すると共に主導権をがっちりと握る。その中で74分にはボックス内に抜け出したラッシュフォードにトドメを刺すチャンスが訪れたが、GKロリスの驚異的なセーブに阻まれて試合を決められない。

その後、ユナイテッドはマクトミネイや古巣対戦のエリクセンらを投入して試合をクローズにかかる中、一矢報いたいトッテナムはセセニョンやルーカス・モウラ、スペンスらを終盤に続けて投入した。

しかし、最後まで攻守に高い集中力とインテンシティを示したホームチームがこのまま2-0のスコアを維持し、今季ベストゲームと言える見事な内容で難敵とのビッグマッチを制した。一方、守護神ロリスを除き相手に圧倒されたトッテナムは今季リーグ戦2敗目を喫すると共に今後に不安を残す完敗となった。

マンチェスター・ユナイテッドの関連記事

マンチェスター・ユナイテッドの会話が盗聴されていたようだ。イギリス『サン』が報じた。 ユナイテッドは6日、代表ウィーク直前のプレミアリーグ第7節でアストン・ビラと対戦。ビラ・パークに乗り込んだなか、試合はゴールレスドローで終えていた。 この一戦で盗聴されていたのがユナイテッドのロッカールーム。いたずら者のフ 2024.10.12 22:19 Sat
マンチェスター・ユナイテッドのモロッコ代表DFヌサイル・マズラウィが心臓の手術によって、しばしの戦線離脱を強いられる見込みだ。『ESPN』が伝えている。 マズラウイは6日に行われたアストン・ビラ戦に先発出場したが、ハーフタイムでベンチに下がっていた。その後、インターナショナルマッチウィークではモロッコ代表に合流し 2024.10.11 06:45 Fri
かつてマンチェスター・ユナイテッドで将来を嘱望され、“イギリスのメッシ”とも呼ばれたMFカラム・グリビン。現在イングランドの7部リーグでプレーする元天才が、ここまでのキャリアを振り返った。 5歳の時にユナイテッドのアカデミーへ入ったグリビンは、左利きのドリブラーとして卓越したドリブルと技術を持ち“イギリスのメッシ 2024.10.10 16:30 Thu
マンチェスター・ユナイテッドは8日、イングランド代表DFハリー・マグワイアがしばらく離脱することを発表した。 マグワイアは6日に行われたプレミアリーグ第7節のアストン・ビラ戦に先発出場。しかし、ハーフタイム前に負傷すると、スタッフの肩を借りてピッチを後に。負傷交代となっていた中、試合後には保護ブーツを履いてスタジ 2024.10.08 23:05 Tue
サウサンプトンのワンダーキッドを巡って争奪戦が開始されたようだ。イギリス『フットボール・インサイダー』が報じている。 これまでセオ・ウォルコットやガレス・ベイルといった早熟な逸材を輩出してきたサウサンプトンにおいて、現在最も注目を集めているのが、U-19イングランド代表MFタイラー・ディブリング(18)。 2024.10.08 22:25 Tue

プレミアリーグの関連記事

日本代表のMF鎌田大地(クリスタル・パレス)が、オーストラリア戦へ意気込んだ。 14日、オーストラリア代表との2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に向けて準備を進める日本代表。試合会場である埼玉スタジアム2002でのトレーニングは、冒頭15分間がメディアに公開された。 試合前日の公式練習だっ 2024.10.14 21:35 Mon
マンチェスター・シティのブラジル代表GKエデルソンが、今回のバロンドール受賞者に関して自身の見解を示した。 先日に発表されたバロンドール最終候補者には、2003年以来リオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドがノミネートされず、その受賞者に注目が集まる。 とりわけ、過去20年間でその2選手以外で受賞したの 2024.10.14 08:00 Mon
リバプールがベンフィカのU-21スペイン代表DFアルバロ・カレーラス(21)に関心を示しているようだ。スペイン『アス』が伝えている。 リバプールではスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソン(30)、ギリシャ代表DFコンスタンティノス・ツィミカス(28)と経験豊富な2選手が左サイドバックのポジションを支えて 2024.10.14 06:30 Mon
チェルシーは、今後もスタンフォード・ブリッジに残留する可能性があるようだ。イギリス『サン』が報じている。 1877年に開場されたスタンフォード・ブリッジは1905年からチェルシーの本拠地として100年以上に渡って使用されている。1998年に改修工事が行われたものの、老朽化や4万2000人と言われる収容人数の問題も 2024.10.13 23:51 Sun
マンチェスター・シティは12日、フットボールディレクター(FD)のチキ・ベギリスタイン氏(60)が今季終了後に退くと発表した。 現役時代に浦和レッズでもプレーした過去を持つベギリスタイン氏はバルセロナのディレクターを経て、2012年10月からシティへ。この12年間でバルセロナ時代の盟友でもあるジョゼップ・グアルデ 2024.10.13 09:05 Sun

