【クラシコ プレビュー】今季最初の対決は同勝ち点での首位攻防戦!
2022.10.16 12:00 Sun
ラ・リーガ第9節、レアル・マドリーvsバルセロナが、日本時間16日23:15にサンティアゴ・ベルナベウでキックオフされる。勝ち点22で並ぶ両雄がリーグテーブルのトップを懸けて激突する今季最初のエル・クラシコだ。リーグ連覇を目指すマドリーは今シーズンも見事な勝負強さを発揮し、欧州5大リーグで唯一となる開幕6連勝を記録。前々節のオサスナ戦ではエースのPK失敗が響き1-1のドローで連勝がストップしたが、前節のヘタフェ戦ではDFミリトンの前半序盤のゴールを最後まで守り切り、今季リーグ戦初のクリーンシートを達成。きっちり仕切り直しの白星を手にしている。
また、チャンピオンズリーグ(CL)では直近のシャフタール戦で今季初黒星のピンチを迎えたが、試合最終盤のパワープレーでDFリュディガーが劇的同点ゴールを奪取。1-1のドローに持ち込んで2節を残してのグループリーグ突破を決めた。
ここまでアトレティコとのダービーを除き、攻守のいずれかの局面で隙を見せる試合も少なくないが、勝負所を見極めた百戦錬磨のチームは終わってみれば、複数得点差を付けて勝ち切る余力を残した試合運びが印象的だ。そのため、キックオフからタイムアップまで120%で戦うこのビッグマッチでは質の高いパフォーマンスが期待される。
一方、将来を担保に今夏超大型補強を敢行したバルセロナは、ラージョとの開幕戦をゴールレスドローで終え、厳しい船出となったものの、レアル・ソシエダ戦での大勝以降は破竹の7連勝を記録。新エースFWレヴァンドフスキの存在感もさることながら、昨季脆さを露呈した守備が目下6戦連続クリーンシート中。開幕8戦でわずか1失点と、望外のソリッドなパフォーマンスを披露している。
なお、昨季のリーグ戦での対戦は1勝1敗の五分。ベルナベウでの前回対戦では優勝を決定的にしていたホームチームがエース不在の中で[4-2-4]の奇策を試みるも、これが大失敗。屈辱の0-4の惨敗を喫した。また、今夏のプレシーズンにラスベガスで行われた前哨戦もバルセロナが勝利している。
◆レアル・マドリー◆
【4-3-3】
▽予想スタメン

GK:ルニン
DF:カルバハル、ミリトン、アラバ、メンディ
MF:モドリッチ、チュアメニ、クロース
FW:バルベルデ、ベンゼマ、ヴィニシウス
負傷者:GKクルトワ、DFリュディガー、MFセバージョス
コロナ陽性者:なし
出場停止者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関しては太ももを痛めたセバージョスに加え、坐骨神経痛の守護神クルトワが招集メンバー外で欠場に。一方、直近のシャフタール戦で顔面に打撲と裂傷を負ったリュディガーは招集メンバー入りしてる。
スタメンに関しては2-1で勝利したマドリード・ダービーのメンバーをベースに、ロドリゴに代わってエースのベンゼマがセンターフォワードに入る形となるはずだ。変更点があるとすれば、メンディをベンチに置いてリュディガーをセンターバック、バルベルデをクロースに代えてインテリオールに置き、ロドリゴを右ウイングに配置する形か。
◆バルセロナ◆
【4-3-3】
▽予想スタメン

GK:テア・シュテーゲン
DF:セルジ・ロベルト、クンデ、エリック・ガルシア、バルデ
MF:ガビ、ブスケッツ、ペドリ
FW:ハフィーニャ、レヴァンドフスキ、デンベレ
負傷者:DFアラウホ、クリステンセン、ベジェリン、FWデパイ
コロナ陽性者:なし
出場停止者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関してはアラウホ、クリステンセン、ベジェリン、デパイの4選手が招集外で欠場となる。一方、クンデは今週に入ってチームトレーニングに復帰し、起用が可能な状態だ。
スタメンに関しては中盤と前線は前述のメンバーの起用が濃厚だが、ディフェンスラインの起用法は不透明だ。復帰のクンデがエリック・ガルシアとセンターバックを組む可能性が高いが、ピケをセンターバック、ヴィニシウス対策でクンデを右サイドバックで起用する可能性もある。左サイドバックはバルデ、マルコス・アロンソの起用が五分五分で、ジョルディ・アルバの経験に賭ける可能性もあるが、指揮官チャビの選択はいかに…。
