ボルシアMGが10人のホッフェンハイムに逆転勝利!開幕先発の板倉は1Aを記録《ブンデスリーガ》

2022.08.07 00:31 Sun
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Getty Images
板倉滉に所属するボルシアMGは6日、ブンデスリーガ第1節でホッフェンハイムと対戦し3-1で勝利した。板倉はフル出場している。

昨季10位のボルシアMGがホームに昨季9位のホッフェンハイムを迎えた一戦。7月31日に行われたDFBポカール1回戦のオーバーアハーン(ドイツ4部)戦を9-1で圧勝したボルシアMGは、今夏にマンチェスター・シティから加入した日本代表DF板倉滉がセンターバックで先発出場している。

立ち上がりから丁寧にボールを繋ぎながら攻撃を組み立てるボルシアMG対し、ホッフェンハイムは積極的なプレッシャーからカウンターを狙う展開で推移する。

膠着状態が続く中、ホッフェンハイムは19分にベンセバイニに対してアフターチャージを見舞ったポッシュが2枚目の警告を受け、退場処分となった。

数的優位を得たボルシアMGだったが、25分に先制点を許す。右サイド高い位置でパスを受けたラターが縦への突破からボックス内へ侵入。折り返しは相手DFに弾かれるも、これを拾ったクラマリッチのラストパスから最後はスコフがゴールネットを揺らした。

先制を許したボルシアMGは32分、バイタルエリア中央右でボールを受けたプレアが反転から中に切り込み、コントロールショットを狙ったがシュートはわずかにゴール右に逸れた。

ハーフタイムにかけて攻勢を強めるボルシアMGは、42分にセットプレーから試合を振り出しに戻す。ホフマンの右CKをファーサイドの板倉が頭で折り返すと、ベンセバイニがオーバーヘッドシュートをゴール右に突き刺した。

迎えた後半、ボルシアMGは開始早々の49分にカウンターから決定機。持ち上がったホフマンのラストパスを受けたスカリーがボックス右からシュートを放ったが、これはクロスバーを直撃。

後半の主導権を握るボルシアMGは71分、ボックス左手前でボールを受けたプレアのラストパスでゴール前に抜け出したテュラムが冷静にゴールネットを揺らした。

勝ち越したボルシアMGは、78分にもショートコーナからバイタルエリア中央のプレアへボールを繋ぐと、プレアのループパスをゴールエリア右横で受けたエルベディが難なくシュートをゴールに沈めた。

攻撃の手を緩めないボルシアMGは89分、プレアのパスからDFの裏に抜け出したたテュラムが飛び出したGKをかわすも、守備に戻ったオザン・カバクにボールを突っつかれシュートは打てず。

結局、試合はそのまま3-1でタイムアップ。10人のホッフェンハイムに逆転勝利したボルシアMGが開幕白星スタートを飾った。

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