マンチェスター・ユナイテッドの人気記事ランキング

1

三笘薫がプレミアリーグ週間ベストイレブン選出! レジェンドFW「トッテナムは彼のスキルと働きに対処できなかった」

プレミアリーグのベストイレブンにブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が選出された。 開幕戦でゴールを決めていた三笘は、いきなりプレミアリーグの週間ベストイレブンに選出されていた中、第7節のベストイレブンにも名を連ねることとなった。 三笘は6日に行われた第7節のトッテナム戦にフル出場。左ウイングでチャンスメイクすると1アシストを記録。2点に絡む活躍を見せ、2点差をつけられた中での3-2の逆転勝利に大きく貢献した。 元イングランド代表FWでプレミアリーグの伝説的なストライカーであるアラン・シアラー氏が毎週のベストイレブンを選出する中、三笘は今季2度目のベストイレブン入り。シアラー氏は三笘を評価している。 「トッテナムは、彼のスキルと運動量に対処できなかった」 「ブライトンが後半見事な逆転を果たすのに、彼は貢献した」 2得点に絡み、同点ゴールをアシストした三笘を高く評価。その他には、サウサンプトンに逆転勝利したアーセナルから、1ゴール2アシストのイングランド代表FWブカヨ・サカ、同点ゴールを決めたドイツ代表FWカイ・ハヴァーツが選出。マンチェスター・シティからは2ゴールの活躍を見せたクロアチア代表MFマテオ・コバチッチが選出された。 そのほか、リバプールのオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイク、エバートンのイングランド代表GKジョーダン・ピックフォード、マンチェスター・ユナイテッドの北アイルランド代表DFジョニー・エバンスらが選出されている。 <span class="paragraph-subtitle">◆第7節ベストイレブン</span> GK ジョーダン・ピックフォード(エバートン) DF バウト・ファエス(レスター・シティ) ヴィルヒル・ファン・ダイク(リバプール) ジョニー・エバンス(マンチェスター・ユナイテッド) MF ファクンド・ブオナノッテ(レスター・シティ) ミッケル・ダムスゴーア(ブレントフォード) マテオ・コバチッチ(マンチェスター・シティ) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) FW ブカヨ・サカ(アーセナル) カイ・ハヴァーツ(アーセナル) ジャロッド・ボーウェン(ウェストハム) <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> <span class="paragraph-title">【写真】三笘薫が今季2度目のプレミアリーグベストイレブン選出!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DA0ujZeRwnW/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/DA0ujZeRwnW/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/DA0ujZeRwnW/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Premier League(@premierleague)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> <span class="paragraph-title">【動画】三笘薫が逆転ゴールにつながる同点弾を見事にアシスト!</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="KB-2eQoqsBo";var video_start = 120;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> 2024.10.07 23:45 Mon
2

「僕は才能に頼っていた」「最後は気が狂いそうに…」かつてユナイテッドで将来を嘱望された“イギリスのメッシ”…現在7部でプレーも「プレミアに戻れると信じている」

かつてマンチェスター・ユナイテッドで将来を嘱望され、“イギリスのメッシ”とも呼ばれたMFカラム・グリビン。現在イングランドの7部リーグでプレーする元天才が、ここまでのキャリアを振り返った。 5歳の時にユナイテッドのアカデミーへ入ったグリビンは、左利きのドリブラーとして卓越したドリブルと技術を持ち“イギリスのメッシ”と称えられるほどに。16歳でファーストチームのトレーニングへ合流するほどのクオリティを見せるスーパースターの卵には、当然大きな期待が寄せられていた。 しかし、その後はケガなどの問題もあり思うような成長を見せられず、2019年にユナイテッドを退団。その後はシェフィールド・ユナイテッドを経て入団したバローにて待望のプロデビューを果たしたが、ケガに悩まされ退団すると現在はイングランド7部のFCユナイテッド・オブ・マンチェスターでプレーしている。 イギリス『The Athletic』のインタビューに応じた現在25歳のグリビンは、ユナイテッド時代を振り返り多くの過ちがあったと告白。才能を鼻にかけ、間違った態度をとり続けていたと悔やんでいる。 「僕のこれまでの歩みを見て、『何が起こったのか』知りたがる人はたくさんいる。僕自身、今ではフットボールに対する見方が確実に変わったよ。子供の頃は、ただフットボールが大好きだった。でも、年を重ねるとフットボールは冷酷で、自分が成長していた頃に想像していたようなものではないと気づかされる」 「若い頃、僕は自分を律することができていなかった。時には、自分自身を大いに失望させていたと思う。ユナイテッドで終わりが近づいていた頃の僕は、難しい人間だった。チームでチャンスを得られず、不満だったんだ。自滅的な行動をして、フットボール以外の部分でも間違ったことをし始めた」 「僕は未熟だが才能はあり、それに頼っていたんだ。何年も、それを悪用していた。自分の才能に頼って生き延びていたよ。だから、契約を更新されないという教訓は必要だった。それから僕は成長して、当時とはまったく違う見方をしている」 「僕はいつも『才能ある子供』だったが、もうそんな年齢ではない。ユナイテッドでの最後の2年間は辛いものだったけど、全体的にはあのクラブでの時間は信じられないほど素晴らしかった。最高のコーチ、最高の選手たちと一緒に仕事をしたし、クラブについて悪いことは一言も言えないよ」 「アカデミー生はトップチームの隣のピッチでトレーニングしていたけど、それを終えてから10分間くらいファーストチームの選手を観察できるのが大好きだった。食堂で彼らが夕食を食べているのを見て、いつも『そこに座りたい』と思っていたよ。だから、昇格したときはそうした。『ここが僕のいるべき場所だ』という態度だったんだ」 「(若手を軽視していたジョゼ・モウリーニョ監督について)僕は『くだらない人だ。僕の名前を知ろうともしない』と思っていた。今振り返ってみると、腹を立てるべきではなかったんだけどね。でも当時は、トレーニングでも彼が見てくれないことが気に障った」 「(2018年夏、ツアーメンバーに帯同できなかったことについて)僕はクラブからパスポートの詳細を聞かれていて、『ここでチャンスは来る』と思っていた。新聞にも帯同すると書かれていたしね。でも、僕は含まれておらず、良い反応ができなかった。そこから、いくつか酷い失態があったと思う。何人かと仲違いし、最後は本当に気が狂いそうだった。クビになるのもわかっていたよ」 「それでもショックで、受け入れるのは大変だった。完全に打ちのめされたけど、正直言ってそうなる必要はあったと思う。そこから得られる教訓を、学ぶ必要があった」 「(トライアウトを受けるのは)理解できなかった。ユナイテッドのようなクラブに長くいたのに、トライアルを受けてまた自分を証明しなければいけないのは、受け入れるのが大変だったよ。最初の1年間は、自分のベストを尽くせなかったと思う」 「でも、もし今僕が『マンチェスター・ユナイテッドにいたのに、今はここにいる』という態度でいたら、どっちみち損になる。そんな風に考えても、何も得られないんだ」 大きな挫折を経験し、昨年にはヒザに重傷を負って手術も受けたグリビン。それでも、精神的に大きく成長したことを自負するかつての天才は、プレミアリーグでプレーする日を信じていると語った。 「ツイッターでは奇妙なコメントも寄せられてくる。でも、僕が実際に会う人たちは大抵前向きなんだ。先日も、ある子供が僕に話しかけてきた。『どうして僕のことがわかるの?』と思ったよ」 「(フットボール以外の仕事を兼業するのは)終わりを意味すると思う。それが頭に浮かんだ日がなかったと言えば、嘘になる。でも、僕は常に自分の才能を信じてきたし、それを諦めるにはあまりにも優れていると思っているんだ」 「もし僕が今ほど良くなかったら、たとえ10%でも悪かったら、諦めていただろう。でも、これからの18カ月は、僕が本来あるべき姿に戻るための大きなチャンスだと思っている」 「誰もが異なるキャリアの道を歩んでいて、僕が完全に健康でプレーしていれば観に来てくれる人がいるのも確かだ。正直に言って、僕はプレミアリーグに復帰できると今でも信じている。すべては僕次第なんだ」 2024.10.10 16:30 Thu
3

スタンドに共同オーナーら集結も過去35年で最悪の出だし テン・ハグ監督は上層部の信頼強調

マンチェスター・ユナイテッドがまたも勝てなかった。 プレミアリーグ前節のトッテナム戦で完敗してからエリク・テン・ハグ監督の去就を巡り、より慌ただしくなるユナイテッド。チャンピオンズリーグのポルト戦をどうにかドローに持ち込み、6日のプレミアリーグ第7節でアストン・ビラと対戦した。 プレス意識の部分では改善が感じられる戦いぶりだったが、結果は0-0のドローに終わり、2勝2分け3敗の14位で代表ウィークに。これで公式戦5試合未勝利のオランダ人指揮官だが、イギリス『スカイ・スポーツ』でこう評す。 「組織力と個性で非常に良いものがあった。粘り強く、決意に満ちてもいたし、チームとして非常に良いスピリットを示しくれた。ほとんどチャンスを許さなかったし、ああいう守備をすれば、ツキが巡ってくることもある」 「最後にチャンスを許したが、あれが唯一だったと思う。我々はボールを握り、いくつかのチャンスを作ったが、そんなに多くもなかった。本当に均衡した試合で、バーに直撃したり、ラシーの良いチャンスもあったがね」 この試合のスタンドにはアレックス・ファーガソン元監督をはじめ、ジム・ラトクリフ共同オーナーら上層部の姿も。「我々は常に話をしている。毎週にわたってね」とし、改めて上層部との信頼関係を強調した。 「我々は誰もが同じ船に乗り、一致団結している。何を目指しているのか理解しているんだ。長期的なプロジェクトだし、プロセスを改善し続けないといけない」 「とてもタフなアウェイでの2試合だったが、我々の信念とスピリットを示した」 ちなみに、開幕7試合で8ポイントというのは『Opta』いわく、勝ち点7を記録した1989-90シーズン以降で最低のスタートという。 <span class="paragraph-title">【画像】スタンドに上層部の姿も</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Manchester United’s co-owner Sir Jim Ratcliffe and the management are all in attendance at Villa Park today. <a href="https://t.co/CfwKXoE9L6">pic.twitter.com/CfwKXoE9L6</a></p>&mdash; Fabrizio Romano (@FabrizioRomano) <a href="https://twitter.com/FabrizioRomano/status/1842913945310335398?ref_src=twsrc%5Etfw">October 6, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】ブルーノの直接FKもクロスバー…アストン・ビラの牙城崩せず</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="lbvsaFOypEU";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.10.07 10:01 Mon
4