★注目選手
◆レアル・マドリー:FWカリム・ベンゼマ

大一番で完全復活告げるゴールなるか。昨シーズンは公式戦46試合44ゴールと驚異的なスタッツを叩き出し、自身初のピチーチに加え、CL得点王に輝きシーズン2冠の立役者となったベンゼマ。昨年度のバロンドールの最有力候補は今季もリーグ開幕3試合3ゴールと好スタートを切ったが、セルティックとのCL開幕戦での右足の筋損傷で約1カ月の離脱を経験した。
その後、今月初めのオサスナ戦で復帰した34歳はシャフタールとの2連戦を含めて3試合にフル出場。しかし、オサスナ戦ドローの要因となったPK失敗を含め幾つもの決定機を逸しており、フィニッシュの部分でややしっくりいっていない印象だ。
ただ、守護神クルトワ不在の中、相手の強力攻撃陣をゼロで抑え切ることは非常に難しくクラシコ勝利には攻撃陣の活躍は必須。負傷者続出でCLでは安定感を欠くものの、ラ・リーガではキャリアハイの連続無失点記録を更新中のGKテア・シュテーゲンを中心に堅守を築く相手に完全復活を告げるゴールを奪えるか。
◆バルセロナ:FWロベルト・レヴァンドフスキ

自身初のクラシコでリーグ2桁ゴールを狙う。今夏、絶対的エースに君臨したバイエルンを離れて以前からプレーを熱望していたラ・リーガ初挑戦を選んだ34歳FW。プレシーズンの数試合こそさすがに硬さが見受けられたものの、ペドリやデンベレらボールプレーヤーと早くもイメージを共有し始めると、第2節ソシエダ戦での初ゴールを皮切りに3度のドブレーテを含む6試合連続ゴールで得点ランキングトップの9ゴールを記録。早くも2桁ゴールに王手をかけている。
連続得点がストップした前節のセルタ戦を含め、直近数試合は周囲との連携がいまひとつだが、直近のインテル戦ではチームとして望んだ結果を得られなかったが、個人としては2度のビハインドを追いつく貴重な2ゴールを記録した。
新天地では連携面をより追求していく必要はあるものの、ゴールから逆算した質の高い動き出し、確度の高いポストプレー、卓越したシュート精度と早くも世界屈指のゴールスコアラーとしての真価を発揮しており、このクラシコではさらにエースとしての勝負強さを発揮することが求められる。
個人としてはドルトムント、バイエルンで通算8度マドリーと対戦し、ドルトムント時代のCL準決勝では衝撃の1試合4ゴールを記録しているが、バイエルン時代は4戦1ゴールと思うような数字は残せていない。ただ、今回の試合では守護神クルトワ不在というアドバンテージがあり、勝手知ったる元同僚アラバやミリトンとのマッチアップを制してチームに勝利をもたらすゴールを決めたい。
また、チャンピオンズリーグ(CL)では直近のシャフタール戦で今季初黒星のピンチを迎えたが、試合最終盤のパワープレーでDFリュディガーが劇的同点ゴールを奪取。1-1のドローに持ち込んで2節を残してのグループリーグ突破を決めた。
一方、将来を担保に今夏超大型補強を敢行したバルセロナは、ラージョとの開幕戦をゴールレスドローで終え、厳しい船出となったものの、レアル・ソシエダ戦での大勝以降は破竹の7連勝を記録。新エースFWレヴァンドフスキの存在感もさることながら、昨季脆さを露呈した守備が目下6戦連続クリーンシート中。開幕8戦でわずか1失点と、望外のソリッドなパフォーマンスを披露している。
ただ、昨季も苦しんだ欧州の舞台ではバイエルン、インテルと同居した“死の組”で大苦戦。2連敗の崖っぷちの状況で臨んだ直近のインテル戦ではレヴァンドフスキの土壇場同点ゴールで敗戦を回避したものの、今季公式戦で最多となる3失点を喫して痛恨のドロー。これにより、2シーズン連続のグループリーグ敗退が濃厚に。巨額の投資に見合うだけの結果が必要な中での失態を受け、早くもラ・リーガの重要性がより一層高まっており、対戦相手以上に今回の一戦におけるプレッシャーは強くなっている。
なお、昨季のリーグ戦での対戦は1勝1敗の五分。ベルナベウでの前回対戦では優勝を決定的にしていたホームチームがエース不在の中で[4-2-4]の奇策を試みるも、これが大失敗。屈辱の0-4の惨敗を喫した。また、今夏のプレシーズンにラスベガスで行われた前哨戦もバルセロナが勝利している。
◆レアル・マドリー◆
【4-3-3】
▽予想スタメン

(C)CWS Brains,LTD.
GK:ルニン
DF:カルバハル、ミリトン、アラバ、メンディ
MF:モドリッチ、チュアメニ、クロース
FW:バルベルデ、ベンゼマ、ヴィニシウス
負傷者:GKクルトワ、DFリュディガー、MFセバージョス
コロナ陽性者:なし
出場停止者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関しては太ももを痛めたセバージョスに加え、坐骨神経痛の守護神クルトワが招集メンバー外で欠場に。一方、直近のシャフタール戦で顔面に打撲と裂傷を負ったリュディガーは招集メンバー入りしてる。
スタメンに関しては2-1で勝利したマドリード・ダービーのメンバーをベースに、ロドリゴに代わってエースのベンゼマがセンターフォワードに入る形となるはずだ。変更点があるとすれば、メンディをベンチに置いてリュディガーをセンターバック、バルベルデをクロースに代えてインテリオールに置き、ロドリゴを右ウイングに配置する形か。
◆バルセロナ◆
【4-3-3】
▽予想スタメン

(C)CWS Brains,LTD.
GK:テア・シュテーゲン
DF:セルジ・ロベルト、クンデ、エリック・ガルシア、バルデ
MF:ガビ、ブスケッツ、ペドリ
FW:ハフィーニャ、レヴァンドフスキ、デンベレ
負傷者:DFアラウホ、クリステンセン、ベジェリン、FWデパイ
コロナ陽性者:なし
出場停止者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関してはアラウホ、クリステンセン、ベジェリン、デパイの4選手が招集外で欠場となる。一方、クンデは今週に入ってチームトレーニングに復帰し、起用が可能な状態だ。
スタメンに関しては中盤と前線は前述のメンバーの起用が濃厚だが、ディフェンスラインの起用法は不透明だ。復帰のクンデがエリック・ガルシアとセンターバックを組む可能性が高いが、ピケをセンターバック、ヴィニシウス対策でクンデを右サイドバックで起用する可能性もある。左サイドバックはバルデ、マルコス・アロンソの起用が五分五分で、ジョルディ・アルバの経験に賭ける可能性もあるが、指揮官チャビの選択はいかに…。
★注目選手
◆レアル・マドリー:FWカリム・ベンゼマ

Getty Images
大一番で完全復活告げるゴールなるか。昨シーズンは公式戦46試合44ゴールと驚異的なスタッツを叩き出し、自身初のピチーチに加え、CL得点王に輝きシーズン2冠の立役者となったベンゼマ。昨年度のバロンドールの最有力候補は今季もリーグ開幕3試合3ゴールと好スタートを切ったが、セルティックとのCL開幕戦での右足の筋損傷で約1カ月の離脱を経験した。
その後、今月初めのオサスナ戦で復帰した34歳はシャフタールとの2連戦を含めて3試合にフル出場。しかし、オサスナ戦ドローの要因となったPK失敗を含め幾つもの決定機を逸しており、フィニッシュの部分でややしっくりいっていない印象だ。
ただ、守護神クルトワ不在の中、相手の強力攻撃陣をゼロで抑え切ることは非常に難しくクラシコ勝利には攻撃陣の活躍は必須。負傷者続出でCLでは安定感を欠くものの、ラ・リーガではキャリアハイの連続無失点記録を更新中のGKテア・シュテーゲンを中心に堅守を築く相手に完全復活を告げるゴールを奪えるか。
◆バルセロナ:FWロベルト・レヴァンドフスキ

Getty Images
自身初のクラシコでリーグ2桁ゴールを狙う。今夏、絶対的エースに君臨したバイエルンを離れて以前からプレーを熱望していたラ・リーガ初挑戦を選んだ34歳FW。プレシーズンの数試合こそさすがに硬さが見受けられたものの、ペドリやデンベレらボールプレーヤーと早くもイメージを共有し始めると、第2節ソシエダ戦での初ゴールを皮切りに3度のドブレーテを含む6試合連続ゴールで得点ランキングトップの9ゴールを記録。早くも2桁ゴールに王手をかけている。
連続得点がストップした前節のセルタ戦を含め、直近数試合は周囲との連携がいまひとつだが、直近のインテル戦ではチームとして望んだ結果を得られなかったが、個人としては2度のビハインドを追いつく貴重な2ゴールを記録した。
新天地では連携面をより追求していく必要はあるものの、ゴールから逆算した質の高い動き出し、確度の高いポストプレー、卓越したシュート精度と早くも世界屈指のゴールスコアラーとしての真価を発揮しており、このクラシコではさらにエースとしての勝負強さを発揮することが求められる。
個人としてはドルトムント、バイエルンで通算8度マドリーと対戦し、ドルトムント時代のCL準決勝では衝撃の1試合4ゴールを記録しているが、バイエルン時代は4戦1ゴールと思うような数字は残せていない。ただ、今回の試合では守護神クルトワ不在というアドバンテージがあり、勝手知ったる元同僚アラバやミリトンとのマッチアップを制してチームに勝利をもたらすゴールを決めたい。
レアル・マドリーの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
レアル・マドリーの人気記事ランキング
1
ヴィニシウスにトラブル…クラブ買収巡る問題で2年間の出場停止求める訴え起こされる
レアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、国際サッカー連盟(FIFA)の倫理規定違反で2年間の出場停止処分を科される可能性が浮上している。 昨年はバロンドールこそ逃したもののFIFAザ・ベストを受賞し、チャンピオンズリーグとラ・リーガの2冠に貢献したヴィニシウス。今シーズンは昨シーズンほどのインパクトこそ残せていないが、公式戦20ゴール14アシストと十分なスタッツを残し、マドリーの主軸として活躍。直近では2030年までの新契約締結で合意に至ったとの報道も出ていた。 そんななか、イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』などの報道によれば、現在フットボール界屈指のスーパースターには父親と代理人とともに経営する『ALL Agenciamento Esportivo』社のサッカークラブ買収に関する問題で、FIFAから調査を受けているという。 『ALL』はポルトガルのFCアルベルカと、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部)のアスレティック・クラブを買収した。 後者のアスレティック・クラブに関しては16.5%の株式を保有するブラジル企業『ティベリス・ホールディング・ド・ブラジル』が、クラブのセリエB昇格を受けて、株式過半数を取得する優先購入権を行使する計画を立てていた。 しかし、実際に株式はヴィニシウスと関係のある『ALL』に直接売却され、サンパウロ商事裁判所は調査のため取引を停止。 だが、捜査が行われている間に『ALL』がクラブの運営権を握ったことに激怒した『ティベリス』は4月7日、FIFA倫理委員会の調査委員会に申し立てを行い、ヴィニシウスに対して2年間の出場停止処分を要求した。 『ティベリス』の訴えによると、これはFIFA倫理規定第20条およびスペインサッカー連盟(RFEF)スポーツ正義規定第22条に違反するとして国際訴訟を起こすことを決定。これらの規定はいずれも、利益相反の明らかなリスクがある場合に、現役サッカー選手がプロサッカークラブを直接的または間接的に所有することを禁じている。 懸念されるのは、選手オーナーにとって有利な個人契約、スポーツの試合結果への影響。さらに、異例の形で他の選手を引きつける可能性、税務上の不正行為に至るまで、多岐にわたるという。実際、アスレティック・クラブとアルベルカの間ではここにきて選手移籍の動きもある。 この訴えはFIFAに審査される予定であり、出場停止処分に至らない可能性もあるが、『ティベリス』は2年間の出場停止処分を求めており、この訴えが全面的に認められた場合、ヴィニシウスの選手生命に関わる事態となる。 ただ、現状の見立てでは両者間での和解を目指しつつ、ヴィニシウス側に処分が下ったとしても、罰金といったより軽微な処分にとどまる可能性が高いようだ。 2025.04.23 20:51 Wed2
代表戦で衝突のアルダ・ギュレルとソボスライがSNSで場外戦…出場時間揶揄に対してマドリーMFが痛烈な返し
レアル・マドリーのトルコ代表MFアルダ・ギュレルとリバプールのハンガリー代表MFドミニク・ソボスライがSNS上で場外戦を繰り広げている。 両国は今回のインターナショナルマッチウィークに行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25・リーグA/B昇降格プレーオフで激突。 トルコホームの1stレグをトルコが3-1で先勝していたなか、ハンガリーホームで行われた23日の2ndレグもトルコが3-0で快勝。2戦合計6-1の完勝でリーグA昇格を決めていた。 同試合ではチーム2点目を挙げたギュレルが1年前のフレンドリーマッチでも衝突が伝えられ、今回の再戦でもバチバチとやり合っていたソボスライに激しく詰め寄られた際に「黙れ」のジェスチャーを行い、小競り合いとなっていた。 ここまでであれば、試合中によくある揉め事として流されるはずだったが、試合後も怒りが収まらないハンガリー代表のキャプテンはハンガリー『Nemzeti Sport』がインスタグラムに投稿した当該のやり取りを収めた写真に対して、「1088」とのコメントを残した。 この数字はカルロ・アンチェロッティ監督の下、ポジション争いで苦戦するギュレルのマドリーでの今シーズンのプレータイムを揶揄したものとされ、物議を醸していた。 これに対して血気盛んな20歳MFも黙っておらず、自身のインスタグラムのストーリーズで反撃。「この男は冗談だ。6ゴールで黙るには十分じゃないのか?」とのキャプションとともに同じ画像とトルコの3-0のスコアを写した画像を投稿。 さらに、画像をよく確認すると、ハンガリーのスコアの下に「ソボスライ 1インスタグラムコメント」と細かな加工も加えられており、痛烈に煽り返した。 ここに至る両選手の衝突の経緯はわからず、外野がとやかく言うべきではないが、ひとまず互いに冷静さを取り戻し、今後は場外戦ではなく改めてピッチの上で白黒つけたいところか。 2025.03.25 06:30 Tue3
「私の心を破壊する」バルベルデのパートナーが心境、バエナ「不幸を利用している」発言に反論「越えてはいけない限界がある」
レアル・マドリーのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデのパートナーであるミナ・ボニーノさんが、ビジャレアルのU-21スペイン代表FWアレックス・バエナの声明に反論した。 事件が起こったのは、8日に行われたラ・リーガ第28節のマドリーvsビジャレアルの試合後。2-3でレアルが逆転負けした試合だったが、バルベルデは試合後にビジャレアルのバスの近くで待ち伏せ。バエナの顔面を殴った。 事の発端は、バエナがミナさんの流産について、1月19日に行われたコパ・デル・レイで対戦した際、ピッチ上で「お前の子供が生まれないことを泣くんだ」などと侮辱的な言葉をバルベルデに浴びせたとされている。 これに怒りを示したバルベルデが、それ以来初の顔合わせとなった8日の試合後に行動に出ていたが、バエナはこの件について10日、自身のツイッターで警察に訴えるという声明を発表した。 その中で「攻撃を正当化するために不運が利用され、殴られたことよりも傷つくウソがある」とバエナは表現。流産かもしれないということを利用しているとミナさんを攻撃。この件について、ミナさんが自身のツイッターで反論。長文を通じて心境を綴り、バエナの発言が悲しいとし、流産になる可能性があったことは事実だとした。 「あなたが妊娠14週の時、『あなたの子供は生まれない、生命に適合しないトリソミー(染色体)を持っている。妊娠を中絶するか、侵襲的検査(身体に負担のかかる検査や治療)を待つか選択できる』と告げられることを想像してみてください」 「あなたが死んだ子供を出産しようとしていること、回復が早く、2、3カ月後には再びトライできることを説明するために準備されていると想像してください」 「その間、ソーシャルネットワークでは、私が妊娠していることに気づいておらず、胎児を失ったと噂され、知らないところで同情されている」 「1月の初めから2月10日までの間、私がベッドにいて、毎日横になっていて、生まれるかどうか分からない赤ちゃんを抱えているという決定的な結果が出たと想像してみてください。私の頭と私が耐えなければいけなかったことを想像してください」 「『克服』した後に、不幸を利用していると言われることを想像してみてください。それは、私の心を破壊します。そのことは本当です。言葉はどんな暴力よりも痛いので、私はもう一度体験しなければならないという準備ができていません」 「私たちはいかなる時も暴力を扇動することはありません。脅迫を受けることは残念に思いますが、私も脅迫を受けていて、手の届かないところにあります。この2カ月にわたる不確実性がどれだけ悪化させたのか。深く語ることはありませんでした」 「私は静かにしていたいですし、その話題にこだわるつもりはありませんが、お願いしたいです。せっかく苦労してきたのに、不幸を利用しているなんて書かれれば、胸が痛みます」 「全てを見通す神様がいて、現実を知っていて、私たちは冷静でいますが、赤ちゃんが生まれるまで、私には心の安らぎがありませんが、彼らは閉じていない傷口を開いてきます。越えてはいけない限界がある。サッカーは全てが上手くいくわけではありません。人生も全てが上手くいくわけではありません」 「限界があります。そして限界は、誰かが引き起こすことができる直接的な痛みに達しています」 「私は誰の代弁者でもありません。私は私の痛みを伝えます。今日、話をしに来ない人がいるとしたら、それは彼らが再び起こったことを思い出したくないからです。逆に、彼らはこれをできるだけ早く終わらせたいと思っています」 「家族は常に何よりも優先されます。そして私はいつも言っていましたが、サッカーは最も重要なことの中で、最優先ではありません。私たちの報酬は、妊娠が順調に続いていることであり、このような状況を利用することは決してありません。理解していただき、ありがとうございます」 <span class="paragraph-title">【写真】バルベルデとミナ・ボニーノさんと息子。お腹も少し大きくなっている</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cpn5m1lrK_x/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cpn5m1lrK_x/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cpn5m1lrK_x/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Mina Bonino(@minabonino)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CqHeyP3MEJx/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CqHeyP3MEJx/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CqHeyP3MEJx/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Mina Bonino(@minabonino)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.04.12 13:38 Wed4
「男だ」 モウリーニョ、引退シャビ・アロンソとアルベロアに熱いメッセージ
▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、2016-17シーズン限りで現役を引退した元スペイン代表MFシャビ・アロンソと同MFアルバロ・アルベロアに労いのメッセージを伝えた。 ▽ソシエダやバイエルン、レアル・マドリーでプレーしたシャビ・アロンソは、2014-15シーズンから所属していたバイエルンで引退。一方、レアル・マドリーやリバプール、でプレーしたアルベロアは、2016-17シーズンに所属していたウェストハムで引退した。 ▽レアル・マドリー時代、シャビ・アロンソとアルベロアを指導したモウリーニョ監督は、2人に対して自身の『インスタグラム』で以下のメッセージを送った。 「1つのキャリアが終わり、新たなキャリアがスタートする」 「同じ成功と誇りを共に。フットボールは男たちを必要としている」 ▽おそらく、モウリーニョ監督は、自身の指示を忠実に遂行し、ピッチ上で“闘える”選手だったとして、2選手を称賛している。シャビ・アロンソとアルベロアのセカンドキャリアも楽しみにしたいところだ。 2017.06.26 17:06 Mon5
