鳥栖FW和田凌がJFLのMIOびわこ滋賀に期限付き移籍、先月まで豪州でプレー

2022.08.11 14:50 Thu
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サガン鳥栖は11日、FW和田凌(27)が日本フットボールリーグ(JFL)のMIOびわこ滋賀に期限付き移籍すると発表した。移籍期間は2023年1月31日までとなる。

和田は阪南大学を卒業後、FC琉球を鹿児島ユナイテッドFCを経て、2021年に鳥栖入り。今年2月からオーストラリアのブリスベン・ロアーに期限付き移籍していた。

先月11日までの契約でオーストラリアでプレーした後、この夏からJFLに舞台を移す和田はクラブを通じて、新天地での活躍を誓った。

「サガン鳥栖のファン・サポーターの皆さん、いつも応援ありがとうございます。今回、JFLのMIOびわこ滋賀に期限付き移籍する事になりました」

「今シーズンはオーストラリアに続き、サガン鳥栖を離れる事になりました。カテゴリーの違うチームですが、少しでも気にしてもらえると嬉しいです」

「皆さんの元に良い報告、活躍が届くように残りのシーズン頑張ってきます! サガン鳥栖の残りのシーズンの活躍を願っています!」

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【J1注目プレビュー|第30節:鳥栖vs鹿島】内容はよくとも結果がついてこない両者、モヤモヤを振り払うのは

【明治安田生命J1リーグ第30節】 2022年9月16日(金) 19:00キックオフ サガン鳥栖(7位/40pt) vs 鹿島アントラーズ(5位/46pt) [駅前不動産スタジアム] ◆上位相手にも自分たちの色を【サガン鳥栖】 前節はセレッソ大阪を相手に敗戦。追いつきながらも最後の最後にやられるという悔しい敗戦となった。 川崎フロンターレ、C大阪と上位との対決で敗れたことで、一歩後退してしまった感はあるが、残り3試合でどう勝ち点を積み上げるかが重要となる。 アウェイ3連戦は1勝2敗。ただ、自分たちがパフォーマンスを出せなかったというわけではなく、相手に上回られたという状況。川井健太監督が今シーズンやってきた戦い方は、継続で間違いない。 あくまでもボールを握り、相手を押し込んでいくスタイルで鹿島に向かうべき。上位相手にその戦い方で結果を出していきたい。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:朴一圭 DF:原田亘、ファン・ソッコ、ジエゴ MF:長沼洋一、藤田直之、小泉慶、岩崎悠人 MF:本田風智、菊地泰智 FW:宮代大聖 監督:川井健太 契約上出場不可:垣田裕暉 ◆ラスト5試合で意地を見せるか【鹿島アントラーズ】 熾烈な3位争いの中、4試合連続で勝利から遠ざかってしまっている鹿島。たらればではあるが、勝ち切れていれば、景色は大きく違った。 そのため、優勝争いからは脱落してしまったが3位は狙える状況。変革をしながらも結果を残すという難しいミッションを岩政大樹監督には乗り越えてもらいたい。 後半戦は12試合を戦いわずかに2勝と足踏み。ただ、これを打破すべく、ケガ人が徐々に戻ってきており、今季は戦力になれていなかった10番・荒木遼太郎も復帰。昨季の新人王が残り少ない試合で何を見せるのか注目だ。 残り5試合は意地の見せ所。変革を掲げたシーズンで、常勝軍弾らしい粘りを見せて上位争いをかき回したい。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:クォン・スンテ DF:広瀬陸斗、関川郁万、三竿健斗、安西幸輝 MF:ディエゴ・ピトゥカ MF:樋口雄太、荒木遼太郎、和泉竜司 FW:鈴木優磨、アルトゥール・カイキ 監督:岩政大樹 2022.09.16 16:33 Fri
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采配的中、上位への挑戦権はC大阪に! 後半ATのパトリッキ弾でC大阪が鳥栖に粘り勝ち【明治安田J1第29節】

10日、明治安田生命J1リーグ第29節のセレッソ大阪vsサガン鳥栖がヨドコウ桜スタジアムで行われ、2-1でC大阪が勝利を収めた。 6位のC大阪(勝ち点41)と7位の鳥栖(勝ち点40)と勝ち点差「1」の“シックスポインター“に。トップ3フィニッシュのためには負けられない両者の戦いとなった。 C大阪はリーグ戦連敗中の中、スタメンを2名変更。ジェアン・パトリッキ、上門がハズレ、松田と加藤を起用する。 対する鳥栖は今季初の連勝に挑む中、スタメンを3名変更。中野、西川、本田が外れ、岩崎、福田、堀米が入った。 互いにボールを握りたい中、立ち上がりからポゼッションしたのはC大阪。ハイラインを敷く鳥栖の裏のスペースを狙うと、13分にはロングボールを送るが、GK朴一圭がボックスを飛び出してクリアする。 21分にもC大阪。裏に抜けた毎熊が落ち着いてゴール左にシュートを決めて先制かと思われたが、これはオフサイドとなりゴールは認められない。 鳥栖は26分、左CKからショートコーナーを選択。堀米がクロスを送ると、ジエゴがヘッド。しかし、これは枠には飛ばない。 C大阪はその1分後の27分、左サイドを崩し、最後はボックス手前中央からアダム・タガーとが右足シュート。しかし、これは朴一圭がセーブする。 C大阪はボールを握りながらも鳥栖の守備を崩せず。互いにトランジションの早さが目立ち、スピード感のある試合展開となる。 前半はゴールレスで終わった中、先にスコアを動かしたのはC大阪。52分、左CKからクロスを送るもこれはクリアされてしまう。しかし、ボックス外で待ち構えた鈴木がダイレクトボレー。強烈なドライブシュートがクロスバーに当たってゴールネットを揺らし、スーパーゴールでC大阪が先制する。 先制したC大阪はその後はペースを握って後世に出ていくが、鳥栖の集中した守備が追加点を許さない。 すると、C大阪は62分に加藤を下げて清武弘嗣を投入。流れを変えにいく。 対してサイドを使って攻撃を組み立てていた鳥栖だが、岩崎を下げて田代を投入。システムを変更して流れを変えようとする。 徐々に鳥栖がボールを握り、ビルドアップをしながら崩そうとするが、最後のシュートまではいけない。 するとC大阪は75分に決定機。清武が素早くスルーパスを出すと、これに反応したアダム・タガートがボックス内でシュートも、田代が戻りブロックする。 追いつきたい鳥栖は何度となくC大阪ゴールに迫るがこちらも集中した守備の前に得点を奪えず。しかし、82分に結実する。 右サイドからの長沼のクロスを、ジエゴがヘッドでマイナスのパス。これを受けた手塚がスルーパスを出すと、ボックス内左に走り込んだジエゴがマイナスのクロス。最後は途中出場の本田が合わせ、鳥栖が同点に追いつく。 終盤に鳥栖が追いつきさらに熱を帯びた試合は、ホームのC大阪が押し込む状態に。それでもフィニッシュの精度が上がらず、得点を奪えない。 アディショナルタイムにかけてもC大阪が押し込見続けると、アディショナルタイム3分、清武が右足でクロスを送ると、ファーサイドに走り込んだジェアン・パトリッキがヘッド。このボールが自分の足に当たり、勝ち越しに成功する。 VARチェックでもゴールが認められ、途中出場のパトリッキがゴールを決めたC大阪は残り時間を凌いで勝利。2-1で鳥栖を振り切ることに成功した。 セレッソ大阪 2-1 サガン鳥栖 【C大阪】 鈴木徳真(後7) ジェアン・パトリッキ(後48) 【鳥栖】 本田風智(後37) 2022.09.10 21:27 Sat
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