6度目の優勝目指すブラジル代表のW杯用ユニフォームは全面“ジャガー柄” のデザインに

2022.08.08 19:15 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ブラジルサッカー連盟(CBF)とサプライヤーのナイキは7日、ブラジル代表の新ユニフォームを発表した。このユニフォームはカタール・ワールドカップ(W杯)でも使用することとなる。今回発表されたホームユニフォームは、伝統のイエローをベースに、袖口と襟元にはグリーンが配色され、ブルーのラインで縁取られている。

特徴的なのはシャツのデザインで、裏表両面に総柄で南米に多く生息するジャガーの柄が施されている。
ナイキはこのデザインについて、「ジャガーの気迫と美しさにインスパイアされたデザインを採用し、ブラジル国民を団結に導くユニフォーム」だと紹介している。

カタールW杯ではグループGでセルビア代表、スイス代表、カメルーン代表と同居するブラジルだが、このユニフォームで6度目のW杯優勝を目指すこととなる。

1 2

関連ニュース
thumb

サッカーの王様・ペレ氏が終末期ケアに移行…化学療法を中止

サッカーの王様として知られるブラジルの英雄、ペレ氏(82)が終末期ケアに移行したようだ。ブラジル『Folha de Sao Paulo』など複数メディアが報じている。 ペレ氏は2021年9月に結腸からの腫瘍切除手術を受け、それ以降は定期的に入退院を繰り返していた。そんな中、先日には「全身のむくみ」と「心不全」を患い、アルバート・アインシュタイン病院に入院していたことが確認された。 その際、娘のケリー・ナシメントさんや、同病院は、同氏の状態に関して緊急性はないと報告。2日には病院側が呼吸器感染症によって抗生物質による治療を受けていることが新たに報告されていた。 現時点でペレ氏の容態が安定していることは確認されているが、前述の腸のガンに関しては終末期ケアに移行したことが判明した。 報道によると、医師はペレ氏の体がガンの治療において化学療法に反応しないため、話し合いの中で化学療法の中止を決断。そして、現在は終末期緩和ケア病棟で痛みを和らげるための処置を受けているという。 ワールドカップを通算3度制覇した唯一の男子選手であるペレ氏は、2012年に人工股関節置換手術に失敗して以来、運動機能に問題を抱えており、公共の場では歩行器や車椅子を使うことを余儀なくされている。また、近年は腎臓や前立腺の手術のために複数の病院に入院していた。 2022.12.03 23:54 Sat
twitterfacebook
thumb

ブラジル代表満身創痍…ジェズスとテレスがW杯残りを全休

ワールドカップ優勝候補のブラジル代表だが、決勝トーナメントを前にして負傷者に悩まされている。 すでにエースのネイマールが足首のケガで第2戦以降の欠場が続くブラジル。グループ突破を決めた中で迎えた2日のカメルーン戦は0-1で敗戦となった。 ただ、この試合でガブリエウ・ジェズスとアレックス・テレスが揃って負傷。テレスについては大ケガを悟ってか、ユニフォームで顔を覆いながらピッチを後にしていた。 そして、ブラジル『グローボ』が彼らの容態を報告。共に右ヒザの負傷で残りのW杯は全休を余儀なくされることになってしまったようだ。ジェズスは全治1カ月。テレスは手術が必要となる可能性があり、より長い離脱期間を強いられる事になるとのことだ。 セレソンはその他にも、ダニーロやアレックス・サンドロが負傷中。ダニーロは復帰の見込みだが、サンドロやテレスの左サイドバックは駒不足に陥ると指摘している。 2022.12.03 21:20 Sat
twitterfacebook
thumb

ブラジル代表、重鎮D・アウベスが危機感強める「この先のステージでは…」

ブラジル代表DFダニエウ・アウベスが、カタール・ワールドカップ(W杯)グループG最終節のカメルーン代表戦を振り返った。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 ブラジル代表は2日にカメルーン代表と対戦。すでに決勝トーナメント進出が決定済みとあってか、スタメンを9選手入れ替えるなど、フレッシュな選手らでグループステージ3連勝を狙ったが、最後までネットを揺らせなかった一方、後半アディショナルタイムの失点に沈み、0-1での敗戦となった。 グループ首位の座こそ維持するも、シュート21本を浴びせるなど、90分間を通して優位に試合を進めたなかでの敗戦に。自身もフル出場した39歳のD・アウベスは試合後のインタビューでチームへの警鐘と捉え、グループステージだったことが不幸中の幸いと口にした。 「これは僕たち自身への警鐘。弱いライバルなどいないという明確な警告、メッセージだ。この先のステージではミスを犯すのが許されない」 「これを教訓にし、より機能するチームにならなくてはならない。だから、このタイミングで敗北を喫したのは良かったとも言えるかもしれない。大会は少しずつ、少しずつ、激しさを増して行く。とにかく、これを教訓として受け止めるよ」 ブラジル代表は4日に行われる決勝トーナメント1回戦で、グループHを2位で通過した韓国代表と対戦する。 2022.12.03 13:50 Sat
twitterfacebook
thumb

ネイマールの韓国戦出場、ブラジル代表ドクターは確約せず

いよいよカタール・ワールドカップ(W杯)のノックアウトステージに向かうブラジル代表だが、エースのFWネイマールは出場不透明なようだ。ブラジル『Globo』が報じた。 ネイマールはセルビア代表とのグループG初戦で右足首を痛め、その後の2試合を欠場。5日に行われる韓国代表とのラウンド16から泣いても笑っても一発勝負の戦いに入り、戦力を整えていきたいところだ。 だが、ブラジル代表のチームドクターを務めるロドリゴ・ラスマール氏はカメルーン戦後にネイマールの次戦出場可否について、同じくケガのDFアレックス・サンドロとともに慎重な姿勢を期したという。 「2人に関しては次の試合まで72時間の猶予がある。その時間を有効活用していきたい。可能性もあり、どうなるかは待ってから。ボールを使ったトレーニングはまだだが、土曜日(3日)からやる見通し。新たな刺激にどんな反応があるかが大事になってくる。それ次第で、プレーできるかもしれないし、そうならないかもしれない」 一方で、ネイマールと同じく初戦で左足首を痛め、欠場が続くDFダニーロについては2日の練習をこなして、上述の2選手よりも復帰の可能性がある模様で、「順調にいけば、次の試合に出られる」と話した。 ブラジル代表では最終戦のカメルーン戦でもDFアレックス・テレスが右ヒザを負傷して交代したほか、FWガブリエウ・ジェズスも同箇所の痛みからピッチを後に。どこまで戦力を戻して韓国戦に臨めるか。 2022.12.03 12:40 Sat
twitterfacebook
thumb

ブラジル代表に新たな不安のテレス負傷交代…ジェズスも検査へ

カタール・ワールドカップ(W杯)のグループGを首位突破したブラジル代表だが、また新たな不安要素だ。 初戦から連勝で早々に突破を決めたブラジル。2日に行われたカメルーン代表との最終戦では第2戦の先発からMFフレッジとDFエデル・ミリトン以外を大幅変更して臨み、0-1の黒星を喫した。 後半アディショナルタイムの失点で全勝とならず、同じく勝ち点6のスイス代表を得失点差でわずかに上回っての首位通過となったが、新たな負傷者が出ての決勝トーナメント進出となっている。 最終戦で左サイドバックを務めたDFアレックス・テレスだが、後半早々にゴール前での競り合い時に右ヒザを痛め、ユニフォームで顔を覆いながらピッチを後に。代わってDFマルキーニョスが出場した。 ブラジル『globo.com』によると、テレスは3日にMRI検査を受ける見込み。64分にピッチを退いたFWガブリエウ・ジェズスも同じく右ヒザの問題があるようで、検査を受けるという。 優勝候補のブラジルだが、最終戦までにエースのFWネイマール、DFダニーロ、DFアレックス・サンドロが揃ってケガ。とりわけ、サイドバックに故障者が相次ぎ、苦しい台所事情に陥っている。 2022.12.03 10:50 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly