台風被害で延期の静岡ダービー、ルヴァン決勝も予定の10月22日に代替開催

2022.09.30 16:15 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
Jリーグは30日、明治安田生命J1リーグ第31節の清水エスパルスvsジュビロ磐田に関して、代替開催日決定を発表した。

この試合は当初こそ1日に予定したが、台風15号による豪雨災害の影響で断水や浸水の被害が大きい静岡県において安全確保や試合進行が難しく、28日に開催中止がアナウンスされた。

そんな静岡ダービーだが、ルヴァンカップ決勝のセレッソ大阪vsサンフレッチェ広島も予定の10月22日に行われる運びに。IAIスタジアム日本平で16時にキックオフする。


関連ニュース
thumb

横浜FMでのラストゲーム終えた仲川輝人、「こんなにサポーターに支えられてマリノスでサッカーをしていたんだなと…」

横浜F・マリノスのFW仲川輝人がトリコロールのユニフォームでのラストマッチを振り返った。 横浜FMは28日、国立競技場で行われた『EUROJAPAN CUP 2022』でローマと対戦し、3-3で引き分けた。 明治安田生命J1リーグを制した横浜FMにとって今季のラストゲームとなったこの一戦は、試合当日に来シーズンからのFC東京移籍が発表された仲川にとって同クラブでのラストマッチとなった。 そのエモーショナルな一戦に後半頭から投入された30歳FWは、81分に交代するまで左ウイングで精力的なプレーをみせ、チーム3点目の起点やオフサイドで認められなかったものの、ゴールネットを揺らすなど随所に見せ場を作った。 2015年に専修大学から加入して以降、8年を過ごした横浜FMでのラストマッチを終えた仲川は同試合後、率直な想いを語っている。 「いつもと変わらずにピッチに立とうとしていましたし、やるべきことはマリノスのチームとして決まっているので、そこはブレずにやっていました」 「30分ぐらいのプレーでしたが、自分のプレーを表現できたと思っています。点を取ることができなかったという悔しい思いはありましたが、それ以外の部分でやれたことはあったので、今日はラストの試合でしたが、これも良い思い出になったと思います」 「もちろん、寂しい気持ちはありますが、今日でマリノスは終わりなので、次はまた新しいステップを踏んで頑張りたいです」 ピッチ上では普段通りにプレーできたと語った仲川だが、試合後にピッチを一周してファン・サポーターに挨拶を交わした際には感情をたかぶらせる場面も見受けられた。 「ちょっと予想以上に自分のユニフォームを掲げてくれる人が多かったので、こんなにサポーターに支えられてマリノスでサッカーをしていたんだなと思いました。8年間のいろいろなことを思い出したので、結構泣いてしまいました。本当にマリノスに感謝しています。次は対戦相手としてマリノスを倒す気持ちでやっていければと思います」 横浜FMでの在籍8年間では年間MVP、得点王をダブル受賞した2019シーズン、今シーズンに2度の優勝を経験。その一方で、長らくケガに悩まされるなど、紆余曲折があった。元日本代表FWはトリコロールでの日々を振り返り、改めて感謝を語った。 「本当に大学4年生のときにケガをしてしまったにも関わらず、オファーをくれたチームなので、恩返しという形をどれだけできたのかは分かりませんが、結果として2度優勝できましたし、少しでも恩返しになっていればなと、今日最後にプレーしました。まだまだ恩返しできていない部分もあったと思うので、それはまた来年以降は違うチームでぶつけたいです。マリノスと対戦したときに自分の成長したところを見せることで、また違った恩返しができると思っています。とにかく感謝しています」 その8年間で最も印象に残った出来事に関しては、「僕的には2019年にMVPを取った年、そこで優勝したことと、今年の優勝です。優勝というのはなかなかサッカー人生においてできないことなので、それでも2回できたこと、しかもそれをマリノスで優勝できたことは一生の宝物になったと思います。人生で忘れられない経験もしたので、優勝は一番の良い思い出です」と、やはり2度の優勝を挙げている。 さらに、アンジェ・ポステゴルー(現セルティック)、ケヴィン・マスカットという2人のオーストラリア人指揮官の下でプレーした5年間ではチームとしても選手としても大きな成長を実感している。 「アンジェが来てからマリノスのサッカーは360度ぐらい変わったので、それが自分にとっても毎日楽しくサッカーができる要因でした。本当にアンジェには感謝しています。ケヴィンにも感謝していますし、こういったマリノスのサッカーを世界中に広めたいと思っています。まずは日本で結果を出してから世界中に届けたいと思っていたので、今年は良い形で終われたと思います」 また、FC東京移籍を決断した背景に関しては、「言えない部分だったりもあります」と深い言及は避けながらも、現時点での正直な思いを口にしている。 「自分としてはマリノスでサッカーを続けたいという気持ちも、もちろんありましたが、そういった部分だけじゃないこともサッカー選手としてあるので、結構悩みながら…。30歳で僕的にはサッカー人生も長くなく、いろんなプランを考えたときに良い区切りだと思って、FC東京のこれからの未来のプランなども聞いて決断した形でした」 その新天地での来季に向けては近年悩まされてきたコンディション面へのケアを優先しつつ、さらなるレベルアップを誓う。 「身体のキレやコンディションは今年の夏ごろからよくなってきているので、これを来年も維持しながらもっとレベルアップしていけるように、ケガと向き合いながらやっていければいいなと思います」 2022.11.29 00:35 Tue
twitterfacebook
thumb

横浜FMのFW仲川輝人がFC東京に完全移籍、2019年には得点王&MVP受賞「自分なりに日々全力で走り抜けてきました」

FC東京が28日、横浜F・マリノスのFW仲川輝人(30)が完全移籍で加入することを発表した。 仲川は川崎フロンターレの下部組織育ちで、U-18から専修大学へと進学。2015年に横浜FMに入団。プロ1年目からデビュー2016年途中からFC町田ゼルビア、2017年途中にアビスパ福岡へと期限付き移籍していた。 2018年に復帰した後、2019年に明治安田生命J1リーグで33試合で15得点を記録。チームを優勝に導くとともに、得点王に輝き、最優秀選手賞も受賞していた。 その後はケガなどもあったが、今シーズンは横浜FMで明治安田J1で31試合7得点を記録していた。 仲川は両クラブを通じてコメントしている。 ◆FC東京 「FC東京に関わるみなさま、はじめまして仲川輝人です。勝者のメンタリティを持って戦い、クラブの目標を達成するため全力を尽くしますので、応援よろしくお願いいたします」 ◆横浜F・マリノス 「横浜F・マリノスに関わるすべての皆さんへ。2015年から8シーズン過ごした横浜F・マリノスを離れる時がきました」 「振り返ると、加入してからしばらくは思うように活躍することができず、もどかしい日々が続きました。ただ、大ケガを負った自分と契約をしてくれた横浜F・マリノス。そして、何よりどんな時でも支えてくれたファン・サポーターの皆さんに恩返しをしたい一心で、自分なりに日々全力で走り抜けてきました」 「どれだけその恩を返すことができたか分かりませんが、マリノスファミリー全員で勝ち獲った2度の優勝は、自分のなかで一生残る大切な宝物です」 「自分にとって横浜F・マリノスは、チームが一丸となりひとつの方向へ進むために、どのような振る舞いをするべきかなど、選手としてだけでなく、人としても大きく成長させてくれたとても大切な場所です」 「横浜F・マリノスに関わるすべての人たちの存在がなければ、いまの自分はありません。この8年間、歴史と伝統あるクラブの一員として、共に戦えたことをとても誇りに思います」 「今度は対戦相手となりますが、またお会いできることを楽しみにしています。マリノスファミリーの皆さんには、感謝してもしきれない想いでいっぱいです。本当にありがとうございました」 2022.11.28 15:22 Mon
twitterfacebook
thumb

