半年以上フリーのジエゴ・コスタ、古巣ラージョ復帰の可能性に「友人もいるしジレンマもない」

2022.08.19 17:15 Fri
Getty Images
元スペイン代表FWジエゴ・コスタ(33)が、噂されているラージョ・バジェカーノ復帰の可能性について言及した。

ジエゴ・コスタは2020年末に個人的な理由でアトレティコ・マドリーを退団したのち、半年の空白期間を経てアトレチコ・ミネイロに加入。キャリア初の母国凱旋でリーグ戦とカップ戦の二冠に貢献し最高の成績を収めたが、今年1月にそのアトレチコ・ミネイロを退団し、以降はフリーの状態が続いている。

これまで加入寸前と報じられたコリンチャンスを始め、複数のクラブへの移籍が取り沙汰されたものの、再び半年以上の沈黙が続く元スペイン代表FW。しかし、先月末から古巣であるラージョ復帰の可能性が浮上すると、この度スペイン『Cope』の取材で33歳は「バジェカス(ラージョのホームスタジアム)に戻っても構わない。そこには友人もいてジレンマはない。自分が何かをしたいか見定めなくてはならない」とコメント。10年ぶりの古巣復帰の意向を明かした。
現在は家族とともにマドリードに滞在しているジエゴ・コスタは、家族が同地滞在を希望していることもあり、スペインの首都をホームタウンとするラージョ加入は前向きに検討されている模様。また、本人が友人と話す同クラブのラウル・マルティン会長も歓迎している様子だが、一方でスポーツ・ディレクターのダビド・コビーニョ氏や、アンドニ・イラオラ監督は眉を潜めているという。

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