ロイス、またも大舞台前に不運…シャルケとのダービー戦で足首捻って担架で交代

2022.09.18 11:20 Sun
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Getty Images
ドルトムントのドイツ代表MFマルコ・ロイスがまたも大舞台を逃す恐れが生じている。

今秋にカタール・ワールドカップを控える今季もドルトムントの顔であり続けるロイス。17日に行われたブンデスリーガ第7節のシャルケとのダービーマッチも先発したが、28分にMFフロリアン・フリックと接触した際の着地で右足首を捻ってしまった。

パッと見でも嫌な捻り方をしたロイスは即座に崩れ落ち、両手で顔を覆って悶絶。メディカルスタッフもすぐさま駆けつけたが、自力での歩行も難しく、チームメイトから心配そうに見つめられながら担架に乗せられ、31分に交代を強いられている。
ドイツ『ビルト』によると、ロイスは後半開始前に右足首に包帯を巻かれ、車でスタジアムを後に。スポーツディレクターのセバスティアン・ケール氏はドイツ『スカイ』で「じん帯を痛めた恐れがある。検査結果を待たないと、全治はわからない」と話した。

一方で、エディン・テルジッチ監督からは6〜8週間の離脱予想を問われ、「彼はこれまで何度も足首を痛めているが、そんなに長引かないと思う」と期待感を持たせる発言もあったようだが、とにかく、今はクラブからの検査結果が待たれるところだ。

2018年のロシア・ワールドカップこそ出場したが、2014年のブラジル大会をはじめ、これまでも数々のビッグトーナメントをケガで棒に振った過去を持つロイス。カタール大会まであと2カ月ほどしかなく、さらなる悲劇も頭をよぎるが、果たして。

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