セインツのワンダーキッド巡って争奪戦開始…スパーズやユナイテッドがすでに強い関心

サウサンプトンのワンダーキッドを巡って争奪戦が開始されたようだ。イギリス『フットボール・インサイダー』が報じている。 これまでセオ・ウォルコットやガレス・ベイルといった早熟な逸材を輩出してきたサウサンプトンにおいて、現在最も注目を集めているのが、U-19イングランド代表MFタイラー・ディブリング(18)。 左足の正確な技術と創造性に優れる右ウイングは、2022年4月に行われたプレミアリーグ2のニューカッスル戦でハットトリックを記録。一気に国内のスカウトの注目を集めると、5月7日に行われたプレミアリーグ第36節のブレントフォード戦では16歳でファーストチームでのベンチ入りも果たした。 その後、一度はチェルシーのU-18チームに加入したが、わずか数カ月で古巣セインツへ復帰すると、17歳の誕生日を迎えてプロ契約を締結。昨年8月に行われたEFLカップのジリンガム戦でファーストデビューし、昨シーズンは公式戦5試合に出場した。 そして、チームが1年でのプレミアリーグ復帰を決めた今シーズンは開幕からリーグ戦全試合に出場。先月に行われたイプスウィッチ・タウン戦ではチームに今季初の勝ち点をもたらす初ゴールを記録した。 以前からの優れたテクニックに加え、ここにきてフィジカル面の向上によって馬力のある仕掛けも印象的な18歳に対しては、トッテナムとマンチェスター・ユナイテッドが獲得への関心を強めており、その他のクラブもこれに追随する動きを見せているという。 開幕から下位に低迷するセインツは降格の可能性が高いとみられており、仮に降格した場合、逸材を引き留めることは困難。今冬あるいは来夏にもステップアップを果たす見込みだ。 2024.10.08 22:25 Tue
5

36歳エバンスの活躍際立ったユナイテッド現状にOBベルバトフが喝 「ピッチの全員が恥じるべき」「批判は今後も強まる」

マンチェスター・ユナイテッドOBのディミタール・ベルバトフ氏が古巣の後輩選手を叱責した。 プレミアリーグ前節のトッテナム戦で完敗してからエリク・テン・ハグ監督の去就を巡り、より慌ただしくなるユナイテッド。チャンピオンズリーグのポルト戦をどうにかドローに持ち込み、6日のプレミアリーグ第7節でアストン・ビラと対戦した。 プレス意識の部分では改善が感じられる戦いぶりだったが、結果は0-0に終わり、2勝2分け3敗の14位。公式戦5試合勝ちなしとなり、『Opta』によると、開幕7試合で8ポイントは勝ち点7を記録した1989-90シーズン以降で最低のスタートという始末だ。 テン・ハグ監督に対するプレッシャーも強まるばかりの結果にイギリス『スカイ・スポーツ』で解説を務めたベルバトフ氏も「ピッチにいた誰もが恥じるべき。36歳のジョニー・エバンスがマン・オブ・ザ・マッチなのだから」と厳しい言葉を飛ばす。 「ユナイテッドは勝ち点を掴むために勝たないといけないのだから、批判は今後も強まっていくだろう。順位は14位で、信じられないことだ。現状を正すには勝ち点を掴むしかないが、今の戦い方では難しいだろう」 この試合のスタンドにはアレックス・ファーガソン元監督をはじめ、ジム・ラトクリフ共同オーナーら上層部の姿もあったが、彼らの目にはどう映ったのだろうか。 <span class="paragraph-title">【画像】スタンドに上層部の姿も</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Manchester United’s co-owner Sir Jim Ratcliffe and the management are all in attendance at Villa Park today. <a href="https://t.co/CfwKXoE9L6">pic.twitter.com/CfwKXoE9L6</a></p>&mdash; Fabrizio Romano (@FabrizioRomano) <a href="https://twitter.com/FabrizioRomano/status/1842913945310335398?ref_src=twsrc%5Etfw">October 6, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】ブルーノの直接FKもクロスバー…アストン・ビラの牙城崩せず</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="lbvsaFOypEU";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.10.07 18:30 Mon

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly