三笘薫が負傷欠場のブライトン、最下位に痛恨ゴールレス…3戦連続無得点で新体制初白星遠く《プレミアリーグ》
2022.10.19 05:30 Wed
プレミアリーグ第12節、ブライトンvsノッティンガム・フォレストが18日にアメックス・スタジアムで行われ、0-0のドローに終わった。なお、ブライトンのMF三笘薫はベンチ外となった。
デ・ゼルビ新体制移行後、リバプールにドロー、トッテナム、ブレントフォードのロンドン勢に連敗し、3試合未勝利の7位ブライトン。新体制初白星を目指すチームは、最下位に沈むフォレストをホームで迎え撃った。なお、前節途中出場で負傷が報じられた三笘はベンチ外となった。
トロサールとグロスの両ウイングバック、ララナとマーチの2シャドーと各自の配置に手を加えて臨んだブライトン。立ち上がりからボールの主導権を完璧に握り、相手陣内でハーフコートゲームを展開していく。
幾つかのフィニッシュのシーンを経て迎えた31分にはトロサールのミドルシュートが枠へ向かうが、これは惜しくもクロスバーを叩く。さらに、36分にはグロスのミドルシュートにウェルベックが詰めるが、ここは押し込み切れない。その後、前半終了間際にもセットプレーの流れからウェブスターに決定機も、これも決め切ることができなかった。
前半に相手をシュート0に抑え込む圧倒ぶりを見せたものの、ゴールレスで試合を折り返したブライトン。後半も立ち上がりにセットプレーからウェルベックが際どい枠内シュートを放っていく。
後半半ば過ぎの81分にはボックス内でのウェルベックの落としに反応したグロスに決定機も、枠の左を捉えたシュートはGKヘンダーソンの見事なワンハンドセーブに遭い、後半最初のビッグチャンスをモノにできない。
その後は敵地での引き分け良しと守備的な采配を見せたフォレストにうまく守られたブライトンは、最後までゴールをこじ開けることはできず。70%のボール支配率にシュート20本近くと、スタッツでは相手を圧倒したものの、3試合連続無得点でまたしても新体制初白星を逃した。
デ・ゼルビ新体制移行後、リバプールにドロー、トッテナム、ブレントフォードのロンドン勢に連敗し、3試合未勝利の7位ブライトン。新体制初白星を目指すチームは、最下位に沈むフォレストをホームで迎え撃った。なお、前節途中出場で負傷が報じられた三笘はベンチ外となった。
トロサールとグロスの両ウイングバック、ララナとマーチの2シャドーと各自の配置に手を加えて臨んだブライトン。立ち上がりからボールの主導権を完璧に握り、相手陣内でハーフコートゲームを展開していく。
前半に相手をシュート0に抑え込む圧倒ぶりを見せたものの、ゴールレスで試合を折り返したブライトン。後半も立ち上がりにセットプレーからウェルベックが際どい枠内シュートを放っていく。
ここから攻勢を強めたいホームチームだが、時間の経過と共にブレナン・ジョンソンに前線でタメを作られる場面が増えて押し返されるシーンも。相手が前に出てきたことで、よりスペースを使って揺さぶりをかけたいところだが、後半はなかなか攻撃にリズムが生まれない。
後半半ば過ぎの81分にはボックス内でのウェルベックの落としに反応したグロスに決定機も、枠の左を捉えたシュートはGKヘンダーソンの見事なワンハンドセーブに遭い、後半最初のビッグチャンスをモノにできない。
その後は敵地での引き分け良しと守備的な采配を見せたフォレストにうまく守られたブライトンは、最後までゴールをこじ開けることはできず。70%のボール支配率にシュート20本近くと、スタッツでは相手を圧倒したものの、3試合連続無得点でまたしても新体制初白星を逃した。
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