FC東京が今季途中に川崎Fから加入した塚川孝輝と契約更新「FC東京最強の時代を作れるように」

FC東京は28日、MF塚川孝輝(28)との契約更新を発表した。 塚川はサンフレッチェ広島のジュニアユース出身で、広島観音高校から流通経済大学を経て、2017年にファジアーノ岡山に入団した。 その後、松本山雅FCやFC岐阜でプレーすると、2021年に川崎フロンターレへと加入。しかし、出番があまりもらえず、2022年7月に完全移籍でFC東京に加入していた。 FC東京ではJ1で12試合に出場し2得点を記録していた。 塚川はクラブを通じてコメントしている。 「2023シーズンをFC東京でプレーさせていただきます。このエンブレムをつけて戦えることと、東京ファミリーのみなさんとまたともに戦えることをとても嬉しく思います!」 「そして、タイトルを獲れるように、結果にこだわりFC東京最強の時代を作れるように頑張ります!応援よろしくお願いします!」 2022.11.28 13:10 Mon
twitterfacebook
thumb

福岡がFC東京のMF紺野和也を完全移籍で獲得、今季30試合出場「感動と勝ちにこだわってプレーします!」

アビスパ福岡は28日、FC東京のMF紺野和也(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。 紺野は法政大学出身で、2019年に特別指定選手となると、2020年にFC東京に入団した。 大学時代は切れ味鋭いドリブルが話題を呼んだ中、プロ入り後の2年間は出番を多く得られず。それでも、アルベル監督の下で、今シーズンはJ1で30試合に出場し2得点、YBCルヴァンカップで3得点、天皇杯で2得点を記録していた。 紺野は両クラブを通じてコメントしている。 ◆アビスパ福岡 「FC東京から加入することになりました紺野和也です。自分の特徴を出してチームに貢献し、チームスローガンである感動と勝ちにこだわってプレーします!応援よろしくお願いします」 ◆FC東京 「FC東京に関わるすべてのみなさま、3年間ありがとうございました。この3年間いろいろなことをこのクラブで経験することができました。長い時間考え、選手としてより成長するためにこの決断をしました」 「どんな時も変わらず応援してくださったファン・サポーターのみなさんには本当に感謝しています。プロになって初めてのクラブがFC東京で良かったです。ありがとうございました!」 2022.11.28 10:18 Mon
twitterfacebook
thumb

鳥栖がJ3ベストイレブンのGK内山圭を獲得 J2昇格決めた藤枝の守護神

サガン鳥栖は27日、藤枝MYFCのGK内山圭(29)が完全移籍で加入することを発表した。 横浜F・マリノスと川崎フロンターレの下部組織でプレーした経歴を持つ小泉は東海大学に進学後、2016年に日本フットボールリーグ(JFL)の東京武蔵野シティFCに入団。2017年7月にロアッソ熊本入りし、今季からは藤枝に移籍した。 移籍1年目だったが、正確なフィードと一対一でのシュートストップを武器に守護神の座を射止め、明治安田生命J3リーグの全34試合にフル出場。2位フィニッシュしたチームのJ2昇格に大きく貢献し、今季のJ3アウォーズでベストイレブンにも輝いた。 内山は両クラブを通じてコメントしている。 ◆サガン鳥栖 「サガン鳥栖を応援する皆さん、初めまして。藤枝MYFCから来ました内山圭です。オファーをいただいた時から心躍る思いでした。チャレンジできる環境に飛び込み、自分の成長を求めていきたいと思います。そして、それがチームに貢献することとなるように日々精進したいと思います。まだまだ若輩者ではありますがJリーグ制覇に向けて力になれるように頑張ります。よろしくお願いします!」 ◆藤枝MYFC 「この度、移籍を決断しました。須藤さんの言葉で加入を決めましたが志半ばで離れることを申し訳なく思います。どうしてももっと「成長したい」という思いが強くなりました。それも今年1年間藤枝MYFCでプレーをしてたくさんの挑戦をしてきたからだと思います」 「藤枝総合の雰囲気がとても好きでした。勝った後の皆さんの笑顔が大好きでした。負けた後は皆さんのおかげで立ち直ることができました。アウェイ今治戦の後、皆さんの顔を見ると悔しくて涙がでました。ホーム最終戦、そして昇格を決めた長野戦の応援にはアップの時から感動しました」 「来年J2で戦う皆さんを陰ながら応援させていただきます。僕も進化を続けるエンターテイメントサッカーに負けじと成長していきます。1年間藤枝MYFCで戦えたことは僕の誇りです。ありがとうございました」 2022.11.27 17:36 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly