南野&伊東は負傷でデビューお預け…開幕節は4選手全員出番なし【リーグ・アン日本人選手】
2022.08.08 05:45 Mon
2022-23シーズンのリーグ・アンが今週末に開幕を迎えた。
今シーズンのリーグ・アンにはストラスブールのGK川島永嗣に加え、昨季のリーグ・ドゥ(2部)を優勝し、3年ぶりの1部復帰を決めたトゥールーズのFWオナイウ阿道、モナコとスタッド・ランスに完全移籍で加入したFW南野拓実、FW伊東純也の3選手が新たに参戦する。
この開幕節では川島と南野の日本人所属クラブ同士の対戦がいきなり実現したが、川島は肩のケガ、南野が筋肉疲労によっていずれもベンチ外となった。なお、試合はアウェイのモナコが1-2で競り勝っている。
ヘンクからクラブ史上最高額で加入した伊東は、昨季2位の強豪マルセイユとのビッグマッチでのデビューが期待されたものの、こちらは内転筋の問題によって欠場となり、デビューはお預けに。チームもマルセイユとのアウェイゲームで1-4の大敗を喫した。
また、オナイウは開幕節で唯一ベンチ入りを果たしたが、チームが強豪ニースを相手に1-1のドローと健闘を見せた試合で最後まで出番は与えられなかった。
▽8/6
ストラスブール 1-2 モナコ
◆ケガの影響で出場なし
★川島永嗣[ストラスブール]
▽8/6
ストラスブール 1-2 モナコ
◆ケガの影響で出場なし
★オナイウ阿道[トゥールーズ]
▽8/7
トゥールーズ 1-1 ニース
◆ベンチ入りも出場なし
★伊東純也[スタッド・ランス]
▽8/7
マルセイユ 4-1 スタッド・ランス
◆ケガの影響で出場なし
今シーズンのリーグ・アンにはストラスブールのGK川島永嗣に加え、昨季のリーグ・ドゥ(2部)を優勝し、3年ぶりの1部復帰を決めたトゥールーズのFWオナイウ阿道、モナコとスタッド・ランスに完全移籍で加入したFW南野拓実、FW伊東純也の3選手が新たに参戦する。
この開幕節では川島と南野の日本人所属クラブ同士の対戦がいきなり実現したが、川島は肩のケガ、南野が筋肉疲労によっていずれもベンチ外となった。なお、試合はアウェイのモナコが1-2で競り勝っている。
また、オナイウは開幕節で唯一ベンチ入りを果たしたが、チームが強豪ニースを相手に1-1のドローと健闘を見せた試合で最後まで出番は与えられなかった。
★南野拓実[モナコ]
▽8/6
ストラスブール 1-2 モナコ
◆ケガの影響で出場なし
★川島永嗣[ストラスブール]
▽8/6
ストラスブール 1-2 モナコ
◆ケガの影響で出場なし
★オナイウ阿道[トゥールーズ]
▽8/7
トゥールーズ 1-1 ニース
◆ベンチ入りも出場なし
★伊東純也[スタッド・ランス]
▽8/7
マルセイユ 4-1 スタッド・ランス
◆ケガの影響で出場なし
モナコの関連記事
リーグ・アンの関連記事
|
|
モナコの人気記事ランキング
1
マルセイユがモナコFWジェルマンの獲得でクラブ間合意! 今季はリーグ・アンで10ゴール
▽マルセイユは24日、モナコの元U-21フランス代表FWヴァレール・ジェルマン(27)を完全移籍で獲得することで合意したことを発表した。メディカルチェックを通過後に正式契約を結ぶ。契約期間は4年間となる。 ▽ジェルマンはモナコの下部組織出身で、2011年7月に昇格。2015年7月からニースへ1年間のレンタル移籍を経験するも、その後はモナコでプレー。今シーズンはリーグ・アンで36試合に出場し10ゴール4アシストを記録。チャンピオンズリーグでも12試合に出場し2ゴールを記録していた。 ▽ジェルマンの父親であるブルーノ氏は、現役時代にマルセイユでプレー経験がある。 2017.06.25 10:04 Sun2
LFPがリーグ・アン第16節の首位攻防戦の日程変更を発表
フランス・プロリーグ機構(LFP)は20日、リーグ・アン第16節の日程変更を発表した。 日程が変更された試合は、南野拓実が所属する2位モナコと、首位を走るパリ・サンジェルマン(PSG)による一戦。理由は両クラブが開催予定となっている2025年1月4,5日にカタールで行われるトロフェ・デ・シャンピオン2024に参加するためと、LFPは説明している。 なお、リーグ・アン第16節のモナコvsPSGは、12月18日(水)21時(日本時間:18日29時)キックオフに変更されるとのことだ。 2024.11.21 00:40 Thu3
ワイナルドゥムが再び南野拓実の同僚に? リバプール復権の一翼を担った34歳、モナコがアル・イテファクに照会依頼と仏紙
元オランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥム(34)がモナコへ移籍か。 リバプール復権の一翼を担った偉大な功労者、ワイナルドゥム。現在はサウジアラビア1部のアル・イテファクに所属するなか、ユーロ2024のオランダ代表に選出されるなど、欧州第一線を離れても健在であることを証明している。 フランス『レキップ』によると、日本代表MF南野拓実が所属するリーグ・アンのモナコは、ワイナルドゥム獲得の可能性を窺い、アル・イテファクに照会を依頼したとのこと。 どうやらMFデニス・ザカリアがケガがちというなかで、中盤の駆け込み補強を画策。レスター・シティのナイジェリア代表MFウィルフレッド・エンディディ(28)、ウェストハムのメキシコ代表MFエドソン・アルバレス(27)にも迫ったなか、後者については、すでに獲得の可能性がないことを悟ったのだという。 モナコがワイナルドゥムをどのタイミングでリストアップしたのか、またその優先順位などは判断材料がないそうだが、現状では、同選手がリバプール時代に続いて南野の同僚となる可能性はある…という格好か。 ワイナルドゥムの現市場価値は350万ユーロ(約5.7億円)で、アル・イテファクとの現行契約は2026年6月まで。今季はゲーム主将として公式戦全18試合スタメン出場、うち16試合フル出場と一切ケガをしておらず、リーグ戦では直近4試合3得点と好調をキープしている。 2025.01.24 18:55 Fri4
「すべてのボールタッチで危険なプレーを見せた」公式戦4戦連続ゴール関与の南野拓実に地元メディアも高評価
【リーグアン】モナコ 5-2 メス(日本時間9月22日/スタッド・ルイ・ドゥ) <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">[速報]南野拓実 抜群の飛び出しで<br>ミカ・ビエレスの今季初ゴールをアシスト!<br><br>リーグ・アン 第5節<br>モナコ vs メス<br><br>ABEMAdeDAZN<br>ABEMA</p>— アベマサッカー (@ABEMA_soccer) <a href="https://twitter.com/ABEMA_soccer/status/1969795791796756586?ref_src=twsrc%5Etfw">September 21, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> モナコの日本代表FW南野拓実が、公式戦4戦連続ゴール関与となるアシストを記録した。PK献上となる愚行を見せながらもフランスメディアは高い評価を下している。 南野は現地時間9月21日に行われたリーグアン第5節のメス戦で左サイドハーフとして先発出場した。1点を追いかける28分にはボックス左で、浮き球を左足のダイレクトで折り返して、FWミカ・ビエレスのゴールをお膳立てした。 一方で、63分にはボックス内で相手選手の首に腕をかけて引き倒すような形となると、その後VARが介入。OFRした主審からPKを宣告された。このPKを決められて2ー2となったモナコだったが、そこから3ゴールを重ねて5ー2で勝利している。 南野のプレーについてフランスメディア『Orange Sport』は「65分にPKを献上し、メスに2-2の同点に追いつかれるという愚かなプレーが出た」とPK献上のシーンを評価。一方で「このミスを除けば、ほぼすべてのボールタッチで危険なプレーを見せた。面白いパス、巧みなクロス、シュートなどで背番号18は輝きを放ち、ミカ・ビエレスのゴールをアシストするなど、堅実なパフォーマンスを見せた」と全体的には高い評価となっている。 2025.09.23 15:34 Tue5
