シティが開幕2連勝! デ・ブライネの圧巻アウトサイド弾などでボーンマスに完勝!《プレミアリーグ》

2022.08.14 01:00 Sun
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プレミアリーグ第2節、マンチェスター・シティvsボーンマスが13日にエティハド・スタジアムで行われ、ホームのシティが4-0で圧勝した。

リーグ3連覇を目指すシティは前節、プレミアデビューとなったハーランドの2ゴールの活躍によって難敵ウェストハムを敵地で退け、2-0の快勝スタートを飾った。ホーム開幕戦となる今回の一戦では、アストン・ビラ相手に2-0の白星スタートを飾った昇格組ボーンマスを迎え撃った。

グアルディオラ監督は初戦からグリーリッシュに代えてフォーデンを起用した以外、同じスタメンを採用。3トップは右からマフレズ、ハーランド、フォーデンという並びとなった。

立ち上がりから相手を圧倒的に押し込むシティは、的確な立ち位置、正確なパスを軸に引いたボーンマスを揺さぶり続ける。さらに、ボールを失っても連動したプレスですぐさまボールを奪い返し、ハーフコートゲームを展開。

開始9分にはデ・ブライネの鋭いグラウンダーのパスをボックス左で足元に収めたフォーデンがGKと一対一の場面を作り出すが、ここはGKトラバースの好守に阻まれる。以降もセットプレーから際どいシーンを作り続けると、前半半ばを前にしてゴールをこじ開ける。

19分、相手陣内中央でウォーカーがグラウンダーで差し込んだボールをギュンドアンがワンタッチでハーランドに預けると、ノルウェー代表FWはDFを背負いながらも見事な粘りで完璧なリターンパス。完璧にゴール前へ抜け出したギュンドアンが難なくGKとの一対一を制した。

前節のPK獲得シーンの逆の形からギュンドアンに今季初ゴールが生まれたホームチームは、これで落ち着くことなく相手を圧倒。徐々にボーンマスに自陣の深い位置へ運ばれるシーンも出てきたが、逆に個のクオリティを生かしたロングカウンターが機能する。

そして、31分にはロングボールのセカンドボールを奪った流れからロドリ、フォーデン、デ・ブライネとスムーズに右サイドへパスが繋がる。ここでベルギー代表MFはペナルティアーク付近で左へ切り込みながら右足アウトサイドを使ったシュートを放つと、ゴール左下隅の完璧なコースに決まった。

デ・ブライネの芸術的なシュートで追加点を奪ったシティはその数分後にも三度ゴールを奪取。37分、自陣右サイドでのボールを奪ったマフレズが左サイドのスペースを狙うデ・ブライネへ絶妙なミドルレンジのパスを供給。そのままボックス付近まで運んだデ・ブライネは相手DFを引き付けながらゴール前に走り込んだフォーデンへ絶妙なラストパスを通すと、フォーデンがこの試合2度目の決定機を今度は決め切った。

その後、ボーンマスの士気、運動量にかげりが見え始めると、前半終了間際には2試合連続ゴールを狙うハーランドに幾度か際どいチャンスが訪れるが、4点目を奪うまでには至らなかった。

昇格組相手に格の違いを見せつけた2連覇王者は、ハーフタイム明けに1ゴール1アシストのフォーデンを下げてグリーリッシュを投入。後半もボールを握って危なげなくゲームをコントロールしていく。

3点のリードがあることもあり、リスクを冒して攻める場面は少ないものの、相手を押し込んではボックス付近での相手の隙を突いてはデ・ブライネ、ギュンドアン、マフレズとミドルシュートで4点目に迫る。

後半も完全に主導権を掌握するシティは65分、フォーデンに続きルベン・ディアス、ギュンドアンがお役御免となり、ストーンズ、ベルナルド・シウバがピッチへ送り出される。さらに、76分にはハーランドが下がり、アルバレスが送り込まれた。

勝利は確実なものの、もうひと盛り上がりがほしいところだった79分にはボックス左に抜け出したカンセロのクロスがレルマのオウンゴールを誘い、ようやく後半最初のゴールが生まれた。

その後、ウォーカーを下げてプレミアデビューのDFルイスをピッチに送り込んだシティは、ボーンマスの反撃を危なげなく封じ切って4-0の完勝。昇格組相手に王者の貫録を見せつけて開幕2連勝を飾った。

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ダービーに向けケガ人について語るグアルディオラ監督、ドイツ戦で負傷のストーンズは「10日から2週間」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、負傷者について言及した。クラブ公式サイトが伝えた。 現在アーセナルに続いてプレミアリーグで2位につけているシティ。2日にはマンチェスター・ユナイテッドとの“マンチェスター・ダービー”が控えている。 首位のアーセナルは3位のトッテナムとの“ノースロンドン・ダービー”が組まれており、シティとしては首位に浮上する可能性がある状況だ。 しかし、そのシティはケガ人が相次いでいる。9月のインターナショナル・マッチウィークでは、イングランド代表に招集されていたDFジョン・ストーンズがドイツ代表との試合で負傷してしまった。 さらに、肩を負傷したMFカルヴァン・フィリップスがイングランド代表を辞退、ヒザを痛めていたスペイン代表DFアイメリク・ラポルテも離脱している。 グアルディオラ監督は試合に向けた記者会見で3選手の状態についてコメント。いずれもダービーで起用できず、復帰を待つことになるとした。 まず、ハムストリングを痛めたストーンズに関しては「彼は準備ができたら戻ってくる」とコメント。「4週間、5週間、6週間ということではなく、それ以下になる」と重傷ではないとし、「彼がいつ戻るかはわからないが、多分10日から2週間だと思う」と、復帰時期について語った。 また、フィリップスについては加入後細かいケガが続いている状況だった。そこに加えて肩を負傷。手術を受け、ワールドカップ(W杯)までの回復に状態を上げている状況。グアルディオラ監督も「彼は本当に良い感じだ」と語り、「彼の運動能力は向上している。正しい決断をし、そうでなければ前には進めなかった。トレーニングのたびに、上手くいっていなかった」と苦労を語った。 加えて「上手くいけば問題が解決し、彼の準備ができ、W杯に間に合うように戻ってくる。そして、W杯が終われば、我々と一緒に戻ってくることを願っている」と語り、しっかりと回復して欲しいとした。 最後にラポルテについても言及。「彼は長い間負傷していた。彼の動きはよく、パスの能力は並外れたものであることがトレーニングで見られている」とコメント。「誰もがそうであるように、クレイジーなスケジュールで、戻ってくることが重要になる」と、復帰に期待を寄せた。 2022.10.01 14:30 Sat
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彼女に送迎されていたグリーリッシュ、2年前の事故以来初の運転が目撃される!?

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